(US / RCA VICTOR / LPM-1345 / 1957 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください SIDE Aのラベルにヒビ割れ / JACKET:VG 縁割れ大)
S.A.B.P.M.!モンドできらびやかなエキゾチカ・ラウンジ大傑作!
モンド・エキゾチカ・ラウンジ代表格、天才ESQUIVELの初期となるなかなか見かけない1957年作。ここまでエキゾチックに色めき立った「BESAME MUCHO」はなかなかありません。ドリーミィなフレーズとドゥドゥ・コーラスに心撃ち抜かれる「TO LOVE AGAIN」、遊び心に溢れた「SIBONEY」、荒々しい「JUNGLE DRUMS」など、大充実。最高です。US ORIGINAL盤!
(ITA / BLACK CAT / BCR 0106 DLP / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ GATEFOLD 右辺にスレ)
ARMANDO TROVAJOLIが手掛けたサイケデリックなメガレア・サントラ音源!「L’ARCIDIAVOLO」はNICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」ネタ!
ハモンド・オルガンがひしめくI MARC 4による完璧な演奏+EDDA DELL’ORSOによる妖艶スキャットも飛び交う、ARMANDO TROVAJOLI印のサイケデリック・ポップ・サントラ!PARADEからリリースされたオリジナル盤は言わずもがなレア、こちらは13曲が追加された2枚組仕様、ということで本盤での確保をオススメ。NICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」でサンプリングされた「L’ARCIDIAVOLO」、猥雑なコーラスと盛り上がる「QUANT’È BELLA GIOVINEZZA」他、豪華絢爛な内容です。
(US / LIBERTY / LST-7237 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- スレ)
ジャズ色の濃い1962年作!流石のアレンジ力が光るエレガントな美麗ラテン・ラウンジ!
タイトルの「A TASTE OF HONEY」はもちろん、「TAKE FIVE」、「ROUTE 66」、「I’M IN A DANCING MOOD」、「BLACK ORCHID」などのスタンダードを、エレガントな美麗ラテン・ラウンジにアレンジ。RAINBOWラベル/US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABCS-259 / 1958 / スレあるため試聴でご確認ください 書き込み)
(US / CAPITOL / T 774 / TURCOISE LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 底抜け・上辺縁割れ 剥がれ)
アフロ・エキゾチカなボンゴ・パーティー・アルバム!危険で濃密な鳴りが素晴らしい!
エキゾチック・サウンドの大巨匠LES BAXTERによるボンゴ/パーカッション・アルバム、1957年作。インダストリアル/エクスペリメンタルな音鳴りに面食らう「BRAZILIAN BASH」、後にMARTIN DENNYもプレイすることになる「AFRO-DEESIA」、高速ボンゴが叩き込まれる「TALKIN’ DRUMS」など、刺激たっぷりの全10曲を収録。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / CS 9991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口内側に書き込み)
電子音楽のパイオニア、ヴォコーダーの発明者として知られる怪人ブルース・ハークの1970年作。電子音を交えたマッドな語りから、エキセントリックでパーカッシヴな奇怪なメロで踊っていく「ELECTRIC TO ME TURN」はMADLIBが『BLACK TAPE』の「GET BY」で使用。BLOCKHEAD「NEVER FORGET YOUR TOKEN」ネタの「WAR」、ソフトロック好きにも推したい夢幻サイケデリック・ポップ「SONG OF THE DEATH MACHINE」、HOMEBOY SANDMAN AND EDAN「THE GUT」ネタにもなった「INCANTATION」など、サンプリング・ソースとしても需要高まる強烈な音像。ポップで愛らしくチャーミング、そして時にマッドでサイケデリックと、遊び心溢れるエレクトロニクス・ミュージックの傑作をたっぷり収録しています。2000年の再発盤。
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(US / RCA VICTOR / LSP-2100 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
バックはエスキヴェル!スペース・エイジでエキゾチカなオーケストラを背にラテン・スタンダードをコーラス・カヴァー!
