(UK / KENT / KENT 078 / 1988 / MEDIA:VG+ スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 剥がれ スレ)
捨て曲ナシ/FOR DJなKENT監修コンピの決定盤!ALVIN CASH「KEEP ON DANCING」やPATTI JO「MAKE ME BELIEVE IN YOU」などを筆頭に、ノーザンソウル、レディ・ソウル、ニューオーリンズR&B、パーティー・ファンクなど、キラー・チューン/人気曲満載!
フロアの着火剤として効果抜群、DJ SHADOW & CUT CHEMIST『BRAINFREEZE』収録曲としてもお馴染みなFUNK45特大クラシックALVIN CASH「KEEP ON DANCING」、CURTIS MAYFIELDが提供(のちにセルフ・カヴァー)した最強メロウ・シスター・ファンクPATTI JO「MAKE ME BELIEVE IN YOU」、MUROさんも『DIGGIN’ BRUNSWICK』にてセレクトしていたAM FM「 YOU ARE THE ONE」やTHE ELIMINATORS「LOOSE HIPS」、さらにFREE SOUL好き必携のキュート・レディ・ソウルBARBARA ACKLIN「I’LL BAKE ME A MAN」やDONNY BURKS「DO BAD」など、BRUNSWICKからのセレクトも多めで最高。ANDY SMITHもピックアップし、SOUL 7やOUTTA SIGHTからもリイシューされた、タメ効きまくりのパワフルなシスター・ファンクBETTY MOORER「IT’S MY THING」もオリジナルは高額なだけに嬉しい限り。パーカッシヴでストンピンなBOHANNON「THE FAT MAN」、BEASTIE BOYS「PROFESSOR BOOTY」ネタにもなっているWILLIE HENDERSON「LOOSE BOOTY」、EDDIE BOは「IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU)」をPART IとPART IIの2ヴァージョンを収録と、大充実の内容です。
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TRACKLIST
A1 WILLIE HENDERSON– LOOSE BOOTY
A2 BULL & THE MATADORS– THE FUNKY JUDGE (INSTRUMENTAL)
A3 PATTI JO– MAKE ME BELIEVE IN YOU
A4 BOHANNON– THE FAT MAN
A5 AM FM– YOU ARE THE ONE
A6 DONNY BURKS– DO BAD
A7 BARBARA ACKLIN– I’LL BAKE ME A MAN
B1 THE ELIMINATORS– LOOSE HIPS
B2 ALVIN CASH– KEEP ON DANCING
B3 BETTY MOORER– IT’S MY THING
B4 LEE DORSEY– IF SHE WON’T (FIND SOMEONE WHO WILL)
B5 BILLY GIBSON– THE WIGGLER (THE WORMS DON’T KNOW)
B6 EDDIE BO– IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU) PART I
B7 EDDIE BO– IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU) PART II
(US / NOTABLE / 1103 / 1970 / PROMO / MEDIA:EX- ラベルにシワ / JACKET:)
塩辛ヴォーカルとキラめく上モノが眩しいマイナー70’Sクロスオーヴァー・ノーザンソウル!
あのTERRY HUFF、ANDREW HUFFと共に兄弟グループ、ANDY & THE MARGLOWSとして活動。ソロ名義でもVERVEにシングルを残しているソウル・シンガーの1970年発表シングル。「THE LONELY YOUNG GIRLS」をカップリング。アレンジを手掛けているのはJACK ADAMSとLARRY FALLON。ニューヨークのマイナー・レーベルNOTABLEからのリリースということもあってあまり取り沙汰されない7インチです。
(US / SMASH / S-2003 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
SMASH時代のノーザンソウルなBOBBY BYRD!プロデュースはJAMES BROWN!
VICKI ANDERSONの夫であり、JAMES BROWNの相棒としてお馴染みBOBBY BYRDの1965年シングル。「YOU’RE GONNA NEED MY LOVIN’」、「LET ME KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / BARRY / #1010 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:)
KENT SOULコンピでもピックアップされたFOR MODなレディ・ノーザンソウル!
