(US / I.R.S. / SP70032 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ好きはこちらも必携な3RD!カリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」、泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」など名曲多数!
1978年にバーミンガムで結成、THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンド、3RD。THE BEAT(THE ENGLISH BEAT)といえば初期の印象がどうしても強い方が多いかと思いますが、本作もスルーせずに。みずみずしくソウルフルでスムースな大名曲「I CONFESS」に軽快に弾む「JEANETTE」、カリプソ・ホーンとキャッチーなコーラス・フックに心掴まれるカリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」などはファンカラティーナ好きも必聴。泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」はPETE TOWNSHENDがライヴでプレイしていたり、THE WONDER STUFFやMATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFSもカヴァー。つい先日にもUSドラマ『THE BEAR』シーズン3のサントラで、THE PEARL JAMのEDDIE VEDDERがソロでカヴァーしていました。インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(JPN / EPIC/SONY / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(JPN / WARNER BROS. / K-12001W / KZ-1W / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 7インチなし)
コンセプト・アルバム『ヨーロッパ三部作』の第二作。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、大村憲司、矢野顕子、 佐藤奈々子らが参加。KID CREOLE & THE COCONUTS〜MODERN ROMANCE好き必聴のキャバレー・ホーンが映えるチャールストン/ファンカラティーナ歌謡「ラジオ・キャバレー」、クレツマーやスウィングなどが好きな方にもオススメしたい「ルムバ・アメリカン」、ハリー・グラーフ・ケスラー伯爵をモデルにした加藤和彦節炸裂のニューウェイヴ・ネオスカ歌謡「ケスラー博士の忙しい週末」(加藤和彦はドクター・ケスラー名義でスネークマンショーのアルバムにも参加)、打ち込みオールドタイミー・ジャズな「ソフィーのプレリュード」はDR BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きな方もぜひ。ミニマル・アンビエント・テクノ/アヴァン・ポップなサウンド・コラージュ「Sバーン」には巻上公一がヴォイス・パフォーマーとして参加。西ベルリン・ハンザ・バイ・ザ・ウォール・スタジオ録音。
(JPN / EASTWORLD / WTP-17600 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ歌謡クラシック!MDOERN ROMANCE直系!
スタンダード曲「THAT’S A PLENTY」からのリフ引用で華々しくスタートする、バウンシーでトロピカルなファンカラティーナ歌謡クラシック。前年の1983年にリリースだったラッツ&スター「め組のひと」に続き、日本でのMODERN ROMANCE直系ファンカラティーナ人気を確固たるものにした重要曲です。アーバン・ディスコ/ライト・メロウな「ふたりのRAINY DAY」両面ともオススメ。ブラス・アレンジはSPECTRUMでお馴染み、新田“ヨロシク”一郎。リズム・アレンジは新川博、斉藤ノブ。シンセサイザー・プログラミングは浦田恵司。
60年代からLOS ESPONTANEOSとして活動する大御所であり、本作発表の翌年(1991年)には後期MARI WILSONのバックなどにも参加している、バルセロナのルンバ・カタルーニャ・グループ。GIPSY KINGS好きに直撃するダンサブルな合唱スパニッシュ・ルンバ「AIRE」に、哀愁も漂う「AMAZONIA」をカップリングした7インチ。
(US / SIRE / ZE / 1-23977 / 1983 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
パーティー・オールディーズ人気曲JIMMY SOUL「IF YOU WANNA BE HAPPY」カヴァー!
ファンカラティーナ・クラシック!DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きにも大推薦の「THE SEVEN YEAR ITCH」、ハイライフ、リンガラ、ズールーをニューウェイヴ感覚でアップデートさせたような「THERE’S SOMETHING WRONG IN PARADISE」もチャーミングなカリビアン・チューン。
(UK / TWO-TONE / CHS TT 10 23 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
中東内戦に警鐘を鳴らした歴史的重要曲!アルバム『IN THE STUDIO』リリース前に発表され、インストも収録した10インチ!
テリー・ホール脱退後のTHE SPECIALSが名前を変更し、カリビアン、アフロ色を強めた作風に挑戦したフル・アルバムリリース前の1982年作。どこかオリエンタルでいてジェリー・ダマーズ印炸裂のハイセンスなアレンジが◎。メランコリックな演奏を背にローダ・ダカールが艶かしいファルセット・ヴォーカルで歌い上げる、中東内戦に警鐘を鳴らした重要曲。オリジナル・アルバムには未収録となるインスト「WAR CRIMES (THE CRIME REMAINS THE SAME) (VERSION)」も収録した 10インチ。
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!大穴ラヴァーズ・ロック「DEAR ADDY」もスルー厳禁!
軽やかなギター・カッティングとハンド・クラップが弾ける、”これぞ”な人気曲「ANNIE, I’M NOT YOUR DADDY」、BASEMENT JAXX「SUMMER DEM」ネタでもある「I’M A WONDERFUL THING, BABY」、THE AVALANCHESが「CLOSE TO YOU」や「DINERS ONLY」でネタにもした「STOOL PIGEON」、弾けるパーカッション+THE COCONUTSのコーラスがカラフルに跳ねた、とことんキャッチーな人気曲「ME NO POP I」(エンターテイメント精神爆発で歌いまくるCOATI MUNDIが拝める、下記掲載のライヴ映像も最高)、THE COCONUTS名義でも再演される、サヴァンナ・バンド好きも必聴の「MALADIE D’AMOUR」、COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」に「I AM」、ラヴァーズ・ロック好きにも大推薦の大穴エキゾ・レゲエ「DEAR ADDY」、スカ/レゲエ解釈で◎な裏打ち曲「GINA, GINA」など、いい曲満載。カンパニー・インナースリーヴ付き。
(JPN / EASTWORLD / WTP-90378 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
(JPN / KITTY / 7DS 0033 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シミ テープ跡)
和製PULSALLAMAでBOW WOW WOWなエキゾ・ニューウェイヴ・ファンク/ファンカラティーナ7インチ!
