(JPN / MOON CHILD / 15MC-3 / 1985)
(JPN / JAPAN / JAL-1 / 1980)
(JPN / EPIC / 07・5H-58 / 1980 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
高橋幸宏プロデュース!テクノ歌謡/テクノポップ・クラシック!
さらに演奏は大村憲司、鈴木慶一、杉真理、松竹秀樹らがバックアップ。SONYカセットのコマーシャル・ソングでした。流麗メロが弾ける「モダン・ワールド MULTI-MODERN WORLD」、「IT’S NO TIME FOR YOU TO CRY」をカップリングした7インチ。
(JPN / CBS/SONY / 07SH 1382 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和ニューウェイヴ/テクノ歌謡迷作!SAMMY DAVIS JR.「DON’T BLAME THE CHILDREN」を下敷きにした、渾身の”子供嫌い”スピーチ炸裂の問題作「子供達を責めないで」!
「子供達を責めないで」はラジオ『山里亮太の不毛な議論』の同名コーナーBGMとしてもお馴染み、令和の時代にはより一層そぐわない辛辣なメッセージ、鬼気迫る怒号に圧倒される問題作。裏面はアンドレ・クラヴォーの「パパと踊ろうよ “VIENS VALSER AVEC PAPA”」カヴァー。
(JPN / HAPPY BIRTHDAY / HB-001 / 1986)
(JPN / ALFA / ALR-28003 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
アヴァン・ダブな和ニューウェイヴ/ポストパンク最重要盤!DENNIS BOVELL、ANDY PARTRIDGE(XTC)参加!
1983年プレス/メッタ打ちにされる高速アヴァン・ブレイクビーツ「DIFFERNCIA」から衝撃的な、国産エレクトロ/レフトフィールド大傑作。DJからの評価も揺るぎないクラシック「RIOT IN LAGOS」に「THATNESS AND TERENESS」、「E-3A」、「NOT THE 6 O’CLOCK NEWS」など、エレクトロニカ、ブレイクビーツ通過後の現代でも全く古びていない、尖りまくった音鳴りが完璧!
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(JPN / INVITATION / VIHX-1507 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アルバム未収録の「PATE」をカップリング!JAPANESE NEW WAVE / TECHNO POPクラシック!
中西俊夫、立花ハジメ、佐藤チカ、島武実、佐久間正英らで構成された和ニューウェイヴ最重要バンド。2ND『ORIGATO PLASTICO』期の傑作「GOOD」と、オリジナル・アルバムには未収録の「PATE」をカップリングした1980年リリースの7インチ。下記掲載の熱量たっぷりのライヴも必見!
(JPN / NEXUS / KING / K26P-130 / 1981 / EX- / EX- カードに経年シミ 帯付・帯裏に折れ跡)
テクノ耳に刺激大!な和コズミック/アヴァン・プログレ!
カリスマの泉陸奥彦と、飢餓同盟→4-D→P-MODELとして活動する小西健司の二人によるアヴァン・プログレ・ユニット。1978年に阿木譲主宰の伝説的レーベルVANITYからのアルバム『浄』(1978年)でデビューした後にNEXUSから放たれた2ND。カラフルなシンセ・フレーズがのたうち回る「FLYING SHIP (PART 3)」をはじめ、テクノ耳に刺激大な和コズミック重要盤。アートワークは宍戸明。
(JPN / COLUMBIA / AK-732-AX / 1980)
(JPN / YUPITERU / YL-1032 / 1981)
(JPN / KITTY / 7DS0054 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナでテクノ歌謡なトロピカル・チューン大傑作!「夢はLOVE ME MORE 」のアレンジはBANANAこと川島裕二!
近年も再評価著しいMIMIこと小林泉美による、ごぞんじ『うる星やつら』主題歌「DANCING STAR」の7インチ。「CRESCENT PIERCE」の歌詞違いヴァージョンでもあります。「夢はLOVE ME MORE 」はBANANAこと川島裕二がアレンジを手掛けています。
(JPN / ALFA / ALR-6012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
JAPANESE COSMIC SOUND / TECHNO POP金字塔!
