(JPN / LONDON / HIT-233 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
フィル・スペクターの魔法がかかったウォール・オブ・サウンド/ガールポップ・クラシック「ビー・マイ・ベイビー」日本盤7インチ!
数多のカヴァーも産んだ60’Sガールポップ・クラシック。1963年発表、作詞・作曲はジェフ・バリー、エリー・グリニッチ、フィル・スペクター。編曲はジャック・ニッチェ。「TEDESCO AND PITMAN」をカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / MCA / VIM-4001 / MG-4426 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
「ROCK AROUND THE CLOCK」だけじゃない!POPCORN R&Bしている「THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)」、マンボ・ロックンロールの極み「MAMBO ROCK」他!
ジャイヴィン・ロックンロールの金字塔「ROCK AROUND THE CLOCK」はもちろんですが、ポップコーン好きにもチェックしてもらいたい「THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)」、SUGAR RAY FORDにもカヴァーされたマンボ・ロックンロールの極み「MAMBO ROCK」、JOE TURNER AND HIS BLUES KINGS「SHAKE, RATTLE AND ROLL」カヴァー、HOP, SKIP & JUMPやCRAZY CADILLACにもカヴァーされた「RAZZLE-DAZZLE」など、NEO SWING/NEO JIVEのルーツともいえるパーティー・サウンド。
(JPN / LIBERTY / LP8683 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 帯に破れ・傷み 経年シミ)
FRIENDS OF DISTINICTIONなどのカヴァーでもお馴染みの人気曲HUGH MASEKELA「GRAZING IN THE GRASS」カヴァー、CLASSICS IV「SPOOKY / TRACES / STORMY」カヴァーなども。黒煙たち登る焦げ臭いファズ・ギターを炸裂させた「SUMMERTIME BLUES」カヴァーも最高です。
A1 HAWAII FIVE-O
B6 SUMMERTIME BLUES
(US / BELL / BELL 6001 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け パンチ・ホール)
『NUGGETS』クラシックなガレージ・パンク金字塔「LITTLE GIRL」!THE SONICS「WITCH」などのカヴァーも含むUS西海岸ガレージ・パンク名作!
カリフォルニア州サン・ノゼ出身のガレージ・パンク・バンド。DEAD BOYSやBANNEDらにもカヴァーされる代表作にして『NUGGETS』クラシックなタイトル曲「LITTLE GIRL」以外にも、マシンガンのようなスネア連打+トラウマ級にキャッチーなリフでお馴染みな「WITCH」(THE SONICS)に、THE PRETTY THINGSやTHE STANDELLS他、ガレージ・パンク・パンド御用達の人気曲「BIG BOSS MAN」(JIMMY REED)、さらに「DREAM BABY」(ROY ORBISON)、「ALMOST GROWN」(CHUCK BERRY)、「I’M ALIVE」(THE HOLLIES)など、カヴァーも多数。「LOOKIN’ FOR THE GOOD TIMES (THE ROBOT)」も痛快です。全12曲を収録。US ORIGINAL盤MONO!
(US / COLUMBIA / 4-44290 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴の眩しく輝くハーモニー・ポップ!
日本ではオブスキュアな存在となるシングル・オンリーの男女デュオ・ユニットが残した1967年作。おそらく彼らのデビュー作となる一枚で、ソフトロック/サンシャイン・ポップ好きの胸を打つ眩しいハーモニー・ポップに仕上がっています。アレンジはARNOLD GOLAND。
(JPN / CBS/SONY / 06SP 81 / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました)
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(SPA / BELTER / 1970 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(HONG KONG / DIAMOND / LP 1010 / 1963 / MEDIA:VG– スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG– テープ補修 剥がれ シワ 傷み)
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
再発盤/当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / LL-2192-DA / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!日本盤7インチ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。「TURN AROUND TAKE A LOOK 」もドリーミィなサイケデリック・ポップです。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
所謂バブルガム・ポップのややチープなイメージ?からか、「GREEN TAMBOURINE」以外はなかなか語られず過小評価されている印象があるので、2ND期の楽曲ももっともっと評価を。シタール使いと強烈なエコーは本作でも随所で炸裂しています。ファースト・アルバムから「SHOOSHINE BOY」をカップリング。
(JPN / STATESIDE / DUNHILL / HR-2236 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「ワイルドでいこう!」日本盤7インチ!サイケデリックなパーカッション・ジャムを搭載した「ロック・ミー」とのカップリング!
