(JPN / DYNAMO / DR-027-02 / POPBALL / POP-007 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
90’Sジャパニーズ・ポップ・パンク・レジェンド・スプリット!BUG SNEAKERSはRAMONES「OH OH I LOVE HER SO」カヴァーも収録!
POPBALL RECORDSを主宰して関西を中心としてポップ・パンク・シーンを牽引し、現在はWIMPY’Sとして活躍するHIROCKY氏も在籍したBUG SNEAKERSと、後にはSTIFFEENからも単独CDをリリースすることになる福岡の雄JUST A FINE SLOPEというポップ・パンク・レジェンド二組によるスプリット7インチ。LOOKOUT!好きを卒倒させそうな、王道にして最高に甘酸っぱいポップ・パンクが展開されています。
_
TRACKLIST
A1 BUG SNEAKERS– CALIFORNIA DAYLIGHT DREAM
A2 BUG SNEAKERS– WHO MAKES YOU SMILE?
A3 BUG SNEAKERS– OH OH I LOVE HER SO
B1 JUST A FINE SLOPE– SUNDAY
B2 JUST A FINE SLOPE– HAVE A NICE SUMMER DAY
(US / 625 THRASHCORE / 62570 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
グッとくる全ての楽曲タイトル含めひたすらに最高・圧倒的なスラッシュ・ハードコアをそれぞれ4曲ずつ収録。JELLYROLL ROCKHEADSによるEXCLAIM「NO SKATE NO THRASH」、EXCLAIMによるJELLYROLL ROCKHEADS「JELLY ROLLER」という互いの楽曲カヴァーは何遍聴いても胸打たれます。
B4 JELLYROLL ROCKHEADS– DULL FACE, BRIGHT EYES
(JPN / SKINNY DIP / DIP004 / ONEWEEK CASSETTE / WEEK5.5 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / SIMA / SIMA-502 / 1989 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
「マイムマイム」ジャパロカ・カヴァー=「MAYIM MAYIM」収録!
ジャッピン・サイコでカウ・パンクなBILLY THE CAPSによる「マイムマイム」カヴァー=「MAYIM MAYIM」を収録した人気盤。「FOGGY MOUNTAIN BREAKDOWN」を下敷きにした「BILLY THE COUNTRY」、ポップな「MONEY IN MY POCKET」、「EASY BUSINESS KOSODORO」など、全7曲を収録。
(JPN / CLIMAX / CMC-2512 / 1983 / PICTURE DISC / MEDIA:EX- / JACKETVG++ ポスターなし 経年シミ 帯付)
ジャパニーズ・パンク史上屈指の重要作!
“ジャパニーズ・パンク・スタイル”をより一層世界的に知らしめた一枚であり、バンド史上でも最高の売り上げを記録(オリコン・アルバムチャートで最高2位)した1983年発表の2ND(『TRASH』を含むと3RD)。録音時のドラムは当時じゃがたらに所属していた中村貞裕が担当。「水銀」、「365」、「泥棒」、「天プラ」、「FIFTEEN (15才)」、「ING, O! (夢遊病)」、「DIE IN」、「取り消し自由」、「GO GO スターリン」など、全12曲を収録。映画『快傑黒頭巾』をモチーフにした丸尾末広先生書き下ろしのアートワークをあしらったピクチャー・ディスク含め完璧!
(JPN / INVITATION / VIJL-15010 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
インダストリアル・ダブ・ファンクなISHIG∀KI氏在籍時の最終音源/セルフ・カヴァー・ベストからのアナログ・カット!ADRIAN SHERWOODリミックス収録!
全曲新録で構成された1996年発表のセルフ・カヴァー・ベスト・アルバム『THE MAD CAPSULE MARKET’S』からの5トラック入り12インチ。『MIX-ISM』収録曲であり、一時期サポートギターを勤めていたDOOMの藤田タカシ氏が参加した「S・S・MUSIC」、5THアルバム『PARK』収録曲だった「HI-SIDE (HIGH-INDIVIDUAL-SIDE)」は全英語詞に変更され、「パラサイト (寄生虫) PARASITE」と共にオリジナル・ヴァージョンよりも重厚に。アルバム『4 PLUGS』収録曲の「WALK!」をON-U総帥ADRIAN SHERWOODがリミックスした「WALK! (ADRIAN SHERWOOD REMIX)」(CDアルバムには未収録)と「WALK! (ADRIAN SHERWOOD REMIX CD VERSION)」を含む5トラックを収録。
(JPN / DIWPHALANX / PX 267 / 2013 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ミニ・アルバム『凡テ奈落ノ代理サマ』から「SEX」、「マスターベーション」の7インチ・カット!
