(JPN / TAKT / TS-301 / 1968 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
渡辺貞夫セクステットによる小粋で洗練された和ジャズ・ボッサ・プロダクションと、ブラジルはリオデジャネイロ産まれの泉田エミイによる純粋無垢なヴォーカルが踊る極上の7インチ。みずみずしい「ストリート・サンバ」&哀愁を帯びた「キューピッヅ・ソング」どちらも素晴らしいです!
和製JACKIE MITTOOの異名をとる稀代のキーボード奏者!NUTMEGからリリースのソロ名義ファースト7インチ!
じゃがたら、MUTE BEAT、EGO-WRAPPIN’、キセル、THE SCOOTERS、VIDEOTAPEMUSIC他、数々のバンドを支え続ける日本屈指のキーボード奏者、エマーソン北村氏のファースト7インチ。「SHINE A LIGHT」、「PANNONICA」と、メロウに揺らめくこのルードネスは、まさしくJACKIE MITTOOにも通ずる素晴らしさで、この方にしか出せないスペシャルな響き。最高です!大推薦!
(JPN / DIW THE GARDEN / DG-25 / 2006 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
クラブ世代の国産ブラジリアン・ジャズ傑作!CLASS ACTION「WEEKEND」使い!の吉沢dynamite.jpリミックス「SUSTAINED AFFECTION (YOSHIZAWA DYNAMITE.JP REMIX)」やアナログ・オンリー曲「SAUDADE (SCAT VER.)」などを収録!
(JPN / NOT ON LABEL / H-01 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
toeの山嵜廣和氏、ENVYの関大陸氏らによる激情エモ、ポスト・ハードコア・バンド自主盤7インチ!
SMELLING CUNTSを前身とし(V.A.『FAR EAST HARDCORE』、V.A.『SCUM』、V.A.『STREET NEW BRAND GIG 2』に音源参加)、後にtoeとして活動する山嵜廣和氏がギター・ヴォーカル、ENVYの関大陸氏がドラムを叩いていたバンド=DOVE。ちなみにこの音源には参加していないものの、現在のtoeのベース山根敏史氏もメンバーとして活動しています。「INTRO」、「NOTICE」、「FAITHFULL」、「ALONE」の4曲を収録。 ENVY、BLIND JUSTICE、THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT、初期NINE DAYS WONDER好き必聴!
(JPN / BAMBINI / BINI 4 / 1998)
芳醇なポップス愛とチャーミングな毒気が詰まった乙女ウィスパー・ボッサ最高峰!素晴らしい!
熊崎ふさ子さんによるユニット、フレネシ。聴けば虜にされる中毒的ポップセンスが詰まった「CLOUD BOSSA」、「AU CITRON」、「ONE’S TAIL DOES DUTY AS…」の3曲を収録した7インチ。遂にサブスクリプションも解禁されました、全音源必聴!
(JPN / EXPRESS / ETP-72245 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯付)
本作もティン・パン・アレーの面々がバックアップ!トロピカルな和モノ・フリーソウル「BOOMING CRACKER」、南佳孝とのデュエット・スウィング「うわさの男」、和ボッサ「太陽のひとりごと」など、大充実!
2ND。前作に続いて、松任谷正隆プロデュース、鈴木茂、林立夫、南佳孝、高水健司、後藤次利、斉藤ノブ、村岡建、伊集加代子、タイム・ファイヴなど錚々たる布陣がバックアップ。『LIGHT MELLOW 和モノ669 / SPECIAL』、『JAPANESE CITY POP』、吉沢DYNAMITE.JP氏監修「和モノA TO Z』掲載盤。
(JPN / KING / K28A-736 / 1986 / 見本盤 PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 見本盤ステッカー 帯に経年シミ カードなし 帯付)
如月小春が残した唯一のアルバム!驚異的な音像に誰しもがブッ飛ばされる、和エレクトロ・アヴァンポップ/アンビエント怪盤!
