(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / ATLANTIC /DSKO 125 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
THOM BELLプロデュースのねっとりとしたミディアム・ファンク/ディスコ!9:21尺のロング・ヴァージョンで収録の12インチ!
(JPN / 日本コロムビア COLUMBIA / YS-10084-J)
(US / METROMEDIA / MD 1005 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG スレ 縁割れ 底抜け ジャケット裏にプロモ・スタンプ スタンプ)
幽体離脱をテーマにした、浮遊感抜群のサイケデリック・ポップ/ソフトロック名作!
SALT WATER TAFFYのROD McBRIANがプロデュースで参加。”バーバレラ”にも通ずるような飛翔系ソフトロック「(MIND FLIGHT) …OVERTURE THE AIRWAYS OF IMAGINATION」はまるでPAN AMなどエアラインのCMソングとして使われていもおかしくないような素晴らしさ。「TODAY I SAW THE SUNRISE」など、めくるめくストリングスを絡めた夢心地サイケデリック・ポップが詰まっています。US ORIGINAL盤!
(US / MAGIC DISC / MD 116 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
躍動感溢れるモダンソウル「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」収録のレア・グルーヴ人気盤!
MOTOWNサウンドを支えた、レーベルお抱えのスタジオ・ミュージシャン・バンド=FUNK BROTHERSのメンバーでもあった腕利きパーカッション奏者JACK ASHFORDのソロ・アルバム。跳ねたグルーヴと高揚感に溢れたモダンソウル人気曲「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」、タイトルでもある”HOTEL SHEET”(下敷きのようなシート楽器)をプニプニ・ポンポンと鳴らしまくる「HOTEL SHEET」、どれも最高。US ORIGINAL盤!
(JPN / CBS/SONY / 25AP 2693 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CAP帯付)
(JPN / KING / EB-7080 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(UK / DECCA / F.12320 / 1966)
(US / BAREBACK RECORDS, INC. / BBR-535 / 1977 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
ARCHIE BELL & THE DRELLS「TIGHTEN UP」の演奏を担当していたバンド、T.S.U.TORNADOES(T.S.U. TORONADOS)が残したエレガントなレア・ノーザンソウルを収録。「A THOUSAND WONDERS (ORIGINAL)」と「A THOUSAND WONDERS (UNRELEASED VOCAL TAKE 2)」をカップリングした7インチ。
(US / MUSIC OF POLYNESIA INC. / MOP 10,000 / 1970 / MEDIA:VG+ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 書き込み スタンプ スレ GATEFOLD)
日本の伝統曲をリッチなストリングスでカヴァーした、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!S.A.B.P.M.好きにも!
ハワイ音楽を世に広めた立役者であり天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。アジア/オリエンタル色濃厚な作品でお馴染みですが、本作では日本の伝統曲をたっぷりカヴァー。伊集加代子かバーバラ・ムーアか、といった具合のパパラ・コーラスが踊る「BLACK CAT TANGO (黒猫のタンゴ)」、きらめくハープシコード+めくるめくストリングス・アレンジに圧倒される「SONG OF THE SAMURAI WARRIOR (KURODA BUSHI)」の他にも「RED DRAGONFLY (AKA TOMBO)」、「THE BALLAD OF OKINAWA (ASADOYA YUNTA OF OKINAWA)」、「PACHINKO」、「BABY CROW (NANATSU NO KO)」など、リッチなオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジに仕上がっています。
(UK / RCA / SF 8373 / 1973 / ジャケット裏に書き込み 経年シミ)
(UK / SABRETTES / SBR 005 LP / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ANDREW WEATHERALLによるSABRES OF PARADISE LTD.の兄妹レーベルとしてNINA WALSHを中心に興された、SABRETTESレーベルの集大成とも言えるアルバム。テクノ、エレクトロ、エクスペリメンタルなどを串刺しにした、アシッドでサイキックなサウンドは30年近く経過した今でも刺激的。ANDREW WEATHERALL作品が好みの方はもちろん、ON-U SOUND周辺のサウンドにやられた方も改めてチェックしてください。
F2 SAPIANO– MANIAK
(CAN / BOMB / BOMB 7030 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
スタジオに60人のファンを招き、1978年11月10日Q107FMでのスタジオ・ライヴ・レコーディングを収録。「PEOPLE ARE STRANGE」(THE DOORS)などのカヴァーもあり。パワーポップ、パブ・ロック好き直撃の内容です。CANADA ORIGINAL盤!