サディスティック・ミカ・バンドの今井裕が結成した和ニューウェイヴ・バンド。パーカッションが弾ける、チャーミングできらびやかな「クスクス笑って」はECD『PRIVATE LESSON 4』にも収録されました。祭囃子を取り入れた「春風駘蕩 (SHUNG-FU-TAI-TO)」はオリエンタルなエスノ・ニューウェイヴ・ファンク!共にPULSALLAMA、BOW WOW WOW、TALKING HEADS好き必聴です。
(UK / WEA / ROM 2(T) / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG- テープ貼付)
ファンカラティーナ・クラシック!人気曲「HIGH LIFE」をロング・ヴァージョンで収録の12インチ!オリジナル・アルバムには未収録となる「YOU JUST CAN’T KILL THE BEAT」、FREDA PAYNE「BAND OF GOLD」カヴァーを含む全3曲!
(UK / RCA / RCALP 6068 / PL 25458 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DO YOU WANNA HOLD ME」、「WHAT’S THE TIME (HEY BUDDY)」収録のトライバル・ファンカラティーナ名盤2ND!
壮大なスケールでタイトル通りに愛と平和を叫ぶ「LOVE, BEACE AND HARMONY」など、全12曲を収録。
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6756 / 1982 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!7インチ!
タイトで軽快なギター・カッティング+THE COCONUTSのコケティッシュな魅力が濃縮された「TABLE MANNERS」とのカップリング。
(FRA / POLYDOR / 837 355-1 /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
テクノポップ・アイドル1988年作!
MODERN GUYの中心人物にして、LIZZY MERCIER DESCLOUXの2ND『MAMBO NASSAU』にも大きく参加、LUNA PARKER、BRION GYSINなどの界隈作品にも数多く客演するYANN LECKERが音楽プロデュースを担当した1988年作。派手な印象がないためか、彼女のキャリアの中ではあまり語られないアルバムですが、タイトル曲「CAN CAN」はLES CALAMITESのようなネオアコ/ギターポップ好きな方にも強く推したい泣きメロ・パワーポップ。カラフルなテクノポップ・ディスコ「L’AMOUR C’EST TRÈS SURFAIT」、他にも「SEULES LES FILLES PLEURENT」、「COBRA」、「JIMMY」など、エスニックなサウンド・アプローチと、彼女の凛としなやかで麗しい魅力が詰まった名曲揃い。ラストを飾る「LA FILLE AU COEUR D’OR」はミニマル・シンセ・ポップやエクスペリメンタル好きな方もぜひ。FRANCE ORIGINAL盤!
(US / SIRE / 9 25298-1 / 1-25298 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
GICHY DAN’S BEACHWOOD #9「YOU CAN’T KEEP A GOOD MAN DOWN」カヴァーも収録!カリビアン・ディスコ/ファンカラティーナ名作!
COATI MUNDI節がたっぷり炸裂した、ポップに弾ける「DOWOPSALSABOPROCK」、「CAROLINE WAS A DROP-OUT」など、全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / EMI / EMS-81694 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー 帯に破れ)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ、NEO SWING / NEO JIVE好き必聴!NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」カヴァーも収録!
THE SPECIALSやMADNESSなどの2 TONEスカ、MODERN ROMANCEのようなファンカラティーナが好みの方は絶対必聴な、オーストラリアの80’Sスウィング・バンド。「SHAKE THIS CITY」は、宝塚の月組『ヒート・ウエーブ』にて大地真央がカヴァーしており、ヅカオタをはじめ当時日本でもお馴染みとなったヒット曲ですが、より推したいのが、NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」を下敷きにした、ぬるま湯トロピカル・ディスコ「DANCING」。続く「WHAT A WAY TO GO」はDELTONES好きにも大推薦のガール・ヴォーカル・ネオスカのキラー・チューン。日本とオーストラリアでしかリリースされなかった?唯一のフル・アルバムです。
(UK / ACID JAZZ / JAZID 96T / 1994 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG++ 底抜け)
スモーキーなACID JAZZファンク!「SURE CAN’T GO TO THE MOON (PEACE, WAH & HARMONY MIX)」や「SADNESS RULES AGAIN」はネオアコ 〜RESPONDレーベル好きにもオススメ!
THE HIP JOINTSのDAVID JOHNSONと、HUMBLE SOULSのHUGH BROOKERを中心に結成されたACID JAZZグループ。「HOLD OUT FOR THE TRUTH」を筆頭に「WHAT GOOD IS LOVE」など、メロウでスモーキーなACID JAZZファンクを収録。「SURE CAN’T GO TO THE MOON (PEACE, WAH & HARMONY MIX)」や「SADNESS RULES AGAIN」はネオアコ 〜RESPONDレーベル好きにもオススメ。

