(UK / DERAM / DM 340 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:)
クック=グリーナウェイ作曲+プロデュースの泣きメロ・ソフトロック!7インチ!
FLOWER POT MENを前身とする、TONY BURROWS(後に脱退)らによる英国ハーモニー・ポップ・グループ。敏腕コンビROGER GREENAWAY & ROGER COOKが手掛けた、ウキウキと心弾ませるサウンドがやはり最高な「GONNA MISS HER MISSISSIPPI」に、こみあげポップ・ソウルな「I’LL GO BLIND」をカップリング。甘酸っぱい青春ソフトロック/ヤングソウル好き、THE FOUNDATIONS好きも必聴!
(JAM / COXSONE / MEDIA:VG++ / JACKET:)
永遠不滅のビッグ・ファウンデーション/ロックステディ・クラシック!CORNEL & SOUNDEMENSION名義の「STARS VERSION」をカップリングした7インチ!
(US / SWAN / 4002 / 1957 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラス・クラシック!
BILLY FORDとLILLIE BRYANTのデュオによるヒット曲。作曲はレーベル主宰BOB CREWEとFRANK C. SLAY, JR.。チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラスBILLY & LILLIE「LA DEE DAH」、スキャット・コーラスが弾み、ダミ声との掛け合いも楽しいBILLY FORD AND THE THUNDERBIRDS名義での「THE MONSTER」をカップリングした7インチ。「LA DEE DAH」は大滝詠一さんによるNHKでのラジオ特番『アメリカン・ポップス伝』でも紹介されていました。
(US / CAPITOL / 2069 / DEC 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
POPCORNラウンジ好きにも手に取ってもらいたいBOBBY HEBB「SUNNY」カヴァー!
(JPN / CBS / PS-10003-JC / NOV 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG ウォーター・ダメージ?シミ 底抜け GATEFOLD)
THE KINKS「YOU REALLY GOT ME」なリフも飛び出す「赤鼻のトナカイ」!モッド・ガレージ・パンクとして聴きたいクリスマスGSアルバム!
「青い瞳」や「ブルー・シャトウ」のイメージばかりが先行する人も改めてチェックを!GSブームの代表格、ジャッキー吉川とブルー・コメッツのクリスマス・アルバム。
クリスマス・レコードはこちらから←
アナログは希少なCD移行期1988年のアルバム10TH!薬師丸ひろ子に提供した「ル・パ・ラ」セルフ・カヴァー!鈴木さえ子「YOU’RE MY SPECIAL」カヴァー!
ロンドン移住後に、DANNY SCHOGGERの全面バックアップのもと制作されたアーバン・ライト・メロウなアルバム10TH。ポップでいて、しなやかなアーバン・ブギー・ファンク「FREESTYLE」、薬師丸ひろ子に提供した楽曲のセルフ・カヴァーとなる「ル・パ・ラ」など、全11曲を収録。大貫妙子が作詞した鈴木さえ子「YOU’RE MY SPECIAL」カヴァーにはギターで村松邦男が、コーラスで安部恭弘らが参加しています。
(US / ATLANTIC / SD 18203 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DA DO RON RON」や「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」などのオールディーズ/ガール・ポップ人気曲をたっぷりやっているTV企画デュオ!ドラムはハル・ブレイン!メリッサ・マンチェスターもコーラスで参加!
米ABCで1976年から1983年まで放送されたアメリカのホーム・コメディ/テレビ・シリーズ『LAVERNE & SHIRLEY』から主役コンビのペニー・マーシャル (ラヴァーン)とシンディ・ウィリアムズ (シャーリィ)がによるデュオ・ユニット。「DA DO RON RON」(THE CRYSTALS)、「CHAPEL OF LOVE」(THE DIXIE CUPS)、「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」(PATIENCE & PRUDENCE)、「SIXTEEN REASONS」(CONNIE STEVENS)、「I KNOW」(BARBARA GEORGE)などの人気曲カヴァーの応酬。ドラムはHAL BLAINE、ピアノはLINCOLN MAYORGA、コーラスでMELISSA MANCHESTERも参加しています。US ORIGINAL盤!
(JPN / COLUMBIA / JPS-5203 / APR 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
佐藤允彦が編曲も手掛ける1970年作。冒頭に引き締まったドラム・ブレイク入りの「ホンキー・トンク・ウイメン HONKY-TONK WOMEN」(ローリング・ストーンズ THE ROLLING STONES)、まるで「ピーター・ガン・ロコモーション PETER GUNN LOCOMOTION」な「雨 LA PIOGGIA」(ジリオラ・チンクェッティ)、吐息使いに痺れる「ふたりのシーズン TIME OF THE SEASON」(ゾンビーズ)、「アクエリアス 輝く星座 AQUARIUS」(フィフス・ディメンション THE 5TH DIMENSION)、他にもTHE BEATLES、TOM JONES、OTIS REDDING、MARY HOPKINSなどのカヴァーに加えて、「人形の家 BALLADE OF DOLL’S HOUSE」の英語詞ヴァージョンも含む全12曲を収録。
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
(UK / FIRE / FIRELP587 / 2021 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
_
FRANZ FERDINANDのツアーに連れられ来日公演のオープニング・アクトを務め、GLASTONBURY, EUROSONIC AND LE GUESS WHOなどのフェスティヴァルにも出演していた、オランダはロッテルダムのポストパンク/ノイズニクス=RATS ON RAFTSの2021年作3RD。VAN DYKE PARKS『SONG CYCLE』、SCOTT WALKER『3』『4』、MOONDOG『ELPMAS』、WHITE NOISE『AN ELECTRIC STORM』、BEACH BOYS『SMILE』にインスパイアを得て制作に臨んだという、サイケデリック且つポップなムードと躍動感が詰まったアルバムです。ギミック・ジャケット/インサート+帯付。
(JPN / CONCORD JAZZ / ICJ-70198 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏経年シミ 帯付)
至福の「LOVE」スウィング・ヴォーカル・カヴァー!ピアノはMONTY ALEXANDER!
