(ITA / BLACK CAT / BCR 0106 DLP / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ GATEFOLD 右辺にスレ)
ARMANDO TROVAJOLIが手掛けたサイケデリックなメガレア・サントラ音源!「L’ARCIDIAVOLO」はNICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」ネタ!
ハモンド・オルガンがひしめくI MARC 4による完璧な演奏+EDDA DELL’ORSOによる妖艶スキャットも飛び交う、ARMANDO TROVAJOLI印のサイケデリック・ポップ・サントラ!PARADEからリリースされたオリジナル盤は言わずもがなレア、こちらは13曲が追加された2枚組仕様、ということで本盤での確保をオススメ。NICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」でサンプリングされた「L’ARCIDIAVOLO」、猥雑なコーラスと盛り上がる「QUANT’È BELLA GIOVINEZZA」他、豪華絢爛な内容です。
(JPN / A&M / AML-49 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
これぞバート・バカラックな軽妙洒脱・洗練アレンジ、めくるめくスキャット曲「SOUTH AMERICAN GETAWAY」!
アメリカン・ニューシネマの傑作『BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID』(邦題『明日に向って撃て!』)のサウンドトラック。もっとも知られるB.J. THOMASが歌い上げる「RAINDROPS KEEP FALLIN’ ON MY HEAD」はもちろんですが、ここは「SOUTH AMERICAN GETAWAY」を試聴1に。これぞバート・バカラックな軽妙洒脱・洗練アレンジが炸裂した、めくるめくスキャット曲!
(US / SIDEWALK / ST-5919 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンキーでサイケデリックなバイカー・サントラ人気盤!SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」ネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」収録!
再発盤/巨匠LES BAXTERが音楽を手掛けてTOWER傘下のSIDEWALKに残された、1969年モーリー・デクスター監督映画『HELL’S BELLES』サントラ。SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」〜RZAプロデュースのGHOSTFACE KILLAH FEAT. JADAKISS「RUN」などのネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」を筆頭に、EMINEM「INFINITE」、MF DOOM「FIG LEAF BI-CARBONATE」、DJ KRUSH「A WHIM」、TOWA TEI「BATUCADA」など、コチラもサンプリング例多数のタイトなドラム・ブレイクを収録した「HOT WIND」、「DAN’S THEME」や「CHAIN FIGHT」など、全編に渡ってグルーヴィーなアレンジ、ファズ・ギターやハープが炸裂した好内容盤。
(US / TVT / TVT 1200 / TELEVISION’S GREATEST HITS – 2 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
究極のソフトロック「LOVE AMERICAN STYLE」収録!
『TELEVISION’S GREATEST HITS』シリーズ第二弾。米TVスターが続々登場する、オムニバス形式のラブ・コメディ・アンソロジー『LOVE AMERICAN STYLE』のテーマとしてお馴染み「LOVE AMERICAN STYLE」の収録がなんといっても嬉しい!チャールズ・フォックスが手掛けた劇伴収録のサントラLPは高額取引されることでも知られますが、あの多幸感に溢れた素晴らしいソフトロックがココで聴けます。他にもDEEE-LITE「E.S.P.」ネタの「BEWITCHED」、「HAWAIIAN EYE」、「THE NBC MYSTERY MOVIE」、「ROUTE 66」、「I SPY」、「AVENGERS」など、モンドなスペース・エイジ/エキゾチカから、カラフルなスウィング・ジャズ/ラウンジに歌モノ、スリリングなスパイ・スコアまで幅広く、素晴らしい楽曲が詰まっています。
(JPN / CBS SONY / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ)
高速ラグ/フェイク・スウィング「HIKARA RAG」!テクノ歌謡「はいからさんが通る」!
南野陽子主演の映画「はいからさんが通る」のサウンドトラック。高速ラグ/フェイク・スウィング「HIKARA RAG」、モータウンビート+台詞入りの「私は紅緒」、テクノ歌謡「はいからさんが通る」などを収録。ディスクガイド『ラグジュアリー歌謡』にも掲載されました。
(US / LIGHT / LS-5550-LP / 1971 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
危険なドラム・ブレイク満載!天才ラルフ・カーマイケルが手掛けたC.C.M.サントラ!
手掛けるのはC.C.M.界の巨匠ラルフ・カーマイケル。サンシャイン・ポップ/ソフトロック・コーラスの「BRING NEW WORLD」も収録していますが、目玉は硬質ドラム・ブレイクとダーティなポエトリーが絡む、危険なトラックの数々!妖しさたっぷりの「THE ADDICT’S PSALM」は須永辰緒氏もミックス・テープ『ORGAN B. SUITE』にてセレクトされていました。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / OL 6390 / 1965 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(JPN / VAP / PR-307)
(US / BARKING PUMPKIN / UME / BPR 1226 / PURPLE / 2015 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フランク・ザッパ+ロイヤル・フィルハーモニックが1971年に吹き込んだ未発表音源!L.A. PHILHARMONIC演奏の「OVERTURE (200 MOTELS)」カヴァーとのカップリング!
1971年公開映画『200 MOTELS』の楽曲「OVERTURE (200 MOTELS)」をL.A. PHILHARMONICが演奏した2013年録音!裏面には1971年に録音されたFRANK ZAPPAとTHE ROYAL PHILHARMONICの未発表音源「WHAT’S THE NAME OF YOUR GROUP?」をカップリングした7インチ!