1978年作、1982年発売のサード・プレス盤。”マーティン・デニーのエキゾチック・サウンドをジョルジオ・モロダー風のエレクトリック・ディスコ的なアレンジで行う”というコンセプトが具現化された問答無用のクラシック「FIRECRACKER」、DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BANDと共鳴するノスタルジック・ムード漂う「SIMOON」(映画『スター・ウォーズ』のC-3POとR2-D2が砂漠を歩いているイメージで制作されたとのこと)、坂本龍一の代表作の一つである「東風 TONG POO」(タイトルはジャン=リュック・ゴダール監督の映画『東風』から)、元々は鈴木茂、山下達郎とのアルバム『PACIFIC』収録曲であり、テクノとベンチャーズを掛け合わせて作ったという「COSMIC SURFIN’」(ギターは高中正義)など、言わずもがなジャパニーズ・コズミック・サウンド/テクノポップの金字塔。ジャケットのアートワークは袴田一夫。
(JPN / KITTY / 28MS 0019 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スノッブな和製クラブ・ジャズ・バンドの先駆SPOIL!NO WAVE/ニューウェイヴ・インスパイアなアヴァン・ジャズ!
イラストレーターの横山忠正を中心として結成され、”BE-BOP PUNK JAZZ BAND”を掲げクラブ・ジャズ・バンドのパイオニアとして活動したTHE SPOIL唯一のフル・アルバム。ジャズとニューウェイヴの融合〜フリーキーでスリリングなサウンドはLOUNGE LIZARDSやCONTORTIONSなどに通ずるところ。かつて在籍していた森雅信氏がRUDE FLOWER〜MUTE BEATを結成するように、MUTE BEAT好きな方も必聴の内容です。
(JPN / EPIC / 07・5H-130 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テクノ歌謡としてはもちろん、和製エスノ・ニューウェイヴとしても評価を!
SHAZNAによる鮮烈なリヴァイヴァル・ヒットをはじめ、カブキロックス、一十三十一などのカヴァーでもお馴染み、一風堂の代表作でありテクノ歌謡史上屈指の名作。シャドウズへのオマージュであり、エスノ・ニューウェイヴとしての音響設計に打ちのめされるインスト曲「ルナティック・シャドウズ」も必聴。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1596 / 1983)
(JPN / YEN / YLR-19001 / 1982)
(JPN / VIRGIN / VIPX-1660 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エスノ・ニューウェイヴ/バレアリック・クラシック!デヴィッド・シルヴィアンと教授のコラボレーション名義作!
オリエンタルで中近東的な魅力が光るバレアリック・シンセ・ポップ。「BAMBOO HOUSES」と「BAMBOO MUSIC」をカップリングした7インチ。
(JPN / DEAR HEART / RAS-517 / 1984)
(UK / NINJA TUNE / ZEN 1289 / 2000)
TRACKLIST
A1 WE ARE NINJA (NEOTROPIC CHICKEN FEED MIX)
A2 WE ARE NINJA (PIZZICATO 5 MIX)
A3 WE ARE NINJA (ACCAPELLA)
B1 WE ARE NINJA (FINK NINJAMIX)
B2 WE ARE NINJA (UNKNOWN SON MUTANT NINJA CHICKEN MIX)
B3 WE ARE NINJA (NEOTROPIC MIX NO 2)
(JPN / J-TOWN / JT-001 / 1982 / PVCスリーヴによるクモリ スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / ALFA RECORDS, INC / ALR-1016 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ジャパニーズ・テクノ・クラシック!
ヴォコーダー(ローランドVP-330のプロトタイプ)使いもインパクト大な、YMO〜日本テクノ史を代表する一曲。ルーツはピンク・レディー「WANTED」。ミュータントなミニマル・シンセポップとして非常に強烈、メンバー自らデジタル・パンクとも称した「SOLID STATE SURVIVOR」共に何度聴いても刺激を与えてくれます。ギターを弾いているのは鮎川誠。
(GER / ALIEN STYLE / SUBWAY ONE / SUBWAY 1 / 1990)
TRACKLIST
A1 FRICTION– BURN DON
A2 III. ART– THE RETURN OF THE MOONDOGS
A3 THE STALIN– T-LEGS
A4 SADATO– NINGEN IN AFRICA, NINGEN IN NIPPON
B1 THE PACHINKO FAKE– EGO SURGIN’
B2 THATS– STOP COUNTING DAYS
B3 STOCKHOUSE’N SADATO– NO NO STYLING
(JPN / EPIC / 28・3H-110 / 1983)
(JPN / EASTWORLD / EWS-17025 / 1980 / 見本盤 / パンチ・ホール)

