(JPN / BIG LOVE / BIGLOVE043 / 2012)
(US / ROCKVILLE / ROCK6092-7 / GASATANKA / JC-9024 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sネオ・サイケデリック・ムーヴメントの一つ=ペイズリー・アンダーグラウンドの中心的バンドであるTHE THREE O’CLOCKのマイケル・クエルシオによって結成されたUS 90’Sオルタナティヴ・ロック・バンドの初期代表作!メロディアスで弾けたパワーポップ「WE COULD JUST DIE」、「THE TRUTH THIS TIME」をカップリングした7インチ。GAME THEORY、BIG STAR、REDD KROSS、TEENAGE FANCLUB好きな方も改めてぜひ。
(JPN / SNUFFY SMILE / SNUFF-003 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
HUSKER DUにSNUFF、来日公演時にはフロントアクトも務めたLEATHERFACEらの影響も如実に、渋い泣きメロをスカッと鳴らす初期SNUFFY SMILE屈指の名作。「FLIP」、「SUNDAY」、「SAME」の3曲を収録した7インチ。
(US / FIRST AMERICAN / 102 / 1977)
(US / CAPITOL / 45-6996 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベル片面にステッカー・書き込み / JACKET:)
麗しのヴォーカル+奇天烈ギターが夢心地で溶け合う、モンド耳にも刺激的な傑作!
圧倒的にテクニカルなギタリストでありつつ、昨今の多重録音/マルチトラッキングの原型にもなった”サウンド・オン・サウンド”を駆使した実験精神・野心に溢れた狂人的ミュージシャン、レス・ポールと妻のメアリー・フォードによる名録音。LES PAUL WITH MARY FORDでの愛らしくキッチュでチャーミングなワルツ「MOCKIN’ BIRD WALTZ (MOCKIN’ BIRD HILL)」、小粋でギミックたっぷりのギターが楽しいLES PAUL名義での「CHICKEN REEL」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
再発盤/当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。
(US / ECSTATIC YOD / ACTUEL 3 / ECSTATIC PEACE! / E#58 / FATHER YOD / FYPL21 / ACTUEL ASS RUN SERIES – 3 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
SUNBURNED HAND OF THE MAN前身!フリーク・アウトした90’Sサイケデリック・パンク/前衛ノイズ・ユニット!
JOHN MOLONEY、ROBERT THOMAS、RICH PONTIUSらによる、2000年代初頭に起こったUSフリーク・フォーク・ムーヴメントを牽引したエクスペリメンタル・ロック集団SUNBURNED HAND OF THE MANの前身ともなるサイケデリックパンク/オルタナティヴ・トリオ。フリーク・アウトした前衛ノイズが暴れる一枚。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / LL-2192-DA / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!日本盤7インチ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。「TURN AROUND TAKE A LOOK 」もドリーミィなサイケデリック・ポップです。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
所謂バブルガム・ポップのややチープなイメージ?からか、「GREEN TAMBOURINE」以外はなかなか語られず過小評価されている印象があるので、2ND期の楽曲ももっともっと評価を。シタール使いと強烈なエコーは本作でも随所で炸裂しています。ファースト・アルバムから「SHOOSHINE BOY」をカップリング。
(JPN / STATESIDE / DUNHILL / HR-2236 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「ワイルドでいこう!」日本盤7インチ!サイケデリックなパーカッション・ジャムを搭載した「ロック・ミー」とのカップリング!
(US / ATLANTIC / AL 9523 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
華やかにこみあげるモダンソウル「LET’S GO ‘ROUND AGAIN」、CHAKA KHANにもカヴァーされた、メロウ・グルーヴ「WHATCHA’ GONNA DO FOR ME」、「FOR YOU, FOR LOVE」冒頭部分はATP「COME MY WAY」でネタにされました。コーラスでBRENDA RUSSELLも参加。歌詞インナースリーヴ(底抜け)も付属します。US ORIGINAL盤!
(US / GEFFEN / 0-21606 / 21606-0 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EBM!代表作「GETTING CLOSER」のリミックス4ヴァージョンを収録した12インチ!
TRACKLIST
A1 GETTING CLOSER (THE TRANCE MIX)
A2 GETTING CLOSER (THE POOL MIX)
B1 GETTING CLOSER (THE KITCHEN MIX)
B2 GETTING CLOSER (THE KITCHEN DUB)
怒涛のデジタル・ハードコア/ブレイクコアATARI TEENAGE RIOT「PARANOID」+『サトパル・ラム事件』を取り上げたASIAN DUB FOUNDATION「FREE SATPAL RAM」をカップリングしたスプリット/ピクチャー・ディスク7インチ!
