(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU113 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
さらに覚醒感・開放感漲る2020年シングル!
ついに、といった具合にカクバリズムからリリースされた2020年作。これまでのプリンスらを踏襲したスタイルはもちろんのこと、より覚醒感・開放感に溢れたアプローチにハッとさせられます。「I WANNA BE YOUR STAR」、BUGGLESを彷彿させる「意味不明な論理・方程式」両面ともポップ・ソングとして、ミュータント・ファンクとしてすさまじいです。エンジニアは渡辺省二郎。PVCスリーヴ特有の盤ヤケ/ヒート・ダメージが見受けられる場合がございますが未開封品のためご了承ください(試聴音源は別盤からの録音となります)。
(JPN / ESCALATOR / ESCP009 / 1996)
人気曲「MY FAVORITE SHOES」のカズー・ヴァージョンを収録!プロモ・オンリーの7インチ!
名盤『I♡NY』の10インチとは別にプロモ・オンリーで制作された7インチ。ニール&イライザといえば、な代表曲の一つ「MY FAVORITE SHOES」のカズー・ヴァージョン=「MY FAVORITE SHOES (KAZOO VERSION)」(ちなみに8cm短冊CDのV.A.『NEW NEW NO』では”CANDY FAVORITE SHOES”として披露されていました)、シングル・ヴァージョンで収録された「MIDDLE MAN (SINGLE VERSION)」、「FIVE IDLE DAYS」も含む3曲を収録。
(JPN / CBS/SONY / 12AH 2131 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク貼付ハイプ・ステッカーにスレ)
1986年のオールドスクール・エレクトロな和ブギー/ブラコン歌謡クラシック!
日本にブラック・ミュージックを広めた先駆者!12インチならではの、パーカッシヴでクラブ・ユースなリミックス2ヴァージョンも含む12インチ。「TIMEシャワーに射たれて…」、「TIMEシャワーに射たれて… (DANCE REMIX)」、そして「流星のサドル (DUB VERSION)」も含む3トラックを収録。
(JPN / ATLANTIC / L-1059A / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡「夜のカーニバル」!
ペドロ&カプリシャスといえば「ジョニィへの伝言」・「五番街のマリーへ」のイメージしか持っていない方はまず、ファンキーなバンドでもあることを改めて認識してください。「夜のカーニバル」は作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡。UDO JÜRGENSのカヴァーとなる「別れの朝」(こちらもアレンジは前田憲男)をカップリングした7インチ。
(JPN / HAPPY BIRTHDAY / HB-001 / 1986)
(JPN / INVITATION / VIH-28167 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ムーンライダーズ印のロリータ・アイドル・ニューウェイヴ歌謡大傑作!柴山俊之、PANTA、近田春夫、KURO&西岡恭蔵といった豪華人脈がバックアップ!SOLEIL好きな方もぜひ!
当時13歳だったハーフ・アイドル、クリスがムーンライダーズの全面バックアップのもと放った大傑作。「春のめざめ」、「あこがれファンタジア」、「似てない似顔絵」、「夏にLAI LAI I LIKE YOU」、「クリスのララバイ」など、ツイスト、ロックンロール、ガールポップ、テクノ歌謡など大充実。コーラスで野宮真貴さんも参加しています。
(JPN / TOSHIBA / TP-10569 / 見本盤 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ スレ)
スーダラ節リメイク=「スーダラ節 ’79」をカップリング!
クレージーキャッツ・リヴァイヴァルで盛り上がっていた1979年にリリースされた7インチ。裏面には代表作の一つ「スーダラ節」をリメイクした「スーダラ節 ’79」を収録。子供コーラスがふんだんに取り入れられた「これで日本も安心だ!」をカップリング。
(JPN / RHYTHM / RNS-002 / 1991 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベル・スレ / JACKET:VG+ スレ)
1991年に発表されたRHYTHMレーベルでも屈指のレアリティを誇るMC JOE単独名義12インチ!伝説の新宿ミロス・ガレージ火曜日”CLUB OF STEEL”の空気がパックされた貴重な記録!
