(JPN / TRIO / 3A-111 / 1973 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
モンド・ストレンジ好き必聴のマッドなカルト歌謡!
ドロドロとしたパーカッション+チャントのようなヴォーカル、お色気コーラスがマッドに溶け合う衝撃曲!ムシ声も飛び出し、二転三転する曲展開に驚かされること必至。ラジオ番組『伊集院光日曜日の秘密基地』の名物コーナー”おバ歌謡”でも取り上げられ全国にトラウマを植えつけたことでも知られるカルト・シングル。THE TURTLES「HAPPY TOGETHER」を下敷きにした「恋のゲーム・セット (白熱のライブ・レコーディング!)」をカップリングした7インチ。
(JPN / GRAND GALLERY / GRGAE-0014 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
KEN BOOTH&U-ROY参加!BILL WITHERS「AIN’T NO SUNSHINE」カヴァー!
裏面にはバレアリックな「BORDER TOWN」(1996年発表曲)をカップリングした7インチ。
(UK / BLANCO Y NEGRO / NEG 100 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
90’Sバースト・ギターポップ!
コヴェントリーの90’Sバンドによる代表作の7インチ。日本でもクラブヒットし、V.A.『LONDON NITE 3』にもピックアップされました。裏面「REGULATION B SIDE」も見事な90’Sパワーポップ。
(JPN / AARD-VARK / 7A0122 / OCT 21, 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KARLA BONOFF「TROUBLE AGAIN」インスパイア?合唱不可避の80’S歌謡曲屈指の名作!
山内恵美子への提供曲「笑わせるじゃないか」をカップリングした7インチ。
(US / SUE RECORDS INC. / SUE 13 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
SUE印の男気ファンキー・ディープ・ソウル!哀愁ソウル・バラッド「DON’T LET MY LOVE PASS YOU BY」をカップリングした7インチ!
(US / FANTASY / 796 / 1976 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ミディアム・メロウ・モダンソウル7インチ!「FINALLY FOUND SOMEONE」は9TH WONDER「HAPPYHOME!!!」ネタ!「CHANGES」はCO’SANG「CHE ME DICE」の早回しサンプリング・ネタ!
(US / METROMEDIA / MMS-142 / 1969 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
オリジナル・アルバムには未収録!THE FOUR PREPS「LOVE OF THE COMMON PEOPLE」カヴァー!
「AMEN, BROTHER」の鮮烈な印象ばかりが先行してしまうTHE WINSTONSですが、コチラはアッパーな前述曲とは一転、ドラマティックなストリングス、華やかなホーンが彩るハートフルなソウル・ナンバー。THE FOUR PREPS「LOVE OF THE COMMON PEOPLE」カヴァーに、「WHEEL OF FORTUNE」どちらもオリジナル・アルバムには未収録、7インチ・オンリーです。
(US / SWAN / S-4197 / 1964 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ドリルホール / JACKET:)
FOR MOD!リズム&ブルース/アーリィ・ソウル期スリー・ディグリーズのファースト7インチ!
ディスコ隆盛期には「天使のささやき」などのヒットを飛ばしてお馴染みとなるガールズ・トリオ、THE THREE DEGREESの最初期メンバー(ファイエット・ピンクニー、シャーリー・ポーター、リンダ・ターナー)の編成時にSWANからリリースされたMOD R&Bなシングル。「GEE BABY (I’M SORRY)」、「DO WHAT YOU’RE SUPPOSED TO DO」をカップリングした7インチ。
(US / GOLD MIND / G7 4011 / 1978 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(UK / I-SPY / SEE 6 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ローレル・エイトキンが歌い上げるルーディの結婚讃歌!演奏はTHE RUTS変名バンド!
“GOD FATHER OF SKA”=LAUREL AITKENがTHE UNITONE(THE RUTSの変名バンド)をバックに、SECRET AFFAIRが主宰したレーベルI-SPYからリリースした1980年シングル。裏面「HONEY COME BACK TO ME」も最高です。
(US / TSOP / ZS8 4774 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:)
飛翔系モダンソウル/フィリー・ディスコ・ダンサー「SOUL CITY WALK」7インチ!「KING OF THE CASTLE」はオリジナル・アルバム未収録!
(US / VENTURE / V-949 / 1982 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ダンスクラシック・コンピでも常連、CHROMEOもDJ-KICKSでセレクトしていました。
(UK / EPIC/ SBKI800001 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:)
2003年のガレージ・リヴァイヴァル渦中の異端児!