(GER / FIRST FLOOR / FF 2 / 1983 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
シェフィールドにて活動した屈折ニューウェイヴ・ファンク!ミュータントなシンセポップ〜ポストパンク好きまでぜひ!
かつて4ADバンドのTHE PAST SEVEN DAYSでベースを弾いていたTREVOR DOOLEYも在籍する屈折ニューウェイヴ・バンド。躁的テンションで駆け抜ける変態ニューウェイヴ・ファンク「DISCO RISE」、「TREASURE HOUSE」に「TEST OF TIME」など、同郷CLOCK DVA派生のBOXなどにも通ずる、インダストリアルでパンキッシュ+奇怪でミュータントなシンセポップを展開させています。全12曲を収録。インサート付き。
TALIB KWELI「GUTTER RAINBOWS」やKOOL G RAP「THE FIX」でサンプリングされたネタ感たっぷりの「NO LOVE IN THE ROOM」、BILL WITHERS「HARLEM」やEAGLES「THE BEST OF MY LOVE」などのカヴァーを収録した1974年作!
(JPN / TRIO / AW-3001~2 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯付)
1978年、中野サンプラザでの来日公演を収録!メロウでブリージンなハワイアンA.O.R.グルーヴ!
カリプソ・スタンダード「DAY-O」からホール&オーツ「WHEN THE MORNING COMES」カヴァーでこみあげていく一曲目から、最高のライヴだ!と確信できる1978年、中野サンプラザでの来日公演。エレピたっぷりのアレンジも◎、「SEASONS」や「THOUGHTS OF YOU」など、ネオアコ好きな方にも触れてもらいたい素晴らしさ。
(UK / ON-U SOUND / ON-U DP18/12″ / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ON-U SOUND産インダストリアル・エレクトロ・ダブ!
ADRIAN SHERWOODによる、インダストリアル・エレクトロ・ダブ・ユニット。「SHARP AS A NEEDLE」と、DOUG WIMBISHとKISHI YAMAMOTOさんも作曲に参加した「ENGLAND 2 YUGOSLAVIA 0」をカップリング。
(JPN / FONTANA / FON-1002 / 1960 / MEDIA:VG++/ JACKET:VG++ パンチ・ホール)
LEARNERSもカヴァーしたフレンチ・ジャジー・ブルース「赤と青のブルース」日本盤7インチ!裏面は「風まかせ」!
『太陽がいっぱい』をはじめ、数々の名作に出演するフランス出身の女優/歌手=マリー・ラフォレが主演女優を、フレンチ・ロックの大御所ジャック・イジュランが共演を務めたヴァカンス青春映画『赤と青のブルース』サウンド・トラックから「SAINT-TROPEZ BLUES」、「TUMBLEWEED」をカップリングした7インチ。
(US / GOODBYE VIRGINIA / GOODBYE VIRGINIA NUMBER 4 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
イリノイ州出身のアコースティック・ポップ・グループ、HUSHPADのセカンド7インチ。「DEAR JENNY」と「GOODBYE VIRGINIA」をカップリング。
(US / REPRISE / 0432 / 1965 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「にくい貴方」7インチ!「THE CITY NEVER SLEEPS AT NIGHT」をカップリング!
(JPN / ISLAND / POLYSTAR / 20S-65 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ライナー帯付)
(US / ATCO / SD 33-250 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ)
サイケデリック・ロック金字塔!BECK「DEADWEIGHT」、ONYX 「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「RASY STAR」などサンプリング例も多数!
17分を超えるタイトル曲「IN-A-GADDA-DA-VIDA」はBECK「DEADWEIGHT」、ONYX「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「EASY STAR」などでサンプリング、INCREDIBLE BONGO BANDやBRAVE COMBOにもカヴァーされたアシッド・サイケデリック・ロック・クラシック。中盤でTHE DOORS「LIGHT MY FIRE」のカラフルなオルガン・リフを拝借した「MOST ANYTHING YOU WANT」、「MY MIRAGE」冒頭部分はCHINESE MAN「SEARCHING FOR THE SPACE MONKEY」ネタにもなりました。
「EINSTEIN (EXTENDED REMIX)」、「EINSTEIN (EDIT)」、「HERE’S LOOKING AT YOU」の3トラックを収録。


THEY MUST BE RUSSIANS / THEY MUST BE RUSSIANS / LP /
