(US / BUNKY RECORDS INC. / BS 300 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
60’Sシカゴ・ソウル大傑作!美麗スウィート・ソウルからノーザンソウル・ダンサーまで完璧!
最高!ファルセットを交えて華やかにこみあげるミルウォーキー産ノーザンソウル金字塔!THA GOD FAHIM「4 MATIC」で思いっきりサンプリングされた「NO DOUBT ABOUT IT」、高揚感たっぷりの「LISTEN TO ME」、ドラマティックな「HOW WAS I TO KNOW」、「HOW COULD IT BE」、CARMEN ELECTRA「EVERYBODY GET ON UP」でもネタにされたヒット曲「GET ON UP」、「AND GET AWAY」などなど、多幸感塗れのコーラス・フック、華やかなホーン・アレンジが溶け合った名曲揃い。アレンジはTOM TOM WASHINGTON、プロデュースはBILL SHEPPARD。US ORIGINAL盤!
(JPN / VICTOR / SWX-10111 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
ハワイ音楽を世に広めた立役者・天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。きらびやかな音像がたっぷり詰まった、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ。麗しのコーラスを交えた 「ちょっと待って下さい CHOTTO MATTE KUDASAI (NEVER SAY GOODBYE)」、S.A.B.P.M.好きにも大推薦の極楽チルアウト・ラウンジ「BEYOND THE REEF」、めくるめくアレンジの「BLUE HAWAII」に「SOPHISTICATED HULA」、パーカッションがドコドコと響く「HAWAIIAN WAR CHANT」、「PEARLY SHELLS」、「KE KALI NEI AU (HAWAIIAN WEDDING SONG)」など、全14曲を収録。
(US / CLASS / 229 / 1958 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにステッカー・書き込み / JACKET:)
JACKSON 5のカヴァーでもお馴染みのキャッチーに弾けるブラック・ロッカー!7インチ!
レオン・ルネがジミー・トーマス名義でプロデュースした、キャッチーでダンサブルなブラック・ロックンロール古典曲。
(UK / LICORICE SOUL / LSD 004 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
(JPN / FONTANA / PAT-1063 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
日本の伝統芸能とジャズの鮮やかな融合!京都竜安寺の石庭をモチーフにした和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的名盤!
菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、村上寛らが参加したカルテット編成で、京都竜安寺の石庭をモチーフに日本の伝統芸能とジャズが鮮やかに融合した記念碑的名盤1971年作(録音は1970年)。和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的一枚であり、「序 PROLOGUE」はDJ KRUSH FEAT. C.L. SMOOTH「ONLY THE STRONG SURVIVE」でサンプリングもされました。
(US / GEMA / LPG-1191 / 1963 / MEDIA:VG〜VG+ スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:VG テープ補修 ジャケット裏に書き込み スレ 下辺縁割れ大)
色気たっぷりのナイスなチャチャチャ「MI CHINA」、高速パチャンガ「JUMPING」、ボサノヴァ「BLACK ORPHEUS」にも注目!
フルート、ヴァイオリンをフィーチャーしたチャランガ/キューバン・ラテン・スタイルの派生とも言える”DENGUE”=デングを掲げるニューヨーク産ラテン・オルケスタ1963年作。冒頭曲「MI DENGUE」やエレガントな「NATLIA」など、前述のデングも痛快ですが、パチャンガ、チャチャチャも巧みにプレイ。試聴には色気たっぷりのナイスなチャチャチャ「MI CHINA」、高速パチャンガ「JUMPING」を先にどうぞ。「BLACK ORPHEUS」は憂いも孕んだボサノヴァです!US ORIGINAL盤!
(UK / RE-ELECT THE PRESIDENT / REAGAN 2 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
DEEP FUNK好きも改めて必聴!ヒップでアグレッシヴなオルガンACID JAZZ最強盤!45回転7曲入りのRE-ELECT THE PRESIDENT/UK ORIGINAL 盤!
60’S映画のサウンド・トラック/シネ・ジャズなどの楽曲カヴァーを中心とした、MOD JAZZ、ORGAN JAZZ好き必携盤。「BLOW UP」(HERBIE HANCOCK)、「ONE MINT JULEP」(THE CLOVERS)、「BE MY GIRL」(THE ARTWOODS)、「MISSION IMPOSSIBLE」(LALO SCHIFRIN)、「GOLDFINGER」(JOHN BARRY)、「THE CAT」(LALO SCHIFRIN)、「MRS. ROBINSON」(SIMON & GARFUNKEL)、「ALFIE」(SONNY ROLLINS)、といったヒップでアグレッシヴなオルガン・カヴァーの連続です。
(US / ATLANTIC / AL 9523 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
華やかにこみあげるモダンソウル「LET’S GO ‘ROUND AGAIN」、CHAKA KHANにもカヴァーされた、メロウ・グルーヴ「WHATCHA’ GONNA DO FOR ME」、「FOR YOU, FOR LOVE」冒頭部分はATP「COME MY WAY」でネタにされました。コーラスでBRENDA RUSSELLも参加。歌詞インナースリーヴ(底抜け)も付属します。US ORIGINAL盤!
