(FINLAND / RICKY-TICK / RT020 / 2008)
(US / BETHLEHEM /BCP 6042 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダイナミック且つエレガント!THE MARTY PAICH率いるオーケストラをバックに踊り歌う1956年録音!
BUD SHANK、JACK DULONG、RED MITCHELL、MEL LEWIS、BOB COOPER、JACK MONTROSEら強者が揃ったMARTY PAICH率いるオーケストラをバックに従えた1956年作『MEL TORMÉ AND THE MARTY PAICH “DEK-TETTE”』のタイトル、ジャケットを差し替えてリリースされた一枚。「THE LADY IS A TRAMP」、「FASCINATING RHYTHM」、「LULLABY OF BIRDLAND」など、全12曲。
(UK / EMI / TWOX 1002 / 0C 062 ○ 05425 / STUDIO 2 STEREO / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 底抜け 縁傷み)
ファンキーな英国オルガン・グルーヴ!MOD JAZZ、SOUL JAZZ、PEDDLERS好きも必聴!
THE BUTTON DOWN BRASS、THE MIKE BATT ORCHESTRA、JOHN SCHROEDER ORCHESTRAなどでもオルガンを弾きまくっていたイギリスの剛腕オルガン奏者=HARRY STONEHAM率いるジャズ・コンボ。バックはPETE MORGAN、DOUGIE WRIGHT、DICK ABEL、PETER HUGHESといった手練れ揃い。「IT ALL HAPPENS ON SATURDAY」、「MACARTHUR PARK」、「AS TIME GOES BY」など、自作曲からカヴァー曲まで、ファンキーに弾けるオルガン・グルーヴを堪能できます。MOD JAZZ、SOUL JAZZ、PEDDLERS好き必聴!UK ORIGINAL盤!
(US / INTERLUDE / 513 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 背抜け)
1959年発表のウェスト・コースト産アフロ・キューバン・ジャズ!
1985年プレス/SHELLY MANNEのドラム、MIKE PACHECOのボンゴ、CARLOS VIDIのコンガが飛び散る1959年発表のアフロ・キューバン・ジャズ。粒立ちのいいパーカッション・ブレイク/ソロとピアノ・リフの反復に陶酔的な高揚感を憶えます。きらめく流麗タッチが光るピアニストROBERT GIL作曲の「BOBBY’S FABLES」と「MAGITOS」が秀逸。「CARAVAN」や「NIGHTINGALE」、「TOO MARVELOUS」なども見事です。猫ジャケ。
(US / LUV N’ HAIGHT / LH 004 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
レア・グルーヴ〜ハウスへとクロスオーヴァーするジャズ・ファンク・ギター/ソウル・ジャズ・クラシック!45回転12インチ!
JOKA RECORDSからのリリースとなった1976年作『SWEETBACK』からFOR DJな人気曲をカップリングした、LUV N’ HAIGHTの45回転12インチ。
(US / AUDIO FIDELITY / AFSD 5837 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け テープ補修跡)
メキシコ国立音楽院で学び、優れたソロチェリストとして国内外の一流交響楽団やオペラ団体とも共演したメキシコのバンド・リーダー、PEDRO GARCIA率いるラテン楽団のチャチャチャ・シリーズ第三弾。華やかな「CAPULLITO DE ALHELLI」をはじめ、端正で小粋なヴォーカルが踊る「SEÑOR JUEZ」、「AGUA CON AZÚCAR」、「NORTE Y SUR」、「CHA CHA NEGRO」を合わせて試聴にどうぞ。
(US / PRESTIGE / PR 24002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
モッズ/ブリティッシュ・ビート世代に多大な影響を与えた、ヒップでブルージーなジャズ・ピアニスト!THE WHO「YOUNG MAN BLUES」の元ネタでもある「BLUES」やGEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESもカヴァーした「PARCHMAN FARM」など、歌モノも素晴らしい!
1957年録音の『BACK COUNTY SUITE』と『LOCAL COLOR』をカップリングした2枚組。THE WHO「YOUNG MAN BLUES」の元ネタでもある「BLUES」、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESもカヴァーした「PARCHMAN FARM」などの歌モノも、「TRAIN」、「HIGHWAY 49」、「CARNIVAL」、「TOWN」など、インストも抜群にヒップな全25曲を収録。
(BEL / PALETTE / PB 25.484 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(JPN / TOSHIBA / TP-60113~14 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(US / CAPITOL / T 737 / 1957 / RAINBOW LABEL / スレ多いため試聴でご確認ください 縁割れ 取り出し口内側にテープ貼付)
(US / COLUMBIA / CL 630 / 1955 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+上辺右縁割れ 底抜け)
キュートに心踊らせるアコーディオン・ジャズ!「BLUE LOU」他、必聴!
