(UK / DELTIC / MALL 1T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PAUL BEVOIRらNEO MOD / MOD REVIVAL / MOD POP職人達によるインディー・ダンス/ギターポップ12インチ!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「AND WE DANCE ON」の12インチですが、個人的にはネオアコ/ギターポップ路線の「THE MAN WHO LIVES UPSTAIRS」と「THE SUNDAY WAY OF LIFE」を推したいです。3曲入りの12インチ。
(CAN / RCA VICTOR / 6431-1-RD / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 縁に色褪せ)
オーストラリア産ニュー・ロマンティック!グラマラス・ロッキン・ディスコなLIPPS, INC.「FUNKYTOWN」カヴァー!
TRACKLIST
A FUNKY TOWN (DANCE MIX) 6:32
B1 FUNKY TOWN 3:40
B2 LIES ARE NOTHING 3:58
(JPN / KAPP / KR-1106 / MEDIA:EX- 赤盤 / JACKET:EX-)
坂本九「明日があるさ」カヴァー=「A PACK OF LIES」収録!赤盤!
「明日があるさ」のカヴァーといえば、しっとりとしたものが多いですが、こちら「A PACK OF LIES」はかなり陽気なアレンジ。裏面はJACQUELINE BOYERが「MITSOU」として歌っていた「MITSU」カヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / CELLULOID / ILPS 9688 / 1980)
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
(US / JIVE AFRIKA / JD1-9194 / 1984)
(UK / ABSURD / ABSURD 15 / ASK 15 / 1980)
(UK / UNITED ARTISTS / UAS 29492 / 1973)
(ITA / VOX POP / POP 3 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ)
ミラノの90’S THE JAM!?ポール・ウェラー好き直撃の漢気ヴォーカルと熱い演奏が弾けるITALIAN NEO MOD / MOD REVIVAL / MOD PUNKグループ!
イタリアはミラノのモッド・リヴァイヴァル・グループ。ドラムを叩いているのは80’Sハードコア・パンク・バンドのATROXにも在籍した、CONCOBEACHことSTEFANO FAINIです。どの曲もポール・ウェラー好き直撃の漢気ヴォーカルと熱い演奏が弾けるパンキッシュなモッド・リヴァイヴァル・サウンド。「BERNIE」(試聴5)は後半で逆回転処理などの実験要素も孕んだ箱庭サイケデリック・ポップです。全6曲を収録したミニ・アルバム12インチ。ITALY ORIGINAL盤!
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(GER / PORK PIE / EFA 04234-08 / 1989 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG++)
デンマーク産ネオスカ!HENRY MANCINI「BABY ELEPHANT WALK」カヴァー!
コペンハーゲンで結成された8人組ネオスカ・バンド、PORK PIEからリリースされた2 TONEスカ直系な唯一のフル・アルバム。爽快な泣きメロ+ホーンが◎な「ON A SATURDAY」はネオアコ/ファンカラティーナ好きにもオススメ、ノーザンソウル・マナーのタイトル曲「SHOT」はモッド・リヴァイヴァル好きに。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI118 / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
LES DISQUES DU CRÉPUSCULEからリリースの1982年作。FLIPPER’S GUITAR「午前3時のオプ」でもネタにされた、ギター・カッティングに哀愁漂うホーンとストリングスが絡んでいく「(THERE’S ALWAYS) SOMETHING ON MY MIND」、間奏からのめくるめく展開にも心奪われる「LAVINIA’S DREAM」、THE PALE FOUNTAINSといえば”この曲こそ至高”という方も多いであろう大名曲「JUST A GIRL」の3曲を収録した12インチ。
(EU / 4TH & BROADWAY / BRLP 606 / ISLAND / 524 063-1 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
NORMAN COOK率いるUK BREAKBEATS / ACID JAZZユニット!
BEATS INTERNATIONAL〜FATBOY SLIMでの活動でもお馴染み、NORMAN COOKが率いたUK BREAKBEATS / ACID JAZZユニットによるファースト・アルバム。PUCHO & THE LATIN SOUL BROTHERS「GOT MYSELF A GOOD MAN」をネタ使いした「RUSH」、CLARENCE REID 「MASTERPIECE」をサンプリングした「BIG TIME」、SLY & THE FAMILY STONE「RUNNING AWAY」カヴァー、BEATS INTERNATIONAL時代のセルフ・リメイクとなる「CHANGE MY MIND」、スモーキーで色気たっぷりのタイトル曲「TURN ON, TUNE IN, COP OUT」など、レゲエ/ダブ・ブレイクビーツ、ブリストル・サウンドが好みの方を虜にする内容です。
(US / COLUMBIA / KC 32074)
「WAITING FOR THE BAND」!ピアノS.S.W.名作!
再発盤/サヴェージズのピアニストとしてキャリアをスタートさせ、以降セッション・ミュージシャンとして大成しますが、本作はピアノS.S.W.としての魅力が発揮された名盤。いまこそ聴きたい、切ない気持ちとバンド愛を歌い上げた「WAITING FOR THE BAND」を筆頭に、心を打ちまくる繊細なメロとピアノ・タッチはエミット・ローズやトッド・ラングレン、ソフトロック、ネオアコ好きな方にも響くはず。
(US / MERCURY / 72858 / OCT 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
柔らかくまどろんだコーラス/ハーモニーに溢れたシカゴ・ガレージ・ソフトロック!


SILENT POETS / SAVE THE DAY / 12" /
DIGITAL SOUL PRODUCTION / I AM THE BLUES / DO THE BOUGLE DANCE / 12" /
RJD2 / JUNE / 12" /
V.A. / DIATONE 4 CHANNEL SOUND / 7" /
SPEARMINT / IT WON'T BE LONG NOW / 7" /
BASEMENT 5 / 1965-1980 / LP /
THE MIKE CURB CONGREGATION / DANCE ON, MARIA / 7" /
LENA HORNE / LOVELY AND ALIVE / LP /
THE POW / THE SIDESCENES EP / 12" /