(US / GEFFEN / 0-21606 / 21606-0 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EBM!代表作「GETTING CLOSER」のリミックス4ヴァージョンを収録した12インチ!
TRACKLIST
A1 GETTING CLOSER (THE TRANCE MIX)
A2 GETTING CLOSER (THE POOL MIX)
B1 GETTING CLOSER (THE KITCHEN MIX)
B2 GETTING CLOSER (THE KITCHEN DUB)
(US / MGM / K 14602 / 1973 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
惣領泰則が率いたジャパニーズ・フォーク・ロック/コーラス・グループ=”ブラウン・ライス”の幻盤!ロジャー・ニコルス+ポール・ウィリアムス楽曲「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー!アレンジはドン・コスタ!
惣領泰則を中心に、ヤング101を卒業したシングアウトのメンバーら、金田一昌吾と池田美和、音大生だった吉原智子、浜芳江らで結成された5人組コーラス・グループ。1971年にMIKE CURBが来日した際にオーディション合格し本契約。渡米し、DON COSTAのバックアップのもと活動し、ENGELBERT HUMPERDINCKのツアーに同行するなど活躍。日本での活動・レコーディングのために帰国していた彼らが再度渡米し1973年にMGMに残した7インチが本盤。単独名義作品だと、ポール・マッカートニー(!)提供曲の「カントリー・ドリーマー」や帰国後の1975年に発表されたアルバム『旅の終わりに』が知られていますが、MGMからのこの7インチは特に珍しく、存在の認知も全然足らない印象。しかも内容はPAUL WILLIAMS「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー(作曲はROGER NICHOLS、アレンジはDON COSTA)と、「FIND ME, FIND ME」(NORMAN WELCHとの共作、アレンジは馬飼野康二、プロデュースは南里高世)のカップリングです。
(US / IMPERIAL / 5876 / 1962 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベルにテープ跡 剥がれ / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
スウィートな極上ドゥーワップ・バラード!アップテンポな「HURRY TO YOUR DATE」共に素晴らしい!
後にTHE WHISPERSとして活躍するWALLACE SCOTTとWALTER SCOTTが在籍したフィラデルフィア産ソウル・コーラス・グループ。美麗ハーモニーで紡がれるスウィートな極上ドゥーワップ・バラード「ALONG MY LONELY WAY」に、アップテンポで弾けていく「HURRY TO YOUR DATE」両面とも感動的な素晴らしさ。入手困難なIMPERIAL PROMO US ORIGINAL盤7インチ!
怒涛のデジタル・ハードコア/ブレイクコアATARI TEENAGE RIOT「PARANOID」+『サトパル・ラム事件』を取り上げたASIAN DUB FOUNDATION「FREE SATPAL RAM」をカップリングしたスプリット/ピクチャー・ディスク7インチ!
(US / STACY / 952)
(US / FAME / FM-XW302-W / 1973 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
FAME印のファンキー・サザン・ソウル!JOEY NEGROも『LOCKED IN THE VINYL CELLAR』でセレクト、数々のコンピレーション/ミックスでも取り上げられる人気曲!
プロデュースはFAME主宰RICK HALLが担当。ファンクしている「GET INVOLVED」、泣きの「EVERYBODY’S GOT A SONG TO SING」をカップリングした7インチ。
(US / RCA VICTOR / LPM-1345 / 1957 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください SIDE Aのラベルにヒビ割れ / JACKET:VG 縁割れ大)
S.A.B.P.M.!モンドできらびやかなエキゾチカ・ラウンジ大傑作!
モンド・エキゾチカ・ラウンジ代表格、天才ESQUIVELの初期となるなかなか見かけない1957年作。ここまでエキゾチックに色めき立った「BESAME MUCHO」はなかなかありません。ドリーミィなフレーズとドゥドゥ・コーラスに心撃ち抜かれる「TO LOVE AGAIN」、遊び心に溢れた「SIBONEY」、荒々しい「JUNGLE DRUMS」など、大充実。最高です。US ORIGINAL盤!
(GER / FIRST FLOOR / FF 2 / 1983 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
シェフィールドにて活動した屈折ニューウェイヴ・ファンク!ミュータントなシンセポップ〜ポストパンク好きまでぜひ!