(US / CHOREO / SA/A2 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
大迫力でスウィングする高速ショウビズ・ラテン・ヴォーカル「I’M GONNA WEAR YOUR LOVE」がキラー!BUD SHANK参加!
ブロードウェイ・ミュージカル『WEST SIDE STORY』(1957年)から、近年も『SEX AND THE CITY』に出演したりと20歳のデビューから生涯活躍した大女優、CAROL LAWRENCEの1962年作。オーケストラ指揮はHARRY BETTSとDICK HAZARD。サックスでBUD SHANKが参加しています。「I WONDER WHAT’S THE MATTER WITH ME」、「COME AWAY WITH ME」なども素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
(UK / NORTH SOUTH PRODUCTIONS / YZ684T / 4509-90191-0 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
夢心地マッドチェスター/インディーダンス!35 SUMMERS好き必聴!
かつてはPLAYING AT TRAINSとして活動していたRUSS HARRISONとSTEVE BROOMHEADらによるEALRY 90’Sギターポップ・バンド。日本では認知が足りないものの、その中でも彼等の代表作といえば別シングル「LOVE CRIME」が挙げられるのですが、コチラも抜群の夢心地マッドチェスター/インディーダンス好曲。「BANJOS IN BENGAL (FULL VERSION)」、「PHOTOGRAPH」(7インチには未収録)、「HOPEFUL MONSTERS」の3曲を収録。
(US / RCA VICTOR / LSP-4814 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- パンチ・ホール)
ソフトロック〜サイケデリック・ポップ・ソウル名作!
THE 5TH DIMENSIONに通ずる、ドラマティックでソウルフルな男女混成ヴォーカル・グループの編集盤。SAPNKY WILSONやMAXINE NIGHTINGALE、MERRY CLAYTONなどにもカヴァーされた、ドラマティックでソウルフルな魅力が詰まった名作「LOVE OR LET ME BE LONELY」に、サイケデリック・ポップ・ソウル「IT DON’T MATTER TO ME」、「GOING IN CIRCLES」はLOGIC FEAT. ROBERT IVORY AND ADÉ「GHOST IN THE MACHINE」ネタ、THE SOPHISTICATES「I REALLY HOPE YOU DO」カヴァーはPANACEA「SPEAK-O-VISION」ネタ、冒頭部分がQUARASHI「XENEIZES」でサンプリングされた青春ヤングソウル「TIME WAITS FOR NO ONE」。後にTAVARESにカヴァーされる「CHECK IT OUT」、ソフトロック好きに特にオススメな「GREAT DAY」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
「YOU’RE JUST IN LOVE」に「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」、「SIDE BY SIDE」、「MY BLUE HEAVEN」、「CHATTANOOGA CHOO CHOO」など、どれもが小粋で洒脱な仕上がり。麗しのエキゾチック・チャ・チャ「CLAIR DE LUNE CHA CHA」はS.A.B.P.M.好きにも大推薦です。US ORIGINAL盤!
(JPN / P-VINE / PLP-6371 / 2006 / MEDIA:VG++ スレ / JACKET:EX シュリンク付き)
灼熱ラテン・ファンクや強靭ジャズ・ファンクなどをふんだんに盛り込んだキラー・ブレイクビーツ揃い!
国内屈指の最強ブレイクビーツ・ユニットA.Y.B FORCEを支える、BULLJUN氏のデビュー・アルバムからの12インチ・カット。THE GATURS 「GATOR BAIT」のコシの強いベースを軸にDAVE LIEBMAN「GOLI DANCE」+ FAT BOYS「HUMAN BEAT BOX」を使ったタイトル曲「SHO’ NUFF」、BLACK SUGAR 「VALDEZ IN THE COUNTRY」のエレピ+BAD BASCOMB「BLACK GRASS」のファンキーなリズム隊をネタにした「ETERNAL REFLECTION」、LOUIE RAMIREZ AND LA SUPER BANDA「FEO PERO SABROSO」+JIMMY SMITH「I’M GONNA LOVE YOU JUST A LITTLE MORE BABE」のブレイクを組み込んだ「EL BARRIO BLUES」など、ジャズ・ファンク/ソウル・ジャズ〜ソウル/レア・グルーヴ〜ラテン・ファンクなどの強力なマテリアルを掛け合わせて紡がれたトラックは、どれもキラーと言うに相応しい仕上がり。
(UK / R4 / 12 FOR 2 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
雑食ニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ファンク!