劇団NOISEを主宰し、44歳で急逝した不世出の劇作家・演出家・エッセイスト、如月小春が残した唯一のアルバム。「NEO-PLANT」は坂本龍一が作編曲を、タイトル曲「都会の生活」は高橋悠治が作編曲を担当。高橋鮎生、近藤達郎、伊東信介らが支える研ぎ澄まされたサウンド、凄まじい音像に何度針を落としても感動を憶えます。GERMAN ROCK〜GERMAN NEW WAVE、POST PUNK / NO WAVE好きな方も手に取って欲しい作品です。オリジナル盤のレコードで爆音再生して、体験してください!
(JPN / EXPRESS / ETP-72168 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 帯上辺端に1cmほどの破れ)
(JPN / CROWN / LW-5133 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / SHOWBOAT / 3A-1022 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
グラマラスでブルージーでサイケデリックでハード・ロック(でありプロト・パンク)!な加納秀人、青木正行、中野良一という天才トリオ。1975年1月ハワイ・サンシャインヘッド・フェスティバルに出演し、”日本人ロックバンドとして、初のアメリカ公演”という偉業を大成功におさめた後に、スタジオで行われた打ち上げ?での演奏をそのまま収録したとも言われているハワイ録音の一枚。プロデュースはミッキー・カーティスです。試聴は「ぶっこんでやれ!」、「アロハ・ババア」、「太陽賛歌~日本の歴史」、「コウモリ男」をどうぞ。別品番(3SB-2007)で1980年にもプレスされていますが、こちらは品番(3A-1022)の初版・オリジナル盤!
(JPN / TECHNICS / TRM-704 / 2023)
(JPN / CDJ-0001 / MEDIA:EX / JACKET:EX ポストカード付き)
ポップ・マエストロ松尾清憲と『レコスケくん』でお馴染みの本秀康のコラボレーション!極上のポップ・ソング!
ごぞんじ、シネマ〜BOXなどを率いた日本屈指のポップ・マエストロ松尾清憲と『レコスケくん』でお馴染みのマンガ家/イラストレーターの本秀康の二人のコラボレーションによって行われた、CDジャーナルとWEBの連動企画『チョコレート・ラヴ』からの7インチ。本企画の本命「何%チョコレート・ラヴ」と、松尾清憲のコレクターズ・ボックス『ストレンジ・イヤーズ』にボーナストラックとして収録されていた「シガレット & チョコレート」をWHITE-DAY VERSIONと銘打った新録ヴァージョンで収録。デザインを担当しているのは松尾清憲の紙ジャケ〜ストレンジ・デイズ・レーベルからの作品を手がけている秋田和徳。
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(JPN / ANGEL’S EGG / MEDIA:EX- / JACKET:)
オリジナリティ爆発の艶やかで情熱的な「CARAVAN」エキゾ・スウィング・カヴァー!
元THE MOONFLOWERSのヴォーカル/フィドル奏者の ジーナ・グリフィンと、THE BIG FISHのリーダーで、TRIPLANEやLOOPFORCEのメンバーとしても活動するギタリスト、クリス・パウエル によるユニット=GINA & CHRISと、mama!milkのコラボレーション。GINA & CHRIS の「CARAVAN」カヴァーと、mama!milk + GINA & CHRIS名義での「REUNION STOMP」を収録。共に唯一無二な仕上がりです。
(JPN / KING / SKD 36 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- GATEFOLD)
ムシ声が大炸裂!テレビ漫画主題歌と童謡を取り上げたモンドでコミカルでエキゾチックな1970年作!
エレキの神様、テリーが寺内タケシとブルー・ジーンズ名義で発表した1970年作のテーマはテレビ漫画主題歌と童謡!超絶技巧のギターはもちろんですが、随所でムシ声が炸裂するというモンドな珍妙アレンジが最高。試聴は「おれは怪物くんだ」、「チビラくん・メドレー (ゴルバの歌~チビラくん)」、「黒ネコのタンゴ」、「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎」をどうぞ!


THE VOGUES / TILL / I WILL / 7" /