NUTMEGのレーベル内レーベルとして、レコード番長:須永辰緒さんが主宰したRHYTHMからリリースされたMC JOE氏単独名義唯一の12インチ。FEATURING. YOU THE ROCK。CDにも未収録だった「PREMIUM JUNGLE (ORIGINAL MIX)」、須永辰緒さんがDJ DOC. HOLIDAY名義で手掛けた「PREMIUM JUNGLE (DJ DOC. HOLIDAY MIX)」、インストの「PREMIUM JUNGLE (ORIGINAL INSTRUMENTAL)」、裏面には「JOE NO NICHIJOE (ORIGINAL VERSION)」と「JOE NO NICHIJOE (D.M.X. MIX)」の全5トラックを収録。ラベルの印刷が読めないほどにスレでかすれていますが、この12インチは多くの盤が同じようにスレでかすれていることが多い一枚です。
TRACKLIST
A1 PREMIUM JUNGLE (ORIGINAL MIX)
A2 PREMIUM JUNGLE (DJ DOC. HOLIDAY MIX)
A3 PREMIUM JUNGLE (ORIGINAL INSTRUMENTAL)
B1 JOE NO NICHIJOE (ORIGINAL VERSION)
B2 JOE NO NICHIJOE (D.M.X. MIX)
(JPN / TEICHIKU / NS-419 / スレあるため試聴でご確認ください シミ 折れ跡)
(JPN / CAPITOL / CP-1027 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・グルーヴ・クラシック「ブラック・ルーム」!同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルー厳禁!
パンチの効いた演奏・ヴォーカルに圧倒される、ひとりGS、和モノ・グルーヴの決定的名曲。DJ XXXL『NIPPON BREAKS & BEATS 2』にも収録されました。「ブラック・ルーム」の勢いに霞んでしまいそうですが、同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルーしてはいけません。
(JPN / CAPITOL / CP-1040 / FEB 21, 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
パンチの効いたひとりGS/ファズ歌謡!「ブラック・ルーム」だけではありません!
黒煙が立ち昇るようなジリジリと焦げ臭いファズ・ギター、異様にハード・ヒッティングなドラムなど、パンチが効効きまくった「 不思議な太陽 YOU AND THE SUN」、「約束して MY LOVE, MY LOVE 」をカップリングした7インチ。
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(JPN / TECHNICS / TEC-0101 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
猪俣猛、北村英治、菅野邦彦、前田憲男ら豪華ジャズメンが参加した非売品オーディーチェック/和ジャズ・レコード!
録音は菅野沖彦。錚々たる演奏陣を持って制作された、TECHNICSの非売品オーディーチェック・レコード。純粋に和ジャズ名盤として手に取りたい一枚です。「FOUR」(MILES DAVIS)(試聴1・試聴2)、「NORWEGIAN WOOD」(THE BEATLES)(試聴3)、「BYE BYE BLACKBIRD」(試聴4)などの秀逸カヴァーを収録。
(GER / KOMPAKT / KOM 99 / MAY 10, 2004)
(JPN / RCA / RVL-8036 / JPL1-1463 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴに破れ・テープ跡 帯付)
DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡な「戻っておいで・私の時間」、ブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」!
1978年リリースのファースト・アルバム。作詞・作曲は安井かずみ+加藤和彦コンビ、編曲は瀬尾一三、演奏はサディスティックスと完璧な布陣での、トロピカルな和モノ・ファンカラティーナ/DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡クラシック「戻っておいで・私の時間」、作詞・作曲を山下達郎、アレンジをアル・カップス(!)が手掛けた、メロウなアコースティック・グルーヴ「夏の恋人」、ウェスト・コースト・マナーのブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」、カーリー・サイモン「うつろな愛」を彷彿させる「ジャスト・フレンド」など、全11曲。前述ミュージシャン以外にも細野晴臣、大貫妙子、鈴木茂、リー・リトナー、トム・スコットなど、錚々たる布陣がバックアップ。
(JPN / KING / SKF 15 / 1960 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に経年シミ スレ)
魅惑のスチール・ギター!ビギンな「夜も昼も (NIGHT AND DAY)」絶品カヴァーなど、タンゴ、ルンバ、チャチャチャなどで奏でられるチルでリラクシンな国産エキゾチカ・ラウンジ!
タンゴでルンバな「バラのタンゴ」に「エル・チェクロ」、チャチャチャな「カプリ島」など、ハープ・ギター(ここではポス宮崎が自身で考案したスライド・ギターのことを指すようです)を駆使したカヴァーは、オリエンタルなエキゾチシズムが滲む甘美な響き!
