(US / I.R.S. / SP70032 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ好きはこちらも必携な3RD!カリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」、泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」など名曲多数!
1978年にバーミンガムで結成、THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンド、3RD。THE BEAT(THE ENGLISH BEAT)といえば初期の印象がどうしても強い方が多いかと思いますが、本作もスルーせずに。みずみずしくソウルフルでスムースな大名曲「I CONFESS」に軽快に弾む「JEANETTE」、カリプソ・ホーンとキャッチーなコーラス・フックに心掴まれるカリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」などはファンカラティーナ好きも必聴。泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」はPETE TOWNSHENDがライヴでプレイしていたり、THE WONDER STUFFやMATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFSもカヴァー。つい先日にもUSドラマ『THE BEAR』シーズン3のサントラで、THE PEARL JAMのEDDIE VEDDERがソロでカヴァーしていました。インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(EU / KOROVA / 249 249-7 / KOW 38 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
甘酸っぱく弾ける80’Sクラシック「ふたりのイエスタデイ」7インチ!
ゴス・メイク+ロリータなファッションも鮮烈なスコティッシュ・ガール・デュオ。プロデュースを手掛けたDAVID MOTIONによる、キラキラと眩しく弾けるようなシンセ・サウンドとFIRST CLASS「BEACH BABY」(=シベリウスの「交響曲 第5番」)の引用がキャッチーな名曲です。オリジナル・アルバムにも未収録となる、心地いいけだるさが漂うパパパ・コーラス入りの「BY THE SEA」はネオアコ・ボッサ好きにもオススメ。
(EU / MARTINEZ LEDERMAN PRODUCTIONS / MLP 99001 / 1983)
(JPN / ROUGH TRADE / RT-15 / 1982)
(JPN / EPIC/SONY / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / EMI AMERICA / EYS-17177 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ナナナ・コーラス+手拍子が弾けるパーティー・チューン!トラッド・パンク/DEXYS MIDNIGHT RUNNERS好きにも大推薦!
テクノポップ好きにもオススメな「RAGE IN THE CAGE」をカップリング。
(US / ISLAND / 7 90177-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 111 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FACTORY〜CRÉPUSCULEを股にかけたベルジャン・コールド・ウエィヴ・バンド!プロデュースはMARTIN HANNETT!
70年代にはパンク・バンドとして活動していたTHE PASSENGERSを母体とする、ブリュッセルのニューウェイヴ・バンド。LES DISQUES DU CRÉPUSCULEの各コンピにも参加、FACTORYからもレコード・リリース歴あり。本盤のプロデュースはMARTIN HANNETTです。メンバーは後にJAZZ(グループ名)へと展開していきます。「THE ASTRONAUT」、「SHINING HOURS」、「REVENGE」の3曲を収録した12インチ。BELGIUM ORIGINAL盤!
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(JPN / SIRE / P-1601 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
ニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック「おしゃべり魔女」7インチ!ZE、99、MUTEレーベル好きも改めて必携!
TALKING HEADSのCHRIS FRANTZとTINA WEYMOUTH夫妻による屈折ポップ・ユニット。モロッコ民謡をルーツとした手遊び歌「A RAM SAM SAM」を引用した、バハマはCOMPASS POINT STUDIO録音のニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック。CHICKS ON SPEED、UFFIE、HAIR STYLISTICS、南波志帆にもカヴァーされています。「SPOOKS」とのカップリング。
(FRA / ACCORD / 135166 / 1987 / スレあるため試聴でご確認ください シワ 汚れ)
MANU CHAO在籍!ラスティック・ストンプ好き必携のミクスチャーなフレンチ・トラッド・パンクのレア7インチ!
