(US / MOTOWN / MOTOWN 1044 / 1963)
究極の泣きメロ・ポップソウル!スモーキー・ロビンソンの天才的ソングライティングぶりが炸裂した「A BREATH TAKING GUY」7インチ!
THE SUPREMESの膨大なディスコグラフィーの中でも、個人的に特に推したい楽曲を挙げるとすれば「YOU CAN’T HURRY LOVE」でも「STOP IN THE NAME OF LOVE」などでもなく、コレ「A BREATH TAKING GUY」(A BREATH TAKING, FIRST SIGHT SOUL SHAKING, ONE NIGHT LOVE MAKING, NEXT DAY HEART BREAKING GUY)!グループが「WHERE DID OUR LOVE GO」でブレイクする以前の”ヒットしなかった楽曲”とされ、見かけることも少ないですが、本曲こそ作曲者SMOKEY ROBINSONの天才ソング・ライティングぶりと、まだ成熟しきっていない可憐なコーラス・ワークが溶け合った、究極の泣きメロ・ポップソウル。後にTHE MARVELETTESがカヴァー、日本でもDREAMLETSがロックステディ・カヴァーしていましたがやはり本家の素晴らしさといったら、格別です。「ROCK AND ROLL BANJO BAND」をカップリングした7インチ。
(UK / JAZZMAN / JM.011 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップでアヴァンギャルドな電子ファンク・トラックCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」と、ドラム・ブレイク+硬質ベースが躍り狂うANDY LOORE「MIXED DRUMS」両面とも強烈!
グニャグニャとうねる軟体電子フレーズがとにかく強烈なCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」は、電子音楽+MOOGモノ好きなら必携のキラー・チューン。MADVILLAIN「RHINESTONE COWBOY (FOUR TET REMIX)」ネタにもなりました。ANDY LOORE「MIXED DRUMS」はNEULLYレーベルに残された1970年録音で高額盤としてもお馴染み。THE BEATNUTS FEAT. AL’ TARIQ「IT’S DA NUTS」でサンプリングもされ、V.A.『DUSTY FINGERS VOLUME FIVE』でもピックアップされました。
(US / KAY-DEE / KD-035 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
強靭ブレイクビーツ・ファンク!
KENNY DOPE主宰レーベルKAY DEEからの7インチ。ドラムはMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROの岡野 “TIGER” 諭、ベースはROOT SOUL、パーカッションは西岡ヒデロー、ミックスはKENNY DOPE。「HAZE PT. 1」、「HAZE PT. 2」をカップリングした7インチ。
(US / HOCTOR / H-7737 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「WONDER WOMAN」、「HEY THERE GOOD TIMES」のHOCTOR産カヴァー!
ダンス教則モノから古今東西のオールディーズからダンスクラシック、ファンク/レア・グルーヴ、マニアックな楽曲までカヴァーしたりとオブスキュア音源好きにはお馴染みの一癖あるレーベルHOCTORからリリースの7インチ。DCコミックス出版のアメリカン・コミックス〜アニメ『WONDER WOMAN』のテーマをカヴァー。裏面はCY COLEMAN & MICHAEL STEWART作「HEY THERE GOOD TIMES」のオールドタイミーなカヴァーです。
(UK / RAK / RAK 109 / 1971 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
MICKIE MOSTが手掛けた骨太ファンキー・ロック!ゴリッと重厚でパーカッシヴなアレンジの「SALOME」は7インチ・オンリー!ブルース・ハープが咽び泣くポップなアレンジの「WALKING」両面とも◎!
(US / NOTABLE / 1103 / 1970 / PROMO / MEDIA:EX- ラベルにシワ / JACKET:)
塩辛ヴォーカルとキラめく上モノが眩しいマイナー70’Sクロスオーヴァー・ノーザンソウル!
