(JPN / VICTOR / SJV-466 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯の縁・角に1cmほどの小さな欠け箇所あり)
“ラテンの女王”宝とも子の色気に塗れた吐息たっぷりの歌唱とナレーション!S.A.B.P.M./エキゾチカ好きも必聴の和モノ・ラテン・ラウンジ怪盤!
宝塚出身、”ラテンの女王”と称された宝とも子が吐息たっぷりの恍惚歌唱とナレーションを担当。鈴木庸一とラテン・カンパニオンの演奏は、艶かしく官能的であり、眩しいくらいに美しく、SPACE AGE/S.A.B.P.M.サウンドにも通ずるエキゾチックできらびやかな響き。悶えてしまいそうになる「セ・シ・ボン」から試聴をどうぞ。
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(US / LIBERTAD / ELP 108 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 下辺右縁割れ)
粋で洒脱なニュージャージー産ラテン名盤!スウィート且つ洗練されたキラー・サルサ「CHARAN SALSA」!
ニュージャージーを拠点に活動した、トランペット奏者の兄DAVID CEDEÑO及びアコースティック・ギター担当の弟RAUL CEDEÑOら率いるサルサ・オルケスタによる、レアな1982年作。みずみずしく洒脱でありつつも粋なラテン・ミュージックの肝をしっかり備えたサウンドが素晴らしく、中でも「CHARAN SALSA」は、スウィート且つ洗練されたアレンジが行き届いたキラー・サルサ。ピアノ担当LUIS FIGUEROA作曲の「BOCHINCHERA」もしなやかで色気たっぷり、燦々と眩しいパーティー・サルサ/ルンバを展開させる「CUANDO SE ACABE LA RUMBA」、ラストを締めくくる「ANOCHE」など、どれもクオリティ高いです。US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABCS-516 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エスニックで中毒性たっぷりの姉妹コーラス!ピーナッツ、チャラン・ポ・ランタン好きも必聴!
ブロンクス出身のピーナッツ?といった具合のユダヤ系コーラス・ユニット、ジューイッシュ姉妹。彼女たちならではの妖艶でエスニックな魅力が際立つ「FIDDLER ON THE ROOF」に「TRADITION」タイトなパーカッションとホーンが弾ける高速アレンジの「FAR FROM THE HOME I LOVE」、優雅な「MATCHMAKER, MATCHMAKER」など、全12曲を収録。
ドープでミステリアス、そして中毒性の高い国産レフトフィールド・スプリット12インチ!JUZU A.K.A. MOOCHY氏とOLIVE OIL氏によるフューチャー・ダブ・セッション!
A1 JUZU A.K.A. MOOCHY– BOUNTY 5:50
(FRA / COLUMBIA / ESDF 1257 / 1959 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 上辺にテープ補修 書き込み)
(US / RCA VICTOR / EPA 1-1577 / 1957 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 上辺右縁割れ)
滑らかな超絶フィンガーピッキング!極楽ムードの4曲を45RPMで収録した7インチ!
カントリー・ミュージックを洗練されたポップ・インストゥルメンタルへと昇華させた天才チェット・アトキンスの1957年作『HI-FI IN FOCUS』より、「PORTUGUESE WASHERWOMAN」、「AVORADA (LITTLE MUSIC BOX)」、「TIGER RAG」、「AIN’T MISBEHAVIN’」の4曲を45RPMで収録した7インチ。
(JPN / MAJIKICK / MK37 / 2016 / スレ 剥がれ)
(JPN / BIG LOVE / BIGLOVE043 / 2012)
(US / ROCKVILLE / ROCK6092-7 / GASATANKA / JC-9024 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sネオ・サイケデリック・ムーヴメントの一つ=ペイズリー・アンダーグラウンドの中心的バンドであるTHE THREE O’CLOCKのマイケル・クエルシオによって結成されたUS 90’Sオルタナティヴ・ロック・バンドの初期代表作!メロディアスで弾けたパワーポップ「WE COULD JUST DIE」、「THE TRUTH THIS TIME」をカップリングした7インチ。GAME THEORY、BIG STAR、REDD KROSS、TEENAGE FANCLUB好きな方も改めてぜひ。
(JPN / SNUFFY SMILE / SNUFF-003 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
HUSKER DUにSNUFF、来日公演時にはフロントアクトも務めたLEATHERFACEらの影響も如実に、渋い泣きメロをスカッと鳴らす初期SNUFFY SMILE屈指の名作。「FLIP」、「SUNDAY」、「SAME」の3曲を収録した7インチ。
(JPN / TAIKO SUPER KICKS / TSK 002 / 2018 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シワ)
(UK / CONCRETE / HARD 317DJ / 1998)
(US / VERVE / VK 10618 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
PLUG「DBC」ネタ!ブレイクビーツ・ジャズなTHE SOULFUL STRINGS「BURNING SPEAR」(作曲はRICHARD EVANS)カヴァー!
