(UK / NO FUTURE / CHERRY RED / PUNK 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
Oi! / STREET PUNK金字塔!
「WE ARE THE BOYS」を筆頭に「TIME BOMB」、「VOICE OF A GENERATION」、JUDGEやTHE JINX、THE DISTILLERSなどにもカヴァーされた「WARRIORS」、LOU REED「VICIOUS」カヴァーなど、燃えるしかない全17曲!1989年のNO FUTURE/CHERRY REDリイシュー。
(US / EPITAPH / 86444-1 / 1995 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG スレ インナースリーヴ付き)
バンドを象徴するアルバム最高傑作3RD!US ORIGINAL盤!
RANCIDといえば、次作4TH『LIFE WON’T WAIT』とコレ!という方も多いはず。次作『LIFE WON’T WAIT』ではレゲエをはじめ、より多角的で深いアプローチが展開されることを思えば、ポップに弾ける彼ら直球のスタイルから本盤こそバンドを象徴する一枚と言えるでしょう。冒頭から針を落とし「MAXWELL MURDER」で興奮したまま「THE 11TH HOUR」、「ROOTS RADICALS」、「TIME BOMB」、「OLYMPIA WA.」〜と痛快曲でたたみかけていく流れは誰しもの身体に染み付いているというもの。「RUBY SOHO」、「OLD FRIEND」など、サークル・モッシュ、スカ・ダンス、大合唱、男泣き歓迎の曲展開が次々と飛び交う無敵の内容。90’S EPITAPHの作品中でも屈指の一枚。インナースリーヴ付き/細字レーベル・フォント・ラベルのUS ORIGINAL盤!
(ARGENTINA / BERLIN / EMI / 58546 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG テープ跡 剥がれ 経年シミ)
アルゼンチン産スカ・リヴァイヴァル/80’Sレゲエ!ネオスカ〜2 TONE、MANU CHAO、MANO NEGRA好きも必聴!
日本では認知がまだまだですが、アルゼンチンでは大御所的存在として現在も活動を続けるレゲエ・バンド。カリビアン・ホーンと愛嬌たっぷりの泣きメロが弾む「EL RITUAL DE LA BANANA」はスカ・アレンジが炸裂したパーティー・チューン。スペイン語ならではな独特の語感も◎。まるでMEN AT WORK「DOWN UNDER」のような「NADA QUE PERDER」や「MOVIDA RASTA FARI」など、南米らしい哀愁も孕んだ響きが心地いいです。ARGENTINA ORIGINAL盤!
(JPN / MERMAID / VIL-28060 / 1986 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 取り出し口内側にテープ 剥がれ)
JOE JACKSON’S JUMPIN’ JIVEやDIZ & THE DOORMENなどでも活躍するサックス奏者PETE THOMASを中心に、ギターでRICHARD THOMPSON、ピアノでSIMON WALLACE、コンガでLARRY TOLFREEなどが在籍した80’S NEO SWING / NEO JIVEバンド。彼等のテーマ・ソング的な「DEE SEA JIVING」に始まり、EVERYTHING BUT THE GIRLのようなネオアコ/ギターポップ好きにも触れてもらいたい「SECRET BOSSA NOVA (ONLY LET THEM KNOW ABOUT THE SAMBA)」、ファンカラティーナ〜ACID JAZZしている「QUIERE COMER SOLAMENTE (SHE ONLY WANTS TO EAT)」、トボけたヴォーカルも◎なノヴェルティ・スウィング調の「HOLLYWOOD WAKE UP」、痛快な「BANANAS」に「REAL FINE LOVER」、「NIGHT TRAIN」カヴァーも含む全12曲。
(UK / ACCIDENT / DENT 4 / PASTEL PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
内容最高です!未発表音源をコンパイルした、ガーリィ・ネオアコ/ギターポップ好き歓喜の一枚!
後に女優として活躍するミッシェル・コリンズが在籍し、活動時期には単独作品はリリースなし、元ADVERTISING / SECRET AFFAIRのポップ職人PAUL BULTITUDEが主宰するレーベルTHE DANCE NETWORKのV.A.『HOT HITS VOLUME ONE』に参加していた、ガールズ・バンドTHE CANDEESがELEPHANTのスタジオで1985〜1986年にかけて録音していた未発表音源をコンパイルした嬉しい一枚。個人的推しは「EVERYBODY ELSE DOES (BUT I DON’T)」や「I’VE GOT NEWS FOR YOU」あたりですが、どれも60’Sガールポップへの愛情が詰まったキャンディ・ガールポップ/パワーポップで、KIRSTY MACCOLL、DOLLY MIXTURE、TALULAH GOSH〜HEAVENLY、TWA TOOTS、CHERRY RED周辺バンドなどが好きな方なら必聴・必携の素晴らしい内容です。
(UK / BIG BEAT / NED 11 / 1985)
(UK / SKA’ / SKAR 007 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューヨーク産NEO SKAグループ唯一のフル・アルバム!