異端サックス奏者TERRY EDWARDSも在籍した雑食バンド。ソリッドでカラフルなニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ファンクです。KONK、PIGBAG、ファンカラティーナ好きにも大推薦の「TAKE IT (EXTENDED MIX)」と「TAKE IT (INSTRUMENTAL MIX)RUN ME DOWN」、「I WALK THE LAND」を含む全3トラック。
(KENYA / EMI / KLP 0509 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スワヒリ語で「天使」を意味するアフリカ歌謡「MALAIKA」のオリジネーター!
MIRIAM MAKEBA、PETE SEEGER、HARRY BELAFONTE、THE HEP STARS、BONEY M、渡辺貞夫など、様々なカヴァー/ヴァージョンで知られる、スワヒリ語の歌で最も有名なラヴ・ソング「MALAIKA」のオリジネーター。前述「MALAIKA」はもちろん、「WANIUA-UA」、「TAXI DRIVER」など、カリビアン・ポップとして抜群な全10曲を収録。KENYA ORIGINAL盤!
(JPN / LITTLE DAVID / P-10489L / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ 経年シミ スレ)
前作『SILVER MORNING』にスポットがあたりがちですが、負けじと素晴らしい1975年作。「LOST UP IN LOVING YOU」はUYAMA HIROTO「ONE DREAM」ネタ。ラストを締めくくる「YOU」も最高です。ストリングス・アレンジはJIMMIE HASKEL、コーラスでDENIECE WILLIAMS、演奏にはJAMES GADSON、STEVE CROPPER、AL CASEYらも参加しています。ジャケット写真はNORMAN SEEFF。
泣きメロ・ピアノ・ポップ「MUST BE CRAZY」、「HOPE YOU FEEL GOOD」などを収録した2ND!
LINDA RONSTADTがコーラス参加した代表作「LONELY BOY」はもちろんですが、「MUST BE CRAZY」、「HOPE YOU FEEL GOOD」といった絶品の泣きメロ・ポップ、「DO WAH DIDDY」、「LEARNING THE GAME」、「STAY」といったカヴァーを取り上げていることにも改めて注目を。プロデュースはPETER ASHER、演奏にはDANNY KORTCHMARも参加しています。


ジミー竹内 JIMMY TAKEUCHI / ドラム・ドラム・ドラム 不滅のポピュラー・コレクション DRUM DRUM DRUM 《1950-1970》 IMMORTAL POPULAR MUSIC BEST 28 / 2LP /
LYN ROMAN / THE MANY FACES OF / LP /
ROSE MITCHELL / JO ANN HENDERSON / BABY PLEASE DON'T GO / BABY PLEASE DON'T GO / 7" /
SIR LORD COMIC & THE SKATALITES / ERIC "MONTY" MORRIS / FOUR SEASONS / RIVER COME DOWN / 7" /
ももいろクローバーZ MOMOIRO CLOVER Z / HIP HOP SELECTION 7INCH VINYL / 7" /
DREAMLETS / GONNA LOVE TILL END OF TIME / IT'S TOO LATE / 7" /
LEROY "ACE" MILLER / HOOK ME / SNEAK PREVIEWS / 7" /
MERCY / LOVE CAN MAKE YOU HAPPY / LP /
V.A. (ROBERT SOKO SOUNDLAB) / BALKAN BEATS / LP /
GAMES / THAT WE CAN PLAY / 12" /
オーサカ・モノレール OSAKA MONAURAIL / NEW NEW TYPE THING / 7" /
ANIMAL NIGHTLIFE / SHANGRI-LA / LP /