(JPN / FONTANA / FON-1002 / 1960 / MEDIA:VG++/ JACKET:VG++ パンチ・ホール)
LEARNERSもカヴァーしたフレンチ・ジャジー・ブルース「赤と青のブルース」日本盤7インチ!裏面は「風まかせ」!
『太陽がいっぱい』をはじめ、数々の名作に出演するフランス出身の女優/歌手=マリー・ラフォレが主演女優を、フレンチ・ロックの大御所ジャック・イジュランが共演を務めたヴァカンス青春映画『赤と青のブルース』サウンド・トラックから「SAINT-TROPEZ BLUES」、「TUMBLEWEED」をカップリングした7インチ。
(US / REPRISE / 0432 / 1965 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「にくい貴方」7インチ!「THE CITY NEVER SLEEPS AT NIGHT」をカップリング!
(US / ATCO / SD 33-250 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ)
サイケデリック・ロック金字塔!BECK「DEADWEIGHT」、ONYX 「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「RASY STAR」などサンプリング例も多数!
17分を超えるタイトル曲「IN-A-GADDA-DA-VIDA」はBECK「DEADWEIGHT」、ONYX「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「EASY STAR」などでサンプリング、INCREDIBLE BONGO BANDやBRAVE COMBOにもカヴァーされたアシッド・サイケデリック・ロック・クラシック。中盤でTHE DOORS「LIGHT MY FIRE」のカラフルなオルガン・リフを拝借した「MOST ANYTHING YOU WANT」、「MY MIRAGE」冒頭部分はCHINESE MAN「SEARCHING FOR THE SPACE MONKEY」ネタにもなりました。
(GER / HIT-TON SCHALLPLATTEN / HT 300102 / 1967 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ 破れ)
ブリティッシュ・ビート名作!7インチ!
THE MARK IVを前身とし、THE WHOのセカンド・ギターとしてスカウトもされるほどのギタリスト=エディー・フィリップスを擁し結成、本国イギリスよりもドイツで人気を得ていたフリーク・ビート/ブリティッシュ・ビート・バンド名作。敏腕シェル・タルミーをプロデューサーに迎え、鮮やかなビート・サウンドを紡いでいます。ピクチャー・スリーヴ付きのGERMANY ORIGINAL盤7インチ。「TOM TOM」、「NIGHTMARES」をカップリング。
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
(US / VANGUARD / VRS-9234 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にシミ・書き込み ホッチキス跡 ドリルホール)
マリア・マルダー、ジェフ・マルダー夫妻らも擁した最高のジャグ・バンド3RD!
「BLUES IN THE BOTTLE」(PRINCE ALBERT HUNT’S TEXAS RAMBLERS)、「CHRISTOPHER COLUMBUS」(ANDY KIRK AND HIS CLOUDS OF JOY)、「RICHLAND WOMAN」(MISSISSIPPI JOHN HURT)、「VIOLA LEE」(NOAH LEWIS)などの古典曲の愉快なカヴァーが並ぶ全13曲。
(US / SMASH / S-2165 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢幻バロック・ポップ/ソフトロック!レアなストック・コピー7インチ!バック・コーラスでSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)が参加!
ピアノ、ハープシコード、クラヴィネットを軸に、ストリングスやホーンなどを柔らかく重ねたバロック・ポップ/ソフトロック。ガレージやパンク、ネオアコ/ギターポップなどの後世バンドに与えた影響も絶大な彼等が残した2ND『THE LEFT BANKE TOO』期のシングルで、コチラはPROMO盤よりも珍しいストック・コピー(レギュラー盤)。「DARK IS THE BARK」、「MY FRIEND TODAY」をカップリング。当時はCHAIN REACTIONに在籍し、後にAEROSMITHで大成するSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)がコーラスで参加しています。
(UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES『RHYTHM AND BLUES AT THE FLAMINGO』と並ぶ、モッド・ライヴ録音屈指の名盤!「JAMES BROWN MEDLEY」最高です!
