(JPN / COLUMBIA / P-126 / OCT 25, 1971)
(JPN / COLUMBIA / PX-7038 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャパニーズ・レディ・ソウル最高峰「シンガー・レディ」収録!他の曲もすごい!
大野雄二節が炸裂した問答無用のキラー・チューン「シンガー・レディ」はもちろん、前田憲男によるアレンジが最高なMICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR」の日本語カヴァー「私の彼」、「南風のサンバ」、ファンキー・ロック「濡れた情熱」など、全14曲を収録。
(JPN / MOON / MOON-719 / MAR 25, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
自身初のデジタル・レコーディング作品となったという、アルバム『POCKET MUSIC』への布石となる通算14枚目のシングル。1984年1月6日大阪フェスティバルホール”PERFORMANCE ’83-’84″でのライヴ音源「潮騒 (’84 LIVE VERSION) 」(作詞は吉田美奈子)をカップリングした7インチ。
(JPN / CBS/SONY / 06SH 412 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲はデヴィッド・ゲイツ!川村栄二が編曲を手掛け、日本語詞・英語詞それぞれのヴァージョンをカップリングした7インチ!
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1833 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ライト・メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」!井上鑑のアレンジ手腕と相性のよさに唸らされる1985年作!
プロデュースは井上鑑、バックには南佳孝、伊藤銀次、杉真理の他、山木秀夫、林立夫、青山純、今剛、土方隆行らが参加した1985年作。ファンキーな「RAINBOW SIGNAL」で幕開け。メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」、同年に杉真理『SYMPHONY #10』でセルフ・カヴァーもしている「恋愛狂時代」、鈴木茂ヴァージョンとは歌詞も異なる「星/導/夜」など、全11曲を収録。
(JPN / ATLANTIC / L-1059A / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡「夜のカーニバル」!
ペドロ&カプリシャスといえば「ジョニィへの伝言」・「五番街のマリーへ」のイメージしか持っていない方はまず、ファンキーなバンドでもあることを改めて認識してください。「夜のカーニバル」は作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡。UDO JÜRGENSのカヴァーとなる「別れの朝」(こちらもアレンジは前田憲男)をカップリングした7インチ。
(JPN / TOSHIBA / TP-10569 / 見本盤 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ スレ)
スーダラ節リメイク=「スーダラ節 ’79」をカップリング!
クレージーキャッツ・リヴァイヴァルで盛り上がっていた1979年にリリースされた7インチ。裏面には代表作の一つ「スーダラ節」をリメイクした「スーダラ節 ’79」を収録。子供コーラスがふんだんに取り入れられた「これで日本も安心だ!」をカップリング。
(JPN / TECHNICS / TEC-0101 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
猪俣猛、北村英治、菅野邦彦、前田憲男ら豪華ジャズメンが参加した非売品オーディーチェック/和ジャズ・レコード!
録音は菅野沖彦。錚々たる演奏陣を持って制作された、TECHNICSの非売品オーディーチェック・レコード。純粋に和ジャズ名盤として手に取りたい一枚です。「FOUR」(MILES DAVIS)(試聴1・試聴2)、「NORWEGIAN WOOD」(THE BEATLES)(試聴3)、「BYE BYE BLACKBIRD」(試聴4)などの秀逸カヴァーを収録。
(JPN / JVC / VICTOR / CD4B-5045 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
穂口雄右による和モノMOOG/電子音楽アルバム!自作曲「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
元アウトキャストにして、キャンディーズの作編曲家としてもお馴染み、それまでにも津々美洋とオールスターズ・ワゴン、オールド・グランド・ダッド、ジャパニーズ・サイケの極北PEOPLEなど、尖った活動も光る穂口雄右がMOOGを演奏したユニット。「POPCORN」に「COME SEPTEMBER」、「LOCOMOTION」など、コミカルでいてどこか毒気もあるサウンドが中毒性高め。「THE HOUSE OF THE RISING SUN」など、水谷公生と思われるファズ・ギターも入っています。「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
(JPN / EXPRESS / ETP-10166 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ティン・パン・アレーの面々がバックアップした極上ライト・メロウ・ボッサ/シティ・ポップ!両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
プロデュース&アレンジは松任谷正隆、演奏にはティン・パン・アレーの面々が参加した3RDシングル。資生堂『スプレン』春のキャンペーンCMソング。2014年には野宮真貴『野宮真貴、渋谷系を歌う。』でもピックアップ/カヴァーされました。「サンライト SUNLIGHT」をカップリングした7インチ。『LIGHT MELLOW 和モノ 669 / SPECIAL』掲載盤。
(JPN / TOSHIBA / TP-7382 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 帯に破れ)
日本コメディ史上の重要作品としてはもちろん、リズム歌謡としても外せないザ・ドリフターズのファースト・アルバム!
「ズッコケちゃん / いい湯だな」、「ミヨちゃん / のってる音頭」、「ドリフのズンドコ節 / 大変うたい込み」という最初の3枚のシングル両面の6曲に「会津磐梯山」、「八木節」を加えた全8曲+曲間でコントが差し込まれた、1970年発表のファースト・アルバム。「海軍小唄」の替え歌にして、STILLICHIMIYA、PINK MARTINIなど、現代でもカヴァーが絶たないお馴染みの人気曲「ズンドコ節」カヴァーに、デューク・エイセスによる群馬県のご当地温泉ソングを全国編へとアレンジ/カヴァーした「いい湯だな (ビバノン・ロック)」、「会津磐梯山」や「八木節」など、コミック・ソングとして侮ってはいけない強力なリズム歌謡が展開されています。
(JPN / EXPRESS / ETP-72228 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯上辺縁左に1cmほどの破れ)
ソフトロック人気曲「ON ANY SUNDAY」日本語カヴァー!
