愛くるしく夢心地なキュート・ジャズ・ヴォーカル!VERVE期のラスト録音盤となる1959年作!
軽快なリズムに乗せた「IT’S TOO GOOD TO TALK ABOUT NOW」に「YOU’VE GOT SOMETHING I WANT」、MABEL MERCERやMARK MURPHYもカヴァーしている「YOU FASCINATE ME SO」、フランス語で歌われた「CHEZ MOI」や小粋で弾んだ CHARLES TRENET 「BOUM」カヴァーなど、どれもとびきりチャーミング。全10曲を収録。ベースはRAY BROWN、ドラムはED THIGPEN、ギターはKENNY BURRELL、フルートは当時旦那のBOBBY JASPAR(翌年に離婚)。
(US / UNITED ARTISTS JAZZ / UAJS 15012 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 剥がれ)
ヒップなジャンピン・スウィング・ジャズ・ヴォーカル!「JAZZ JUMP」はV.A.『JAZZ JUICE』にも収録!
JON HENDRICKS、SAMMY DAVIS JR.好きにも推したいヒップでエンターテイメント精神に溢れたジャンピン・スウィング・ジャズ・ヴォーカル。試聴は「DON’T GET SCARED」、「THAT OLD BLACK MAGIC」と合わせてどうぞ。
海兵隊楽団からCBSの専属ギタリストへ、エルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ、バディ・ホリーなど数えきれないほどの客演をこなす才人ギタリスト、AL CAIOLAの名曲をコンパイル。「ISTANBUL」カヴァーの「ESTANBUL」は荒ぶるサックス・ブロウとリリカルなギターが絡みつく、キラー・ポップコーンな仕上がり。モンドでストレンジなフィーリングも漂う「APACHE」に「BRASIL」、奇怪な音色を放ちながらブギウギを踊る「BOOGIE EN GUITARRA」など、全12曲を収録。
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(JPN / OKTAV / OKLP 111 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ユーロ・ジャズ界屈指の一枚!
2001年の澤野工房再発盤/オリジナル盤はゆうに20〜50万円を超え取引される、幻盤としても知られる一枚。デンマークのラジオ番組の企画として誕生したデニッシュ・レイディオ・ジャズ・グループがサヒフ・シハブを迎えて、OKTAVレーベルで制作された1965年作。「DI-DA」にはじまり、「DANCE OF THE FAKOWEES」、「NOT YET」と、圧倒的な貫禄・迫力に溢れ、熱量が詰まった強い音が放たれます。ワルツ曲「HARVEY’S TUNE」など、通して素晴らしい全8曲を収録。小西康陽さん、澤野工房 akoさんのライナー付き。
(US / IMPERIAL / LP 9070 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 上辺右縁割れ)
チャチャチャでマンボなラテン・ダンス・ナンバー満載!「REGALAME ESTA NOTCHE」、「JULIE IS HER NAME」などはS.A.B.P.M.、エキゾチカ好きもスルー厳禁!
1940年代からチャチャチャ・マンボの隆盛を大きく牽引する、アメリカ・ニューヨーク出身のプエルトリコ系ラテン・ジャズ・ピアニスト巨匠の1959年作。軽妙洒脱なダンス・ナンバーは言わずもがな、「REGALAME ESTA NOTCHE」、「JULIE IS HER NAME」や「SEPTEMBER SONG」のようにウットリするほど、きらびやかな楽曲はSPACE AGE/S.A.B.P.M.、エキゾチカ/ラテン・ラウンジ・ジャズ好きにも大推薦。US ORIGINAL盤!
(US / REGINA / LPR-296 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
バックはPETER MATZ!麗しくパンチの効いた歌声+パーカッシヴなアレンジも◎なスウィング・ヴォーカル好盤!
JACK LA FORGEが主宰したレーベルREGINAからリリースの1964年作。転げ回るパーカッションと共にパンチの効いたヴォーカルでスウィングしていく「WILD IS LOVE」、「THE BEST IS YET TO COME」などが◎。コンダクターはPETER MATZとSY OLIVER。DOUBLE STANDARDにて須永辰緒さんもレコメンドされていました。シュリンク付き/US ORIGINAL盤!
(UK / LICORICE SOUL / LSD 008)
(US / CUB / CUS 80,000 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺割れ スレ パンチホール)
サイケデリック・ジャズ・ファンク!ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら参加!
ソウル仕事を多くこなす黒人ピアニスト/コンポーザーのHORACE OTTがアレンジするサイケデリック・ジャズ・ファンク1968年作。ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら腕利きミュージシャンが参加しており、アレンジ、演奏、鳴り、どれもが秀逸。中でも「CAN’T FIND THE TIME」(ORPHEUS)、ドラマティックな「EXPLOSION IN MY SOUL」(SOUL SURVIVORS)、サックスがブリブリ唸るガレージ・サイケ・ストンパーに仕上がった「YOU」のカヴァーが絶品です。他にも「SHE’S A RAINBOW」(THE ROLLING STONES)や「SOUNDS OF SILENCE」(SIMON & GARFUNKEL)、「WALK AWAY RENEE」(LEFT BANKE)など、ソフトロックやモッド・マナーな60’S人気曲のセレクトも見事。深溝/US ORIGINAL盤!
(FRA / COLUMBIA / ESDF 1257 / 1959 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 上辺にテープ補修 書き込み)
(US / VERVE / VK 10618 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
PLUG「DBC」ネタ!ブレイクビーツ・ジャズなTHE SOULFUL STRINGS「BURNING SPEAR」(作曲はRICHARD EVANS)カヴァー!