OLD TOWN傘下となるニューヨークのレーベルBARRYから発表された1966年作。「STRONGER」はKENT SOUL監修のV.A.『THE SOUL OF SUE (THE UK SUE LABEL STORY VOLUME 3)』やV.A.『NORTHERN SOUL – SECRET NUGGETS OF WISE』、「NEVER LEAVE ME」はACE監修のV.A.『HY WEISS PRESENTS OLD TOWN RECORDS』でもピックアップされました。
(US / SCEPTER / SCE-12226 / 1968 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:)
両面ともバート・バカラック&ハル・デヴィッドが作曲+プロデュースを手掛けた至高のカップリング!「誰が私を」&「私はこんなにも」7インチ!
(US / BRUNSWICK / 55369 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
THE DU BARRYS〜JOEY DEE & THE STARLITERSとしても活動するJOE PESCIがLITTLE JOE名義で残した1968年作。プロデュース&アレンジはARTIE SCHROECKが担当しており、アルバムは入手困難です。BRUNSWICKマナーと言える甘く深みのあるシカゴ・ソウル・アレンジの、BEE GEES「HOLIDAY」&THE BEATLES「THE FOOL ON THE HILL」カヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / BEATIN RHYTHM / BRS 1002)
(US / SOUL CLOCK / 1005 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:)
初期THE WHISPERSの咽び泣きたくなるスウィート・ソウル!
SOUL CLOCKからリリースとなるファースト・アルバム『PLANETS OF LIFE』期の7インチ。ドラマティックな展開とコクのあるハーモニーでこみあげる「I’M THE ONE」はローライダー/チカーノなどのラテン・スウィート・ソウル好きも必聴。作曲はALEX BROWNとDEE ERVIN、アレンジはART FREEMANです。ハッピーなシャッフル・ポップ・ソウル「YOU MUST BE DOING ALL RIGHT」をカップリングした7インチ。
(US / GOLDWAX / 106 / 1964)
(UK / OUTTA SIGHT / RSV063 / RNB SERIES / MEDIA:EX- プレス・スリーヴに起因するスレが新品時から見受けられる盤です / JACKET:)
1962年録音のノーザンソウル・クラシックなEARLY SOUL/R&B傑作THE PROFILES「TAKE A GIANT STEP」&ポップコーン人気曲JOHNNY APPALACHIAN「UP IN SMOKE」!
GOLDIEから1962年にリリースされたオリジナル盤7インチはレア、コンピレーションにも数え切れないほどピックアップされているノーザンソウル・クラシックTHE PROFILES「TAKE A GIANT STEP」。エキゾチックなストリングス使い+麗しの女性コーラスが絡む様にも痺れる、POPCORN R&BとしてDJからもWANTされる人気曲JOHNNY APPALACHIAN「UP IN SMOKE」とのカップリング7インチ。
(US / KAREN / 1537 / 1968 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ドリルホール / JACKET:)
(UK / PICCADILLY / NPL 38026 / 1966 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
汗だくのモッド・ノーザンソウル白熱ライヴ!圧巻の「LAND OF A THOUSAND DANCES」をはじめ、「UP TIGHT」、「RIDE YOUR PONY」、「HOLD ON I’M COMIN’」、「MICHAEL」などのカヴァー連発!
フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(FRA / BARCLAY / N° 80370 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:VG+ 三面見開き折り返し部分が外れています)
最強の「TIGHTEN UP」フレンチ・カヴァー!
アメリカ西部劇〜フィルム・ノワールの世界観を示唆したジャケットも印象的な1968年作。アルバム通してパワフルで引き締まった演奏+ファンキーな塩辛ヴォーカルが飛び跳ねる、フレンチ・ソウル、フレンチ・ファンク、レア・グルーヴ好き必携の一枚です。なんといっても「TIGHTEN UP」(ARCHIE BELL & THE DRELLS)カヴァーが強烈ですが、「QUITTE A TOUT PERDRE (GET IT TOGETHER)」(JAMES BROWN AND THE FAMOUS FLAMES)、「HOLD ON I’M COMING」(SAM & DAVE)、「QUELQU’UN A DÛ CHANGER LA SERRURE DE MA PORTE (BUT IT’S ALRIGHT)」(J.J. JACKSON)など、どの曲のカヴァーも異常なカッコよさです。FRANCE ORIGINAL盤!
(US / DUO DISC / 109 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
GOLDMINE SOUL SUPPLYコンピV.A.『TOTALLY NORTHERN SOUL』にも収録のFOR MODなノーザンソウル+ファンキー・ディープ・ソウル!
