(US / MATADOR / OLE 311-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
色褪せない名作3RD!
1998年にリリースされた通算3枚目となるフル・アルバム。スチュアート・マードック以外のメンバーによるヴォーカル曲が増えているのも特徴で、イザベル・キャンベルらの透き通るようなウィスパー・ヴォイス、儚くノスタルジックで美しい楽曲が詰まった言わずもがなの名作。「A SUMMER WASTING」、「IS IT WICKED NOT TO CARE?」、「SLEEP THE CLOCK AROUND」、ライヴでは観客をステージにあげることでもお馴染みの「THE BOY WITH THE ARAB STRAP」など、初期アルバムの中でも特に完成度・評価共に高い一枚です。
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(UK / VIRGIN / V2333 / 1985 / MEDIA:VG+ スレ / JACKET:VG+ ジャケット裏に経年色褪せ・カードに経年シミ多)
(JPN / WEA / P-13066 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 取り出し口内側にスタンプ 帯付)
2ND!
イントロから胸高鳴る「ALL I NEED IS EVERYTHING」に「STILL ON FIRE」はもちろん、大名曲にしてCORNELIUSの曲名元ネタでもある「BACK DOOR TO HEAVEN」、「JUST LIKE THE USA」など、色褪せない楽曲揃い。ORANGE JUICEのマルコム・ロスが参加。プロデュースはDIRE STRAITSのマーク・ノップラーです。
(UK / EMI / EMC 1077991 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的な泣きメロ青春ネオアコ名作!「MORE THAN A DREAM」、「MATTER OF FACT」など、THE MONOCHROME SET好きも必聴!
(UK / DELTIC / MALL 1T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PAUL BEVOIRらNEO MOD / MOD REVIVAL / MOD POP職人達によるインディー・ダンス/ギターポップ12インチ!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「AND WE DANCE ON」の12インチですが、個人的にはネオアコ/ギターポップ路線の「THE MAN WHO LIVES UPSTAIRS」と「THE SUNDAY WAY OF LIFE」を推したいです。3曲入りの12インチ。
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI118 / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
LES DISQUES DU CRÉPUSCULEからリリースの1982年作。FLIPPER’S GUITAR「午前3時のオプ」でもネタにされた、ギター・カッティングに哀愁漂うホーンとストリングスが絡んでいく「(THERE’S ALWAYS) SOMETHING ON MY MIND」、間奏からのめくるめく展開にも心奪われる「LAVINIA’S DREAM」、THE PALE FOUNTAINSといえば”この曲こそ至高”という方も多いであろう大名曲「JUST A GIRL」の3曲を収録した12インチ。
(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / FIERCE RECORDINGS / FRIGHT 028 / 1988)
(US / YAY! / YAY! 11 / 2010 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エヴァーグリーンな2010年インディーポップ・スプリット会心作!ネオアコ/ギターポップ〜アノラック好き必聴!
後のソロ名義COLA BOYYとしての活動、AVALANCHESやEDDIE CHACONの作品への参加でも知られる天才MATTHEW URANGOが率いたカリフォルニアはオックスナードの5人組バンド=THE SEA LIONSと、SOARのREBECCA REDMANやSOFTSHOULDER〜CRABAPPLEなどでも活動するSEAN NIEVESらによるWATERCOLOR PAINTINGSのスプリット12インチ。SEA LIONSは「LET’S FALL IN LOVE」と「THERE’S MORE FEELING LIKE THIS」、WATERCOLOR PAINTINGS「SUN」を収録しています。
(FRA / AD LIBITUM POP !? / AD LIB 5 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
素晴らしい!洒脱で甘口な90’Sフレンチ・ネオアコ/インディー・ポップ!
後にESCALATORからも作品をリリースすることになる、フランスの洒落者S.S.W.=DIDIER ORAINによるユニット。1990年代初頭から数々のテープ・オムニバスなどへの参加を経て、BUDGIE JACKET『MY GIRL FRIDAY』などもリリースしているAD LIBITUM POP !?から1994年に発表された単独名義の傑作7インチ。ベース+ギターを弾いているのはKATERINEことPHILIPPE BLANCHARD。「DOLLY PARTON」、「LA PLAGE EST VIDE」、「CES HEURES DE LOIRE」の3曲を収録。どれも素晴らしいです。
(EU / WEA / BLANCO Y NEGRO / 247 880-7 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録となるCRAZY HORSE「I DON’T WANT TO TALK ABOUT IT」カヴァー!『IDLEWILD』期の名曲「OXFORD STREET」をカップリングした7インチ!
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
(JPN / ROUGH TRADE / RTL-34 / 1983 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
(UK / PIAO! / PIAO! 9 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LOVE IS ALL前身バンドとなる、スウェーディッシュ・インディー・ガールポップ!どれもオリジナル・アルバムには未収録の3曲入り7インチ!
後にLOVE IS ALLへと発展することになる、スウェーデンの男女混成5人組グループ。LUNG LEGやPIANO MAGICなども輩出していたPIAO!からのリリースとなる1997年作。「HEARTBREAKERS」、「THE ANGRY SONG」、「THE NOT SLEEPY SONG」の3曲を収録した7インチ。どれもオリジナル・アルバムには未収録です。él 総帥MIKE ALWAYがライナーを寄せています。
(US / REPRISE / 0-20988 / 9 20988-0 / 1988 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
HAIRCUT 100脱退後のソロ3RDアルバム『I LOVE YOU AVENUE』の冒頭を飾る名曲をFRANCIOS KEVORKIANがリミックスした12インチ!未開封シールド!
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TRACKLIST
A1 YOU’RE MY WORLD (12″ REMIX) 6:46
A2 YOU’RE MY WORLD (DUB) 6:46
B1 PIZZA TEARS (LP VERSION) 4:00
B2 YOU’RE MY WORLD (REMIX / EDIT) 3:40


佐野元春 MOTOHARU SANO / CHRISTMAS TIME IN BLUE / 12" /
THIN LIZZY / SARAH / GOT TO GIVE IT UP / 7" /
FATBOY SLIM / THE ROCKAFELLER SKANK / 12" /
THE BEAT POETS / GLASGOW, HOWARD, MISSOURI / 12" /