(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / ANGEL / HW 1043 / 1959 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- ペラジャケ)
カタコト日本語歌唱シャンソンが並んだ10吋!演奏・アレンジも素晴らしいです!
イヴェット・ジロー、リール・ルノー、リュシエンヌ・ドリールらが「バラ色の人生」、「ジェルソミナ」、「あじさい娘」、「ポルトガルの洗濯婦」といったシャンソンを本格的なカタコト日本語ヴォーカルで歌い上げた一枚。巧みで味わい深い日本語歌唱はもちろん、演奏・アレンジも秀逸です。
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TRACKLIST
THE MOPEDS、THREE BLIND MICE、DIPPERら3バンドによるスウェーディッシュ・インディポップ・コンピレーション!
EGGSTONEやCARDIGANS、OK GOやJUNIOR SENIOR、日本でもBONNIE PINK、原田知世、カジヒデキなど数々のレコーディングにも参加するPETTER LINDGÅRD・JENS LINDGÅRDらによるTHE MOPEDSを筆頭に、スウェーデンの実力派ポップ・バンドが並ぶ10インチ・コンピレーション。WEEZER、TEENAGE FANCLUB、WANNADIES、パンキッシュな90’Sパワーポップ好きな方もぜひ!インナースリーヴ付き。
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TRACKLIST
A1 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED II
A2 THREE BLIND MICE– BABY BOY
A3 DIPPER– CONCRETE HEAD
B1 DIPPER– INSTANT KAMERA DEMO
B2 THREE BLIND MICE– IT’S ALRIGHT
B3 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED
(UK / RAMP RECORDINGS / RAMP002 / 2005 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / TEICHIKU / SL-6 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ペラジャケ)
ドドンパな「イタリーの庭」、マンボな「バラのタンゴ」、チャ・チャ・チャな「ラ・クンバルシータ」、バイヨンの「ジーラ・ジーラ」など、華やかでメリハリの効いた粋な和モノ・ラテン炸裂!
(JPN / SPEEDSTAR INTERNATIONAL / VICL-60753 / 2001)
(SPA / STEREOPHONIC ELEFANT DANCE RECORDINGS / ED 013 / 1997)
(JPN / KING / LKF 1111 / 1960 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 下辺中央縁に傷み ペラジャケ上辺折り返し部分に剥がれ)
1960年発表のサード・アルバム!編曲は宮川泰、演奏はシックス・ジョーズ!
「夢で逢いましょう」を除いて、ヒット曲をどれも日本語で歌った秀逸なカヴァー・ポップス盤。パーカッシヴで心躍る「月影のキューバ」にはじまり、「月影のナポリ」、「パパはママにイカレてる」など、全7曲を収録した10インチ。当時、日本ではザ・ピーナッツの他にも森山加代子、西田佐知子らが「月影のキューバ」をカヴァーしており、後にカテリーナ・ヴァレンテがザ・ピーナッツ版の歌詞でカヴァーしています。編曲は宮川泰で、演奏はシックス・ジョーズ。「白鳥の恋」のみ東京キューバン・ボーイズが担当しています。
(ITA / GET BACK / GET 525 / ORANGE TRANSLUCENT / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
若かりしフランク・ザッパの初期ワークをコンパイル!ドゥーワップからキワモノ・ガレージまで、DEL-FI RECORDS, INC.の貴重音源を収録!
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TRACKLIST
A1 BOB GUY– DEAR JEEPERS
A2 BABY RAY AND THE FERNS– WORLD’S GREATEST SINNER
A3 BABY RAY AND THE FERNS– HOW’S YOUR BIRD?
A4 THE HEARTBREAKERS– EVERY TIME I SEE YOU
A5 THE HEARTBREAKERS– CRADLE ROCK
B1 PAUL BUFF– SLOW BIRD
B2 PAUL BUFF– BLIND MAN’S BUFF
B3 THE PAULS– CATHY MY ANGEL
B4 THE PAULS– ‘TIL SEPTEMBER
B5 BOB GUY– LETTER FROM JEEPERS (CUCAMONGA)
(JPN / ANGEL’S EGG / MFSBAE041T / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
ハイブリッドな音響ジャズ・ロック/人力テクノ/ポストロックを展開させる野中太久磨・野中哲士の兄弟を中心としたフリーフォーム・ユニット=ULTRA LIVINGが覆面/別名義ユニットEL NINÕとしてANGEL’S EGGから1999年にリリースした全10曲入り10インチ。NAKED CITYやMASSACRE、MAGMAを彷彿させるようなプログレッシヴでアヴァンギャルドな轟音ジャズ・パンク。「CELEBRATE?」(試聴6)はなんと安室奈美恵「CAN YOU CEREBLATE?」のオマージュ…!
