(JPN / KING / SKD 36 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- GATEFOLD)
ムシ声が大炸裂!テレビ漫画主題歌と童謡を取り上げたモンドでコミカルでエキゾチックな1970年作!
エレキの神様、テリーが寺内タケシとブルー・ジーンズ名義で発表した1970年作のテーマはテレビ漫画主題歌と童謡!超絶技巧のギターはもちろんですが、随所でムシ声が炸裂するというモンドな珍妙アレンジが最高。試聴は「おれは怪物くんだ」、「チビラくん・メドレー (ゴルバの歌~チビラくん)」、「黒ネコのタンゴ」、「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎」をどうぞ!
(JPN / RCA / JRS-7062 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け 底抜け ジャケット内側に経年シミ GATEFOLD)
和ジャズ・ジャイアントが一堂に会した粋で洒脱なオールスター・ユニット!
中村八大、松本英彦、沢田駿吾、平岡精二、仲野彰、石川晶、鈴木勲という猛者たちが一堂に会した最強ユニット。「恋泥棒」のような艶っぽい路線も流石ですが、「池袋の夜」、「逢わずに愛して」、「涙をこえて」などのボッサな洒脱ヴィブラフォン・ジャズが小粋で素敵です。。 見開きジャケット。
(JPN / DEAD BALL / DB-2502 / 1982 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“ホトケ”こと永井隆氏率いる伝説のブルース・バンド! 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ好き必聴!ライナーは鮎川誠さん!
「SATURDAY NIGHT FISH FRY」(LOUIS JORDAN)、「BIG BOSS MAN」(JIMMY REED)、「WHOLE LOT OF SHAKIN’ GOING ON」(BIG MAYBELLE)、「MAMA, TALK TO YOUR DAUGHTER」(J.B. LENORE)、「JUSTINE」(DON AND DEWEY)などのブルース/リズム&ブルース・スタンダードを日本語詞を交えてカヴァー。「SATURDAY NIGHT FISH FRY」と「TALK TO ME」カヴァーをカップリングした7インチ付き。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-085 / 2017)
(JPN / FELICITY / SPACE SHOWER MUSIC / CAP-218 / PEKF-91002 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
カジヒデキ×やけのはら×高木正勝!
felicity通算200タイトルを記念して制作された3人のコラボレーション。「SOUND OF FELICITY」、「SOUND OF FELICITY (PIANO DUB)」をカップリングした7インチ。45回転仕様ですが、33回転でスクリュー・プレイもお試しください。
(JPN / BEAT / BRA-11 / AUG 5, 2000 / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました 取り出し口に破れ スレ)
(JPN / RCA / RHS-300 / 1987)
(JPN / ULTRA-VYBE / OTS-362 / MEDIA:M / JACKET:M)
後にMOGA THE ¥5を結成するエスカルゴ氏が率いたバンドが残した、元祖メロディック・パンク歴史的名曲の初7インチ化!
日本のパンク/オルタナティヴ・ロック史を語る上で欠かせない、ライター中込智子さんが1989年に監修したCAPTAINの伝説的オムニバスV.A.『STRAIGHT AHEAD II』(単独音源リリース前となる初期BLOOD THIRSTY BUTCHERSと、同年にB.S.P. PROJECTからアナログ『EAST END LAND』リリースとなるEASTERN YOUTH(両バンドともまだ大文字表記)らが参加)に唯一収録され、発表当時はこのオムニバスV.A.『STRAIGHT AHEAD II』を手にしなければ聴くことができなかった奇跡の名曲「BOGYS BOOGIEがきこえる」を、メンバー監修のリマスタリングのもと初めて7インチ化したのがコレ。この曲を聴くためにV.A.『STRAIGHT AHEAD II』を大事に持ち続け、ベスト盤CD『WE FOUND THE XXX!』を繰り返し繰り返し聴き、トリビュートアルバムV.A.『ダブルボギーズ トリビュートアルバム「君の窓から」』でのSIDE SEVENによるカヴァーも聴き込んだものです。裏面には「BREAK DOWN!」をカップリング。後のメロディック・パンク及びメロコアに与えた影響力の高さといえばSNUFFの存在が絶大とされますが(SNUFFの初音源発売は1989年)、同時代においてより早かったとも言えるDOUBLE BOGYSのこの曲こそ絶対に外せない存在と言えましょう!必携!
(JPN / 5B / 5B-17 / 2017 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
静寂と激情が交錯するドラマティックな展開、心揺さぶるエモーショナルな音像に圧倒される2017年発表作!流石の素晴らしさ!
GEZANの十三月からアルバム・リリースされたことも記憶に新しい、元キウイロールのフロント・マン=蝦名啓太氏率いるDISCHARMING MANの2017年作7インチ。「DISABLE MUSIC」と「MY STUPID PRIDE」をカップリング。プロデュースは中尾憲太郎氏、ジャケットデザインは、アルバム「歓喜のうた」「ダメージド / マイウォー」に続きアキタヒデキ氏が手掛けています。
(JPN / GEM-TONE / GEMS-004 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シワ)
2 TONEスカ/3RD WAVEスカ・スタイル日本代表!「SOMETHING SPECIAL」と「MURDER LIFE」をカップリングした7インチ!
(JPN / STG-750301 / 1975)
衝撃のTHE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」他!資生堂制作の非売品ノヴェルティ・レコード!
資生堂のブティック”資生堂ザ・ギンザ”が1975年3月1日銀座にオープンした際に制作された非売品ノヴェルティ・レコード。アレンジを手掛けているのは瀬尾一三、渋谷毅、飯吉馨らで、THE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」、他にも「東京行進曲」、「銀座の恋の物語」など、ラウンジ・ファンクしているヒップな和モノ・レア・グルーヴ詰まっています。
(JPN / KING / SKA-192 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ スレ ステッカー)
“岸洋子 ブルースを歌う”!演奏は猪俣猛とサウンド・リミテッド・ストリングス!編曲は前田憲男!