(JPN / SNUFFY SMILE / SNUFF-003 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
HUSKER DUにSNUFF、来日公演時にはフロントアクトも務めたLEATHERFACEらの影響も如実に、渋い泣きメロをスカッと鳴らす初期SNUFFY SMILE屈指の名作。「FLIP」、「SUNDAY」、「SAME」の3曲を収録した7インチ。
(JPN / KILIKILIVILLA / KKV-133VL / MEDIA:EX / JACKET:EX)
札幌エモーショナル・ハードコアの伝説!2002年にZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバム悲願のアナログ化!必携!
現在はDISCHARMING MANとして活動する蛯名啓太氏を中心に1991年に札幌で結成された伝説的バンドの、当時はZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバムの初アナログ化盤。当時のシーンでも異彩を放っていた、エモ、ポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロックを独自の感覚でクロスオーヴァーしていく、激情にして繊細、ヒリヒリとした衝動的なサウンドは20年以上経過した現在聴いても圧倒的です。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-123 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED シュリンクにハイプステッカー)
男たちのリアルとロマンが詰まった汗だくのメロウ・ソウル3RD!2020年のクラシック!
2017年リリースの『夜のすべて』以来となる3枚目、結成10周年のタイミングでリリースされたフル・アルバム。キャッチーさは残したままよりメロウかつゴスペルライクな方向を突き詰めた新機軸「同じ夜を鳴らす」で幕を開け、続く「朝やけのニュータウン」でも大胆にトラップのリズムを生バンドに取り込み、思い出野郎流に見事に昇華。ラテン~チカーノ・ソウル・フィーリングな「繋がったミュージック」から、心地よいブリージン・ディスコ「ウェザーニュースが外れた日」、トロピカル・ディスコ「周回遅れのダンスホール」と怒涛のダンス・チューンで畳み掛け、キューバでのフィールド・レコーディングをチープなリズムマシンにのせた「INTERLUDE (HAVANA)」からアルバムは一気に加速。日増しに悪くなってゆく世の中と過去の歴史に真摯に向き合うヴォーカル高橋一氏のリリックが胸をえぐるハード・アフロ・ナンバー「それはかつてあって」からのビタースウィートなダンスフロア賛歌「夜明けのメロディ」、アルバム表題曲にもなっている極上のソウル・アンセム「灯りを分けあおう」、思い出野郎らしさ溢れるシンガロング・ナンバー「結局パーティーは続く」でピークを迎えたアルバムは同名映画をモチーフとした哀愁溢れる「パラダイスの夕暮れ」でしっとりと幕を下ろします。ソウルフルかつ哀愁溢れる歌心と実直で胸を打つ演奏が聞き所満載の全12曲。写真家・平野太呂氏が撮影したジャケットはCDからLP用にモデルチェンジされています。2020年のクラシック!
(JPN / INI / INIR-0002 / JAN 21, 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2ND『MICROMAXIMUM』期を象徴する、キャリア史上でも屈指のミクスチャー・ハードコア名曲「FLOW (IT’S LIKE THAT)」&スカな裏打ちとバウンシーなアレンジが弾けるパーティー・チューン「TURN ON THE LIGHT」収録!
シーンの中で異質な存在でありながらも圧倒的な破壊力を誇った国産ミクスチャー・ハードコア・クラシックの2NDアルバム『MICROMAXIMUM』に先立ってリリースされた12インチ。メロディアスで圧倒的なフロウと重厚な強靭ラウド・サウンドが共振した「FLOW (IT’S LIKE THAT)」、MARTIN KINOO氏のシャウトアウトからブチあがる、スカな裏打ちと緩急ついたアレンジがバウンシーに弾けたパーティー・チューン「TURN ON THE LIGHT」、DJ HASEBEとのコラボレーションとなる「BLACK SKY GOES AGAIN」と「BLACK SKY GOES AGAIN (INSTRUMENTAL)」を収録した全4曲。
(JPN / SPICE OF LIFE / SOLR-007 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
90’Sガールズ・メロディック・パンク名作!唯一の7インチ!