UNICORNのV.A.『SKANKIN’ ‘ROUND THE WORLD VOLUME THREE』にも参加していたニューヨーク産NEO SKAグループ。RODDY MORENO(THE OPPRESSED, THE RUDE BOYS)が主宰するレーベルOi! RECORDS傘下SKA’ RECORDSからリリースされた唯一のフル・アルバム。前述V.A.『SKANKIN’ ‘ROUND THE WORLD VOLUME THREE』にも収録された、軽快な「DAY IN / DAY OUT」、カリビアン・メロウといった具合の「WIN INSTANTLY」、包容力抜群の「FREEDOM」など、全10曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(GER / LONDON / 6.12560 AC / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
JOE DOLAN「SWEET LITTLE ROCK ‘N’ ROLLER」カヴァー!
ROCKY SHARPE & THE REPLAYSやSHA NA NAが好みの方ならこちらも絶対!なロックンロール・リヴァイヴァリスト。グラマラスでパンチの効いたJOE DOLAN「SWEET LITTLE ROCK ‘N’ ROLLER」カヴァーと、自作曲「FIVE MINUTES MORE」をカップリングした7インチ。
(US / STAR RHYTHM / E.P 1202 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:)
STAR RHYTHMからリリースの燻し銀80’Sパワーポップ!ミックスはCUB KODA!
かつてはZEHN ARCHARとしても活動し、後にはRICHARD TAYLOR AND THE RAVERSを率いるRICHARD TAYLORソロ名義での4曲入り12インチ。ALVIN T. TAYLORに捧げるとして、「RACHEL, RACHEL」、「NO GUARANTEE」、「SHEILA」、「A LITTLE ROMANCE」を収録。ミックスをCUB KODAが手掛けています。THE REAL KIDSやTHE TAXI BOYSなどもリリースしていたマサチューセッツはモールデンのレーベルSTAR RHYTHM RECORDSからのリリース。US ORIGINAL盤!
(US / I.R.S. / SP70032 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ好きはこちらも必携な3RD!カリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」、泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」など名曲多数!
1978年にバーミンガムで結成、THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンド、3RD。THE BEAT(THE ENGLISH BEAT)といえば初期の印象がどうしても強い方が多いかと思いますが、本作もスルーせずに。みずみずしくソウルフルでスムースな大名曲「I CONFESS」に軽快に弾む「JEANETTE」、カリプソ・ホーンとキャッチーなコーラス・フックに心掴まれるカリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」などはファンカラティーナ好きも必聴。泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」はPETE TOWNSHENDがライヴでプレイしていたり、THE WONDER STUFFやMATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFSもカヴァー。つい先日にもUSドラマ『THE BEAR』シーズン3のサントラで、THE PEARL JAMのEDDIE VEDDERがソロでカヴァーしていました。インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(US / FAT WRECK CHORDS / FAT231 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(AMLH 68526)
(UK / GAZ’S ROCKIN’ / LP GAZ 010 / 1993 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- インナースリーヴ付き)
R&B色濃厚な内容!パーティー・チューンHIGGS & WILSON「GONE IS YESTERDAY」カヴァー、異色のパンク・ナンバー「THE PUNK」など、必聴!
ジョン・メイオールの息子にして、スカ/リズム&ブルース伝道師として影響力も絶大なギャズ・メイオール率いるTHE TROJANSの1993年発表作(1983年〜1993年にかけてレコーディングしていた楽曲で構成)。映画『ザ・パンク』のサントラでも披露されたパンク・チューン「THE PUNK」で幕開け、リズム&ブルース好きにこそ聴いてもらいたいHIGGS & WILSON「GONE IS YESTERDAY」カヴァー(最高!)、「AGGRAVATION STATION」、「GIRLS DON’T LIKE IT」、「DON’T HAPPEN NO MORE」、「ALLRIGHT MATE」、「MAKING WAR ILLEGAL」など、全12曲を収録。
(HOL / ROCKHOUSE / LPL 8004 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(FRA / ACCORD / 135166 / 1987 / スレあるため試聴でご確認ください シワ 汚れ)
MANU CHAO在籍!ラスティック・ストンプ好き必携のミクスチャーなフレンチ・トラッド・パンクのレア7インチ!