スウィングとイージー・リスニングを融合させたアコーディオン・ジャズの革命家ART VAN DAMME。CHARLIE CALZARETTA, JR.のヴィブラフォンを含むクインテット編成の録音で、1955年に発表されたLP。「ADIOS」、「BLUE LOU」、「CHEEK TO CHEEK」、「I HEAR MUSIC」、「THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「MADAME VAN DAMME」など、ヒップでチャーミング、時に切なく、どこまでも愛くるしいアコーディオン・ジャズです。ギターはFRED RUNDQUIST、ベースはLEWIS SKALINDER、ドラムはMAX MARIASH。US ORIGINAL盤!
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(JPN / POLYDOR / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯付)
ブリット・ファンク/アーバン・ディスコ・ブギー・クラシック!
ダンス・クラシック「DOWN ON THE STREET」はもちろん、メロウネスを孕んだ「HOLDING ON」や「DON’T BLAME IT ON LOVE」も最高のアーバン・ディスコ・ブギー。RAH BANDやVAPORWAVEはチェックしていてもSHAKATAKは別に聴いていない、なんて方いましたら改めて手に取ってみてください。
(US / ABC / AA-1050 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX シュリンク付き)
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THE CRUSADERSの鍵盤奏者、JOE SAMPLEが残したジャズ・ファンク/フュージョン・クラシック。2PAC「DEAR MAMA」をはじめ1ST DOWN「A DAY WIT THE HOMIEZ」やARRESTED DEVELOPMENT「AFRICA’S INSIDE ME」、晋平太「I WANNA BE A MAN」など、数えきれないほどサンプリングされたメロウ・グルーヴ金字塔「IN ALL MY WILDEST DREAMS」、冒頭部分がJAMALSKI「JUMP, SPREAD OUT」でモロ使いされたタイトル曲「RAINBOW SEEKER」、MAIN SOURCE「FUCK WHAT YOU THINK」やMAD SKILLZ「VA IN THE HOUSE」、COMA-CHI「MICHIBATA」ネタの「FLY WITH THE WINGS OF LOVE」、ROCÉ「PLUS D’FEELING」 で使われた「MELODIES OF LOVE」、GHETTO CHORDS「ALONG THE WAY」ネタにもなったジャズファンク・ディスコ「THERE ARE MANY STOPS ALONG THE WAY」など、名曲揃い。US ORIGINAL盤!
(GER / JCOA / LP 1001/2 / MEDIA:EX- / JACKET:VG スレ GATEFOLD)
MICHAEL MANTLERによって結成されたTHE JAZZ COMPOSER’S ORCHESTRAの1968年録音。CECIL TAYLOR、DON CHERRY、ROSWWELL RUDD、PHAROAH SANDERS、LARRY CORYELL、GATO BARBIERIというとんでもない顔ぶれをソリストに擁し、主宰の一人でもあるCARLA BLEYの他にも、STEVE LACY、RON CARTERなど、錚々たるミュージシャンが演奏参加。壮絶なインタープレイが飛び交い続けるアヴァンギャルド・ジャズの金字塔です。ブックレット付き見開き銀ジャケット。
(ITA / SCHEMA / SCEP 320 / 2000 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
イタリアン・ハードバップ屈指の楽曲BASSO VALDAMBRINI QUINTET「LOTAR」カヴァー!
アフロ・キューバンなイタリアン・ハードバップ最高峰BASSO VALDAMBRINI QUINTET「LOTAR」をカヴァー。裏面もBASSO-VALDAMBRINI SEXTET名義での1967年発表曲「BEFORE TEN O’ CLOCK」の秀逸なカヴァーです。
(JPN / READYMADE INTERNATIONAL / RMLP-0012-13 / 2003)
(UK / JAZZMAN / JM.011 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップでアヴァンギャルドな電子ファンク・トラックCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」と、ドラム・ブレイク+硬質ベースが躍り狂うANDY LOORE「MIXED DRUMS」両面とも強烈!
