(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(JPN / ALFA / ALR-6003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 / VG カードにテープ貼付・剥がれあり不良)
“トロピカル三部作”最終章!エキゾチックな楽園音楽の象徴的名盤!
3RDプレスとなる1983年プレス。『トロピカル・ダンディー』、『泰安洋行』に続く、”トロピカル三部作”の締めくくりとして、細野晴臣&イエロー・マジック・バンドとして発売された細野晴臣のソロ・アルバム4TH。タイトルは、ポルトガル語で”パラダイス(PARADISE)”にあたる”パライソ(PARAÍSO)”が訛った、キリシタン用語で天国のこと。カリプソ、スペース・エイジ、ニューオーリンズ、ハワイ、沖縄、南米など、世界各地の音楽をモンド・エキゾチカ・ムードで煮込んだ極楽音楽です。後には森高千里と共にリメイクされる「東京ラッシュ」、「ジャパニーズ・ルンバ」や沖縄民謡の「安里屋ユンタ」、「フジヤマ・ママ」などのカヴァー、後に映画『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』挿入歌として使われる、トロピカルなノスタルジアがたっぷり詰まったタイトル曲「はらいそ」など、全9曲を収録。本作の起源となるようなルーツ・ミュージックが好みの方はもちろん、DR BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BANDの極楽ムードやATA TAKのコミカルで摩訶不思議な箱庭ムードが好みの方にも改めておすすめ。YELLOW MAGIC ORCHESTRA結成前に、既に”イエロー・マジック”〜という名前を使用していることもポイント。坂本龍一、高橋幸宏、林立夫、大貫妙子、浜口茂外也、斉藤ノブ、徳武弘文、武川雅寛、佐藤博、ティーブ・釜萢、かまやつひろし、川田朝子、あがた森魚、東京シャイネス・ボーイズらが参加。
(GER / FORM & FUNCTION / F&F011 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ジャケット裏に剥がれ)
FORM & FUNCTIONから発表された音響グリッチな1998年作10インチ!『SZENARIODISK』に先駆けて4曲を収録した内容で、「SENTI-WELT」は本作でしか聴けません!
(SPAIN / DOUBLE BACK / DB LP-002 / 2013 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
スペイン産の10’Sシスター・ファンク/レディ・ソウル!2013年作発表の5TH!
現行スカ・バンドとしても活躍していた彼女たちが、よりソウル/ファンクへ傾倒しクロスオーヴァーしていった2013年作。試聴には「YOU’VE GOT THE FUTURE」、「I WON´T SAY I LOVE YOU」、「FREE MY MIND」、「FALLEN ANGEL」、「GOT ME CRAZY」をどうぞ。全12曲。
(HOL / COLUMBIA / 658056 6 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シール跡)
UK SOUL〜ACID JAZZな「I BELIEVE IN MIRACLES」カヴァー!
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TRACKLIST
A1 I BELIEVE IN MIRACLES (ONE WORLD 12″)
A2 I BELIEVE IN MIRACLES (RHYTHM CLASSIC MIX)
B1 I BELIEVE IN MIRACLES (MARVEL MIX)
B2 I BELIEVE IN MIRACLES (10AM DUB)
B3 I BELIEVE IN MIRACLES (FXTC DUB)
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
(JPN / EPIC / 12・3H-200 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(JPN / EDITIONS EG / POLYDOR / 25MM 0155 / OBSCURE / OBSCURE 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ブライアン・イーノが主宰したOBSCUREの第一弾作品として発表されたことで、世界的に知られるようになった現代音楽/アンビエント・ミュージックの先駆的アルバム。「THE SINKING OF THE TITANIC」=「タイタニック号の沈没」、「JESUS’ BLOOD NEVER FAILED ME YET」=「イエスの血は決して私を見捨てない」というタイトルで片面ずつ構成されています。
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。
(UK / SOURCE / SOURT 044 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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A1 KINGS OF CONVENIENCE VS FOUR TET– THE WEIGHT OF MY WORDS (FOUR TET REMIX)
B2 KINGS OF CONVENIENCE VS RITON– THE GIRL FROM BACK THEN (RITON’S ÜBER JAZZ MIX)
(JPN / えん突つ ENTOTSU / ER-0001 / 1997 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
1997年日本語ラップ・クラシック!DJ YAS MIX収録!
YOU THE ROCK、RINO、TWIGY、G.K. MARYAN、DJ PATRICKらによる、えん突つレコーディング第1弾。「カミナリ」・「夜ジェット」どちらもDJ PATRICKプロデュースによるオリジナルとその「INSTRUMENTAL」、さらに「DJ YAS MIX」、「DJ YAS MIX INSTRUMENTAL」のそれぞれ4ヴァージョンを収録。アートワークはKAZZ ROCK。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2403MR / 1996)
(UK / MO WAX / MW 012 / 1993 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ テープ跡)
川崎燎「TRINKETS AND THINGS」をネタ使いしたジャパニーズ・トリップホップ/MO WAX記念碑!
竹村延和氏がDJ TAKEMURA名義でリリースした1993年作。RYO KAWASAKI「TRINKETS AND THINGS」をサンプリングした、メロウなトリップホップ。スキャット入りのボッサ・グルーヴ「HARMONIUM」、ドープな佇まいの「THE QUEST IS A REWARD」は2ヴァージョンを収録した12インチ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(US / WORLD PACIFIC / WPS-21880 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKETVG+ スレ)
驚きの天才子供ジャズ/ピアノ・トリオ!「IT WAS A VERY GOOD YEAR」はJ DILLAネタ!
本作録音時はまだ14歳だったという子供ピアニスト、クレイグ・ハンドレー率いるピアノ・トリオ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンからビートルズ、ショパン、バッハまで、大人顔負けの流麗なタッチ、ハイセンスなアレンジで、端正にプレイしています。US ORIGINAL盤!


THE DESTINATIONS / I'VE GOT TO DANCE (TO KEEP FROM CRYIN') / 12" /
THE AMES BROTHERS / HELLO AMIGOS / LP /
TOMMY CHASE / GROOVE MERCHANT / LP /
GAMES / THAT WE CAN PLAY / 12" /
DUKTUS / FLYING STEPS / THAT SKANK / 7" /
惣領智子 / 終わりのない歌 ナウ・アンド・ゼン TOMOKO NOW AND THEN / LP /
THE CRADLE / RADIO WARS / LP /
B.J. WARD / VOCAL EASE / LP /
KIPPINGTON LODGE / KIPPINGTON LODGE / 7" /