(UK / VIRGIN / VS 507 12 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
ポストパンク好き必聴!「SHE GETS SO HUNGRY AT NIGHT SHE EATS HER JEWELLERY」はオリジナル・アルバムには未収録!
元THE POP GROUPのBRUCE SMITHやGARETH SAGER、PLAYGROUPやNEW AGE STEPPERSなど初期ON-U SOUNDのキーマンだったSEAN OLIVER、MARK SPRINGERらによって結成されたエキセントリックなニューウェイヴ・ジャズ・ファンク・バンド。NENEH CHERRYをヴォーカルに擁し、フリーキーな演奏とスクリーミング・ヴォーカルが絡み合っていく名作。ピアノ・ソロ曲「SHE GETS SO HUNGRY AT NIGHT SHE EATS HER JEWELLERY」はオリジナル・アルバム未収録。写真はJEAN COCTEAU。
(UK / 2 TONE / TWO-TONE / CHS TT 24 / 1983 / 底抜け 破れ・傷みあり)
(JPN / VIRGIN / VIP-2813 / 1980)
(UK / INDUSTRIAL / IR0010 / 1980 / カードなし)。
(GER / SUPERMAX / MAX 03 / 1982)
伝説のヘロイン・ガールによる暗黒ポストパンク/ニューウェイヴ・ダブ・ファンク!演奏・プロデュースはノイ・バウテンの面々!
12歳でドラッグに手を染め、14歳でヘロイン中毒になった少女の実録手記『かなしみのクリスチアーネ』(原題: “WIR KINDER VOM BAHNHOF ZOO”, 「われらツォー駅の子供たち」)、1981年にはデヴィッド・ボウイも本人役で登場し、映画も制作された、件の本人クリスチアーネ・Fことクリスチアーネ・ヴェラ・フェルシェリノヴが、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン=EINSTÜRZENDE NEUBAUTENのALEXANDER HACKEとF.M. EINHEITらのプロデュース・演奏をバックに作り上げた1982年作。重厚で刺々しいインダストリアル・ファンクなサウンドに、クリスチアーネ嬢のヒステリックな怒号ヴォーカルが弾け飛ぶ、すさまじい内容。「SUECHTIG」、「SPINNEN」、そして過剰なダブ処理が効いた「HEALTH DUB」が強烈です。ちなみに彼女は2013年にもさらなる自伝『CHRISTIANE F: MEIN ZWEITES LEBEN (クリスチーネ・F:私の第二の人生)』を出版しています。
(UK / VIRGIN / V 2228 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 経年シミ)
フリー・ジャズを飲み込んだニューウェイヴ・ジャズ/ポストパンク・ファンクな名作!
元THE POP GROUPのBRUCE SMITHやGARETH SAGER、PLAYGROUPやNEW AGE STEPPERSなど初期ON-U SOUNDのキーマンだったSEAN OLIVER、MARK SPRINGERらによって結成されたエキセントリックなニューウェイヴ・ジャズ・ファンク・バンド。「EPI EPI ARP WOOSH!」、「TAX SEX」、「ANOTHER TAMPON UP THE ARSE OF HUMANITY」など、NENEH CHERRYらを迎えて、フリーキーな演奏とスクリーミング・ヴォーカルが絡み合っていく名作。UK ORIGINAL盤!
(GER / ALIEN STYLE / SUBWAY ONE / SUBWAY 1 / 1990)
TRACKLIST
A1 FRICTION– BURN DON
A2 III. ART– THE RETURN OF THE MOONDOGS
A3 THE STALIN– T-LEGS
A4 SADATO– NINGEN IN AFRICA, NINGEN IN NIPPON
B1 THE PACHINKO FAKE– EGO SURGIN’
B2 THATS– STOP COUNTING DAYS
B3 STOCKHOUSE’N SADATO– NO NO STYLING
(BEL / FACTORY BENELUX / FBN 41 / 1985)
(EU / DEAN / 608 304 / 1986 / スレあるため試聴でご確認ください)
(EU / VIRGIN / 104 958-100 / 1982 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ テープ跡)
(JPN / EDITIONS EG / 28MM 0030 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG- 経年色シミ・ 縁割れ大)
(UK / FACTORY / FAC 112 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 背抜け)
オリジナル・アルバムには未収録のエレクトロ・ニューウェイヴ・ファンク&バレアリック・サウンド!
アルバムで言うなら『SEXTET』(1982年)と『FORCE』(1986年)のちょうど間、1984年にリリースされた、エレクトロ・ニューウェイヴ・ファンク/バレアリックな12インチ。ESPRIT 空想「EMERALD HILL ZONE 2」でもネタにされた「LIFES A SCREAM」、「THERE’S ONLY THIS」どちらもオリジナル・アルバムには未収録です。
(US / SUBATOMIC SOUND / SS014 / 2010)
(SWEDEN / MISTLUR / MLRS- 27 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 底抜け)
オブスキュア・ネオアコ好きもチェックしてほしいスウェーデンの泣きメロ・パワーポップ!
JAN ZACHRISSONが在籍し、1STシングルの「ETT GEVÄR I MIN HAND」が『POWERPEARLS VOL.4』に収録されたことでパワーポップ好きの間では知られるスウェーデンの80’Sバンド2NDシングル。「INGEN ANNAN」はネオアコ好きにもオススメな、熱い青春色の泣きメロ・パワーポップ。「HÖR DU MIG」もパンキッシュなDEXYS MIDNIGHT RUNNERSといった具合にホーンが炸裂しており最高です。
(UK / ISLAND / 12WIP 6550 / A1「ARE YOU RECEVING」に10回前後プチ・ノイズ入るプレスミスあり / 剥がれ)
(BEL / SCALP / 1A 062Z-64594 / 1981 / 底抜け)
ALLEZ ALLEZを結成するメンバーらによるオブスキュアな高速トライバル・ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンク!カウ・パンクやロカビリー/サイコビリー好きもチェックするべき強烈な内容!
ALLEZ ALLEZのNICO FRANSOLETとPAUL DELNOY、フォトグラファーのJEEP NOVAKも在籍した、オブスキュアなベルジャン・ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンク・バンド。「CIAO MANHATTAN!」や「7 SAMOURAIS」(七人の侍!)は、ブリストルのMOUTHにも通ずるロカビリーやカウ・パンク要素が滲む、パーカッシヴでアッパーなポストパンク・サウンドです。裏打ちギター+”CHE CHE CHE”のコーラス・フックで盛り上がる「CHE CHE CHE」、「BIP BAP BOP」はネオアコ・ジャイヴ/ネオ・スウィングといった具合にキャッチーな痛快ダンス・ナンバー。BELGIUM ORIGIAL盤!
(GER / PLAY LOUD! / PL-08 / 2009)
(UK / NAIVE / NAV 5 / 1983)
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI055 / 1982)
(UK / DERAM / DET-R1 / 1980)
(US / LUV N’ HAIGHT / LH12070)
(FRA / POLYDOR / 2473 098 / 1979)
(US / RALPH / ESK 7906)
(UK / MUTE / 12 MUTE 55 / 1987)
(UK / ENSIGN / CHRYSALIS / ENYX 612 / 1988)