リプロ再発盤/モッズ達を熱狂させた、英国R&B/MOD BEATシーンを語る上では欠かせないオルガン奏者の伝説的一夜(1966年5月31日 ロンドンのクラブ KLOOK’S KLEEK)の記録!JOHNNY ALMOND、NICK NEWALL、ANDY SOMERS(=ANDY SUMMERS)などの超腕利き面子が参加。BRIAN AUGERのMCでステージに登場し、熱気と興奮をそのまま伝えてくれる観客のガヤも最高で、パンチの効いたアレンジ+怒涛の展開で盛り上げまくる「JAMES BROWN MEDLEY」には踊れば腰砕け、手に汗握ること必至です。
(US / UNITED ARTISTS / UAS 5175 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
TRAFFIC、THE SPENCER DAVIS GROUP、アンディ・エリスンらが音楽を担当した『茂みの中の欲望』サントラ!
1968年に公開映画『”HERE WE GO ROUND THE MULBERRY BUSH』(邦題『茂みの中の欲望』)サントラ。THE SPENCER DAVIS GROUPが8曲(制作中にスティーヴ・ウインウッドが脱退し、7曲はスティーヴ・ウインウッド脱退後となるオリジナル・アルバム未収録音源)、TRAFFICが3曲、JOHN’S CHILDRENのアンディ・エリスンが1曲を演奏しています。TRAFFICが歌うタイトル曲「HERE WE GO ‘ROUND THE MULBERRY BUSH」にはじまり、THE SPENCER DAVIS GROUPは泣きメロ・ソフトロック的な「JUST LIKE ME」に「TAKING OUT TIME」、ソリッドな魅力が詰まった「LOOKING BACK」、パーカッション+オルガンが弾けるモッド・ガレージ・インスト「WALTZ FOR CAROLINE」もヒップです。
TRACKLIST
A1 TRAFFIC– HERE WE GO ‘ROUND THE MULBERRY BUSH
A2 THE SPENCER DAVIS GROUP– TAKING OUT TIME
A3 THE SPENCER DAVIS GROUP– EVERY LITTLE THING
A4 THE SPENCER DAVIS GROUP– VIRGINALS DREAM
A5 TRAFFIC– UTTERLY SIMPLE
A6 ANDY ELLISON– IT’S BEEN A LONG TIME
B1 THE SPENCER DAVIS GROUP– LOOKING BACK
B2 THE SPENCER DAVIS GROUP– PICTURE OF HER
B3 THE SPENCER DAVIS GROUP– JUST LIKE ME
B4 THE SPENCER DAVIS GROUP– WALTZ FOR CAROLINE
B5 THE SPENCER DAVIS GROUP– POSSESSION
B6 TRAFFIC– AM I WHAT I WAS OR WAS I WHAT I AM
(US / FOREST BAY / DS 7545 / 1976 / 背に縁割れ 底抜け)
CORNELIUS「CANNABIS」元ネタ!「SPEAK LOW」カヴァー収録の5TH!
グループの中心人物テッド・テンプルマン抜きで再結成・制作された1976年作。アメリカーナでプレA.O.R.な、ファンキーで洗練されたアレンジが素晴らしい「SPEAK LOW」カヴァーはCORNELIUS「CANNABIS」ネタ。試聴は「MY MELACHOLY BABY」、タイトル曲「AS TIME GOES BY」と合わせてどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / ATLANTIC / SD 8128 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け)


THE ASTRAL PROJECTION / THE ASTRAL SCENE / LP /
WEDDINGS, PARTIES, ANYTHING / NO SHOW WITHOUT PUNCH / MLP /
SPLIT RIVITT / SOUL LIMBO / 7" /
FOETUS INC. / BUTTERFLY POTION / 12" /
チエコ・ビューティ CHIEKO BEAUTY / I LIVE IN ZIPANG / 7" /
ANIMAL NIGHTLIFE / SHANGRI-LA / LP /
SANDY NELSON / SOUL DRUMS / LP /
小坂忠 CHU KOSAKA / ほうろう HORO / LP /
DJANGO REINHARDT AND QUINTETTE DU HOT CLUB DE FRANCE WITH STEPHANE GRAPPELLY / DJANGOLOGY / LP /
THE RONETTES / BE MY BABY / TEDESCO AND PITMAN / 7" /

