(GER / BOMBA RECORDINGS / BOMLP-4 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“世界に誇るサウンド・オブ・トーキョー”!「SWEET SOUL REVUE」(PIZZICATO FIVE)、「GROOVE TUBE」(FLIPPER’S GUITAR)、「THE VENUS」(ORIGINAL LOVE)などのカヴァーを収録!
小西康陽氏プロデュースによるモッドなイージー・ソウル・ジャズ/カクテル・ラウンジ・ユニット、トーキョーズ・クーレスト・コンボ。上述曲の他、「MOONDANCE」(VAN MORRISON)、「DANCING SEVENTEEN」(オックス)、「PACHINKO」など、ラテン・ジャズにソウル・ジャズ、イージー・リスニングにバランソ(!)などの”ハッ”とさせられるような仕掛けを随所に散りばめ、最高の選曲・素晴らしいアレンジでの13曲を収録。
(UK / ÉL / ACME 18 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
él印のバブルガム・キャンディ・ガールポップ金字塔!
KING OF LUXEMBOURGことサイモン・ターナーがプロデュースを手掛けた、カリーとキャッツによるélを代表するガールズ・デュオ。モータウン・ビートで弾み、時に狂おしいくらいにこみあげる最高曲「THE SUPREMES」、カレー狂いのためのバースト・チューン「CURRY CRAZY」、キュート&ローファイで脱力な「LEMON TARTS」に、「CHOIRBOYS GAS (HACK THE CASSOCK)」、「RAVE-UP」など、いい曲満載です。
(US / REPRISE / R 6202 / 1966 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
MOD GIRL POPクラシック!
「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」はもちろんですが、LULUもカヴァーした「LIES」やチャーミングな「FLOWERS ON THE WALL」など、他曲もガールポップ好き必聴!3色ラベル!
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / ARBATTOIR / KALA-0001 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ)
メロウ・ブリージンなHAWAIIAN A.O.R.最高峰!US ORIGINAL盤!
『MACKEY FEARY BAND』の再評価が目立ちますが、本作ももっともっと評価されて然るべき。マッキー・フェアリー在籍時となる、言わずもがなの名作です。「THE HURT」をはじめ、AMERICA「VENTURA HIGHWAY」タイプのギター・リフにもハッとさせられる「WHAT DO I DO」、「WHEN THE MORNING COMES」など、メロウでブリージンなハワイアンA.O.R.グルーヴの素晴らしさに何遍聴いても打ちのめされます。US ORIGINAL盤!
(UK / FAUX DISCX / FAUX 024 / 2013)
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
(UK / TWO-TONE / CHS TT 29 / 1985 / MEDIA:EX- 無音部分に再生に影響のないプレスミスあり / JACKET:EX-)
邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋!現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、刺激的に響くドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドの数々!
『用心棒』(佐藤勝)、『山河あり』(木下忠司)、『サムライの子』(渡辺宙明)、『からみあい』(武満徹)、『女の勲章』(池野成)、『不良少年』(武満徹)、『裸の島』(林光)、『忍びの者』(渡辺宙明)、『秋津温泉』(林光)、『もず』(武満徹)、『太陽の墓場』(真崎理一郎)、『名もなく貧しく美しく』(林光)といった、1950~60年代の邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋したアルバム。現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、60年を経過した現在聴いても刺激的に響く、ドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドに圧倒されます。
(JPN / NIAGARA / 27AH 1234 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
1981年に発売された和製ウォール・オブ・サウンドの最高到達点!