ソフトロック好きにはお馴染みのDOMINIC FRONTIEREが手掛けたサウンド・トラック「ON ANY SUNDAY」テーマ曲を滑らかなアレンジをもって、メロウに日本語カヴァー。しなやかなライトメロウ/A.O.R.グルーヴ 「クリスタル・ナイト」、荒井由実「中央フリーウェイ」カヴァーなどを収録した充実内容。『LIGHT MELLOW 和モノ669』、『JAPANESE CITY POP』掲載盤。
(JPN / EPIC – 06・5H-30 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和製ドゥーワップ特大クラシック!「YAKETY YAK」な「夢見るスウィート・ホーム LITTLE SWEET HOME」共に最高!
作曲は井上忠夫、作詞は湯川れい子。
(JPN / FLYING DISK / VIJ-6020 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ヒノテルのトロピカル・ライト・メロウ盤!
ライト・メロウなアプローチが大きく打ち出された1979年作。本盤でもピアノ演奏+アレンジを手掛けるHARRY WHITAKERが作曲を担当し、LANI GROVESの艶やかなヴォーカルがこみあげていくブギーな「SEND ME YOUR FEELINGS」に、手拍子弾ける高速ジャズ・サンバ「SAMBA DE-LA CRUZ」、タイトル曲「CITY CONNECTION」をどうぞ。
(JPN / RCA / RVL-8032 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ 帯付)
最高の和モノ・メロウ・サンバ「11時のサンバ」!他にも「CITY LIGHTS BY THE MOONLIGHT」、「I SAY WHO」など、素晴らしい楽曲を収録!
惣領泰則の元妻であり、高橋真理子とのユニット=TINNAとしても活躍する惣領智子のソロ。上述「11時のサンバ」がとにかく素晴らしいですが、透き通るようなエレピがトロトロと溶けていく極上のライト・メロウ「CITY LIGHTS BY THE MOONLIGHT」、ロマンティックでソウルフルな「I SAY WHO」、「信号機」など、かなりレヴェルの高い内容です。全12曲。
(JPN / INVITATION / VIHX-1507 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アルバム未収録の「PATE」をカップリング!JAPANESE NEW WAVE / TECHNO POPクラシック!
中西俊夫、立花ハジメ、佐藤チカ、島武実、佐久間正英らで構成された和ニューウェイヴ最重要バンド。2ND『ORIGATO PLASTICO』期の傑作「GOOD」と、オリジナル・アルバムには未収録の「PATE」をカップリングした1980年リリースの7インチ。下記掲載の熱量たっぷりのライヴも必見!
(JPN / PHILIPS / S-7070 / 1978)
(JPN / VICTOR / GX-41 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
和モノ・ダンスクラシック!BOZ SCAGGS「HOLLYWOOD」を下敷きにした最強のディスコ歌謡「銀河特急」収録!
オリジナル・アルバムには未収録、筒美京平先生が手掛けたディスコ歌謡の中でもとびきりの一曲「銀河特急」を収録。言わずもがなの代表作「愛のメモリー」、谷川俊太郎作詞+ミシェル・ルグラン作編曲の「火の鳥」など、全14曲。
(JPN / VICTOR / SV-6101 / 1976)
(JPN / PHILIPS / FX-2013 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に経年シミ)
キャロルの魅力はロックンロールだけじゃありません!とことんセンチメンタルでロマンティックな後期名作!
現在となっては作詞をほとんどしない矢沢永吉が作詞・作曲を手掛けた、タイトル通りのムードを感じさせる名曲「夏の終り」。「ラスト・チャンス」をカップリングした7インチ。
(JPN / SANSUI / QSD-1001 / QUADRAPHONIC / 1970)
(JPN / CBS/SONY / 06SH 391 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ミラーボールもハマる泣きのライト・メロウ/A.O.R.ディスコ歌謡傑作!
「白夜のクイーン」も都倉俊一作曲のライト・ファンクなディスコ歌謡です。
(JPN / COLUMBIA / JDX-7019 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
筒美京平マジック大炸裂!「真夏の出来事」、「心のとびらをノックして」など、グルーヴィーな人気曲多数!
D.L.=DEV-LARGE氏もセレクト、PRESIDENT BPM「MASS COMMUNICATION BREAK DOWN」ネタでもある黄金の一曲「真夏の出来事」、めくるめくストリングスと跳ねたグルーヴが弾ける「心のとびらをノックして」、タイトル曲「恋のダウン・タウン」に、「希望の旅」、「ビューティフル・ヨコハマ」など、シンガーズ・スリーのコーラスも光る全12曲を収録。
(JPN / EXPRESS / ETP-80054 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ライトメロウ、ボッサ、フィリー・ディスコ、ブレイク入りファンキー・ロックと多彩なアプローチ+圧倒的完成度の名作!アリスのドラマー、矢沢透ソロ!
低音スキャットも◎なみずみずしいライトメロウ「ホリディ」やタイトル通りのボッサ歌謡「ボッサ・デ・スー」、しなやかなギター・カッティングも光るM.F.S.B.「T.S.O.P.」〜VAN MCCOY「HUSTLE」マナーな「スプリング・タイム」、ファンキー・ロック「嵐の夜」には中盤部分にブレイクもあり。全9曲を収録。
(JPN / TEICHIKU / SN957 / 1970)