(US / MCA / MCA-52973 / PROMO / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:)
リンダ・ロンシュタットとジェームス・イングラムのデュエット!アニメ映画『アメリカ物語』サウンドトラックからの7インチ!
作曲はジェームズ・ホーナー、バリー・マン、シンシア・ワイル、プロデュースはピーター・アッシャーとスティーヴ・タイレルです。
(JPN / DISC’AZ / LL-2241-AZ / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・スリーヴにシミ)
フランシス・レイが音楽を担当した、ミシェル・ボワロン監督のフランス青春映画『個人教授』オリジナル・サウンド・トラック。「THEME DE LA LEÇON PARTICULIÈRE」、「WHERE DID OUR SUMMERS GO」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / OS 3070 / 1966 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG ジャケット裏に書き込み大 底抜け スレ)
RIZ ORTOLANIによる映画『THE SPY WITH A COLD NOSE』(邦題『ブルドッグ作戦』)サントラ!
数々のイタリア映画音楽を手掛けるRIZ ORTOLANIが担当した映画『THE SPY WITH A COLD NOSE』(邦題『ブルドッグ作戦』)サントラ。跳ねたビート+きらびやかなフレーズが弾ける、どこかコミカルな「THE SPY WITH A COLD NOSE」、艶やかでエレガントな「DR. FRANCIS’ THEME」に「ROYAL GARDEN MUSIC」、「NATASHA’S DANCE」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / BEAT RECORDS COMPANY / WAVE / KING)
(JPN / KITTY / 7DS0054 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナでテクノ歌謡なトロピカル・チューン大傑作!「夢はLOVE ME MORE 」のアレンジはBANANAこと川島裕二!
近年も再評価著しいMIMIこと小林泉美による、ごぞんじ『うる星やつら』主題歌「DANCING STAR」の7インチ。「CRESCENT PIERCE」の歌詞違いヴァージョンでもあります。「夢はLOVE ME MORE 」はBANANAこと川島裕二がアレンジを手掛けています。
(US / MCA / MCA-5267 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
キラー・スウィング「HANDBALL」収録の傑作サントラ!
1943年アメリカ・ロサンゼルスで起こったチカーノ達のズートスーツ暴動=ZOOT SUIT RIOTSを題材にした映画『ZOOT SUIT』のサウンドトラック。キラー・ラテン・スウィング「HANDBALL」をはじめ、ビッグバンド・チャチャ・スウィング「CHUCOS SUAVES」など、ダンサブルなトラックを収録。
(FRA / MERCURY / 532 469-9 / BANDE ORIGINALE DU FILM / 2010 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
セルジュ・ゲンスブールとミシェル・コロンビエが音楽を手掛けたフレンチ・クライム映画サントラ7インチ!
ベルトラン・ブリエ監督による1967年公開のフレンチ・クライム映画『SI J’ETAIS UN ESPION』(英題『IF I WERE A SPY』)のサウンド・トラック7インチ。音楽をセルジュ・ゲンスブールとミシェル・コロンビエが手掛けており、サウンドトラックとしては当時リリースされず、編集盤を除いて聴くことさえ難しかったスリリングな楽曲「GÉNÉRIQUE」、「BREAKDOWN」、「BREAKDOWN (SUITE 1)」、「BREAKDOWN (SUITE 2)」の4トラックを収録。
(JPN / CBS/SONY / 06SP 213 / 1977)
(JPN / 東宝 TOHO / AT-1122 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ハードボイルドな和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク!作曲を大野克夫・編曲を神保正明が手掛けた『太陽にほえろ!』サントラ!
「冒険のテーマ (Ⅰ)」、「仲間のテーマ」、「冒険のテーマ (Ⅱ)」、「衝撃のテーマ」の4曲を収録した7インチ。
(JPN / UNITED ARTISTS / HIT-1622 / 1969)
(JPN / DAIEI / D-66 / 1968)
(JPN / ANIMAGE / ANS 2008 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
先日にはリメイク/セルフ・カヴァー・ヴァージョンが発表され話題となった、女優・安田成美の歌手デビュー曲であり、ジブリ映画『風の谷のナウシカ』シンボル テーマ・ソング(映画本編の内容との乖離を理由に監督の宮崎駿とプロデューサーの高畑勲が反対したため、劇中では使用されず)。細野晴臣・松本隆・萩田光雄による鉄壁のプロダクションと不安定歌唱が化学反応を起こす、バレアリックなテクノ歌謡名作。同じく細野晴臣・松本隆のコンビが作曲・作詞を担当、白井良明が編曲を手掛けた「風の妖精」も必聴。
(JPN / CAPITOL / CR-1624 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チキチキチャー!ポップコーン・エキゾチカ好きにも推薦の「木陰の愛情」!赤盤!
(JPN / SEVEN SEAS / SARAVAH / HIT-1554 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フランシス・レイ代表作の一つ!フレンチ・ソフトロック・コーラスとしても一級品の「13 JOURS EN FRANCE (CHOEURS)」!
日本では初版となる1968年リリース盤。「13 JOURS EN FRANCE (CHOEURS)」、「13 JOURS EN FRANCE (ORCHESTRE)」をカップリングした7インチ。
(JPN / TAM / YT-1065 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブルース・リーの絶叫入り!『ドラゴンへの道』日本盤7インチ!
「THE WAY OF THE DRAGON」と「THE BIG GUY」をカップリング。
(JPN / VICTOR / KV-3062 / 1985)