制作当初は“実験的”な要素も強い作品でしたが、いまや国産EARLY 80’Sポップス〜シティ・ポップの象徴にして、楽曲・録音・アレンジ・アートワーク、すべてが高純度に揃い世界的にも注目されるアルバムのひとつへ。フィル・スペクターを起点に、オールディーズ/ドゥーワップなどの尋常じゃないほどの情報量を詰め込み、多重録音、凝りに凝ったハーモニー/アレンジが駆使されています。THE HONEYCOMBS「COLOUR SLIDE」、GARY LEWIS & THE PLAYBOYS「EVERYBODY LOVES A CLOWN」、THE PIXIES THREE「COLD COLD WINTER」、ARTHUR ALEXANDER「WHERE HAVE YOU BEEN ALL MY LIFE」、WIZZARD「SEE MY BABY JIVE」などの合わせ技というミラクルが詰まった「君は天然色」、1980年にスラップスティックへ提供した「デッキ・チェア」の改作であり、ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作DIANE RENAY 「KISS ME, SAILOR」を盛り込んだ「スピーチ・バルーン」、アン・ルイスに提供する予定だった「SUMMER BREEZE」の改題曲となる「VELVET MOTEL」、セカンド・ラインとボ・ディドリー・スタイルを煮込んでハニカムズ・ギターで味を整えた上にドゥーワップ・ソースを振りかけ〜シンセ・ドゥーワップという史上初のジャンルを提示してみたという「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」、JOHN LEYTON「JOHNNY REMEMBER ME」及びTHE TORNADOS「RIDIN’ THE WIND」を引用した、太田裕美への提供曲のセルフ・カヴァーで”ジョー・ミークへのトリビュート・ソング”とされた「さらばシベリア鉄道」、ユーモアに溢れた「FUN×4」、「カナリア諸島にて」など、改めて圧倒的な全10曲を収録。「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」を除いて、作詞はすべて松本隆が担当しています。ジャケットは永井博画伯。ラベルに”ALL MUSIC & ARRANGEMENT BY 多羅尾伴内”表記盤。
(JPN / TOSHIBA-EMI / PARLOPHONE / TOJT-4086 / 1997 / MEDIA:EX- B-SIDEにヤケのような跡が見受けられる箇所あり 試聴4でご確認ください / JACKET:EX-)
1997年発売の4曲入り12インチ!
ごぞんじ、永積タカシ(ハナレグミ)、池田貴史(レキシ)、竹内朋康(マボロシ、DEZILLE BROTHERS他)らが在籍した5人組ファンク・バンド。「窓の外は風おどる」、「0ボッサ」、「窓の外は風おどる ‘CHEESE CAT ESSENCE’」、「チョコレートジャムズ」の4曲を収録。
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B-SIDEにヤケのような跡が見受けられる箇所があり、「窓の外は風おどる ‘CHEESE CAT ESSENCE’」の静かな部分(試聴4の0:09〜0:30あたり)で”サッ”と周回ノイズが入ります。試聴でご確認ください。
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-742 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
中森明菜や成田勝もカヴァーした80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!日本盤7インチ!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(UK / BOSHI / RODDY 009 / 33 ⅓ RPM, SINGLE SIDED, CLEAR / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
伝説のインディ・ポップ・レーベル、ぼうしレーベルからリリースのスプリット・フレキシ/ソノシート!
LOVE PARADEは「ALL GOD’S CHILDREN」を、VENUS PETERは「NEW WORLD」を収録しています。
(GER / GO / GO 08 / 1999)
(SWEDEN / YAXADISCO / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
北欧メロウ・ディスコ!スウェーデン盤7インチ・オンリー!
スウェーデンのディスコ・プロジェクト、YAXADISCOおそらく唯一の7インチ。吐息混じりの艶っぽいコーラス・フックにピュンピュン音も飛び交う、絶品メロウ・フローティング・ディスコ。「ORIENT GIRL (SHEIJK IT BABY)」と「SATURDAY NIGHT」をカップリングした7インチ。
(JPN / SPIIN / PSW-1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
SPIINレーベル第一弾としてリリースされたインディーズ・デビューのファースト7インチ!
タイマーズの結成(三宅伸治・杉山章二丸が参加)〜メジャー・デビュー前となる、1987年発表のファースト7インチ。ライヴでもアンコールでプレイされハイライトとなるニ大名曲「BACKしよう!」、「くさっちまうぜ!」をカップリング。GO-BANG’SなどもリリースするSWITCH CORPORATION傘下のレーベルSPIINの第一弾作品でした。


