HEAVENLY傘下にて、DAN CAREYが仕掛ける個人レーベル=SPEEDY WUNDERGROUNDからの250枚限定7インチ。NICK MULVEY作品にもコーラスで参加、2021年にはSAVAGE GARYにもフィーチャーされ同SPEEDY WUNDERGROUNDより12インチを発表しているFIFI DEWEYがDEWEY名義で放つ記念すべきソロ・ファースト7インチ。「LOCH LINNHE」、ダブ・ミックス・ヴァージョンの「LOCH LINNHE – MR DAN’S DUB ME OVER」をカップリング。
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。
(JPN / LEFT BANK / LBRD-09 / 33 ⅓ RPM / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーリィFLIPPER’S GUITARフォロワー!なジャパニーズ・ネオアコ/インディーポップ!LOLLIPOP SONIC、FLIPPER’S GUITAR、FRIENDS AGAIN好きまで改めてチェックを!
名古屋の伝説的インディ・ポップ・レーベルBEADYのカセット・コンピレーションV.A.『BEADY COMPILATION VOL.2』やminty fresh japanの第一弾CDコンピレーションV.A.『minty fresh japan COMPILATION VOL.1 A SMALL, GOOD THING』にも参加していた、穂崎勝也氏によるソロ・ユニット。「BRIGHTER THAN THE BRIGHTEST STAR」、「SWEET AND SOUR LOVE SONG」、「TOMORROW」、「DREAMS IN STEREO」の4曲を収録。
(POLAND / PRONIT / XL 0560 / 1969 / BLUE LABEL / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 背部分に抜け・割れ 折れ跡 スレ)
男女混成ポーリッシュ・サイケデリック・グループ!
1962〜1974年まで活動したポーランドのグループ。IRON BUTTERFLY「IN A GADDA DA VIDA」オマージュのような「ZOSTAŁO MI PO TOBIE = THAT’S WHAT IS LEFT YOU」、「GDZIE NIESIESZ SWE DWADZIEŚCIA LAT = WHERE WITH YOUR TWENTY YEARS」と「ATMA」など、オルガンやホーンが唸りを上げる、ファンキーでプログレッシヴなモッド・ガレージ・サイケといった趣の好曲あり。
(FRA / VIRGIN / 72438 1046418 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
アナログはレア!アコースティック・アレンジで再構築された、妖艶ジプシー・ミクスチャー・グルーヴ名作!
フレンチ・ジプシー・ミクスチャーの筆頭LES NÉGRESSES VERTESが自分たちの代表曲をアコースティック・アレンジで再構築した名作。「LEILA」、「HEY! MARIA」、「CAR C’EST UN BLOUZE」など、どれも、彼らでしか成し得ないジプシー・ミクスチャー×アコースティック・グルーヴで最高です。LE PAMPLEMOUSSE「SPANK」カヴァーも痺れるカッコよさ。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-143 / MEDIA:M / JACKET:M)
2022年再発盤/最先端で海外のシーンとも共鳴しつつ、カテゴライズ不能+唯一無二のサウンドを探求・具現化し続けていく、ceroの2015年発表作3RDアルバム。12インチ・シングルとしてカットもされた「SUMMER SOUL」に、アルバム制作にあたって大幅なリアレンジが施された「YELLOW MAGUS (OBSCURE)」に「ORPHANS」、A TRIBE CALLED QUESTの「ELECTRIC RELAXATION」を意識して3小節ループのトラックを使った「TICKTACK」、阿佐ヶ谷の同名店名を冠した「ROJI」などを含む全13曲収録。一十三十一、MC. SIRAFU、あだち麗三郎、オラリー、松井泉、厚海義朗らが演奏参加。
(UK / MARC ON WAX / BOLAN 13EP / 1982 / 45rpm / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1977年録音のMARC BOLAN音源と1970年録音のTYRANNOSAURUS REX音源を収録!
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TRACKLIST
A1 MARC BOLAN– MELLOW LOVE
A2 MARC BOLAN– FOXY BOY
B1 TYRANNOSAURUS REX– LUNACY’S BACK
B2 TYRANNOSAURUS REX– ROCK ME
(US / EPITAPH / 86431-1. / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1994年発表のメロディック・パンク名作3RD!THE PROCLAIMERS「I’M GONNA BE 500 MILES」カヴァー!
DYS〜DAG NASTY〜ALLといった伝説バンドを渡り歩くDAVE SMALLEY率いるバンドDOWN BY LAWの3RD。この頃のEPITAPHのバンドの中でも特に硬派で熱いバンドですが、本作からはギターにSAM WILLIAMSが参加し、よりメロディアスなサウンドへ。「PUNK AS FUCK」に「HIT OR MISS」、「SYMPATHY FOR THE WORLD」、THE PROCLAIMERS「I’M GONNA BE 500 MILES」カヴァー=「500 MILES」にも燃えます。US ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
(US / EMI AMERICA / ST-17097 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ガールズ・ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!