ESQUIVEL AND HIS ORCHESTRAが演奏を担当ということで、S.A.B.P.M.でEXOTICAなサウンドとラテン・コーラス・カヴァーとの相性は抜群。カラフルなピアノ・タッチにめくるめくホーン+パーカッションが絡み合うチャチャチャな「FRENESI」に「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」に「ME LO DIJO ADELA」、「BESAME MUCHO」、「BRAZIL」など、全16トラックを収録。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / 50554 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
S.A.B.P.M.ラウンジ/エキゾチカ好きも必聴!スペース・エイジな美麗ピアノ・ラウンジ「真夜中のカウボーイ」7インチ!
「ROCK-A-BYE BABY」をカップリング。
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
(US / UNITED ARTISTS / MEDIA:EX- / JACKETVG+ 縁割れ)
スペース・エイジ・ラテン・ピアノ/パーカッション・ラウンジ!プロデュースはドン・コスタ!
DON COSTA指揮のもと、きらめくヴィブラフォンやパーカッションを巧みに配した本作も素晴らしいS.A.B.P.M.名作。「EL CUMBANCHERO」、「QUIEN SERA」、「ARIBA」、「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」、「AMOR」、「OYE NEGRA」、「BRAZIL」、「ADIOS」、「LA CUCACHACHA」、「ANNA」、「LA CUCARACHA」、「TICO TICO」の12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / DERAM / 535 300-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(US / MERCURY / MG 20335 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カラフルなパーカッション・ラウンジ名作!
S.A.B.P.M.なエキゾチカ・ラウンジ/宇宙モノ・イージーリスニング作品でもお馴染みのパーカッション・マスター。ヴィブラフォン、ゼロフォン、マリンバ、シンバル、スネア、タム、ブロック、チェレスタと、あらゆる打楽器をBOBBY CHRISTIAN本人が演奏しています。ダイナミックな「THE LADY IS A TRAMP」や「MIAMI BEACH RHUMBA」、VERNYLE CHRISTIANがコーラス参加した「CHEROKEE」など、絶品です。夢心地サウンドの「ALONE」や「GEORGIA ON MY MIND」、「LOST IN A FOG」などにはウットリと呆けてしまうこと必至。全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)の父でもある日本屈指の鍵盤奏者、沖浩一。日本楽器(後のYAMAHA)が開発した純国産の電子オルガン=エレクトーンを駆使し、原田政長、石川晶、ジョージ大塚、藤田正明、芦田ヤスシといった和ジャズ・ジャイアントたちと作り上げた1967年発表の傑作アルバム『スインギン・エレクトーン SWINGIN’ ELECTONE!』から「ビギン・ザ・ビギン BEGIN THE BEGUINE」、「朝日のようにさわやかに SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE」、「ナイト・アンド・デイ NIGHT AND DAY」、「二人でお茶を TEA FOR TWO」の4曲をカットした7インチ。まるでイノック・ライトやディック・ハイマン、ウーゴ・モンテネグロ、シャーリー・スコット、ウォルター・ワンダレーといった名匠たちをも彷彿させる、きらびやかでグルーヴィーな鍵盤タッチに惚れ惚れしてしまいます。


ALICE COHEN & THE CHANNEL 14 WEATHER TEAM / ARTIFICIAL FAIRYTALES / LP /
RATS ON RAFTS / EXCERPTS FROM CHAPTER 3: THE MIND RUNS A NET OF RABBIT PATHS / LP /
MINNIE RIPERTON / COME TO MY GARDEN / LP /
美空ひばり / 芸能生活25周年記念 / 2LP /
MOCKY / ARE + BE / 2LP /
THE RADIUM CATS / PINK HEARSE / 12" /
THIN LIZZY / SARAH / GOT TO GIVE IT UP / 7" /
BRUCE HAACK / THE ELECTRIC LUCIFER / LP /