グニャグニャとうねる軟体電子フレーズがとにかく強烈なCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」は、電子音楽+MOOGモノ好きなら必携のキラー・チューン。MADVILLAIN「RHINESTONE COWBOY (FOUR TET REMIX)」ネタにもなりました。ANDY LOORE「MIXED DRUMS」はNEULLYレーベルに残された1970年録音で高額盤としてもお馴染み。THE BEATNUTS FEAT. AL’ TARIQ「IT’S DA NUTS」でサンプリングもされ、V.A.『DUSTY FINGERS VOLUME FIVE』でもピックアップされました。
(US / MERCURY / MG 20335 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カラフルなパーカッション・ラウンジ名作!
S.A.B.P.M.なエキゾチカ・ラウンジ/宇宙モノ・イージーリスニング作品でもお馴染みのパーカッション・マスター。ヴィブラフォン、ゼロフォン、マリンバ、シンバル、スネア、タム、ブロック、チェレスタと、あらゆる打楽器をBOBBY CHRISTIAN本人が演奏しています。ダイナミックな「THE LADY IS A TRAMP」や「MIAMI BEACH RHUMBA」、VERNYLE CHRISTIANがコーラス参加した「CHEROKEE」など、絶品です。夢心地サウンドの「ALONE」や「GEORGIA ON MY MIND」、「LOST IN A FOG」などにはウットリと呆けてしまうこと必至。全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(GER / SONORAMA / SONORAMA L-13 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ユーロ産ブラジリアン・コーラス/ラテン・ラウンジ名作!
ドイツのコンポーザー、HANS WEWERKAがスペインの混声コーラス・グループを従えたHONEY DRIPPERS & THE PEGALO SINGERS名義で残したラテン・ジャズ/ラテン・ラウンジ・コーラス盤。スキャットも小踊りする「WORKSONG」、エキゾチックなパーカッション+ギロ使いと麗しの男女混成コーラスで紡がれた「YESTERDAY」に「A HARD DAY’S NIGHT」、アップテンポで疾走感に溢れた「SAUDADE DE BAHIA」、「GIRL FROM IPANEMA」や「A TASTE OF HONEY」など、秀逸なカヴァー多数です。
(US / BLUE NOTE / BN-XW777-Y / 1975 / STEREO・MONO PROMO / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / TOSHIBA / TP-7139 / 1966 / RED VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ペラジャケ )
和モノ・ラテン/アフロ・キューバン!「TEQUILA」、「MIAMI BEACH RUMBA」、「FRENESI」などの粋なカヴァーを収録!赤盤!
ジョーヤ増渕、池田孝、小泉宏ら、腕利きが揃った和モノ・ラテン/アフロ・キューバン・コンボ。パーカッシヴなアレンジを軸に、フルート、ヴィブラフォン、ギターなどが麗しく小粋に絡み合う「テキィーラ TEQUILA」、「マイアミ・ビーチ・ルンバ MIAMI BEACH RUMBA」、「ミザルー MISIRLOU」、「ジャングル・フルート JUNGLE FLUTE」、「チビリコ CHIVIRICO EN BOOGIE」などを調理。全12曲を収録。
(US / VEE JAY / VJLPS 1106 / VJLP 1106 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ スレ 上辺右縁割れ 底抜け)
人気曲「COFFEE STREET SKA」でお馴染みとなったMANGO JONES率いるダンス楽団!マンボ、チャチャ、ボサノヴァなど、痛快でダンサブルなラテン・ラウンジ!
上述曲「COFFEE STREET SKA」が収録されたアルバム『THE SKA』はDJにも知られるところとなりましたが、コチラMANGO JONES & HIS INTERNAIONALLY FAMES ORCHESTRA名義でのアルバムはよりマイナーな存在となるのかあまり認知されていない印象。スタンダード曲を中心に、マンボやボサノヴァ、チャチャにツイストなどなど、様々なリズム・アレンジでプレイされており、「TEA FOR TWO (MAMBO)」や「DESAFINADO (BOSSA NOVA)」、「CHERRY PINK (CHA CHA)」、「MANO CONGO (CONGA)」、「THE TWIST (TWIST)」など、イイ意味での軽薄さも滲み出るダンサブルなラテン・ラウンジが展開されています。深溝/US ORIGINAL盤!