90年代の国産ガールズ・メロディック・パンクといえば、CIGARETTEMANと共に真っ先に名前があがるのではないでしょうか。後にWATER CLOSETとして活動する林明日香氏、SEVEN INCH CHORD〜SOME SMALL HOPE〜MEGUMI FUJII & THE MOONとしても活動する藤井めぐみ氏が在籍したガールズ・トリオ、1996年にSPICE OF LIFE 007番として発表された唯一の7インチ。「ON TIME」、「FOR ONE’S LOVE」、「I DON’T GIVE A DAMN!」、そしてVHS『1997~1998 生2』(下記動画)でも披露されていた「GIRL’S MIND」の全4曲を収録。
(JPN / SPICE OF LIFE / SOLR-003 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
後にはBANDWAGON、現在はATATAとして活動する奈部川光義氏を中心とした横浜メロディック・パンク・バンドの単独名義ファースト7インチ。ツイン・ギターというバンド編成ならではのオクターブ・ギター+ブリッジ・ミュートを多用したメロディアスなフレーズの絡み合い、エモーショナルなコーラス・ワークと勢い溢れるアレンジは界隈のバンドの中でも飛び抜けたセンス/サウンドでした。スカ・パンクな裏打ちも飛び出す「TRY AGAIN」に始まり、疾走感たっぷりの「NEVER ALONE」、V.A.『SUPER SONICS』収録ヴァージョンとは別テイクとなる「MELODY」、泣きメロでこみあげ倒す「I KNOW WHAT IS ON YOUR MIND」という、捨て曲のない彼等の楽曲中でも特に素晴らしい仕上がりの4曲。SPICE OF LIFEが発表したメロディック・パンクの聖典といえるコンピレーションV.A.『SCUM』・V.A.『SOMETHING ELSE』に続く、レーベル第三弾(単独作品としては第一弾)となるリリースSOLR-003でした。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-004 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
YOUR SONG IS GOOD代表作!ホットでパンチの効いたカリビアン・ダンス・ナンバー!
バンドのトロピカルなイメージを象徴する一曲であり、カクバリズムの躍進を決定的なものとした通算3枚目の7インチ・シングル。キャッチーなコーラス・フックでお馴染みのオルガン・ソウル・ストンプ「SWEET SPOT」をカップリング。
(JPN / NOT ON LABEL / H-02 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
toeの山嵜廣和氏、ENVYの関大陸氏らによる激情エモ、ポスト・ハードコア・バンド自主盤7インチ!
SMELLING CUNTSを前身とし(V.A.『FAR EAST HARDCORE』、V.A.『SCUM』、V.A.『STREET NEW BRAND GIG 2』に音源参加)、後にtoeとして活動する山嵜廣和氏がギター・ヴォーカル、ENVYの関大陸氏がドラムを叩いていたバンド=DOVE。本音源には参加していないと思われますが、FRAGMENT〜現在のtoeのベース山根敏史氏もメンバーとしてバンドに在籍します。「INNOCENT」、「CAN YOU KEEP THIS ORDER WITHOUT PUNISHMENT?」、「NEVER DISAPPEAR」を収録。 ENVY、BLIND JUSTICE、THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT、初期NINE DAYS WONDER好き必聴!
(JPN / SNUFFY SMILE / SNUFF-018 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産哀愁メロディック・パンク最高峰!
後にLONGBALL TO NO-ONE〜MIDDLE、FINGER 3〜MY WINTER JANE〜TIGER(WAT PHO)〜SECRETSへと展開していく、河原田氏、辻村氏らによるバンド唯一の単独名義音源。SNUFFの影響下にあったドラム・ヴォーカルのトリオ編成スタイルで、1995年にこの音。研ぎ澄まされた鋭角ギター・サウンドにゴリゴリと芯の通ったベース、圧倒的な高速ドラム+エモーショナルなヴォーカルが駆け抜けていく”これぞ哀愁メロディック・パンク”名盤です。「FADE TO WHITE」、「CHAMBER」、「SOMEWHERE」、「OURSELVES」の4曲を収録。初期SNUFFY SMILEのディスコグラフィー中でも屈指の一枚。
(US / ARON / FAB / FAB-002)
(JPN / BAD NEWS / BNEP-103 / 2000 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
現toeの美濃隆章氏が在籍したメロディック・パンク/オルタナティヴ・バンド唯一のアナログ7インチ!