かつて4ADバンドのTHE PAST SEVEN DAYSでベースを弾いていたTREVOR DOOLEYも在籍する屈折ニューウェイヴ・バンド。躁的テンションで駆け抜ける変態ニューウェイヴ・ファンク「DISCO RISE」、「TREASURE HOUSE」に「TEST OF TIME」など、同郷CLOCK DVA派生のBOXなどにも通ずる、インダストリアルでパンキッシュ+奇怪でミュータントなシンセポップを展開させています。全12曲を収録。インサート付き。
(US / VOLT / VOS 6003 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ジャケット淵割れ)
ハートフルな骨太アラバマ・ソウル!
STAX直系VOLTならではなミディアム・サザン・ソウル黄金の輝き!「I’M SO GLAD」に「LAY IT ON THE LINE」、「SWEET THINGS YOU DO」、「CHAINS OF LOVE」など、AL BELL、AL JACKSON、CHARLES CHALMERSらがプロデュースを担当した名作。BILLY HOLIDAY「IT’S ALL UP TO YOU」カヴァーも含む全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
TALIB KWELI「GUTTER RAINBOWS」やKOOL G RAP「THE FIX」でサンプリングされたネタ感たっぷりの「NO LOVE IN THE ROOM」、BILL WITHERS「HARLEM」やEAGLES「THE BEST OF MY LOVE」などのカヴァーを収録した1974年作!
(JPN / TRIO / AW-3001~2 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯付)
1978年、中野サンプラザでの来日公演を収録!メロウでブリージンなハワイアンA.O.R.グルーヴ!
カリプソ・スタンダード「DAY-O」からホール&オーツ「WHEN THE MORNING COMES」カヴァーでこみあげていく一曲目から、最高のライヴだ!と確信できる1978年、中野サンプラザでの来日公演。エレピたっぷりのアレンジも◎、「SEASONS」や「THOUGHTS OF YOU」など、ネオアコ好きな方にも触れてもらいたい素晴らしさ。
(UK / ON-U SOUND / ON-U DP18/12″ / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ON-U SOUND産インダストリアル・エレクトロ・ダブ!
ADRIAN SHERWOODによる、インダストリアル・エレクトロ・ダブ・ユニット。「SHARP AS A NEEDLE」と、DOUG WIMBISHとKISHI YAMAMOTOさんも作曲に参加した「ENGLAND 2 YUGOSLAVIA 0」をカップリング。
(US / COLD CHILLIN’ / 0-41032 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DOUG E. FRESH AND SLICK RICK 「LA DI DA DI」+LOS ANGELES NEGROS「EL REY Y YO」ネタ使いの哀愁失恋ラップ!
THE MAD LADS「GET OUT OF MY LIFE, WOMAN」の強靭ドラム使いの「I’M THE BIZ MARKIE」、VICKI ANDERSON「SUPER GOOD」をネタにした「FAMILY TREE 」をカップリング。
A1 YOUNG GIRL BLUEZ (ALBUM VERSION) 4:07
A2 YOUNG GIRL BLUEZ (INSTRUMENTAL) 4:07
B1 I’M THE BIZ MARKIE (ALBUM VERSION) 4:05
B2 I’M THE BIZ MARKIE (INSTRUMENTAL) 4:10
B3 FAMILY TREE (ALBUM VERSION) 2:16
(JPN / FONTANA / FON-1002 / 1960 / MEDIA:VG++/ JACKET:VG++ パンチ・ホール)
LEARNERSもカヴァーしたフレンチ・ジャジー・ブルース「赤と青のブルース」日本盤7インチ!裏面は「風まかせ」!
『太陽がいっぱい』をはじめ、数々の名作に出演するフランス出身の女優/歌手=マリー・ラフォレが主演女優を、フレンチ・ロックの大御所ジャック・イジュランが共演を務めたヴァカンス青春映画『赤と青のブルース』サウンド・トラックから「SAINT-TROPEZ BLUES」、「TUMBLEWEED」をカップリングした7インチ。
(US / GOODBYE VIRGINIA / GOODBYE VIRGINIA NUMBER 4 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
イリノイ州出身のアコースティック・ポップ・グループ、HUSHPADのセカンド7インチ。「DEAR JENNY」と「GOODBYE VIRGINIA」をカップリング。
(JPN / COLUMBIA / P-183 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1972年発表の代表作!
「蘇州夜曲」や「アメイジング・グレイス」を下敷きにしたという中村泰士作曲による、言わずもがなの代表作。石原裕次郎 、由紀さおり、モダンチョキチョキズ、一青窈、桑田佳祐、宮本浩次などなど、数えきれないほどカヴァーされています。「最后の電話」とのカップリング。