「夢は夜ひらく」(園まり)、「ベッドで煙草を吸わないで」(沢たまき)、「カスバの女」(エト邦枝)、「ざんげの値打ちもない」(北原ミレイ)、「赤坂の夜は更けて」(島倉千代子・西田佐知子)などの昭和ブルースの数々を、エレピ(!)+ストリングスを交えた時にドープな洗練アレンジで岸洋子が歌い上げる1977年作。演奏は猪俣猛とサウンド・リミテッド・ストリングス、編曲は前田憲男です。
(JPN / WAX / TKJA-10076 / MEDIA:NM / JACKET:NM 帯付)
WAX期カーネーションの大傑作2ND!
再発盤/初期カーネーション・サウンドの肝となるギタリスト坂東次郎が在籍した最後のアルバムとなった1988年作2ND。「SURFIN LIFE」にはDARIEこと濱田理恵が参加。「DRIVE INN」や「3丁目の夏」、「JENNY JET」、「WALK ON」、「愛しのリボンちゃん」など、芳醇なアレンジが詰め込まれた国産80’Sポップ史上に輝く大傑作。
(JPN / RD / RDBV 45-012 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:)
THE J.B.’Sマナーな和製DEEP FUNK!バキッとした硬質ドラム・ブレイクあり!
こちらもTHE J.B.’S直系、ブラックスプロイテーション・サントラ・マナーのファンク・チューン。「NEW NEW TYPE THING (PART 1)」と、ドラム・ブレイクを搭載した「NEW NEW TYPE THING (PART 2)」をカップリング。
(JPN / ユピテル YUPITERU / YS-81 / 1982)
ストレンジでミュータントな究極の和ニューウェイヴ!PETER IVERS「MODERN TIMES」を和レゲエ+プログレ化したような圧倒的音像!
国内外で再評価が進む、原マスミの原点1982年発表の7インチ。その独特な声質と異常なファンクネスが渦巻いた、ストレンジでミュータントな響き・世界観はまさに唯一無二。アルバム『イマジネイション通信』収録ヴァージョンより、イントロに過激なエフェクト+シンバル音?が入った仕様の「天使にそっくり」、「アブク」をカップリング。演奏・編曲はプライベート・ドクター(川島”バナナ”裕二)。
(JPN / KING / BS-189 / 1965 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG シワ)
昭和ラテン歌謡スウィング7インチ!
1965年に発売され、年末までに150万枚を売り上げたというエピソードにも驚かされるラテンな昭和歌謡スウィング。アニメ『美少女戦士セーラームーン』主題歌「ムーンライト伝説」(歌:DALI/作曲:小諸鉄矢)及び元歌とされるKEY WEST CLUB「夢のマジョリカ・セニョリータ」が酷似しているとして、一騒動(日本音楽著作権協会(JASRAC)を仲介して交渉し、最終的に著作権使用料の一部を「さよならはダンスの後に」作曲者の小川寛興に分配することで和解)にもなりました。「妹よ」とのカップリング。
(JPN / POLYDOR / DR 1633 / 1971 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG++ 書き込み)
PYG代表作にして、オリジナル・アルバムには未収録となった傑作シングル!
ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・スパイダースのメンバーが集結したスーパー・グループの代表作にして、両面ともオリジナル・アルバムには未収録となった名盤7インチ。和モノ・ムーヴメントを語る上では欠かせない、北沢夏音氏、フミヤマウチ氏、あいさとう氏らが主宰した伝説の和モノ・パーティーのタイトルとしてもお馴染み。「淋しさをわかりかけた時 THE DAY I KNEW A LOVE」をカップリング。
(JPN / 日本コロムビア / NCB-8002 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット内側に経年シミ GATEFOLD 帯付)
クラシック曲ばかりを取り上げた国内最強ビッグバンドによる和ジャズ・ファンク!アレンジは前田憲男+小山恭弘!
モンドで飛び道具な趣もありつつ、ジャズ・ロック的アプローチも◎、ラテン・パーカッションが弾ける「バレエ組曲「ガイーヌ」より剣の舞 SABRE DANCE FROM “GAYNE”」、ワルツな「交響曲第9番「合唱」より歓びの歌 SYMPHONY NO. 9 MOV. IV」、和ジャズ・ファンクなアレンジにヴィブラフォンが弾け飛ぶ「歌劇「アイーダ」よりグランド・マーチ GRAND MARCH FROM “AIDA”」、オルガンの鳴りも見事な「歌劇「タンホイザー」より巡礼の合唱 “CHOR DER ALTEN PILGER” FROM “TANNHÄUSER”」なども面白いです。見開きジャケット。
(JPN / POLYDOR / SLJM 1117 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- 底抜け ペラジャケ)
日本屈指のジャズ・ギタリスト沢田駿吾が、前田憲男、八木正生らと共に沢田駿吾とオールスターズ名義で残したアルバム。試聴は小粋な「バードランドの子守歌」カヴァーに、沢田駿吾の自作曲「スインギング・ギター」、バーニス・ベットケア「木の葉の子守歌」カヴァーをどうぞ。
(JPN / PHILIPS / FS-1215 / 1971 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
井上順がスパイダース解散後の1972年に、旧芸名の井上順之時代に放った2NDシングル。作編曲を手がけるのは筒美京平先生。B21スペシャル、大槻ケンヂ、つじあやの、ET-KINGらカヴァーも多数。お世話になったエピソードを盛り込んだ歌詞が胸を打つ名曲。「街はずれの家」をカップリングした7インチ。

