(CAN / BARCLAY / 80294 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ケベックを代表するフレンチ・カナディアン・シンガー!疾走サンバ〜ボッサ〜ファンクまで秀逸!
モントリオール生まれ、ケベックを代表する女性ロック歌手。ホイッスルを合図に駆け抜けていく疾走サンバ「FELLINI」、煌めくエレピ入りのメロウA.O.R.ファンク「STRIP TEASE」、ボサノヴァ「ALYS EN CINEMASCOPE」など、全9曲を収録。須永辰緒さんも『DOUBLE STANDARD』誌にてレコメンドされていました。CANADA ORIGINAL盤!
(GER / BERLINER MEISTER SCHALLPLATTEN / BMS 1513 V / NOV 16, 2015 / NUMBERED, DIRECT TO DISC / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
才人FRIEDRICH LIECHTENSTEINによるジェントルな魅力・ダンディズム爆発!ロジャニコ「RAINY DAYS AND MONDAYS」やLANA DEL REY「RIDE」カヴァーも収録!
俳優としても活躍するドイツの国民的エンターティナーのイケ爺=フレデリック・リヒテンシュタイン率いるトリオの2015年作。ピアノ/エレクトロニクスはARNOLD KASAR、テナー・サックス/バス・クラリネット/フルート/エフェクトはSEBASTIAN BORKOWSKI。DIRECT TO DISC方式でライヴ録音されたアルバムです。冒頭の「DELPHINMANN」からグッと引き込まれる魅力に溢れた、色気のあるヴォーカル+端正な演奏。どれもフレデリック・リヒテンシュタインの自作曲ですが、ロジャー・ニコルス作曲のCARPENTERS「RAINY DAYS AND MONDAYS」、”ギャングスタ・スタイルのナンシー・シナトラ”と自称するオルタナティヴ・ヒーローLANA DEL REY「RIDE」のカヴァーもやっています。ナンバリング入りGERMANY ORIGINAL盤!テイクは異なるものと思われますが、彼のダンディズムたっぷりの魅力が垣間見れる下記YouTube動画も必見。
(US / PHILIPS / PHM 200-147 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 書き込み)
ミリー・スモール「MY BOY LOLLIPOP」カヴァー収録!
表情豊かなヴォーカリストTERESA BREWERが、1964年のヒット曲を歌いまくるカヴァー・アルバム。ガーリィ・スカ人気曲MILLIE SMALL「MY BOY LOLLIPOP」をはじめ、アップテンポなアレンジで手拍子しっぱなしのTHE SUPREMES「WHERE DID OUR LOVE GO」、THE DIXIE CUPS「CHAPEL OF LOVE」、MARY WELLS「MY GUY」、「THE GIRL FROM IPANEMA」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / EMARCY / MG 36067 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ コーティング剥がれ ジャケット裏経年シミ多)
あのBLOSSOM DEARIEも在籍した男女混成ジャズ・コーラス・グループ!
当時フランスに住んでいたブロッサム・ディアリーの他、クリスチャン・ルグランも在籍する、フランスで結成された男性4人+女性4人の混成コーラス・グループ。タイトル曲「LULLABY OF BIRDLAND」をはじめ、「TOUT BAS (SPEAK LOW)」などのスタンダードを小粋なスキャットを交えたフランス語で、+洒脱に歌い紡いでいます。試聴は前述2曲に加えて、「EN 1920 (IN 1920)」、「LA DANSE DU BAISER (THE KISSING DANCE)」、「MAMBO ITALIANO」をどうぞ。
(JPN / MUSIC HALL / SFX-5131 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
アルゼンチンのスウィングル・シンガーズ?超絶ダバダバ・スキャットの洪水!
アルゼンチン・タンゴ楽曲を、スウィングル・シンガーズさながらのダバダバ・スキャットでカヴァーする男女混成・八重唱コーラス・グループ。アンヘル・ビジョルドの「エル・チョクロ」、バンドネオン奏者アニバル・トロイロの「レスポンソ」、フアン・カルロス・コビアンの「私の隠れ家」、ビセンテ・グレコの「黒い瞳」、フアン・デ・ディオス・フィリベルトの「バンドネオンの嘆き」など、古典曲から現代タンゴのスタンダードまでを超絶なハーモニーで紡いできます。1973年ミュージック・ホール・スタジオでの録音。『モンド・ミュージック』誌でも取り上げられました。
(US / QUAD / PRIMA MAGNAGROOVE / ST 0030 / 1970 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ ジャケット裏にシミ)
「FOR ONCE IN MY LIFE」や「SPINNING WHEEL」などを熱くエネルギッシュにカヴァー!
