(JPN / VICTOR / SV-6558 / 1979)
(JPN / PASS / PAS 4002 / 1981 / 45RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フリーキーな屈折ギターが鋭く響く1981年ソロ作!POST PUNK、NO WAVE好き必聴!
“軋轢”こと『FRICTION』リリース後の翌年にリリースされたソロ名義45回転4曲入り12インチ。「GRINNING IN YOUR FACE」、「GEARS」、後に自身のプロジェクト名にもなる「E.D.P.S.」、「にがした・はじまり」を収録。
(JPN / ALFA / ALR-6024 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ライト・メロウ/和モノ・ディスコ・クラシック満載の初期ベスト・アルバム!坂本龍一アレンジの「ムーヴィング」はECD『PRIVATE LESSON 2』収録!
しばたはつみも「私の彼」としてカヴァーしている、MICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR DEMAIN」日本語カヴァー=「愛で殺したい」、同じくMICHEL FUGAIN「UNE BELLE HISTOIRE」カヴァーの代表作「MR.サマータイム」、坂本龍一アレンジの「ムーヴィング」はECD『PRIVATE LESSON 2』でも取り上げられました。他にもBARRY MANILOW「COULD IT BE MAGIC」カヴァーの「恋はマジック」、メロウ・ボッサ「デイ・ドリーミング」、「ホームタウン急行(エクスプレス)」、「アメリカン・フィーリング」など、代表曲を網羅した全12曲。
(JPN / VICTOR / SV-6633 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
SPECIAL D.J VERSIONで収録されたプロモ・オンリーの非売品45RPM 12インチ!和製EARTH, WIND & FIRE=SPECTRUMによる、ジャパニーズ・ディスコ・クラシック最強の一曲「トマト・イッパツ」!
躍動感たっぷりのホーン・アレンジ、パーカッションの鳴りも完璧。遂にはリイシューもされてしまった国産ブラス・ロック/ディスコ歌謡「トマト・イッパツ (TOMATO-IPPATSU)」!コチラはなんとプロモ・オンリーとなるSPECIAL D.J VERSION(ラストにアッパーなファンク・ジャムが展開されます)で、STEREO・MONO2ヴァージョンをカップリングした45回転の非売品12インチ!近年世界的にも注目を集め、再評価が進んでいるSPECTRUMの盤の中でも特に入手困難な一枚と言えるでしょう。このプロモ12インチ、全ての盤がそういった仕様なのかはわかりかねますが、MONO・STEREOどちらかの盤面に直接プロモ・ステッカーが貼られて片面は再生ができないようになっています。おそらくラジオでのプロモーションの際にAMはMONO面を、FMはSTEREO面をとして片面のみ再生できるように、盤面に直接プロモ・ステッカーを貼っていたのでは?と思われます。コチラの盤はSTEREO面にプロモ・ステッカーが貼られていた跡が見受けられますが、剥離処理され見事に両面とも再生可能となっております!
(JPN / POLYDOR / DP-2059 / 1970)
(JPN / DAN / VA-1 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和製セルジオ・メンデス!ファンキーでサイケデリックなスキャット入りグルーヴ歌謡!
デビュー・シングル。GSマナーのきらびやかで艶っぽい演奏に洒脱なコーラス・ワーク、華やかなブラジリアン・アレンジが随所まで行き届いたヒップなサウンド。アニメ・天才バカボン『パパは男の中の男なのだ』の歌合戦で歌われていたことも話題となりました。ジャッキー吉川とブルー・コメッツ、東京ドンバーズ(モト冬樹&エド山口)、白石涼子& 三瓶由布子らにもカヴァーされています。「恋は悲しい物語」もファンキーです。
(US / MGM / K 14602 / 1973 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
惣領泰則が率いたジャパニーズ・フォーク・ロック/コーラス・グループ=”ブラウン・ライス”の幻盤!ロジャー・ニコルス+ポール・ウィリアムス楽曲「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー!アレンジはドン・コスタ!