(JPN / TOSHIBA / JPO-1171 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください 赤盤 / JACKET:EX-)
坂本九は「九ちゃん音頭 (それが浮世と云うものさ)」、「モデル・ガール」、「上を向いて歩こう」、「何処かでだれかが」、「あの娘の名前はなんてんかな」で、佐野修は「16個の角砂糖」、「ウォーク・オン・ボーイ」、「電話でキッス」でヴォーカルを担当。バックはダニー飯田とパラダイス・キング。
TRACKLIST
A1 九ちゃん音頭 (それが浮世と云うものさ)
A2 モデル・ガール
A3 16個の角砂糖
A4 ウォーク・オン・ボーイ
B1 上を向いて歩こう
B2 電話でキッス
B3 何処かでだれかが
B4 あの娘の名前はなんてんかな
(JPN / CAPITOL / OLP-101 / 1963)
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TRACKLIST
A1 LAURINDO ALMEIDA – PETITE FLEUR
A2 THE PILTDOWN MEN – TEQUILA BOSSA NOVA
A3 LAURINDO ALMEIDA – RAMBLIN’ ROSE
A4 JUNE CHRISTY – ONE NOTE SAMBA
A5 LAURINDO ALMEIDA – DESAFINADO
B1 LAURINDO ALMEIDA – MOON RIVER
B2 LAURINDO ALMEIDA – MARIA
B3 LAURINDO ALMEIDA – LAZY RIVER
B4 JUNE CHRISTY – BOSSA NOVA
B5 LAURINDO ALMEIDA – TEACH ME TONIGHT
(CAN / BLOCKS RECORDING CLUB / BLOCKS051 / SLENDER MEANS SOCIETY / SMS011 / STATES RIGHTS / SRR ON
/ 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
VAN DYKE PARKSをも彷彿させる、カナダの現行チェンバー・ポップ職人によるドリーミィな2008年型オーケストラル・ポップ!
ARCADE FIRE、BEIRUT、GRIZZLY BEAR、LAST SHADOW PUPPETSなどのストリングス・アレンジも手掛ける現行チェンバー・ポップ職人OWEN PALLETTのソロ・ユニット。地元のローカル・レーベルBLOCKS RECORDING CLUBから放たれたミニ・アルバム第2弾で、トロントのS.S.W.=ALEX LUKASHEVSKYとの共作となる一枚です。
(JPN / HIGH CONTRAST RECORDINGS / HCR – 9618 / 2004 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダンディズム溢れるヴォーカルはピエール・バルー!エレガントでジャジーなヴィブラフォン・スウィング/クラブ・ジャズ!
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A FASCINATED GROOVE (LA PARESSE…)
(UK / MERCURY / POLE 10 / 1981 / PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 背抜け 底抜け)
DAVID BOWIE「JOHN I’M ONLY DANCING」ネオロカ・カヴァー!ピンク・ヴァイナル10インチ!
デヴィッド・ボウイ「JOHN I’M ONLY DANCING」をキャッチーにアレンジした、ポールキャッツ代表作の一つにして屈指のネオロカ人気曲!DELTASもカヴァーしていますが、やはりこちらを推します。負けじとキラーな「ALL NIGHT LONG」、「BIG GREEN CAR」を含む全3曲。
(UK / PRT / DOW 17 / 1983 / ジャケット裏にシミ・剥がれ)
(UK / BLAST FIRST PETITE / PTYY 020 / 2008 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
SUICIDEのフロント・マン=ALAN VEGAの70歳記念企画盤!PRIMAL SCREAMとCONRAD STANDISHが「DIAMONDS FURCOAT CHAMPAGNE」をそれぞれカヴァー!貴重なデモ・ヴァージョンとなるSUICIDE「GHOSTRIDER (1976 DEMO)」も必聴!
『ALAN VEGA 70TH BIRTHDAY LIMITED EDITION EP SERIES – #3』として、制作されたナンバリング入り限定10インチ。
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TRACKLIST
A PRIMAL SCREAM– DIAMONDS, FURCOAT, CHAMPAGNE
B1 SUICIDE– GHOSTRIDER (1976 DEMO)
B2 CONRAD STANDISH– DIAMONDS, FURCOAT, CHAMPAGNE
(FRA / BARCLAY / 076 071-0 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX ナンバリング入り シュリンクにハイプステッカー付き)
究極のイエイエ・ガール・ポップ!
『狂っちゃいねえぜ』(1959年)、『欲望』(1966年)、『時計じかけのオレンジ』(1971年)などの映画出演でもお馴染みの英国女優ジリアン・ヒルズ。歌手としてはフランスで活動した彼女の10曲入り10インチ。魅力溢れる舌ったらずな猫撫でヴォーカルと、ポール・モーリア指揮による小粋な演奏が素晴らしいです。
(UK / TWO-TONE / CHS TT 10 23 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
中東内戦に警鐘を鳴らした歴史的重要曲!アルバム『IN THE STUDIO』リリース前に発表され、インストも収録した10インチ!
テリー・ホール脱退後のTHE SPECIALSが名前を変更し、カリビアン、アフロ色を強めた作風に挑戦したフル・アルバムリリース前の1982年作。どこかオリエンタルでいてジェリー・ダマーズ印炸裂のハイセンスなアレンジが◎。メランコリックな演奏を背にローダ・ダカールが艶かしいファルセット・ヴォーカルで歌い上げる、中東内戦に警鐘を鳴らした重要曲。オリジナル・アルバムには未収録となるインスト「WAR CRIMES (THE CRIME REMAINS THE SAME) (VERSION)」も収録した 10インチ。
(JPN / DECCA / JDL-2110 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 取り出し口に1cmほどの破れ)


有馬徹とノーチェ・クバーナ / ラテン・リズムによるタンゴ名曲集 / 10" /