あのTERRY HUFF、ANDREW HUFFと共に兄弟グループ、ANDY & THE MARGLOWSとして活動。ソロ名義でもVERVEにシングルを残しているソウル・シンガーの1970年発表シングル。「THE LONELY YOUNG GIRLS」をカップリング。アレンジを手掛けているのはJACK ADAMSとLARRY FALLON。ニューヨークのマイナー・レーベルNOTABLEからのリリースということもあってあまり取り沙汰されない7インチです。
(US / SMASH / S-2003 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
SMASH時代のノーザンソウルなBOBBY BYRD!プロデュースはJAMES BROWN!
VICKI ANDERSONの夫であり、JAMES BROWNの相棒としてお馴染みBOBBY BYRDの1965年シングル。「YOU’RE GONNA NEED MY LOVIN’」、「LET ME KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / AVCO / AV-4663 / 1975 / MEDIA:VG++ ラベルに書き込み / JACKET:)
「THAT OLD BLACK MAGIC」ディスコ・カヴァー!ブレイキンなフルート・ファンク「WHY, WHY, BABY」も◎!
HUGO & LUIGIが手掛けたヤング・ソウル・ディスコ。ディスコ・ブレイクで幕開けする「THAT OLD BLACK MAGIC」カヴァーはもちろん、ブレイキンなフルート・ファンク「WHY, WHY, BABY」も◎です。
(UK / BLACK SWAN / WI-401 / 1963 / MEDIA:VG センターなし ラベルに書き込み スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
CYNTHIA RICHARDSとの愛くるしいデュエット・ヴォーカル・スカ7インチ!
「LION OF JUDAH」をカップリング。
(HOL / CBS / 655698 7 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PRINCEが提供した「THE SEX OF IT」7インチ!「HE’S TAKIN’ THE RAP」をカップリングしたファンカラティーナ・クラシック7インチ!
(JPN / VICTOR / HET 2027 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
雪村いづみが歌う、ゴーゴーでイエイエな人気曲「ナオミの夢」カヴァー!
ヘドバとダビデでお馴染み「ナオミの夢」をカヴァー。アレンジは佐藤允彦。中村八大作曲の第一回国際歌謡音楽祭入賞曲歌唱グランプリ受賞曲「涙」とのカップリング。
(UK / FATCAT / 7FAT19 / 2005 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ シワ 傷み)
2005年を象徴するフリー・フォーク/サイケデリック・ポップ名作!入手困難な7インチ!
彼らのキャリア中において突き抜けた完成度を誇る6TH『FEELS』期を象徴する、多幸感に溢れた人気曲。オリジナル・アルバムには未収録となる「MUST BE TREEMAN」、「FICKLE CYCLE」を含む3曲を収録。
(UK & EUROPE / EGG / EGG 003 / BEAT ALL THE TAMBOURINES / TAMBEAT 5 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サイケデリックでジャングリーなスコティッシュ・インディーポップ・バンド!1988年10月24日グラスゴーでのライヴ音源を収録!
「STOP ME, BUY ANOTHER ONE」、「EEK!」、「MIRROR BOY. MIRROR GIRL」、「COUNTRY PANCAKE」の4曲を収録した7インチ。
(JPN / CLINCK / CREP5724 / MEDIA:M / JACKET:M 帯付)
ひとりGS/キューティ・ポップ、サイケデリックR&B歌謡の極北!
再発盤/1963年に作曲家・大和田覚の門下生となってレッスンを受け、翌1964年に日劇ダンシングチームへ第23期生として入団⇨ソロ・シンガーとして活動する万里れい子が1968年にリリースした通算6枚目のシングル(後には森田公一とトップギャランの紅一点ヴォーカリスト、渡部玲子(現・渡部れい子)として活躍)。伝説級の扱いを受けている「サイケな街」、裏面「KISS」共にパンチの効いたアップテンポのR&B歌謡の最高峰。BIG BEAT監修のV.A.『NIPPON GIRLS 2: JAPANESE POP, BEAT & ROCK’N’ROLL 1965-70』にもピックアップされ海外からの注目もさらに加速中。作詞・作曲は冗談工房~野坂昭如作品でおなじみ、水木ひろし=桜井順。
(US / BARRY / #1010 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:)
KENT SOULコンピでもピックアップされたFOR MODなレディ・ノーザンソウル!
