(FRA / DERAM / 17.003 / 1967 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ ジャケット裏に書き込み)
美麗ハーモニー+メロトロン使いの英国ソフトロック ・クラシック!
ジョン・カーター+ケン・ルイスが手掛け、トニー・バロウズがリード・ヴォーカルを務めた英国ソフトロック。
(US / KAMA SUTRA / KLP-8059 / 1967 / 上辺縁割れ箇所あり スレ パンチ・ホール)
(US / VANGUARD / VSD 35189 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
グッド・タイム・ミュージック/ソフトロック好き必聴のピアノ・ポップ職人/S.S.W.!アンダース&ポンシア、バリー・マン、ブライアン・ウィルソン、ポール・ウィリアムスなどが好きならスルー厳禁!
(US / A&M / SP 4205 / MEDIA:VG+ スレ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ スレ)
「ALL I CAN DO」!ソフトロック、ブラジリアン・グルーヴ好きも改めて必聴のファースト・アルバム!
当初は1969年に『OFFERING』として発表されたアルバムのタイトル/ジャケットを差し替えてリリースされた記念すべきファースト・アルバム。カーペンターズといえば「TOP OF THE WORLD」や「YESTERDAY ONCE MORE」のイメージしかない方を驚かせるであろう、ジャズ・ファンクな「ALL I CAN DO」はDJ BOBO JAMES A.K.A. DEV-LARGE氏もMIX『GHETTO FUNK』でセレクト。BUFFALO SPRINGFIELD「NOWADAYS CLANCY CAN’T EVEN SING」カヴァー、YOUNGBLOODS「GET TOGETHER」カヴァー、冒頭にリンカーンのゲティスバーグ演説の一部を引用した台詞入りの「YOUR WONDERFUL PARADE」、「TURN AWAY」など、素晴らしい楽曲が並びます。
(JPN / ホメロス音楽配給株式会社 HOMEROS / HRL-1015 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+)
ロジャニコ、和モノ・ソフトロック好きな方もチェックを!ホメロス音楽配給株式会社からリリースの珍しい一枚!
元シャープ・ファイヴのキーボーディスト=古屋紀を中心に結成された、古屋紀とザ・フレッシュメン(ジャケット裏は”古屋紀とザ・フレシュメン”表記)によるカーペンターズ・カヴァー・アルバムということで、ロジャー・ニコルス、ソフトロック好きもスルー厳禁。メロウなエレピをふんだんに使ったまろやかな演奏が素晴らしく、「RAINY DAY AND MONDAYS」やTHE BEATLES「HELP」カヴァーにはコーラスもあり。「WE’VE ONLY JUST BEGUN」で締めくくるラストも◎。
(JPN / WARNER BROS. / CURB / P-258W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成ソフトロック・コーラス!日本盤7インチ!
マイク・カーブが率いたグループによる男女混成ヤング・コーラス/サンシャイン・ポップ。「DANCE ON, MARIA」、「COTTON FIELDS」をカップリング。ABBA好きな方もぜひ!
(US / DATE / 2-1581 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢心地ソフトロック・コーラス!
双子の兄弟らで構成された4人組コーラス・グループ。プロデュース&アレンジはCHUCK SAGLEとRICHARD E. CARNEY、ヴォーカル・アレンジはBILL STEGMEYERです。「VALLEY OF THE DOLLS」、「YOU ARE THE MUSIC」をカップリングした7インチ。
(US / TOWER / T 5117 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極上のソフトロック「IF I’M WRONG」!「EVERYDAY」はAVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」ネタ!
AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」はもちろん、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく「IF I’M WRONG」が極上。JAY AND THE TECHNIQUES他でお馴染みな(初出はSAM THE SHAM AND THE PHARAOHS)、躍動感たっぷりのポップ・ソウル「APPLES, PEACHES, PUMPKIN PIE」、「HOLD ON! I’M COMING!」、「GIMME A LITTLE SIGN」などのカヴァーも含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤 MONO!
ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス金字塔スプリット7インチ!両面ともTHE BEACH BOYSカヴァー!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクトSAGITTARIUSは『SURFER GIRL』収録の「IN MY ROOM」を、SANDY SALISBURYは『SMILEY SMILE』期の名曲「WITH ME TONIGHT – (ON AND ON SHE GOES)」を、それぞれカヴァー。
(US / CARNIVAL / 701 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
A&M設立以前となるHERB ALPERTの初期キャリア=DORE ALPERT名義!THE BEACH BOYS「SURFER GIRL」のインスパイア元にもなったという、バブルガムでプレ・ソフトロックな1962年発表の7インチ!
A.K.A. HERB ALPERT!車の中でラジオから流れる「TELL IT TO THE BIRDS」に衝撃を受け、THE BEACH BOYS「SURFER GIRL」を同日に書き上げることができたと、ブライアン・ウィルソン本人が語ったマジカルなポップ・ソング。脱力パパパ・コーラスに心鷲掴みにされる「FALLOUT SHELTER」をカップリング。同年の2ヶ月後にDOTレーベルからもリリースされますが、こちらはハーブ・アルパートとジェリー・モスが興した短命レーベルCARNIVALからリリースされたUS ORIGINAL盤7インチ!
(US / ABNAK / AB – 127 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴のバブルガム・ガレージ・サイケデリック・ポップ!