「YOU ARE MY SUNSHINE」や「SUNNY」、「SATIN DOLL」のカヴァーなども収録。ピアノはMONTY ALEXANDER、ベースはRAY BROWN、ドラムはJEFF HAMILTONです。
(JPN / BROWNSWOOD / UFO3 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LUCIO BATTISTI「GLI UOMI CELESTI (RIPRESA)」をネタ使いした『BON VOYAGE』期の名作!
「TRES AMIGOS」、「TRÉS AMIGOS (ORGANIC AUDIO MIX)」、「TRÉS AMIGOS (PESHAY MIX)」の3トラックを収録した12インチ。
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。祝祭感たっぷりのイントロが流れただけで歓声を上げたくなる、サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「WATCHING MARY GO ROUND!」に、泣きのネオアコ/ギターポップ路線の「I’M IN THE WAY OF THE WORLD」、「GIVE US THIS DAY」どれも◎。
(JPN / WARNER BROS. / P-10859W / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け・底抜け 帯付)
小沢健二「僕らが旅に出る理由」ネタのラテン・グルーヴ「LATE IN THE EVENING」収録!
「ONE-TRICK PONY」、「OH, MARION」などのメロウ曲も◎。ライナーはさだまさしです!
(JPN / DUCK SOUP PRODUCTIONS / DSP-012 / 2002 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
「BRAZIL」カヴァー企画盤!
DOUBLE FAMOUS、MAMA!MILK、KOICHIRO ABE、ACOUSTIC DUB MESSENGERS、パードン木村をフィーチャーしたHAKASE-SUNという、5組による「BRAZIL」カヴァー企画盤。
_
TRACKLIST
A1 DOUBLE FAMOUS– BRAZIL
A2 MAMA!MILK– BRAZIL
A3 KOICHIRO ABE– BRAZIL
B1 ACOUSTIC DUB MESSENGERS– BRAZIL
B2 HAKASE-SUN– BRAZIL (SCHUMANN RESONANCE MIX)
(JPN / F-LABEL / C25A0112 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
メロウでバレアリックな和モノ・レゲエ/ラヴァーズ・ロック「ジプシーローズ (処女)」!杏里に提供した「オリビアを聴きながら」セルフ・カヴァー収録!
ギターは鈴木茂、ドラムは林立夫、パーカッションは斎藤ノブ、ペッカー、アコースティック・ギターは吉川忠英、ベースは岡沢茂、トロンボーンは新井英治、サックスはJAKE H. CONCEPCION。見開きジャケット。
(JPN / GATOR WOBBLE / GW33-8901 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1989年の京都ニューウェイヴ/アンダーグラウンド・シーンを記録したコンピレーション!DR. KYONこと川上恭生在籍のTHE GAMBLERS、BOSSA BOSSAの谷理佐らの楽曲他を収録!
ギャンブラーズのサンタこと松井元が主宰するレーベルGATOR WOBBLEから放たれた京都ニューウェイヴ・コンピレーション。和田良一、吉田バーシ明弘らにより1979年に結成された京都の古参パンク〜ニューウェイヴ・バンドVAMPIRE!、前述レーベル主宰の松井元はもちろん、DR. KYONこと川上恭生(川下恭之介)がアコーディオンを弾いているTHE GAMBLERS、BOSSA BOSSAの谷理佐、同じくBOSSA BOSSAの影山真也・マジョリカ・レジスタンスの北原真冬・ファントムキャッツマスター〜ロカコンボの深水淳一らが在籍するいわくら他、京都の濃密でごった煮となっているシーンをパックした重要記録盤。
_
A1 VAMPIRE!– (IT’S GONNA BE) ALRIGHT
(JPN / CBS/SONY / 25AH 501 / MASTER SOUND 76 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
日本屈指の天才コンポーザー、大野雄二が自身のソロ名義で残した1978年作。松木恒秀、市原康、岡沢章、ソニア・ローザ、伊集加代子グループ、ラリー須永、高水健司ら超腕利きがバックを務めています。吉沢dynamite.jp監修『和モノ A TO Z』、『和モノ レア・グルーヴ WAMONO RARE GROOVE』、『LIGHT MELLOW 和モノ669 / SPECIAL』掲載盤。
(US / REAL AUTHENTIC SOUND / RAS 3101 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RAS(=REAL AUTHENTIC SOUND)レーベル謹製の温もりたっぷり、陽気でスウィートでダンサブルな最高のクリスマス・レゲエ・アルバム!
クリスマス・レコードはこちらから←
_
(US / MGM / SE-4524 / 1968 / BLACK LABEL / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケットによれ ウォーター・ダメージ? 書き込み)
(UK / RAMP RECORDINGS / RAMP002 / 2005 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)


THE PUSH KINGS / BLOWIN' UP / 7" /
J.B'S ALLSTARS / THE ALPHABET ARMY / 7" /
THE HOTKNIVES / HOME / LP /
