(JPN / ALFA / JL-1 / 1986 / PROMO / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
インダストリアルな強靭エレクトロ・ビート+矢口博康の混沌サックスをフィーチャーしたエクスペリメンタル・ニューウェイヴ!CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ!
JUN MEN提供のもと、東京FMにて土曜深夜に放映されていた伝説のラジオ音楽番組『FMトランスミッションバリケード』オープニングソングとして制作された「THEME FROM BARRICADE」のプロモ・オンリーとなる非売品12インチ。サックスを吹いているのはREAL FISHの矢口博康です。CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?ヒプノティックなサックスを前面に押し出した「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ。
(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
(JPN / WECHSELBALG SYNDICATE / WT-711 / GFNILE-5 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元チフスの田波健、元ユーゲント・シュティールの五十嵐義秀、元ばちかぶりの木原健二郎らによるユニット。EP-4の佐藤薫がプロデュースを手掛けた、日本で初めてのGO-GOサウンドとも言われる一枚。乾いたパーカッションや女性コーラスが絡み合う様はポストパンク/ディスコ・ダブ好きも必聴。「TRANCEYSE」、「PASSION IMPOSSIBLE」を収録。
(JPN / EASTWORLD / EWR-20671 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヒカシュー初期名曲カップリング!CLUSTER「HOLLYWOOD」インスパイアな大傑作「プヨプヨ」収録!
冒頭のENNIO MORRICONE「THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY」 引用も鮮やかな「白いハイウェイ」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / YUPITERU / YV18-1001 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯付)
ちわきまゆみを擁した素っ頓狂な国産テクノ・ポップ・ユニット!BANANA、岡野はじめ、戸田誠司、福原まりら、友田真吾ら和ニューウェイヴ重要人物が参加!
かつてはLE MENUとして活動していた無国籍ニューウェイヴ・ユニットがメンバーの変更・脱退なども経て中心人物の星渉、ちわきまゆみらによるMENUへ(脱退した鈴木正美と京極輝男はPINK TANKを結成→DE-LAXに参加)。1984年から1985年という、わずか一年間で姿を消してしまう幻のテクノ・ポップ・ユニット。ユピテル・レーベル渾身の和ニューウェイヴ/エクスペリメンタル・オムニバスV.A.『明るい家族計画』にも参加していますが、こちらはファースト12インチ・ミニ・アルバム。チャーミングに弾ける「パイナップル・プリンセス」カヴァーに、打ち込みジャングル・ビートに祭囃子の要素を織り込んだ80’S和トライバル・チューン「ドドンカドン!」など、ちわきまゆみの素っ頓狂な子供声ヴォーカルと、”童謡テクノ”とも称されたエスニックでトロピカルなサウンドの取り合わせは、”キャッチー”・”コミカル”といった形容に終わらない魅力たっぷりで中毒性も大。
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TRACKLIST
A1 UNIT 4 – GO PUMPIN’
A2 UNIT 4 – TOWER-T
A3 HIP-SEE-KID – FLOWER’S WAR
A4 HIP-SEE-KID – DEAD ROMANTIC
B1 HYSTERICS – YUMMY YUMMY YUMMY
B2 ANDY AND HIS FIRECRACKERS – CHARLY CHANG FROM CHINE
B3 ANDY AND HIS FIRECRACKERS – JUNGLE MAN
B4 MEME – RUGGED TRAP
(JPN / INVITATION / VIH-28109 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
シティ・ポップ好きに直撃する、艶っぽいバレアリック・ディスコ/モダン・ファンク歌謡「BEWITCHED」&「MISTY LIKE THE WIND」!布袋寅泰(!)参加のアーバンなレゲエ調スウィング「SILENT COMMUNICATION」にも注目!
女優の秋本奈緒美が20才の時にリリースした1982年作、3RDアルバム。入江純がアレンジ&サウンド・プロデュースを担当し、亜蘭知子が作詞を手掛けています。演奏は若かりし布袋寅泰、渡嘉敷裕一、富倉安生、松木恒秀、秋山一将、北島健二、今剛、土岐英史、斉藤ノブ、EVEといった錚々たる顔ぶれ。
(JPN / TELEGRAPH / TGEP-023 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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TRACKLIST
A1 水族館オーケストラ SUIZOKUKAN ORCHESTRA– BRIGHT YOUNG X’MAS
A2 ポータブル・ロック PORTABLE ROCK– クリケット CRICKET
A3 REAL FISH– ガムラン・ホッパー GAMELAN HOPPER
A4 VOICE– 大地の糧 DAICHI NO KATE
A5 MIO FOU– ゴッホの糸杉 GOGH NO ITOSUGI
B1 SUIZOKUKAN ORCHESTRA– 美しきサフラン OH! LÀ LÀ やすもの工作は江戸リズムとキャラメルの夕焼け UTSUKUSHIKI SAFFRAAN OH! LÀ LÀ YASUMONO KOSAKU WA EDO RHYTHM TO CARAMEL NO YUUYAKE
B2 ポータブル・ロック PORTABLE ROCK– グリーンブックス GREEN BOOKS
B3 REAL FISH– 遊園地 YUUENCHI
B4 VOICE– ホームシック HOMESICK (ON THE DARK AND THE ROLLING SEA)
B5 MIO FOU– PIERROT LE FOU
(JPN / KITCHEN / DANCE 2 / 1983 / 45 RPM, MINI-ALBUM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キッチュでドリーミィな和ニューウェイヴ/シンセポップ名作!バレアリック〜VAPORWAVE通過後の耳にも刺激大!
日向隆一・安城陶子らによる和ニューウェイヴ・ユニット。菅原一進が主宰し、メトロファルスやVOICEなども輩出したKITCHENからのリリース。「THESE MELODRAMATIC THINGS」、「FAIRLY TERRY」、「WHATEVER THE LAST MAN IN THE WORLD YOU ARE」の3曲を収録した45回転12インチ。田村玄一、小滝満(CINEMA, 水族館オーケストラ, 戸川純とヤプーズ, メトロファルス, ECSTASY BOYSなど多数)、MIO FOUこと美尾洋乃(REAL FISH)、川合由美子など、界隈重要人物が演奏参加。この時期の国産シンセポップならではの、バレアリック耳にも刺激的に響くキッチュな夢心地サウンドで近年、世界規模で再評価・WANTが進んでいる一枚です。
(JPN / KAZ / RVC CORPORATION / RPL-8282 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
アンタも忍者!ワタシも忍者!目つぶし投げてドロンドロン!「WE ARE NINJA」!人気曲「JAPANESE RHUMBA」カヴァーを収録した日本盤!
カズコ・ホーキとカズミ・タグチの在英日本人デュオ=フランク・チキンズ。クセの強い作品ばかりを残すユニットですが、彼女達の代表作といえばやはりコレ。一度聴いたら頭から離れない”アンタも忍者!ワタシも忍者!目つぶし投げてドロンドロン!”のコーラス・フックがとにかく強烈。ラストは爆発エンディング(ライムスター風にいうとニューヨーク・エンディング)です。NINJA TUNEからも再発見され、電気グルーヴ「あしたのジョー JOE」でもサンプリングされています。負けじとオリエンタル・エキゾ・ニューウェイヴな「SHELLFISH BAMBOO」や「WE ARE FRANK CHICKENS」、音頭モノ「PIKADON」、「MADAM FATAL」に「MOTHRA」など。プロデュースを手掛けるはDAVID TOOPとSTEVE BERESFORD。海外盤と異なり、日本盤は「SAKE BALLAD」の代わりに「JAPANESE RUMBA」のカヴァーを収録!