惣領泰則を中心に、ヤング101を卒業したシングアウトのメンバーら、金田一昌吾と池田美和、音大生だった吉原智子、浜芳江らで結成された5人組コーラス・グループ。1971年にMIKE CURBが来日した際にオーディション合格し本契約。渡米し、DON COSTAのバックアップのもと活動し、ENGELBERT HUMPERDINCKのツアーに同行するなど活躍。日本での活動・レコーディングのために帰国していた彼らが再度渡米し1973年にMGMに残した7インチが本盤。単独名義作品だと、ポール・マッカートニー(!)提供曲の「カントリー・ドリーマー」や帰国後の1975年に発表されたアルバム『旅の終わりに』が知られていますが、MGMからのこの7インチは特に珍しく、存在の認知も全然足らない印象。しかも内容はPAUL WILLIAMS「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー(作曲はROGER NICHOLS、アレンジはDON COSTA)と、「FIND ME, FIND ME」(NORMAN WELCHとの共作、アレンジは馬飼野康二、プロデュースは南里高世)のカップリングです。
(JPN / COLUMBIA / P-183 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1972年発表の代表作!
「蘇州夜曲」や「アメイジング・グレイス」を下敷きにしたという中村泰士作曲による、言わずもがなの代表作。石原裕次郎 、由紀さおり、モダンチョキチョキズ、一青窈、桑田佳祐、宮本浩次などなど、数えきれないほどカヴァーされています。「最后の電話」とのカップリング。
(JPN / KITTY / MKF 1007 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンク!
BRECKER BROTHERS、ANTHONY JACKSON、村上“ポンタ”秀一、岡沢章、高中正義、渡辺香津美、小原礼らの熱演が詰まった1976年作。エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンクを展開させています。試聴は「IN THE HOLIDAY GROOVE」、「TAFT 1082」、「SCOTO PHONOBINE TYPE-1」をどうぞ。
(JPN / PHILIPS / FX-6047 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
四街道NATURE「既に早まる死期 (四季) (手記)」&メシアTHEフライ「東口のロータリー」ネタ=「遠い海の記憶」、ピコこと樋口康雄作曲の「フワフワ・WOW・WOW」など、名曲多数!
滑らかなメロウ・グルーヴの明け方クラシック「朝焼けが消える前に」、グルーヴィーな「遠い海の記憶」、ユーミン節炸裂な「ひとり芝居」など、全12曲を収録。
(JPN / ELBON / BON-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・スリーヴ違い)
タイトー公認のスペース・インベーダー・ディスコ歌謡!裏面「ダンシング・キャッツ」は本格派ディスコ・ファンク!
インベーダー・ゲームのブームとディスコの隆盛にあやかり、あのゲームSE音をふんだんに取り入れ制作された、国産スペース・ディスコ・クラシック。クロスウィンドの遠藤敬三を中心に、現MINGLEのサックス奏者小田島亨らが演奏で参加、あの幻盤V.A.『幻野』の落合俊トリオでベースを弾いていた荒井立男がプロデュースを手掛けています。裏面「ダンシング・キャッツ」はインベーダー関係なしの本格派ディスコ・ファンク!『和モノ レア・グルーヴ WAMONO RARE GROOVE』掲載盤。
(JPN / ALFA / ALR-6006 / 1978 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 経年シミ スレ 汚れ)
ライト・メロウ/和モノ・ディスコ・クラシック!
「夢で逢えたら」(大瀧詠一)に、ファンクな「ケッペキにいさん」(吉田美奈子)、15-16-17のラヴァーズ・ロック・カヴァーでもお馴染みの「僕のエモーション EMOTIONS」、しばたはつみも「私の彼」としてカヴァーしている、MICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR DEMAIN」日本語カヴァー=「愛で殺したい」、同じくMICHEL FUGAIN「UNE BELLE HISTOIRE」カヴァーの代表作「MR.サマータイム」、BARRY MANILOW「COULD IT BE MAGIC」カヴァーの「恋はマジック」などを収録。
(JPN / KING / SKA-1019 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
和モノ・レゲエ/ラヴァーズ+ライト・メロウな「TIKI TIKI MY LOVE!」、二階堂和美さん好きにもレコメンドしたいブギウギ歌謡「台所ブギ」!
美麗ハーモニーが心地いい「HONEY DATE」、ボッサ歌謡「20才の私」など、充実の内容。アレンジは佐藤準。『LIGHT MELLOW 和モノ669』掲載盤。
(JPN / TRIO / 3A-1035 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
山下達郎プロデュースのニューヨーク録音1979年作!
