(JPN / VICTOR / VIJ-28116 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏に経年シミ)
元THE STYLE COUNCILのドラマー=STEVE WHITEを中心に”ジャズはダンス・ミュージックである”という思いを掲げて、TOMMY CHASEの右腕でもある鬼才サックス奏者ALAN BARNESら当時平均年齢22歳の尖った面々で結成された80’S UK JAZZバンド。後にはRE-ELECT THE PRESIDENT、ACID JAZZ、URBAN、POLYDORといったレーベルを股にかけACID JAZZシーン隆盛を引っ張っていく訳ですが、ビクター青山スタジオで録音・ミックスされ、日本でのみ発売された本盤こそ海外ではリリースされなかった真のファースト・アルバムなのです。オリジナル曲「LA-TEEN-O」や「BLUES FOR KIKUCH-SAN」(!)も素晴らしいラテン・ジャズですが、「UH-HUH」(HANK MOBLEY)、「CHITTLINS CON CARNE」(KENNY BURRELL)、「AU PRIVAVE」(CHARLIE PARKER)、「SMOOTH GROOVE」(LOU DONALDSON)などのジャズ・スタンダードを、ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク〜アフロ・キューバン/ラテン色濃厚に、よりダンサブルなアレンジでプレイ。ネオ・スウィング/ネオ・ジャイヴ好きから現行クラブ・ジャズ好きも必聴です。
(US / COLUMBIA / 4-45707 / 1972 / ラベルに書き込み・スタンプ)
TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」ネタのピアノ・ジャズ・ファンク/エレピ・ジャズ「UPENDO NI PAMOJA」7インチ!
CLEVELAND EATONと、MORRIS JENNINGSを擁したトリオ編成。TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」で鮮やかに引用された「UPENDO NI PAMOJA」の7インチ。US ORIGINAL盤!
(JPN / MERCURY / SM-3049 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FOR MOD DANCER!「COMIN’ HOME BABY」、「JIVE SAMBA」、「TAKE FIVE」など、最高のビッグバンド・スウィング4曲を収録したコンパクト盤7インチ!
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TRACKLIST
A1 COMIN’ HOME BABY
A2 EXODUS
B1 TAKE FIVE
B2 JIVE SAMBA
(US / COLUMBIA / CS 8673 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
POPCORN R&B!オスカー・ブラウン・ジュニアの「ワーク・ソング」、「16トン」!
RALPH BURNS、AL COHNがアレンジ・指揮をとった1962年発表の2NDアルバム。ポップコーンR&Bとしても◎、JAZZ JUICEにもピックアップされたモッド・ダンサー・クラシック「WORK SONG」をはじめ、「SIXTEEN TONS」、「IT AIN’T NECESSARILY SO」などを収録。US ORIGINAL盤!
(US / BRUNSWICK / 755410 / 1969)
(US / DECCA / DL 8905 / 1959 / PROMO / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- 底抜け)
オルガンが効いたラテンでカリプソなポップコーン人気曲「HOUSE OF BAMBOO」!
試聴は「HALLELUJAH I LOVE HER SO」と合わせてどうぞ!ガーシュイン「THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME」、「ALL OF ME」などもやっています。US ORIGINAL盤!
(US / CADET / 5614 / 1968 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
RICHARD EVANSの魔法のようなアレンジが施された、スリリングなオルガン・ジャズ・ファンク/ソウル・ジャズ7インチ!
「AIN’T IT?」も引き締まったドラムにリードされて、オルガン、ホーンが弾ける鮮やかなソウル・ジャズ/ジャズ・ファンクです。
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(US / CUB / CUS 80,000 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺割れ スレ パンチホール)
サイケデリック・ジャズ・ファンク!ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら参加!
ソウル仕事を多くこなす黒人ピアニスト/コンポーザーのHORACE OTTがアレンジするサイケデリック・ジャズ・ファンク1968年作。ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら腕利きミュージシャンが参加しており、アレンジ、演奏、鳴り、どれもが秀逸。中でも「CAN’T FIND THE TIME」(ORPHEUS)、ドラマティックな「EXPLOSION IN MY SOUL」(SOUL SURVIVORS)、サックスがブリブリ唸るガレージ・サイケ・ストンパーに仕上がった「YOU」のカヴァーが絶品です。他にも「SHE’S A RAINBOW」(THE ROLLING STONES)や「SOUNDS OF SILENCE」(SIMON & GARFUNKEL)、「WALK AWAY RENEE」(LEFT BANKE)など、ソフトロックやモッド・マナーな60’S人気曲のセレクトも見事。深溝/US ORIGINAL盤!
(US / VERVE / VK 10618 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
PLUG「DBC」ネタ!ブレイクビーツ・ジャズなTHE SOULFUL STRINGS「BURNING SPEAR」(作曲はRICHARD EVANS)カヴァー!
アレンジはDON SEBESKY、プロデュースはESMOND EDWARDS。HORACE SILVER「THE PREACHER」カヴァーをカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA / CQ 31247 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
音の輝きがスゴい!ソウル・ジャズ/オルガン・ラウンジ、エキゾチカ/S.A.B.P.M.好きな方まで必聴!