KID CREOLE & THE COCONUTSのバック・コーラス隊=THE COCONUTSが自身の名義で放った1983年作。キュートでチャーミングな「TICKET TO THE TROPICS」、「DID YOU HAVE TO LOVE ME LILE YOU DID?」、バウンシーな「DON’T TAKE MY COCONUTS」など。底抜けありますがインナースリーヴも付属します/US ORIGINAL盤!
(US / ZUM / ZUM033 / 2012 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
恍惚ドローン・エクスペリメンタル!
英国ノイズ/ドローン界隈の重要人物NEIL CAMPBELLと、米国フリー・フォーク/アヴァンギャルド即興音楽家ROBERT HORTONのコラボレーション。アシッド感の強いドローン+弛緩したアコースティック即興の中間地帯に位置する作品です。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1462 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
シティ・ポップ/ライト・メロウ・クラシック!ストリング/ブラス・アレンジはニック・デ・カロ!
ダンディズム滲むニューヨーク録音の1982年作7TH。試聴は「MOONLIGHT WHISPER ムーンライト・ウィスパー」、「SCOTCH AND RAIN スコッチ・アンド・レイン」、「夏服を着た女たち THE GIRLS IN THEIR SUMMER DRESSES」、「スケッチ SKETCH」の順です。ジャケットのアートワークはアメリカの現代画家エドワード・ホッパーの代表作『NIGHTHAWKS』。LIGHT MELLOW 和モノ669』掲載盤。
(UK / POGUE MAHONE / NY 12 / 1987)
(US / PERCEPTION / PLP 36 / 1972 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
人気曲「DANCING IN THE MOONLIGHT」オリジナル!
YOUNG GENERATION、LIZA MINNELLI、WOLFE、KEANE BROTHERS、TOPLOADER、近年でもCHRIS LANEなど、数々の傑作カヴァーを産み続けるドリーミィで多幸感溢に溢れた人気曲「DANCING IN THE MOONLIGHT」のオリジナル・ヴァージョンを収録。どのカヴァーも素晴らしいですが、やはりこのエレピで幕開けする本家ヴァージョンが至高と思います。「DANCING IN THE MOONLIGHT」の印象ばかりですが、「MARTY AND THE CAPTAIN」や「I CAN TELL」、「MOTOR JOB」など、DR. JOHNなどにも通ずるピアノ入りファンキー・ロック/スワンプ・ロックも漢気を感じられて◎。ENNNIO MORRICONE「YOU AND I」カヴァーやTONY JOE WHITE「ROOSEVELT AND IRA LEE」カヴァーなども含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / LINK / LINK LP 119 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 下辺に傷み)
Oi!/STREET PUNK最強バンド4TH!EDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァー!
V.A.『THIS IS Oi!』など数々の歴史的オムニバスへの参加でもお馴染み、LINKを拠点に活動したOi!/STREET PUNKレジェンド・バンドが1990年に放った4TH。ギタリストTONY ROBERTSの実兄であり、DISCHARGE〜BROKEN BONESの創成期メンバーでもあるTERRY ROBERTSがスペシャル・ゲスト・ギタリストとして参加しています。シンガロング&燃えるしかしないEDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァーを収録。試聴は「STAND UP IN THE CROWD」と合わせてどうぞ。UK ORIGINAL盤!
(JPN / NIAGARA / 98AH1704 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
『NIAGARA BLACK VOX』の中の一枚。『GO! GO! NIAGARA』までのソロ作品全31曲の中から12曲を選ぶ、という専用ハガキを配布して投票の多い順の収録を謳ったファン参加式選曲による“ヒット曲のないベスト・アルバム”。タイトルは”それまで聴いたことのない人の“初めての”アルバムになって欲しい”という意図から。JUNIOR PARKER「FOXY DEVIL」やERNIE K. DOE「MOTHER-IN-LAW」を下敷きにした、休日前の夜更けに大合唱したいパーティー・チューン「楽しい夜更し」、メレンゲ古典曲「コンパドレ・ペドロ・フアン」を元にし、スリー・グレイセスやペティ・ブーカもカヴァーしていた「恋はメレンゲ」、ウルフルズが「大阪ストラット」としてカヴァーしていた「福生ストラット」の別ヴァージョン「福生ストラット PART 2」、1977年6月20日渋谷公会堂で行われた“ザ・ファースト・ナイアガラ・ツアー”でのライヴ音源「空飛ぶくじら」なども含む全12曲。全12曲中5曲が本作のため1978年5月に録音されています。細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆らティン・パン・アレーを中心に、山下達郎、大貫妙子、上原裕、村松邦男、伊藤銀次、佐藤博、シンガーズ・スリー、稲垣次郎、井上鑑、岡崎資夫、宗台春男らが演奏で参加。
(FRA / MALLIGATOR / J 1611-182 / 1979 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 底抜け ジャケット裏にテープ跡・剥がれ)
CERRONEが手掛けたフレンチ・ディスコ・プロジェクト!「LIVING IT UP」、「THE TIME IS RIGHT」、「DON’T GIVE A DAMN」の3トラックを収録した12インチ!
(UK / LOST MOMENT / LMLP 004 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- FLEXIなし)
ネオアコ/インディーポップ名作!