THE HIVESらでお馴染みガレージ・リヴァイヴァル・シーンでも異彩を放っていたノルウェー・バンドCATO SALSA EXPERIENCEと、ニューヨークのTHE MOONEY SUZUKIによるスプリット7インチ。未アナログ化の2ND『THE FRUIT IS STILL FRESH』からのCATO SALSA EXPERIENCE「AWATING THE BASH」と、THE MOONEY SUZUKIの「IN A YOUNG MAN’S MIND」をカップリング。
(UK / ENCORE / 12COR 019 / 1996 / VG 下辺縁割れ 取り出し口に傷み・シワ)
A1 DUB-I-DUB (DIDDY’S INDIAN SUMMER MIX)
(UK / INDISCREET / RITA 1 T / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 書き込み)
英国マイナー・ニューウェイヴ・ファンク!ACOUSTIC ALCHEMYのMILES GILDERDALEらによるバンド!
日本ではなかなか話題にもあがることもありませんが、後にACOUSTIC ALCHEMYとして活躍〜ゲーム音楽の世界でも大成するジャマイカンMILES GILDERDALEを中心に、ネオアコ・バンドSHACKのアルバム録音にも参加していたトランペット奏者GRANT KIRKHOPE、サックス奏者のSNAKE DAVISらが在籍したイギリスはヨークにて活動していたホーン入りニューウェイヴ・バンド。SWIMMING IN SANDやJULIE DENNIS AND CERTAIN ELEMENTSなどの作品もリリースしていた自主レーベルINDISCREETから発表された12インチ。「DANSETTE (SUGAR RAY-BOP)」、「THE BEE JIVES OUT」、「HEY HEY JOE (YOU GOT GUM?)」の3曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / XL RECORDINGS / XLT 494 / 45 RPM / 2010 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
2ND『CONTRA』期を象徴する名曲!トライバルなビート構築、よりクラブユースなアレンジが練り込まれたEXTENDED MIXとDUB MIXの2ヴァージョンをカップリング!
TRACKLIST
A GIVING UP THE GUN (EXTENDED MIX) 8:10
B GIVING UP THE GUN (DUB MIX) 7:11
(UK / EDSEL / ED 211 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LSDをはじめとするドラッグ・カルチャー/トリップ体験をテーマに掲げた、ロジャー・コーマン監督、ピーター・フォンダ主演、デニス・ホッパー出演、ジャック・ニコルソン脚本によるカルト・サイケ/ドラッグ・ムーヴィー『THE TRIP』=『白昼の幻想』のサウンドトラック。音楽を手掛けたのはMIKE BLOOMFIELD、BUDDY MILES、NICK GRAVENITES、BARRY GOLDBERGなどによって結成されたサイケデリック・ブルースロック・バンド=THE ELECTRIC FLAGで、自身名義の『A LONG TIME COMIN’』正式リリース以前に制作していた実質的ファースト・アルバム。FLIPPER’S GUITAR「GROOVE TUBE」でサンプリングされた「FLASH, BAM, POW」が有名な一枚でもありますが、MIKE BLOOMFIELDの超絶ファズ・ギターをはじめ、スリリングなリズム・アレンジと電子音が飛び散る、サイケデリック・ブルース・ロック・アルバムとして凄まじい内容です。
(UK / XL RECORDINGS / XLT135 / 2001 / MEDIA:VG+ / JACKET:EX-)
JACK COSTANZO & HIS ORCHESTRA「BEI MIR BIST DU SCHÖN」使いの最強サンバ・ヒップホップ!
TRACKLIST
A1 A LITTLE SAMBA
B1 DO YOUR THING
B2 A LITTLE SAMBA (INSTRUMENTAL)
(UK / XL RECORDINGS / XLT135R / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け)
最強サンバ・ヒップホップをリミックス!DOROTHY ASHBY「CANTO DE OSSANHA」をネタ使いした「ANOTHER SAMBA」、PEOPLE UNDER THE STAIRS参加の「A LITTLE SALSA (REMIX)」、使えるインストも含む12インチ!
A1 ANOTHER SAMBA
(EU / ÉL (BENELUX) / ELT 3, ÉL (BENELUX) / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LEMON KTTENSの片割れ、KARL BLAKEによるポストパンク・ユニット。名前はドイツのHEINRICH HOFFMANNが1845年に発表した世界的ベストセラー絵本『もじゃもじゃペーター』こと『DER STRUWWELPETER(SHOCK HEADED PETERS)』から。「MR. VERY BIG」、「ALWAYS BE WAITING」、「HEARTBREAK HOTEL」といったサイケデリックでファンキーなエクスペリメンタル・ニューウェイヴ/ポストパンクから、ポエトリー調の「THE KISSING OF GODS」も含む全4曲を収録した12インチ。アートワークはDANIELLE DAXが手掛けています。

