(JPN / TECHNICS / TEC-0101 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
猪俣猛、北村英治、菅野邦彦、前田憲男ら豪華ジャズメンが参加した非売品オーディーチェック/和ジャズ・レコード!
録音は菅野沖彦。錚々たる演奏陣を持って制作された、TECHNICSの非売品オーディーチェック・レコード。純粋に和ジャズ名盤として手に取りたい一枚です。「FOUR」(MILES DAVIS)(試聴1・試聴2)、「NORWEGIAN WOOD」(THE BEATLES)(試聴3)、「BYE BYE BLACKBIRD」(試聴4)などの秀逸カヴァーを収録。
(GER / KOMPAKT / KOM 99 / MAY 10, 2004)
(JPN / RCA / RVL-8036 / JPL1-1463 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴに破れ・テープ跡 帯付)
DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡な「戻っておいで・私の時間」、ブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」!
1978年リリースのファースト・アルバム。作詞・作曲は安井かずみ+加藤和彦コンビ、編曲は瀬尾一三、演奏はサディスティックスと完璧な布陣での、トロピカルな和モノ・ファンカラティーナ/DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡クラシック「戻っておいで・私の時間」、作詞・作曲を山下達郎、アレンジをアル・カップス(!)が手掛けた、メロウなアコースティック・グルーヴ「夏の恋人」、ウェスト・コースト・マナーのブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」、カーリー・サイモン「うつろな愛」を彷彿させる「ジャスト・フレンド」など、全11曲。前述ミュージシャン以外にも細野晴臣、大貫妙子、鈴木茂、リー・リトナー、トム・スコットなど、錚々たる布陣がバックアップ。
(JPN / KING / SKF 15 / 1960 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に経年シミ スレ)
魅惑のスチール・ギター!ビギンな「夜も昼も (NIGHT AND DAY)」絶品カヴァーなど、タンゴ、ルンバ、チャチャチャなどで奏でられるチルでリラクシンな国産エキゾチカ・ラウンジ!
タンゴでルンバな「バラのタンゴ」に「エル・チェクロ」、チャチャチャな「カプリ島」など、ハープ・ギター(ここではポス宮崎が自身で考案したスライド・ギターのことを指すようです)を駆使したカヴァーは、オリエンタルなエキゾチシズムが滲む甘美な響き!
(JPN / JVC / VICTOR / CD4B-5045 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
穂口雄右による和モノMOOG/電子音楽アルバム!自作曲「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
元アウトキャストにして、キャンディーズの作編曲家としてもお馴染み、それまでにも津々美洋とオールスターズ・ワゴン、オールド・グランド・ダッド、ジャパニーズ・サイケの極北PEOPLEなど、尖った活動も光る穂口雄右がMOOGを演奏したユニット。「POPCORN」に「COME SEPTEMBER」、「LOCOMOTION」など、コミカルでいてどこか毒気もあるサウンドが中毒性高め。「THE HOUSE OF THE RISING SUN」など、水谷公生と思われるファズ・ギターも入っています。「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
(JPN / WHITE LILY / WL7S-002 / 2013)
(UK / OCHRE / OCH052 / 7 X 7″ SERIES – 2 / GREEN VINYL / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2NDアルバム『NEW SCHOOL』からカットされた7インチ!
イギリス・グロスターシャーのバラ、チェルトナムのレーベルOCHREからリリースされた7インチ。アルバム『NEW SCHOOL』の中でも白眉な「THIS IS NOT A LOVE SONG」、「ORACLE NOISES」をカップリングした7インチ。
(JPN / CANYON / 7A0500 / JUL 5, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sジャパロカ・クラシック「俺たちのロカビリーナイト」!
ドラムの徳永善也氏作曲の「青い目のHIGH SCHOOL QUEEN」をカップリングした7インチ。
(JPN / CANYON / 7A0300 / 1983 / CLEAR YELLOW WAX / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイドル・マンボ歌謡「お料理マンボ」!古田喜昭+松任谷正隆仕事の「ごめんなさい♡愛してる」とカップリングのセカンド7インチ!
(JPN / EXPRESS / ETP-10166 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ティン・パン・アレーの面々がバックアップした極上ライト・メロウ・ボッサ/シティ・ポップ!両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
プロデュース&アレンジは松任谷正隆、演奏にはティン・パン・アレーの面々が参加した3RDシングル。資生堂『スプレン』春のキャンペーンCMソング。2014年には野宮真貴『野宮真貴、渋谷系を歌う。』でもピックアップ/カヴァーされました。「サンライト SUNLIGHT」をカップリングした7インチ。『LIGHT MELLOW 和モノ 669 / SPECIAL』掲載盤。
(JPN / MIDI INC. / MDBP-99505 / 1989 / SINGLE SIDED, PROMO / 書き込み)
(JPN / HAWAII / HAWAII-4 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
SMALL FACES「TIN SOLDIER」カヴァー!
RON RON CLOU〜THE AUTOMATICS〜NORTHERN BRIGHTの新井仁氏、同じくRON RON CLOU〜THE AUTOMATICS、THE NERDS〜CHOBEAULLET 3など数多くのバンドに参加する浦敦氏らによる、モッドな90’Sインディー/パワーポップ・バンド。曽我部恵一氏がMIDI CREATIVE内で主宰したレーベルHAWAII RECORDSからのリリースでした。「IN THE SUNDAY AFTERNOON, I DON’T THINK ANYTHING」とのカップリング。ナンバリング入り。
(JPN / FLAKE / FLAKES-126 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
2015年の船酔いアシッド・サイケデリック・ポップ怪演!裏面はBEAT HAPPENING「INDIAN SUMMER」カヴァー!