ラスティック界で圧倒的な存在感を放つ巨漢FRANÇOIS HADJI-LAZARO、いまやシーンの英雄的存在となったMANU CHAOをはじめとして、MANO NEGRA・WAMPAS・GARCONS BOUCHERS・HAPPY DRIVERSといった錚々たるバンドのメンバーらが在籍する、最強のフレンチ・トラッド・パンク楽団が、風刺新聞HARA-KIRIを主宰するユーモリストのショロン教授と放った7インチ。掛け合いコーラス・フックで盛り上げまくる「LES PAGES ROUGES DU BOTTIN」と、「COT COT COT CODET」共に、彼等にしかなし得ないはちゃめちゃなカッコよさ。
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(UK / MCA / MCA 670 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:)
マンチェスター産・泣きメロ・パワーポップ・クラシック!ネオアコ/ギターポップ好きにも熱烈支持された彼等の代表曲!
「I’M IN LOVE WITH THE GIRL ON A CERTAIN MANCHESTER VIRGIN MEGASTORE CHECKOUT DESK」と、インスト・ヴァージョンの「SING ALONG VERSION」をカップリングした7インチ。
(UK / THE ROCKET RECORD COMPANY / XPRES 33 / 1980 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
NEO MOD / MOD REVIVALアンセム!UK ORIGINAL盤7インチ!
ブライトン出身のネオ・モッド/モッド・リヴァイヴァル代表格バンド、LAMBRETTASの3RD7インチ。きらめくギター・リフから歓声をあげたくなる最高のモッド・アンセム。「D-A-A-ANCE」、「(CAN’T YOU) FEEL THE BEAT」をカップリング。
(UK / MERCURY / POLE 10 / 1981 / PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 背抜け 底抜け)
DAVID BOWIE「JOHN I’M ONLY DANCING」ネオロカ・カヴァー!ピンク・ヴァイナル10インチ!
デヴィッド・ボウイ「JOHN I’M ONLY DANCING」をキャッチーにアレンジした、ポールキャッツ代表作の一つにして屈指のネオロカ人気曲!DELTASもカヴァーしていますが、やはりこちらを推します。負けじとキラーな「ALL NIGHT LONG」、「BIG GREEN CAR」を含む全3曲。
(UK / RAUCOUS / RAUC 013T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RAUCOUSからリリースの1991年作12インチ!
硬質ウッド・ベースをバチバチ鳴らしながら歌うLEE PATERSONと、後にHI VOLTAGEとして活動するPAUL PATERSONらによるUK PSYCHOBILLYトリオ。タイトル曲「PINK HEARSE」は近年にもCHERRY RED監修コンピV.A.『ROCK! WRECK! & RULE!』でも選出されました。「TEENAGE WEREWOLF」、「HAUNTED BY YOUR LOVE」の3曲を収録。
(UK / RAZOR / RAZ S16 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
極初期のFIVE THIRTY(=5:30)やTHE SHAMBLES前身となるグループMANUAL SCAN、レジェンドPURPLE HEARTSにSQUIRE、XL、THE DANSETTE、THE RISK、SOLID STATEなど、ここでしか聴けない楽曲も多数含む歴史的ネオモッド/モッド・リヴァイヴァル・コンピレーション!
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TRACKLIST
A1 PURPLE HEARTS– LETS GET A BURGER MAN
A2 THE RISK– I KNOW A GIRL
A3 BEAT DIRECTION– SKA AU GO GO
A4 5:30– CATCHER IN THE RYE
A5 XL– HERE TODAY, GONE TOMORROW
A6 MANUAL SCAN– JUNGLE BEAT
A7 THE BLADES– A CHANCE TO STOP
B1 THE DANSETTE– THIS IS YOUR LIFE
B2 THE RISK– NICE PEOPLE
B3 SOLID STATE– TRAIN TO LONDON TOWN
B4 SQUIRE– DEBBIE JONES
B5 MINISTERS OF THE GROOVE– GETTING OUT OF YOUR LIFE
B6 THE BLADES– THE LAST MAN IN EUROPE
B7 THE DANSETTE– I WILL BE STRONG
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。