現在もカートゥーンニストとして活動し、当時からフリッパーズ・ギターとも交流があった、JONATHAN STAINES、PETER PENGWYNらによる宅録インディーポップ・ユニット(後にはそれぞれ、THE CHRYSANTHEMUMS〜SPACE CAKE、THE CAT AND MOUSE BAND〜THE CREAMSなどで活動)。HOUSEMARTINS〜UGLYMAN好きにも大推薦のひねくれた泣きメロが転がっていく「SISTER DREAM」、脱力フェイク・スウィング「PETERS PENTHOUSE PEST」、THE CHESTERFIELDS〜SUBWAY ORGANIZATION調な哀愁サイケデリック・ムードのジャングリー・ポップ「FREUDIAN NIGHTMARE」を試聴にどうぞ。UK ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / MEDIA:EX- / JACKETVG+ 縁割れ)
スペース・エイジ・ラテン・ピアノ/パーカッション・ラウンジ!プロデュースはドン・コスタ!
DON COSTA指揮のもと、きらめくヴィブラフォンやパーカッションを巧みに配した本作も素晴らしいS.A.B.P.M.名作。「EL CUMBANCHERO」、「QUIEN SERA」、「ARIBA」、「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」、「AMOR」、「OYE NEGRA」、「BRAZIL」、「ADIOS」、「LA CUCACHACHA」、「ANNA」、「LA CUCARACHA」、「TICO TICO」の12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / MORE PROTEIN / PROT 10-12 / 614 284 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
TRACKLIST
A GENERATIONS OF LOVE (TOTALLY OUTED MIX)
(US / A&M / CTI / SP 3007 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 汚れあり 底抜け 書き込み GATEFOLD)
A&M印の軽妙洒脱なブラジリアン・イージー・リスニング/ラウンジ・ジャズ名作!HERBIE HANCOCK、RON CARTER、JEROME RICHARDSON他、超豪華布陣がバックアップ!
(US / SUN MOON / SMR 6601 / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2000年アングラ・クラシック!
DEF-JUXのMR.LIF参加の「RAPPERFECTION」を3ヴァージョン、P FUNK MC FATHER TIMEをフィーチャーした「YOU SUCK」を3ヴァージョン、そしてINSIGHTと共同プロデュースの「SYLLABLE PRACTICE (12″ RE-RECORDING)」も含む全7トラックを収録した12インチ。
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TRACKLIST
A1 RAPPERFECTION (MAIN MIX)
A2 RAPPERFECTION (CLEAN MIX)
A3 RAPPERFECTION (INSTRUMENTAL)
A4 SYLLABLE PRACTICE (12″ RE-RECORDING)
B1 YOU SUCK (MAIN)
B2 YOU SUCK (CLEAN)
B3 YOU SUCK (INSTRUMENTAL)
(CAN / CARGO / CAR05 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オルタナティヴでパンキッシュな変態ロカビリー・スウィング/脱力ミクスチャー・ジャズ!後にJUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが在籍!
CIRCLE JERKSなどと一緒にツアーを回っていたことでも知られる、米国ロサンゼルスのオルタナティヴでパンキッシュなミクスチャー・ジャズ/変態ロカビリー・スウィング・バンド。JUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが本盤ではギターを弾いており、同じくJUMP WITH JOEY及びJOE STRUMMER & THE LATINO ROCKABILLY WARなどにも参加するWILLIE MCNEILも参加しています。ブルース、ジャズ、ロカビリー、パンク、ニューウェイヴ、ダブなどを消化し、カリビアン・ブリーズも漂うサウンドはラスティック・ストンプやカウ・パンク好きにも推薦。プロデュースを手掛けているのはTONY CAHILL。「MAMBO LOLA」にニューウェイヴ・ファンクな「CHILI-DOG」、絶叫飛び交う「DEATH ON CREDIT」、フリーキーな「PINKIE SLIM」など、全10曲を収録。
(JPN / MY BEST! / MYRD-68 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
10’Sトーキョー産アーバン・ソウル歴史的名作2ND!
2023年には10年越しのアルバム『EXTACY』の発表、ライヴでも観衆の度肝を抜き続けている、氏の”突き抜けた”感が如実に現れた2013年発表の歴史的アルバム2ND『BANANA GAMES』のアナログ!演奏はTHE VERY SENSITIVE SITIZENS OF TOKYOとしてギターは佐藤和生、ベースは厚海義朗、ドラムは光永渉の三人に加えて、キーボードで荒内佑が参加。冒頭「THE VERY SENSITIVE TOKYO LULLABY」からの「藤井洋平」、GEORGE BENSON「BREEZIN’」を引用した「ママのおっぱいちゅーちゅーすって、パパのスネをかじっていたい」、ラストの「どうせおまえはわかっちゃくれない」まで圧倒的です。ILLICIT TSUBOI監修のもと曲順、曲間調整などアナログ用に再構築され、こだわり抜かれた完璧仕様の2枚組アナログ!そして、アナログにはファンキーなスキット・トラックが収録されています!


丸山圭子 KEIKO MARUYAMA / 黄昏めもりぃ / LP /