アレンジはDON SEBESKY、プロデュースはESMOND EDWARDS。HORACE SILVER「THE PREACHER」カヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / RE-ELECT THE PRESIDENT / REAGAN 2 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
DEEP FUNK好きも改めて必聴!ヒップでアグレッシヴなオルガンACID JAZZ最強盤!45回転7曲入りのRE-ELECT THE PRESIDENT/UK ORIGINAL 盤!
60’S映画のサウンド・トラック/シネ・ジャズなどの楽曲カヴァーを中心とした、MOD JAZZ、ORGAN JAZZ好き必携盤。「BLOW UP」(HERBIE HANCOCK)、「ONE MINT JULEP」(THE CLOVERS)、「BE MY GIRL」(THE ARTWOODS)、「MISSION IMPOSSIBLE」(LALO SCHIFRIN)、「GOLDFINGER」(JOHN BARRY)、「THE CAT」(LALO SCHIFRIN)、「MRS. ROBINSON」(SIMON & GARFUNKEL)、「ALFIE」(SONNY ROLLINS)、といったヒップでアグレッシヴなオルガン・カヴァーの連続です。
(UK / DECCA / F.12320 / 1966)
(US / CHOREO / SA/A2 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
大迫力でスウィングする高速ショウビズ・ラテン・ヴォーカル「I’M GONNA WEAR YOUR LOVE」がキラー!BUD SHANK参加!
ブロードウェイ・ミュージカル『WEST SIDE STORY』(1957年)から、近年も『SEX AND THE CITY』に出演したりと20歳のデビューから生涯活躍した大女優、CAROL LAWRENCEの1962年作。オーケストラ指揮はHARRY BETTSとDICK HAZARD。サックスでBUD SHANKが参加しています。「I WONDER WHAT’S THE MATTER WITH ME」、「COME AWAY WITH ME」なども素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
(JPN / OVATION / OPL-3004 / 1971 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ 帯左上に破損箇所あり・折れ跡)
ファンキーでエレガントなドラム・ジャズ!DICK SCHORYプロデュースの粋なアルバム!
DAVE BRUBECK QUARTETで叩いていることでもお馴染みなドラマーのJOE MORELLOが、そのDAVE BRUBECK QUARTET解散後に自身名義で発表した1969年録音作。時にスリリング、何よりファンキーでエレガントな佇まいに痺れる「NOT SO FAST」や「THE TRUTH」、ストリングスを大胆にフィーチャーし、小粋でドラマティックな響きに仕上げた「BAROQUE」、グルーヴィーな「CHURCH KEY」、さらにSIMON & GARFUNKEL「THE SOUND OF SILENCE」やTHE BEATLES「THE FOOL ON THE HILL」などのカヴァーも含む、全10曲を収録。
(FRA / M / MLP 10.238 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ライト・メロウ好きも必聴のトロピカル・ジャズ・ファンク「VACILANDO CON LOLITA」、高速ブラジリアン・ジャズ「SAMBAGUILA」!
スイスを拠点に活動するトロピカル・フュージョン/ジャズ・ファンク・グループ、おそらく唯一となるフル・アルバム。軽快なギター・カッティング+フルートが舞い踊る絶品ライト・メロウ「VACILANDO CON LOLITA」、疾走感溢れるブラジリアン・ジャズ「SAMBAGUILA」、アグレッシヴなジャズ・ファンク「AUENLAND」など、全10曲を収録。
(US / UPFRONT / UPF 128 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 上辺右縁割れ 底抜け ジャケット裏にテープ跡)
キラー・ポップコーン「OH PEE DAY」!泣きのオルガン・ジャズ・ワルツ「SOULFUL WALTZ」!「GO STRAIGHT AHEAD」はスチャダラパー「ノーベルやんちゃDE賞」でサンプリングされたビッグバンド・スウィング!
ニュー・オーリンズ番長LLOYD PRICEが率いたオーケストラ名義で残された唯一のフル・アルバム。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / WL-148 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 縁割れ)
イタリアンのCHIPMUNKSかNUTTY SQUIRRELS!?THE FOUR SEASONS「ALONE」をムシ声入りでカヴァーした「BUON DI’ (GOOD DAY!)」やドゥワドゥワ・スウィング「BABY ROCK」など、最高!
ナポリの伝統的な音楽ジャンル、カンツォーネナポレタナの象徴的人物=レナート・カロゾーネ率いるスウィング楽団。ヒップでチャーミングなロカビリー「BABY ROCK」でも、♪ドゥワドゥワ・スキャットでムシ声と掛け合いしていて最高です。US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LPL1-5113 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
エレピ+スキャットが軽やかに踊る「BIRDSONG (SAMBALAYA)」!必聴!
(JPN / PRODUCTION DESSINÉE / PDLP-007)
(US / FANTASY / 3277 / 1959 / RED VYNYL / MEDIA:VG〜VG+ スレ / JACKET:VG++ ジャケット裏にプロモ・スタンプ 書き込み 底抜け)
ヒップなラテン・マスター!チャチャチャでマンボな1959年作!エキゾチカ、カリプソ、ポップコーン好きにも大推薦!
ヌケのいいパーカッションとみずみずしいピアノが弾ける、小粋なチャチャチャ・アレンジで「ST. LOUIS BLUES」、「PENNIES FROM HEAVEN」、「CHATANOOGA CHOO CHOO」、「PERDIDO」などを、カリビアン・ブリーズ漂う洒脱なラテン・ダンス・ナンバーに。「CATALINA」、「BELLA MERECUMBE」など、抜群の湯加減で響くJOE LOCOの歌声/コーラスが飛び交うナンバーも最高です。エキゾチカ、ラテン・ジャズ、ラテン・ラウンジ、ポップコーン、カリプソ〜カリビアン・ミュージック好きに幅広くアプローチする、パーカッシヴなラテン・アルバム。US ORIGINAL盤!