「DR. JON (THE MEDICINE MAN)」、「LOVE ME BABY」をカップリングした7インチ。
(US / ATLANTIC / 45-2523 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
「HUNG UP ON LOVE」!コンピレーションでも度々ピックアップされた、みずみずしいソフトロック ・コーラス!
ソングライター/アレンジャーとして活躍するMIKE RASHKOWやPAUL LEVINSONらによる職人コーラス・ユニット。ELLIE GREENWICHとMIKE RASHKOWがプロデュースを手掛けています。みずみずしく溌剌とこみあげるサンシャイン・ポップ「HUNG UP ON LOVE」はRHINO監修のV.A.『COME TO THE SUNSHINE: SOFT POP NUGGETS FROM THE WEA VAULTS』や近年にもV.A.『IT’S A HAPPENING WORLD – SOFT ROCK NUGGETS VOL. 2』でセレクトされていました。「NO OLYMPIAN HEIGHTS」をカップリングした1968年リリースの7インチ。
(JPN / A&M / TOP-1241 Ⓢ / 1967 / 背抜け シール跡)
(JPN / EM / EM1031LP / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スキャット・コーラスの女王!ソロ・アルバム!
ソフトロック、ヴォーカル、ライブラリー作品など、数え切れないほどの名作への客演でもお馴染みなコーラス女王が自身名義で放った1967年発表作のEM RECORDS盤。ベースはPETER MCGURK、ドラムはBARRY MORGAN、フルート/アルト・サックスでRAY SWINFIELDといった腕利きががっちりと演奏を固めており、洒落まくったアレンジのもと、ピアノ弾き語りヴォーカルが展開していく素晴らしい内容。
(US / COLUMBIA / 4-45397)
ニール・セダカ作曲のレスリー・ゴア「SUMMER SYMPHONY」カヴァー!夏色ソフトロック・コーラス・ラウンジ最高峰!
波音やウミネコの鳴き声が飛び交う冒頭部分からそれはもう最高。麗しく澄んだハーモニー、レッキング・クルー(おそらくハル・ブレインやボーンズ・ハウ?)らによる完璧な演奏+艶やかなオーケストレーションが紡ぐ、夏色のノスタルジアに胸が締め付けられる絶品サマー・ソングです。「LILACS」共にアレンジ、コンダクトはアーニー・フリーマン。
(US / SOUL CITY / SCR-770 / 1968 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
(HOL / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / SAW 1250-C / ECI – 79.337 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ コーティング剥がれ)
『ALL YOU NEED IS LOVE』、『BERT KAEMPFERT TURNS US ON!』からコンパイルされたオランダ・オンリーの編集盤!素晴らしいです!
『ALL YOU NEED IS LOVE』からは「NEVER MY LOVE」(THE ASSOCIATION)、「HOLIDAY」(BEE GEES)、「HOW CAN I BE SURE」(THE YOUNG RASCALS)、「(YOU MAKE ME FEEL LIKE) A NATURAL WOMAN」(CAROLE KING, ARETHA FRANKLIN)などを、麗しの極上ソフトロック・コーラス・アレンジで。『BERT KAEMPFERT TURNS US ON!』からは「LOVE」、「STRANGERS IN THE NIGHT」、「REMEMBER WHEN (WE MADE THESE MEMORIES)」などをウットリとするような洗練されたハーモニーで紡いでいます。素晴らしい!
TRACKLIST
A1 ALL YOU NEED IS LOVE
A2 HOLIDAY
A3 (YOU MAKE ME FEEL LIKE) A NATURAL WOMAN
A4 NEVER MY LOVE
A5 STAY
A6 HOW CAN I BE SURE
B1 LOVE
B2 TWO CAN LIVE ON LOVE ALONE
B3 REMEMBER WHEN (WE MADE THESE MEMORIES)
B4 STRANGERS IN THE NIGHT
B5 A SWINGIN’ SAFARI
B5 THE WORLD WE KNEW (OVER AND OVER)
(US / COLUMBIA / 4-44290 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴の眩しく輝くハーモニー・ポップ!
日本ではオブスキュアな存在となるシングル・オンリーの男女デュオ・ユニットが残した1967年作。おそらく彼らのデビュー作となる一枚で、ソフトロック/サンシャイン・ポップ好きの胸を打つ眩しいハーモニー・ポップに仕上がっています。アレンジはARNOLD GOLAND。
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(US / ARNOLD J. / 571 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
(JPN / EM / EM7002EP / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ナンバリング入り)
感動的な90’Sソフトロック/ハーモニーポップの究極形!
カリフォルニアのマニアックなハーモニー・ポップ職人による大傑作。これでもかとこみあげていくストリングス+鮮やかなハーモニーの絡み合いに悶絶必至な「EVERYBODY’S WORLD」、リッチー・ヴァレンズ「DONNA」カヴァーも素晴らしいです。裏面にはインスト・ヴァージョンの「EVERYBODY’S WORLD – INSTRUMENTAL」、「DONNA – INSTRUMENTAL」を収録。


THE COWSILLS / HAIR / WHAT IS HAPPY? / 7" /
SALT WATER TAFFY / FINDERS KEEPERS / HE'LL PAY / 7" /
CHRIS MONTEZ / NOTHING TO HIDE / DAY BY DAY / 7" /
THE SUNDOWNERS / HEIDI BRÜHL / ALWAYS YOU / THE DRIFTER / 7" /
THE ARBORS / VALLEY OF THE DOLLS / YOU ARE THE MUSIC / 7" /