手に汗握るような熱演ぶりが最高な「FOR ONCE IN MY LIFE」、”UP UP AND AWAY”なアレンジも光る「LITTLE GREEN APPLES」、「SPINNING WHEEL」や「FLY ME TO THE MOON」など、RICHIE VAROLAのエネルギッシュなオルガン、SAM BUTERAの荒々しいサックスが素晴らしいカヴァー満載のライヴ録音盤。ギターはTHE SALSOUL ORCHESTRA他、数々の名盤でも客演するRONDO JAMESことRONNIE JAMESです。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / CS 8673 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
POPCORN R&B!オスカー・ブラウン・ジュニアの「ワーク・ソング」、「16トン」!
RALPH BURNS、AL COHNがアレンジ・指揮をとった1962年発表の2NDアルバム。ポップコーンR&Bとしても◎、JAZZ JUICEにもピックアップされたモッド・ダンサー・クラシック「WORK SONG」をはじめ、「SIXTEEN TONS」、「IT AIN’T NECESSARILY SO」などを収録。US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LPM-3778 / 1967)
(JPN / MERCURY / SM-3084 / 33 ⅓ RPM, EP / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ヘレン・メリル「朝日のようにさわやかに」日本盤7インチ!
マイク・シンプソン、ティック・マークス、ジョン・フリコ、フレッド・ランキスト、ジェリス・スロスバーグの伴奏のもと、艶やかでスモーキーなヴォーカルを披露する「SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE」に「BYE BYE BLACKBIRD」、情感たっぷりに歌いあげる「SUMMERTIME」、クリフォード・ブラウン、ダニー・バンクス、ジミー・ジョーンズ、オスカー・ペティフォード、オシー・ジョンソンらが演奏する「PEOPLE WILL SAY WE’RE IN LOVE」を含む4曲を収録。
(US / MONUMENT / SLP 18069 / 1966 / MEDIA:VG+ スレ / JACKET:VG+ ジャケット裏に剥がれ 下辺右縁割れ)
(JPN / INVITATION / VIH-28043 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 帯付)
「SKINDO-LE-LE」だけじゃありません!ジャパニーズ・ラヴァーズ「ISLAND BREEZE」、クリスタル・メロウ・ボッサ「CINEMA」など、大充実の和モノ・ブラジリアン・クラシック!
1981年発表の5TH。ALIVE!のカヴァーでもお馴染みブラジリアン・クラシックVIVA BRASIL「SKINDO-LE-LE」カヴァーはもちろん、まさしくリラクシン・ジャパニーズ・ラヴァーズな「ISLAND BREEZE」、後半のスキャットも最高なソフト・サンバ「SHE SENIOR DREAMS」、アントニオ・カルロス・ジョビン「CINEMA」カヴァーはクリスタル・メロウ・ボッサといった具合の素晴らしさ。他にも「IN THE NAME OF LOVE」、ルパート・ホームズ作の「THIS SIDE OF FOREVER」など、大充実の全9曲。
(JPN / MS MASTER SONIC / COLUMBIA / NCB-7024 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ GATEFOLD)
演奏は八城一夫トリオ!小粋で麗しい和ジャズ・ヴォーカル1974年作!
試聴は「BUT NOT FOR ME」、「SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE」、「YES, SIR, THAT’S MY BABY」の3曲をどうぞ。
(UK / FONTANA / TL.5217 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 色褪せ)
1964年発表の英国録音作!オーケストラを指揮するのはJOHN DANKWORTH!LES REED!TUBBY HAYES!
CLIFF EDWARDSのナンバーをダイナミックな高速スウィングにアレンジしたキラー・チューン「HARD HEARTED HANNAH」、気怠くも過激なアレンジ+クールな色気をたっぷりまとったTHE BEATLES「SHE LOVES YOU」カヴァー、めくるめくストリングスを絡めた流麗アレンジの「COME RAIN OR COME SHINE」など、全12曲を収録。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
試聴は「I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS」と合わせてどうぞ!深溝/US ORIGINAL盤!