後期REACH〜現在はtoeとして活動する美濃隆章氏、初期BANDWAGON〜BEAT CRUSADERS〜U.M.N.C.〜KUHとして活動する久保田匡彦氏らによって結成、所謂メロディック・パンク/メロコアと称されるシーンとクロスオーヴァーしつつも、パワーポップ〜オルタナティヴ・ロック〜エモ/ポストロック要素の強いサウンドを鳴らしていた神奈川発の実力派メロディック・バンド。本音源より現ASPARAGUS〜MONOEYESとして活動する一瀬正和氏が参加しています。「0106」、「FEB」をカップリングした7インチで、単独名義のアナログは本盤が唯一。PVCスリーヴ特有の盤ヤケ/ヒート・ダメージが見受けられる場合がございますが未開封品のためご了承ください(試聴音源は別盤からの録音となります)。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU113 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
さらに覚醒感・開放感漲る2020年シングル!
ついに、といった具合にカクバリズムからリリースされた2020年作。これまでのプリンスらを踏襲したスタイルはもちろんのこと、より覚醒感・開放感に溢れたアプローチにハッとさせられます。「I WANNA BE YOUR STAR」、BUGGLESを彷彿させる「意味不明な論理・方程式」両面ともポップ・ソングとして、ミュータント・ファンクとしてすさまじいです。エンジニアは渡辺省二郎。PVCスリーヴ特有の盤ヤケ/ヒート・ダメージが見受けられる場合がございますが未開封品のためご了承ください(試聴音源は別盤からの録音となります)。
(JPN / 1998)
岡崎ハードコア・パンクの伝説!1998年に自主リリースで発表されたセカンド7インチ!ステッカー+パッチ+歌詞ブックレット付きの完品!
とにかく衝撃だったマニアック・ハイ・センス。興奮作用がパンパンに詰まった「AROUSE」のイントロを聴くだけで、今でもカーッと胸が熱くなりソワソワします。「TRAIL」、「COMPROMISING, INSISTING」、「CAME TO THE CONCLUSION」、「THE INHUMANITIES」を含む全5曲を収録。ステッカー+パッチ+歌詞ブックレット付きの完品!
(JPN / K.O.G.A / K.O.G.A-034 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
90’Sジャパニーズ・ポップ・パンク・レジェンド!
POPBALL RECORDSを主宰して関西を中心としてポップ・パンク・シーンを牽引し、現在はWIMPY’Sとして活躍するHIROCKY氏も在籍したレジェンド!「LET ME GET IT OFF」、「TOP OF LADIES」、「BE MY BABY」、「BUBBLEGUM BABY」と、王道にして最高に甘酸っぱいポップ・パンクが展開される4曲を収録した7インチ。
(JPN / I.Q. 0 / I.Q.-001 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏に経年シミ)
90’Sガールズ・メロディック・パンク名作!唯一の7インチ!
90年代の国産ガールズ・メロディック・パンクといえば、JELLY BELLYやPIGEONと共に彼女達の名前があがるのではないでしょうか。VHS『1997~1998 生2』(下記動画)でも披露されていた「4000 HOURS」も含み、「LIKE A STAR」、「MY PRESENCE OF MIND」、「THE SAVIOR」どれもが高速アレンジ+キュートでエモーショナルなヴォーカルに胸が締め付けられる至高の4曲。テープを除けば唯一の単独音源となる7インチ。
(JPN / DIWPHALANX / PXEP-049 / 2000)
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-087 / 2018 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
_
最先端で海外のシーンとも共鳴しつつ、カテゴライズ不能+唯一無二のサウンドを探求・具現化し続けていく、ceroの2018年発表作4THアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』期の12インチ。前作『OBSCURE RIDE』を経て、よりアフリカ音楽やブラジル音楽、現在進行形のビート・ミュージック、クロスオーヴァー・ジャズなどを自分たちのものに昇華されています。「WATERS (ORIGINAL)」、アルバム未収録の「WATERS (SAUCE81 REMIX)」を収録した12インチ。アートワークは北山雅和氏が手掛けています。