かつてはTHE MIGHTY CLOUDS OF JOYやTHE 3 FRIENDSとして、後にはCHARISMAや、後期THE RIVINGTONSのリード・シンガーとしても活躍するソウル・シンガー。サム・クック・フォロワーとしても知られる彼ですが、本盤はDUO DISCから放たれた7インチ・オンリー音源。「DANCE LITTLE GIRL」はMOONSHINE監修のV.A.『SOULIN’ VOLYME 1』をはじめ、GOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『TOTALLY NORTHERN SOUL』にも収録された人気曲。「SHOTGUN WEDDING」(=できちゃった結婚・授かり婚のこと)はROY Cの同名曲とは別曲です。RAY SHANKLINがプロデュースを担当しています。
(US / MERCURY / 72673 / 1967 / MEDIA:EX- ラベルに剥がれ ドリルホール / JACKET:)
タフな60’Sレディ・ソウル・クラシック!
THE COOKIESとして活動〜RAY CHARLESのバック・コーラス隊=THE RAELETTESの中心人物として活躍した天才的な女性ソウル・シンガーであり、RAY CHARLESとは恋仲・不倫関係にもあった彼女のソロ名義代表作の一つ。「I CALL YOU LOVER BUT YOU AIN’T NOTHIN’ BUT A TRAMP」はHISTORY OF SOUL監修のV.A.『MEMPHIS SOUL ’67』でもピックアップされました。「THE QUESTION」をカップリングした7インチ。
(US / TANGERINE / TRC-994 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「I’M STEPPING OUT」、「LET’S CALL THE WHOLE THING OFF」をカップリングした7インチ。
(US / CELESTE / 615 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
パワフルなPOPCORN R&B!
米国アラバマ州のマレンゴ郡ディクソンズ・ミルズ産まれのブルース・マン、1960年発表の7インチ。SPOONFULのV.A.『SIN CITY JUKEBOX VOL. 9』にも選出されました。1970年には『THE JOHNNY OTIS SHOW』でFRANK ZAPPA、SHUGGIE OTISとのアコースティック・ジャム・セッションも実現している名作です。「YOU MESSED UP MY MIND」をカップリング。
(US / VEE JAY / VJ 354 / 1960 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
初期THE IMPRESSIONSでリード・ヴォーカルを担当していたジェリー・バトラーのソロ名義1960年発表作。「HE WILL BREAK YOUR HEART」、「THANKS TO YOU」をカップリングした7インチ。持ち前の包み込むようなヴォーカルの魅力がたっぷり詰まった名演。
大ヒットとなったTONY ORLANDO & DAWN他、LLOYD PRICE、OSCAR TONEY JR.、THE MAUDSなどなど、数えきれないほどカヴァーされています。
(US / COLLECTABLES / COL 90061 / MEDIA:EX- / JACKET:)
(US / MOTOWN / MS 643 / FEB 18, 1966 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ガールポップ・ソウル基本にして最高峰!
流麗なストリングスやきらめくヴィブラフォンなどのオーケストレーションを大々的に導入し、高揚感たっぷりに纏められた1966年作。タイトル曲「I HEAR A SYMPHONY」をはじめ、「A LOVER’S CONCERTO」、「STRANGER IN PARADISE」、「WITHOUT A SONG」、「WONDERFUL, WONDERFUL」などのカヴァーも含む華麗でみずみずしいH-D-H節炸裂のガールポップ・ソウル傑作。
(US / RCA VICTOR / LSP-4149 / 1969)
(US / PICKWICK/33 / SPC-3273 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
絶品ポップ・ソウル!JAZZ JUICEでもピックアップされた人気曲「CALL ME」、ヒップな「YOU’VE GOT YOUR TROUBLES」、「UPTIGHT」などのカヴァーを収録!
「CALL ME」カヴァーはJAZZ JUICEでもピックアップされたダンスフロア・ジャズ・クラシック。「YOU’VE GOT YOUR TROUBLES」、「UPTIGHT (EVERYTHING’S ALRIGHT)」などもヒップなポップ・ノーザン仕上げで秀逸。「GOIN’ OUT OF MY HEAD」など、全9曲を収録。
(US / CAPITOL / 5156 / 1964)


NANCY WILSON / GOIN' OUT OF MY HEAD / LP /