ジェームス藤木の才能に惚れ込んだ山下達郎がプロデュースを手掛けたニューヨーク録音盤。「LOVE CHANCE」、 「RED NECKER’S ROCK’N ROLL」、「CLIMAX」の順です。クリア・イエロー・ヴァイナル。
(JPN / TOSHIBA / LF-91024 / PRO-USE SERIES / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
プロユース・シリーズの高音質カッティング盤!
試聴は尾崎亜美「冥想」・「 影絵の街」、荒井由実「中央フリーウェイ」、ハイ・ファイ・セット「ファッショナブル・ラバー」の順です。
TRACKLIST
A1 荒井由実 YUMI ARAI– 朝陽の中で微笑んで ASAHI NO NAKA DE HOHOENDE
A2 荒井由実 YUMI ARAI– 中央フリーウェイ CHUO FREE WAY
A3 荒井由実 YUMI ARAI– GOOD LUCK AND GOOD-BY
A4 尾崎亜美 AMII OZAKI– 冥想 MEISOH
A5 尾崎亜美 AMII OZAKI– 影絵の街 KAGEE NO MACHI
B1 ハイ・ファイ・セット HI-FI SET– 朝陽の中で微笑んで ASAHI NO NAKA DE HOHOENDE
B2 ハイ・ファイ・セット HI-FI SET– FEELINGS
B3 ハイ・ファイ・セット HI-FI SET– ファッショナブル・ラバー FASHIONABLE LOVER
B4 北川とみ TOMI KITAGAWA– WASURETAI NONI
B5 北川とみ TOMI KITAGAWA– SHIAWASE NANONI
(JPN / JVC / CD4B-5042E / 1973 / QUADRAPHONIC / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ)
ドープなベース+きらめくエレピがヤバ過ぎる「RUMBA RHAPSODY」必聴!近藤進アレンジのエキゾチックな和ジャズ・ラテン!
ビクターの4CH販促用に制作されたレコード。ドープなベース・ラインを下敷きに、メロウなエレピ、ハープ、ストリングスが絡み合っていく「RUMBA RHAPSODY」はどんどん熱を帯びて展開していくディープなラテン・バレアリック・グルーヴ。和製モンド・エキゾチカな「EL CONDOR PASA」、ラテン・ロックな「BLACK MAGIC WOMAN」、パーカッシヴでバウンシーな「TICO TICO」、「MAS QUE NADA」や「MIAMI BEACH RUMBA」、「BRAZIL」などのカヴァーも含む全12曲を収録。
(JPN / TOSHIBA / TP-2889 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドカンとパンチの効いた最強カヴァー・ポップス!両面ともポール・アンカ曲の日本語詞カヴァー!
3人編成となった後期シングル。ジャングル・ドラムでたたみかける「アダムとイブ」、「エブリ・ナイト」どちらも、三人娘の元気いっぱいなヴォーカル、弾けるようなホーンも絡むパンチが効いた演奏はグルーヴィーそのもの。
(JPN / EXPRESS / ETP 80018 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
圧倒的に素晴らしいビッグバンド・ホーン+シティポップ・スウィング「幕開け」!ライト・メロウな「夕空にハング・グライダー」、マデリン・ベル「DANCE, DANCE, DANCE」日本語カヴァーなど!
未体験の方はぜひ、冒頭からダイナミックなホーン・アタックで始まる「幕開け」の素晴らしさに触れてください。跳ねたベース・ラインと共に心が弾むMADELINE BELL「DANCE, DANCE, DANCE」カヴァー、バリー・ホワイトを踏襲した華麗なアレンジで、イントロから引き込まれるライト・メロウ「夕空にハング・グライダー」も見事!
(JPN / RCA / RVL-8030 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カードに経年シミ 帯裏折り返し部分にシワ)
小坂忠「しらけちまうぜ」カヴァー!
筒美京平、松本隆、鈴木茂、そしてTEAR DROPSメンバーらがバックを支えた名作。小沢健二も東京スカパラダイスオーケストラと共にカヴァーした、小坂忠「しらけちまうぜ」カヴァー、漢気メロウ・グルーヴ「ダンシング」をオススメ。
(JPN / COLUMBIA / YX-5001-AX / 1978 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 経年シ)
大野雄二が手掛けた和モノ・レア・グルーヴ/メロウ・ジャズ・ファンク・サントラ!