名手PETER MATZが1972年に残した、華やかなラウンジ・カヴァー・アルバム。キラキラとしたパーカッション使い+メロウなアレンジが溶け合う「IT’S TOO LATE」(CAROLE KING)、アッパーなオルガンがはしゃぎ立てる「PUT YOUR HAND IN THE HAND」(OCEAN)に、みずみずしく溌剌とした「I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN」(BURT BACHARACH)、エキゾチックでS.A.B.P.M.好きにも大推薦の「THE SOUND OF SILENCE」(SIMON & GARFUNKEL)、「HIGHLITES OF THE BEST OF THE BEATLES」など、バート・バカラック・メドレーやビートルズ・メドレーもめくるめく展開/アレンジが飛び出す、素晴らしい内容。US ORIGINAL盤!
(US / MERCURY / SR 61308 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- パンチホール)
心踊らすピアノ・ジャズ!「SPINNING WHEEL」、「FOR ONCE IN MY LIFE」などのヒップなカヴァーを収録!
ユニークで愛嬌溢れるピアノ・タッチでお馴染み、ERROLL GARNERの1970年作。「THE LOOK OF LOVE」、「STRANGERS IN THE NIGHT」など、ソウル・ジャズ好きにも推薦。US ORIGINAL盤!
(HOL / ODEON / 1A 028-94017 / STAR GOLD / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
最強の洒脱モッド・ジャズ・コンボ!「TELL THE WORLD WE’RE NOT IN」を筆頭に、暴れるオルガン、色気溢れるヴォーカルが炸裂しまくり!
マンチェスターで結成された英国モッド・ジャズ・トリオ。他にも「LAST TRAIN TO CLARKSVILLE」や、ラストを締めくくる「LOVE FOR SALE」まで、ダンディズム爆発のモッド・ソウル連発。
(US / CADENCE / 1358 / 1958 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー 剥がれ / JACKET:)
パーカッションが効いたラテンでカリプソなポップコーン人気曲「THE HOUSE OF BAMBOO」!
サミュエル・フラー監督のサスペンス映画『東京暗黒街・竹の家』をモチーフとし、ARCHIE BLEYER率いるオーケストラをバックに、転がるボンゴと伸びやかに歌い上げるエキゾチックでカリビアンなポップコーン・ヴォーカル・クラシック。PAUL TUNKINが監修を務め、DJユースな楽曲揃いの傑作コンピレーションV.A.『BLOW UP』でも選出されたFOR MODなパーティー・チューンです。EARL GRANTのヴァージョンでもお馴染み。「THE HAWAIIAN WEDDING SONG (KE KALI NEI AU)」とのカップリングとなる7インチ。
(US / SUE RECORDS INC. / 45-10-001 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:)
BRIAN AUGERもカヴァーした、SUE印のモッド・オルガン・スウィング/ソウル・ジャズ「KIKO」7インチ!
「JUMPIN’ AT THE WOODSIDE」をカップリングした7インチ。
(US / JOSIE / 45-913 / 1963 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にテープ跡・書き込み / JACKET:)
JOSIE産のオルガン・ジャズ・コンボ!ヒップな歌モノ・ボッサ・ジャズ「THAT’S ALL」、JIMMY SMITH「THE CAT」にも通ずる跳ねたソウル・ジャズ「DAWN」両面とも最高!
(US / ATLANTIC / 45-2694 / 1969 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
ROBERT FLACK、DELLA REESE、BILLY PAUL、AL JARREAU、JOHN LEGEND & THE ROOTS、東京スカパラダイスオーケストラなど、数えきれないほどのカヴァーが存在する人気曲「COMPARED TO WHAT」と、「COLD DUCK TIME」をカップリングした7インチ。
(US / PARAMOUNT / PAA-0054 / 1970 / PROMO / ラベル片面に書き込み)
(US / SUE RECORDS INC. / 770 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / GT-120 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「HIT THE ROAD JACK」、「WORK SONG」、「FEVER」といった、ポップコーンR&B好きにもお馴染みな人気曲のヒップなカヴァーを収録。
トロンボーン奏者でもあり、英国を代表するビッグ・バンドへとのしあがったテッド・ヒース率いる楽団。粋な選曲、切れ味鋭く華やかなアレンジで展開されています。
(JPN / CBS / LSS-122)
(JPN / CBS/SONY / 18AG 88 / 1976)
(US / WORLD PACIFIC JAZZ / ST-20153 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ GATEFOLD)
最高のパーティー・オルガン・グルーヴ!無敵のARCHIE BELL & THE DRELLS「I CAN’T STOP DANCING」ソウル・ジャズ・カヴァー!
大迫力のビッグ・バンド・ホーンが噴射される、ファンキー・オルガン・グルーヴの最高峰。上述「I CAN’T STOP DANCING」(ARCHIE BELL & THE DRELLS)カヴァーが抜群ですが、「ISOLE NATALE」(BRIAN AUGER)や「DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE」(BURT BACHARACH)のカヴァーもめちゃめちゃヒップでファンキーなら、「OKLAHOMA ROAD」(DAVE FLISHBURG)のカヴァーでは歌声も披露しています。見開きジャケット/US ORIGINAL盤!
(JPN / VERVE / DV-1001 / スレあるため試聴でご確認ください)