現在は数々の客演や他バンドでの活躍もめざましいQUATTROの潮田雄一氏と浜田将充氏からなるデュオ・ユニット。SEA SICK(=船酔い)というネーミングにも通ずる、ユラユラとした浮遊感を抱えて高揚していく「PELT」に、裏面はなんと、BEAT HAPPENING「INDIAN SUMMER」カヴァー!BRENDA RAY「D’YA HEAR ME」をアシッド・フォーク化したような趣もある、内省的サイケ デリアが渦巻く怪演!手法やアプローチは異なるものの、トクマルシューゴ、PEPE CALIFORNIA、CORNELIUS好きにも大推薦。
(JPN / BASQUE / BSQ-0004 / 2002)
(UK / ZERO CORPORATION / 12ZERO1002 / スレ多いため試聴でご確認ください スレ)
(JPN / AVEX / RHYTHM REPUBLIC / RR12-88121 / 1999 / MEDIA:EX- ラベルに経年シミ / JACKET:VG++ シミ)
LEVI ROOTS & KLEARVIEW HARMONIXをフィーチャーした、スウィートでソウルフルなダブ・トラック!
「BABY」と、DJ SANTANAによるダブ・ヴァージョンの「WOMAN NEEDS DUB」をカップリングした12インチ。
(JPN / READYMADE / HTJA-50388 / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
SYD DALE〜THE JUMPING JACQUES使い!ヴォーカルで弘田三枝子、伊集加代子、ユカリ・フレッシュが参加!
GUY PEELLAERTのイラストも眩しい2000年作。SYD DALE「LITTLE BOY BLUE」使いの「I SPY」、THE JUMPING JACQUES「GOSSIP AND CHATTER」を組み込んだ「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」、THE ASSOCIATION「WINDY」なフレーズを組み込んだユカリ・フレッシュ歌唱の「THE SWEET RIDE PT.2」と、「THE SWEET RIDE PT.2 (IT’S A GROOVY GROOVY ORGAN INSTRUMENTAL)」を含む4曲を収録。鍵盤・プログラミングは寺田創一・福富幸宏が手掛けています。
(JPN / VIVID SOUND / HCCD9598 / 2018 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
泣きメロ・ギターポップ好きこそ手に取るべき2人体制時代のラスト・シングル!楽曲・演奏を手掛けるは松田”CHABE”岳二+古川太一+佐藤寛+濱田将充+SEASIR、SEVENTEEN AGAiN!
宇佐蔵べに+小鳥こたおの2人体制時代の締めくくりとなった、あヴぁんだんど2018年シングル。楽曲・演奏を、松田”CHABE”岳二+古川太一+佐藤寛+濱田将充+SEASIRが手掛けた「LEMON PEELS」と、SEVENTEEN AGAiNが手掛けた「ちゃんとここにサインして」をカップリングした7インチ。同曲のインストも含む4トラックを収録したCD付き。
(JPN / SOUND FOR ESCAPE / ESCAPE003 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ESCAPE印のHCFDMでBIG BEATな1998年作!
IKEDA X〜MANSFIELD〜MONTPARNASSE=MASANORI IKEDA=池田正典さんによるユニット。「MINI MINI MARY (MISSION ESCAPE)」、「FOR EXAMPLE KELLY (I DIDN’T KNOW IT WAS PARTY)」をカップリングした7インチ。
(JPN / TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS CO., LTD. / T-001 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
EURHYTHMICS「THERE MUST BE AN ANGEL」カヴァー!
オリジナル、インスト、アカペラの3ヴァージョンを収録した12インチ。
(JPN / FUTURE SHOCK / SF-016 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク付き)
90’S日本語ラップ名作!DJ CEROLYによるドープで陶酔感たっぷりのトラックが素晴らしいです!
手塚治虫『ブッダ』からインスパイアを受けた1999年発表作。「7 ALLIES」と「7 ENEMIES」それぞれインストも収録しており、陶酔感漂うトラック/プロダクションの素晴らしさに唸らされます。
(JPN / DREAMUSIC INC. / MUJD-1001 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CYMBALS解散直前の土岐麻子さんがヴォーカルをとったJAZZTRONIK「JOKER MAN」収録!SOUL BOSSA TRIOとCHIE UMEZAWAさんのコラボレーションによる至福の「ZAZUEIRA」カヴァーも必聴!
TRACKLIST
A1 TOSHIYUKI GOTO X LORI FINE– TEN O’CLOCK TO TEXAS
A2 LAVA X RIE AOKI– THE BLACK BLUES SONG
B1 JAZZTRONIK X ASAKO TOKI– JOKER MAN
B2 SOUL BOSSA TRIO X CHIE– ZAZUEIRA
(JPN / LAST / LAST100)
(JPN / TOSHIBA / TP-7382 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 帯に破れ)
日本コメディ史上の重要作品としてはもちろん、リズム歌謡としても外せないザ・ドリフターズのファースト・アルバム!
「ズッコケちゃん / いい湯だな」、「ミヨちゃん / のってる音頭」、「ドリフのズンドコ節 / 大変うたい込み」という最初の3枚のシングル両面の6曲に「会津磐梯山」、「八木節」を加えた全8曲+曲間でコントが差し込まれた、1970年発表のファースト・アルバム。「海軍小唄」の替え歌にして、STILLICHIMIYA、PINK MARTINIなど、現代でもカヴァーが絶たないお馴染みの人気曲「ズンドコ節」カヴァーに、デューク・エイセスによる群馬県のご当地温泉ソングを全国編へとアレンジ/カヴァーした「いい湯だな (ビバノン・ロック)」、「会津磐梯山」や「八木節」など、コミック・ソングとして侮ってはいけない強力なリズム歌謡が展開されています。
(JPN / METROTRON / MEGALO-3 / 1988)