高倉健、薬師丸ひろ子出演の角川映画『野性の証明』サントラ。演奏は大野雄二を筆頭に 、村岡建、松木恒秀、市原康、岡沢章、JAKE H.コンセプションらが参加。ブラジリアン・フュージョン「やすらぎを乗せて」、冷ややかで浮遊感のあるメロウ・ジャズ・ファンク「時間さえ忘れて」、スリリングに疾走していく「戦慄の青い服」、RICK ROSS「MAFIA MUSIC 2」やKOOL KEITH FEAT. EDO G「TIRED」などでも冒頭部分がサンプリングされる「悪魔は頼子と共に」など、国内外で引く手数多の人気盤。吉沢DYNAMITE.JP氏監修『和モノ A TO Z』、『WAX POETICS』誌にも掲載されました。
(JPN / EXPRESS / ETP-72325・26 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ティン・パン・アレーがバックアップしたエレピ入りの人気曲「瞑想」やメロウ・グルーヴ「BOOMING CRACKER」などを初期5作品から編纂されたベスト!
エレピと可憐な歌声がファンキーに跳ねる人気曲「瞑想」、トロピカル・メロウ ・グルーヴ「BOOMING CRACKER」、南佳孝とのデュエット・スウィング「うわさの男」、和ボッサ「太陽のひとりごと」、「冬のポスター」、「あなたはショッキング・シャイン」など、大充実の全25曲を収録。
(JPN / FOR LIFE / FLL-5032 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
和モノDJにも人気のレゲエ歌謡「事件」収録の人気盤!
高中正義がアレンジを5曲担当し、演奏にも参加。土岐英史、吉田美奈子らも客演参加したシティポップ/ライト・メロウ路線の「フェミニスト」、「娘がねじれる時」などもオススメ。DJ吉沢dynamite.jp氏監修『和モノA TO Z』でもセレクトされました。
(JPN / WARNER BROS. / L-10100W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ)
大穴!極上の和モノ・ブラジリアン・ソフトロック 「雨あがりのスケッチ」必聴!
狩人といえば「あずさ2号」!という人にこそ聴いてもらいたい、洒脱で軽やかなブラジリアン・ソフトロック 「雨あがりのスケッチ」を収録。前述の代表作「あずさ2号」も含む全12曲を収録したファースト・アルバム。
(JPN / 東宝 TOHO / KR-1007 / 還らざる青春シリーズ – 3 / 1972 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け ジャケット裏にシール跡)
藤岡琢也が語り・唄を、日本屈指のジャズ・ジャイアントが演奏を手掛けた和ジャズ・アルバム!
“焼跡”という通り、敗戦後の日本の街並み/情景を藤岡琢也の語り・唄と共に綴った一枚。演奏はジョージ川口、世良譲、南里文雄、原田長政、北村英治、鈴木章治、河辺公一、横内章次といった物凄い顔ぶれ。「カム・カム・エブリボディ」では柴田のり子が歌っています。
(JPN / COLUMBIA / CS-7044 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ)
ブレイク入り和ジャズ・ファンク!ドラムは石川晶!
手塚治虫原作アニメ『海のトリトン』のサントラ。西崎義展の構成・演出によるドラマを中心に構成されたアルバムで、コルゲンこと鈴木宏昌が音楽を担当。「イルカ島爆発 -響け!ほら貝-」、「海の牢獄 -ヘプタポーダ永遠なれ-」他にも、ドラム・ブレイクや刺激的なサウンドが随所に収録。ナレーション、声ネタとしても聴きどころあります。


SLIM GAILLARD / SLIM GAILLARD RIDES AGAIN! / LP /
ARNO STEFFEN / SCHLAGER / LP /
RICH KIDS / GHOSTS OF PRINCES IN TOWERS / LP /
FINAL FANTASY / PLAYS TO PLEASE / 10" /
V.A. (MARCOS VALLE & PATRICIA ALVI) / BOSSA DISNEY NOVA E.P. NO.2 / 7" /
COWPERS / METAL BOWL EP / 12" /