(GER / WEA / 24.0004-1 / 1982)
(US / TREND / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 底抜け)
LES DOUBLE SIX、DOUBLE SIX OF PARISのメンバー夫婦が残した洗練スキャット・ジャズ・コーラス!
モニックとルイ・アルデベール夫妻がTHE ALDEBERTSとして、LAのローカル・レーベルTRENDに残した名作。OSCAR CARLOS NEVESがギターで参加していることもポイントで、洗練されたアレンジにのってスキャットも踊る「TOI ET MOI SAMBA」、まるでネオアコのようなボッサ「WITHOUT A FRIEND」など、素晴らしい内容です。歌詞インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(ITA / SOUL NOTE / SN 1133 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
イタリア録音の小粋なブラジリアン・ジャズ・ヴォーカル!
チャーリー・パーカーの義理の娘にあたるキム・パーカー嬢のソロ名義、マル・ウォルドロンのピアノ・トリオをバックにイタリア録音で制作された3RD。「SINGING DANCING (ON MY WAY)」、「FIESTA IN BLUE」、「DEVIL MAY CARE」や「WISTFUL SAMBA」など、ブラジリアンな洒脱アレンジが光ります。全10曲を収録。
(US / POOR BOY / PB-1000 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にサイン)
ルイ・プリマの相棒サム・ブテラがファンク期に残したワイルドでメロウなレア・グルーヴ盤!「FEEL LIKE MAKING LOVE」カヴァーが最高です!
プロデュースはルイ・プリマ。ギラギラとしたいびつなギターとパーカッシヴなアレンジが効いた「GET DOWN TO IT」もオススメ。「MISTY」や「NIGHT TRAIN」なんかもやっています。
“ハイディ・ハイディ・ハイディ・ホー”のコール&レスポンスで盛り上げる人気曲「MINNIE THE MOOCHER」を筆頭に、同路線の掛け合いが飛び交う「ZAZ ZUH ZAZ」、JOE JACKSONのカヴァーでもお馴染みの「JUMPIN’ JIVE」、跳ねたリズム+泣きの歌メロに胸を打たれる「THE SKUNK SONG」や「BLUES IN THE NIGHT」、自身の名を冠したアップテンポ・ブギウギ「CALLOWAY BOOGIE」など、全17曲を収録。
(US / CORAL / CRL 57197 / 1957 / MAROON LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG- ジャケット裏にシミ 剥がれ 上辺右・下辺縁割れ)
ALAN COPELAND名義で残された唯一のフル・アルバム1957年作!
THE MODERNAIRES〜THE ALAN COPELAND SINGERS名義での作品から、数々のプロデュース/アレンジ仕事で知られる天才ALAN COPELANDが自身のソロ名義で残した唯一のフル・アルバム。FRANK COMSTOCKがアレンジを手掛けた真正面からのヴォーカル・アルバムで、伸びやかな歌声をたっぷり披露しています。自作曲の「THAT HAPPY FEELING」に、「THIS CAN’T BE LOVE」(ROGERS & HEART)、「I GET A KICK OUT OF YOU」(COLE PORTER)、「REAL LOVE」(MATT DENNIS)などのカヴァーも含む全12曲。多幸感に溢れ、柔らかく洒落まくった仕上がりは流石です。マルーン・ラベル/深溝/US ORIGINAL盤!
(GER / DECCA / SLK 16 313-P / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ボッサ・シャンソンといった趣の「WER WILL MIT MIR TANZEN?」含む1964年発表作!
ドゥーワップ調の男性低音コーラスと絡み合う「WENN DIE WELT ZU ÄNDERN WÄR’」はポップコーンR&B好きな方もぜひ。全14曲を収録。
(US / RCA VICTOR / LSP-3899 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁にテープ+ペン補修)
「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・ヴォーカル!
THE GRIFFIN BROTHERSのバック・シンガーとして活動した彼女が1968年に残した一枚で、アレンジ/コンダクターを務めるのはCHUCK SAGLE、JIMMY WISNER、RAY ELLISの三人。深みのあるヴォーカルで力強くしっとりと聴かせるナンバーも素敵ですが、驚きなのが「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・カヴァー。のっけから畳み掛けるようなショウビズ・アレンジと圧倒的なヴォーカル、素晴らしいです。「AIN’T IT THE TRUTH」もハリのあるリズム&ブルース/ソウル・ナンバーとして最高です。US ORIGINAL盤!