ラスティック界で圧倒的な存在感を放つ巨漢FRANÇOIS HADJI-LAZARO、いまやシーンの英雄的存在となったMANU CHAOをはじめとして、MANO NEGRA・WAMPAS・GARCONS BOUCHERS・HAPPY DRIVERSといった錚々たるバンドのメンバーらが在籍する、最強のフレンチ・トラッド・パンク楽団が、風刺新聞HARA-KIRIを主宰するユーモリストのショロン教授と放った7インチ。掛け合いコーラス・フックで盛り上げまくる「LES PAGES ROUGES DU BOTTIN」と、「COT COT COT CODET」共に、彼等にしかなし得ないはちゃめちゃなカッコよさ。
(US / ROUNDER / 9013 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ニューウェイヴ・ポルカ!かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」ネタでもある人気曲「FOROZINHO APERREADO」をはじめ、キラー・チューンをたっぷり収録した嬉しい編集盤!
ポルカをニューウェイヴ時代に再び盛り上げたカール・フィンチ率いるバンド、ブレイヴ・コンボの初期作品からコンパイルされた嬉しい編集盤。ポルカとはいっても音楽雑食ぶりが最高で、かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」間奏ネタでもあるパーティー・チューン「FOROZINHO APERREADO」に、ヒプノティックなマンボ「SPEAK UP MAMBO」(AL CASTELLANOS AND ORCHESTRA)や「PEOPLE ARE STRANGE」(THE DOORS)、他にも「SKOKIAAN」や「PERFIDIA」、「SIXTEEN TONS」などのカヴァーもやっています。
(UK / RESPOND / KOBX 712 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
RESPOND印のファンキーなネオアコ・ヤング・ソウル!
RESPONDの歌姫TRACIEのバック・バンドであり、THE STYLE COUNCILの弟分的存在となるヤング・ソウル・グループ。爽快なギター・カッティング+スキャットが舞うネオアコ・ブルーアイド・ソウル「BELIEF (DON’T GIVE IT UP) (EXTENDED MIX)」、「A MONTH OF SUNDAYS」をカップリングした12インチ。STEVE WHITE、JOESPH JONES、REDSKINSでサックスをプレイしていたRAY CARLESSなどが参加。UK ORIGINAL盤!
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
THE FALL、SLEAFORD MODS、SWELL MAPSらを引き合いに出させる2017年録音の現行ポストパンク!
「IN A ROOM」、「FUN FAIR FISH」、「GREY SCALE QUICHE」、「TRAIN SONG PT2」の4曲を収録。シルクスクリーン・プリント・ジャケット/片面エッチング仕様。
(JPN / WARNER BROS. / K-12001W / KZ-1W / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 7インチなし)
コンセプト・アルバム『ヨーロッパ三部作』の第二作。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、大村憲司、矢野顕子、 佐藤奈々子らが参加。KID CREOLE & THE COCONUTS〜MODERN ROMANCE好き必聴のキャバレー・ホーンが映えるチャールストン/ファンカラティーナ歌謡「ラジオ・キャバレー」、クレツマーやスウィングなどが好きな方にもオススメしたい「ルムバ・アメリカン」、ハリー・グラーフ・ケスラー伯爵をモデルにした加藤和彦節炸裂のニューウェイヴ・ネオスカ歌謡「ケスラー博士の忙しい週末」(加藤和彦はドクター・ケスラー名義でスネークマンショーのアルバムにも参加)、打ち込みオールドタイミー・ジャズな「ソフィーのプレリュード」はDR BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きな方もぜひ。ミニマル・アンビエント・テクノ/アヴァン・ポップなサウンド・コラージュ「Sバーン」には巻上公一がヴォイス・パフォーマーとして参加。西ベルリン・ハンザ・バイ・ザ・ウォール・スタジオ録音。
(UK / POLYDOR / POLS 1035 / 1981)
(UK / STATIK / STAT S1012 / 1981)


LITTLE CREATURES / LINEBREEDING / LP /
POPCATCHER / LETTER TO FRIENDS E.P. / 7" /
RISCO CONNECTIONS / I'M CAUGHT UP / 12" /