OLD TOWN傘下となるニューヨークのレーベルBARRYから発表された1966年作。「STRONGER」はKENT SOUL監修のV.A.『THE SOUL OF SUE (THE UK SUE LABEL STORY VOLUME 3)』やV.A.『NORTHERN SOUL – SECRET NUGGETS OF WISE』、「NEVER LEAVE ME」はACE監修のV.A.『HY WEISS PRESENTS OLD TOWN RECORDS』でもピックアップされました。
SMOKEY ROBINSON AND THE MIRACLES / THE LOVE I SAW IN YOU WAS JUST A MIRAGE / COME SPY WITH ME / 7″ /
(US / TAMLA / T-54145 / 1967 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み ドリルホール / JACKET:)
黄金の泣きメロ・ポップ・ソウル!「THE LOVE I SAW IN YOU WAS JUST A MIRAGE」と「COME SPY WITH ME」をカップリングした7インチ!
(US / JAMIE / 1104 / MAY 1958 / MEDIA:VG ラベルに書き込み シール跡 スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
TWANG GUITAR INSTRO CLASSIC!スリージィな人気曲「STALKIN’」はPOPCORN R&B好きにも!
トワング・ギターで一世を風靡したロックンロール・ギタリスト、デュアン・エディが、1958年にJAMIEレーベルからリリースしたトワング・ギター・インストロ・クラシック。プロデュースを手掛けているのはリー・ヘーズルウッド。演奏にはスティーヴ・ダグラス、ジム・ホーン、ラリー・ネチェル、アル・ケイシーらが参加しています。オールディーズ〜ロックンロール系コンピレーションの常連曲であり、映画『フォレスト・ガンプ』でも使われました。裏面のPOPCORN R&B好きにも推したいスリージィな「STALKIN’」はSTAG-O-LEE監修V.A.『SLOW GRIND FEVER VOLUME 4 (EVEN MORE… ADVENTURES IN THE SLEAZY WORLD OF POPCORN NOIR…)』やV.A.『COOLSVILLE VOLUME 2』、V.A.『BURLESQUE-A-RAMA VOLUME 1』でもピックアップされています。
(US / SCEPTER / SCE-12226 / 1968 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:)
両面ともバート・バカラック&ハル・デヴィッドが作曲+プロデュースを手掛けた至高のカップリング!「誰が私を」&「私はこんなにも」7インチ!
(US / TAMLA / T 54278F / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ディスコ・クラシックHAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES「DON’T LEAVE ME THIS WAY」カヴァー!うねるMOOG入りのメロウな「TODAY WILL SOON BE YESTERDAY」はオリジナル・アルバム未収録!
(US / ARLEN / 7-11 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップコーン好きにも推したい「DISILLUSIONED」、MANFRED MANNにもカヴァーされたメロウで弾んだリズム&ブルース「UNTIE ME」をカップリングした7インチ!
マッスルショールズは名門FAMEスタジオ録音。「UNTIE ME」の作曲は後にセルフ・カヴァーもするJOE SOUTHです。
(UK / SECRET / SHH 120 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
UK HARCORE PUNK CLASSIC!3曲ともオリジナル・アルバムには未収録!
「DEAD CITIES」、「HITLER’S IN THE CHARTS AGAIN」、「CLASS WAR」の3曲を収録した7インチ。


LAUREL AITKEN / REMEMBER MY DARLING / LION OF JUDAH / 7" /
JIMMY HUFF / I'D LOVE MAKING LOVE TO YOU / THE LONELY YOUNG GIRLS / 7" /
C.C.S. / WALKING / SALOME / 7" /