(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(UK / DECCA / F.12320 / 1966)
(US / BAREBACK RECORDS, INC. / BBR-535 / 1977 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
ARCHIE BELL & THE DRELLS「TIGHTEN UP」の演奏を担当していたバンド、T.S.U.TORNADOES(T.S.U. TORONADOS)が残したエレガントなレア・ノーザンソウルを収録。「A THOUSAND WONDERS (ORIGINAL)」と「A THOUSAND WONDERS (UNRELEASED VOCAL TAKE 2)」をカップリングした7インチ。
(UK / DAMAGED GOODS / DAMGOOD 078 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
HIGSONSやBLOCKHEADSにNEW YORK NEW YORK、BUTTERFIELD 8など、数々のユニットで活躍、客演も多数の異端サックス奏者TERRY EDWARDSが〜AND THE SCAPEGOATS名義で放った1995年作。AUGUSTUS PABLOを彷彿させるようなストレンジ・ダブ「THE RUB」をカップリングした7インチ。
1996年にGENTLE GIANTよりリリースされたMERZBOWとXOMEのスプリット7インチ!圧倒的音渦!
TRACKLIST
A MERZBOW– EFFACE 4:54
B1 XOME– QPP00471 3:42
B2 XOME– ORI-JEM 1:33
(US / SMASH / S-2165 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢幻バロック・ポップ/ソフトロック!レアなストック・コピー7インチ!バック・コーラスでSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)が参加!
ピアノ、ハープシコード、クラヴィネットを軸に、ストリングスやホーンなどを柔らかく重ねたバロック・ポップ/ソフトロック。ガレージやパンク、ネオアコ/ギターポップなどの後世バンドに与えた影響も絶大な彼等が残した2ND『THE LEFT BANKE TOO』期のシングルで、コチラはPROMO盤よりも珍しいストック・コピー(レギュラー盤)。「DARK IS THE BARK」、「MY FRIEND TODAY」をカップリング。当時はCHAIN REACTIONに在籍し、後にAEROSMITHで大成するSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)がコーラスで参加しています。
(TOMMY BOY / TB 867)
(US / ELEKTRA / EKM-45753 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:)
プロデュースはDONNY HATHAWAY!「OXFORD TOWN」(BOB DYLAN)&「SIT YOURSELF DOWN」(STEPHEN STILLS)カヴァー!
(US / RCA VICTOR / 47-4665 / 1952 / MEDIA:EX- / JACKET:)
可憐で痛快な50’S姉妹ガールポップ・デュオ!バックはHENRI RENÉ AND HIS ORCHESTRA!
CYNTHIA STROTHERとEDITH KAY STROTHERの姉妹ガールポップ・デュオ!「BOO-HOO」、「RUTZA, RUTZA (HURRY, HURRY)」共に、バックを務めるHENRI RENÉ AND HIS ORCHESTRAのギミックたっぷりの演奏で弾けた可憐で痛快なガールポップです。
(UK / SEDITION / EDIT 3308 / 1985)
(GER / ARIOLA / DANCE / 107 358 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 取り出し口に破れ・傷み)
BARRY WHITEへの寵愛が滲み出た最高のユーロ・モダンソウル「NEVER GONNA LET YOU GO」!SANTIAGOのPACO SAVALがアレンジを手掛けたプロジェクトの7インチ!
「THIS IS OUR TIME」は「THIS IS OUR TIME」〜「LET THE MUSIC PLAY」〜「CAN’T GET ENOUGH OF YOUR LOVE BABE」〜「UNDER THE INFLUENCE OF LOVE」〜「YOU’RE MY FIRST, MY LAST, MY EVERYTHING」〜「THIS IS OUR TIME」と流麗に紡いでいくBARRY WHITEカヴァーを中心としたメドレーです!
(FRA / BEL AIR / ACX 135041 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・ロックンロール・リヴァイヴァル人気曲「DACTYLO ROCK」収録の7インチ!ネオロカ/サイコビリー好きも必携の一枚!
後にはPOW WOWとしてヒットを飛ばすALAIN CHENNEVIÈREとPASCAL PÉRIZが在籍したフレンチ・ロックンロール・リヴァイヴァル・バンドの人気曲「DACTYLO ROCK」を含む7インチ。「BETTY」、「JE T’AIME TROP」、「FOU D’ELLE」の4曲を収録。FRANCE ORIGINAL盤!
(UK / FOR US / FU034 / 2004)
(UK / REG 137 / 00946 374474 7 5 / 2006 / スリーヴ・ジャケット裏レーベル周りに破れあり)
(UK / BLANCO Y NEGRO / NEG72 / 4509-97175-7 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2NDアルバム『EDDI READER』期の名曲!「SATURDAY NIGHT」オリジナル・アルバム未収録!
ごぞんじ、FAIRGROUND ATTRACTIONの歌姫ソロ名義。自身の名前を冠した2NDアルバム『EDDI READER』収録の名曲「JOKE (I’M LAUGHING)」の7インチ。2NDアルバム『EDDI READER』はCDのみの展開でLP未発売となるため、アナログで聴けるのはこの7インチのみ。裏面「SATURDAY NIGHT」はシングル・オンリー曲です。
(UK / PRT / 7P 285 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EDDIE PILLERも贔屓にしていた英国NEO MOD/MOD REVIVALグループによるモッド・ポップ・レゲエ!
活動初期にはJAMIE WEDNESDAYに参加することになるRAY BUCKLEYがドラマーとして在籍していた(本盤では脱退済み)、英国NEO MOD/MOD REVIVALグループのセカンド・シングル。ACID JAZZレーベル主宰EDDIE PILLERが2020年編纂のV.A.『THE MOD REVIVAL』で前述のファースト・シングル曲をセレクトしていましたが、コチラの「LOVER’S ROCK」はステッパー調のモッド・ポップ・レゲエ。ダビーなエフェクト処理が施された「LOVER’S ROCK (CLUB MIX)」をカップリングした7インチ。
(EU / FONTANA / OCSS1 / 866 430 7 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
インディーダンスな初期名作!オリジナル・アルバムには未収録の「MY BROTHER SARAH」をカップリングした7インチ!
(GER / ISLAND / ZE / 104 527 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック7インチ!
「STOOL PIGEON (REMIXED VERSION)」と、「IN THE JUNGLE (REMIXED VERSION)」をカップリング。
(JPN / PIROZHKI RECORDINGS / DHAGH-004 / 2000)
アリエル・ピンク、ニール・シュー、クルックド・カウボーイの3人によるコラボレーション作品!
ロサンゼルスでの非公式なジャムセッションから始まり、セッションごとに「どんなアイデアも拒否しない」というルールのもと制作されたコラボレーション音源。「CLOAK & DAGGER」と、AARON FRANKELによるリミックス「CLOAK & DAGGER (AARON FRANKEL REMIX)」をカップリングした7インチ。


KID CREOLE AND THE COCONUTS / STOOL PIGEON / 7" / 