アレンジはDON SEBESKY、プロデュースはESMOND EDWARDS。HORACE SILVER「THE PREACHER」カヴァーをカップリングした7インチ。
(US / FIRST AMERICAN / 102 / 1977)
(BRA / BEVERLY / BCS-208 / 1973 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:)
熱っぽいホーンも噴射されるファンキーなブラジリアン・フォーキィ・グルーヴ!
ブラジルはパソ・フンド出身のブラジリアンS.S.W.。ブラジリアン・ファンクした「CONCLUSÃO」と、哀愁語り曲「NÃO TENHO CULPA DE NÃO GOSTAR DE VOCÊ」をカップリングした7インチ。
(US / SWEET CITY / SC 7381 / 1980 / MEDIA:EX- ラベルに剥がれ / JACKET:)
(US / CAPITOL / 45-6996 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベル片面にステッカー・書き込み / JACKET:)
麗しのヴォーカル+奇天烈ギターが夢心地で溶け合う、モンド耳にも刺激的な傑作!
圧倒的にテクニカルなギタリストでありつつ、昨今の多重録音/マルチトラッキングの原型にもなった”サウンド・オン・サウンド”を駆使した実験精神・野心に溢れた狂人的ミュージシャン、レス・ポールと妻のメアリー・フォードによる名録音。LES PAUL WITH MARY FORDでの愛らしくキッチュでチャーミングなワルツ「MOCKIN’ BIRD WALTZ (MOCKIN’ BIRD HILL)」、小粋でギミックたっぷりのギターが楽しいLES PAUL名義での「CHICKEN REEL」をカップリングした7インチ。
(US / MOTOWN / M 1182 / 1971 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
ダイアナ・ロス脱退後の新体制THE SUPREMESによる名曲カップリング!
しなやかでいて愛くるしい三人のハーモニー、フワッと舞い上がるようなサビの泣きメロに胸打たれる「HAPPY (IS A BUMPY ROAD)」、ファンキーなサイケデリック・ポップ・ソウル・マナーの「NATHAN JONES」とのカップリングとなる7インチ。
(UK & IRELAND / HIT AND RUN / HR 1516 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ディープなマイアミ産クロスオーヴァー・ノーザンソウル!
名匠WILLIE CLARKEがプロデュースを手掛けたマイアミのソウル・グループ、THE DELREYS INCORPORATED。TAMPETEから1972年にリリースされたオリジナル盤7インチは入手困難を極める高額盤となっており、HIT AND RUNからの嬉しいリイシュー。「DESTINATION UNKNOWN」は古くにはSOUL SUPPLY監修V.A.『THE NORTHERN SOUL STORY 13』、GOLDMINE SOUL SUPPLYからのV.A.『THE BLACKPOOL MECCA STORY』、近年はDEPTFORD NORTHERN SOUL CLUB RECORDSからもピックアップされている人気曲。「CRYING IN MY SLEEP」をカップリング。
(JPN / VICTOR / SV-6633 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
SPECIAL D.J VERSIONで収録されたプロモ・オンリーの非売品45RPM 12インチ!和製EARTH, WIND & FIRE=SPECTRUMによる、ジャパニーズ・ディスコ・クラシック最強の一曲「トマト・イッパツ」!
躍動感たっぷりのホーン・アレンジ、パーカッションの鳴りも完璧。遂にはリイシューもされてしまった国産ブラス・ロック/ディスコ歌謡「トマト・イッパツ (TOMATO-IPPATSU)」!コチラはなんとプロモ・オンリーとなるSPECIAL D.J VERSION(ラストにアッパーなファンク・ジャムが展開されます)で、STEREO・MONO2ヴァージョンをカップリングした45回転の非売品12インチ!近年世界的にも注目を集め、再評価が進んでいるSPECTRUMの盤の中でも特に入手困難な一枚と言えるでしょう。このプロモ12インチ、全ての盤がそういった仕様なのかはわかりかねますが、MONO・STEREOどちらかの盤面に直接プロモ・ステッカーが貼られて片面は再生ができないようになっています。おそらくラジオでのプロモーションの際にAMはMONO面を、FMはSTEREO面をとして片面のみ再生できるように、盤面に直接プロモ・ステッカーを貼っていたのでは?と思われます。コチラの盤はSTEREO面にプロモ・ステッカーが貼られていた跡が見受けられますが、剥離処理され見事に両面とも再生可能となっております!
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
再発盤/当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。
裏面はCHERYL LYNN「GOT TO BE REAL」を下敷きにした「ROCKIN’ & RAPPIN’ IN THE HOUSE」(こちらは33RPM)をカップリング。