(JPN / JVC / VICTOR / CD4B-5045 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
穂口雄右による和モノMOOG/電子音楽アルバム!自作曲「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
元アウトキャストにして、キャンディーズの作編曲家としてもお馴染み、それまでにも津々美洋とオールスターズ・ワゴン、オールド・グランド・ダッド、ジャパニーズ・サイケの極北PEOPLEなど、尖った活動も光る穂口雄右がMOOGを演奏したユニット。「POPCORN」に「COME SEPTEMBER」、「LOCOMOTION」など、コミカルでいてどこか毒気もあるサウンドが中毒性高め。「THE HOUSE OF THE RISING SUN」など、水谷公生と思われるファズ・ギターも入っています。「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
(JPN / WHITE LILY / WL7S-002 / 2013)
(UK / OCHRE / OCH052 / 7 X 7″ SERIES – 2 / GREEN VINYL / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2NDアルバム『NEW SCHOOL』からカットされた7インチ!
イギリス・グロスターシャーのバラ、チェルトナムのレーベルOCHREからリリースされた7インチ。アルバム『NEW SCHOOL』の中でも白眉な「THIS IS NOT A LOVE SONG」、「ORACLE NOISES」をカップリングした7インチ。
(JPN / CANYON / 7A0500 / JUL 5, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sジャパロカ・クラシック「俺たちのロカビリーナイト」!
ドラムの徳永善也氏作曲の「青い目のHIGH SCHOOL QUEEN」をカップリングした7インチ。
(JPN / CANYON / 7A0300 / 1983 / CLEAR YELLOW WAX / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイドル・マンボ歌謡「お料理マンボ」!古田喜昭+松任谷正隆仕事の「ごめんなさい♡愛してる」とカップリングのセカンド7インチ!
(JPN / EXPRESS / ETP-10166 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ティン・パン・アレーの面々がバックアップした極上ライト・メロウ・ボッサ/シティ・ポップ!両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
プロデュース&アレンジは松任谷正隆、演奏にはティン・パン・アレーの面々が参加した3RDシングル。資生堂『スプレン』春のキャンペーンCMソング。2014年には野宮真貴『野宮真貴、渋谷系を歌う。』でもピックアップ/カヴァーされました。「サンライト SUNLIGHT」をカップリングした7インチ。『LIGHT MELLOW 和モノ 669 / SPECIAL』掲載盤。
(JPN / MIDI INC. / MDBP-99505 / 1989 / SINGLE SIDED, PROMO / 書き込み)
(JPN / HAWAII / HAWAII-4 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
SMALL FACES「TIN SOLDIER」カヴァー!
RON RON CLOU〜THE AUTOMATICS〜NORTHERN BRIGHTの新井仁氏、同じくRON RON CLOU〜THE AUTOMATICS、THE NERDS〜CHOBEAULLET 3など数多くのバンドに参加する浦敦氏らによる、モッドな90’Sインディー/パワーポップ・バンド。曽我部恵一氏がMIDI CREATIVE内で主宰したレーベルHAWAII RECORDSからのリリースでした。「IN THE SUNDAY AFTERNOON, I DON’T THINK ANYTHING」とのカップリング。ナンバリング入り。
(JPN / FLAKE / FLAKES-126 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
2015年の船酔いアシッド・サイケデリック・ポップ怪演!裏面はBEAT HAPPENING「INDIAN SUMMER」カヴァー!
現在は数々の客演や他バンドでの活躍もめざましいQUATTROの潮田雄一氏と浜田将充氏からなるデュオ・ユニット。SEA SICK(=船酔い)というネーミングにも通ずる、ユラユラとした浮遊感を抱えて高揚していく「PELT」に、裏面はなんと、BEAT HAPPENING「INDIAN SUMMER」カヴァー!BRENDA RAY「D’YA HEAR ME」をアシッド・フォーク化したような趣もある、内省的サイケ デリアが渦巻く怪演!手法やアプローチは異なるものの、トクマルシューゴ、PEPE CALIFORNIA、CORNELIUS好きにも大推薦。


D.O.A. / DON'T TURN YER BACK (ON DESPERATE TIMES) / 12" /
LES BAXTER / THE LOST EPISODE / 10" /
サディスティック・ミカ・バンド SADISTIC MIKA BAND / ハイ・ベイビー HI, BABY / 7" /
CHERYL LYNN / GOT TO BE REAL / GUARANTEE FOR MY HEART ('96 REMIXES) / 12" /
MUSEUM OF PLATE / PRACTICAL SYMPHONY NO.5 (SAMURAI REMIXES: PART 1 OF 3) / 12" /