(UK / ROSEANN / JBJ-1001 / JUKEBOX JAM SERIES / MEDIA:VG+ / JACKET:)
KILLER POPCORN R&Bの象徴的楽曲「BABY PLEASE DON’T GO」!1953年発表のROSE MITCHELLと、1958年発表のJO ANN HENDERSONという二大強力カヴァーをカップリング!
(US / SPECIALTY / 698 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:)
JOHNNY CHINGAS別名義唯一の7インチ!ブレイキンで泥臭いチカーノR&B/オルガン・ファンク「CHOLO」冒頭のダミ声シャウトアウトはG-FUNKクラシックLIL ROB「MEXICAN GANGSTER」ネタ!!
メキシコはチワワ産まれ、古くはDOREから〜そして自主レーベルBILLIONAIREからの大量リリースでチカーノ・ソウル・シーンを語る上でも重要となる名作を残す才人マルチ・プレイヤーJOHNNY CHINGASことRAUL GARCIAによるユニット、本名義では唯一となるSPECIALTYから発表の7インチ。転がるボンゴと華やかなホーン、キャッチーなコーラス・フックが飛び交う「POQUITO SOUL」は、まるで「LA BAMBA」を明るくブーガルー〜ノーザンソウル化したような軽快ラテン・ファンク!
EDDIE KARAMの流麗アレンジ!ウットリとドラマティックにこみあげる「ANY OLD TIME OF DAY」(BURT BACHARACH)&「SMILE」(CHARLES CHAPLIN)カヴァーをカップリンした7インチ!
(US / PHILLY GROOVE RECORDS INCORPORATED / 161 / 1969 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
泣き崩れる覚悟で針を落としてください!NEW KIDS ON THE BLOCKのカヴァーでもお馴染み、ドラマティックな極甘フィラデルフィア・ソウル金字塔「DIDN’T I (BLOW YOUR MIND THIS TIME)」と、高揚感溢れるフィラデルフィア・ノーザンの傑作「DOWN IS UP, UP IS DOWN」!両面とも最高!
(US / TRUE LOVE / 1003 / 1967 / PROMO / MEDIA:VG 書き込み スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
ニューヨークのマイナー・ローカル・レーベルに残されたハイテンションなパーティー・ノーザンソウル!
PAUL MINEOが主宰したニューヨークのマイナー・ローカル・レーベルTRUE LOVE RECORDSに残されたハイテンションなパーティー・ノーザンソウル。アレンジを手掛けているのはLOUIS JORDAN、KING PLEASURE、THE DRIFTERS他、数えきれないほどのリズム&ブルース/ジャイヴ名演・名録音に参加してきた伝説的ピアニストのTEACHO WILTSHIRE。「EMOTIONS」と「I’VE GOT FEELINGS FOR YOU」をカップリングした7インチ。
(UK / HALAGALA / HG 29 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
土着的なパーティー・アフロ・カリプソ「CRAZY CLAPPING PARTY」!泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」とのカップリング!
クリケットやカリプソ音楽で知られる、南米に位置するガイアナ共和国のシンガー。BLUE BEAT、DICE、RUDE BOYなどのレーベルでスカ、リズム&ブルース・マナーのシングルを多数残していますが、コチラは自身が主宰するレーベルHALAGALAに残した1965年作。「CRAZY CLAPPING PARTY」はタイトル通りのテンションで駆け抜けていく、パーティー・アフロ・カリプソ。泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」をカップリングした7インチ。
(UK / FONTANA / TF 449 / 1964 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
キュート・ガーリィ・スカ・クラシック!ミリー・スモールを代表する人気曲!
手掛けているのはERNEST RANGLIN。世界的なヒットとなった「MY BOY LOLLIPOP」、「SOMETHING’S GOTTA BE DONE」をカップリングした7インチ。
(US / CLOCK / C. 1024 / 1960 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにスタンプ / JACKET:)
(US / DOLTON / NO. 32 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャンプ・ブルース・クラシックLUCKY MILLINDER「RAM-BUNK-SHUSH」ギター・インストロ・カヴァー!
自作曲「LONELY HEART」をカップリングした7インチ。
(PERU / FTA / 50661 / 1971 / スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み)
(UK / DECCA / 45-F 11493 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
妖艶なアラビック・アレンジを取り入れたエスニックなノヴェルティ・ポップ「AHAB THE ARAB」!
極悪人JIMMY SAVILEが残したエスニックなカルト・ノヴェルティ・ポップ。より一層トボけた調子の「VERY UNLIKELY」をカップリングした7インチ。
(US / KING / 45-6249 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG ラベル片面に書き込み スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
(US / GANG / GR-1321 / 1974 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
(UK / DERAM / DM 371 / 1973)
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(UK / KAT45 / KAT45006 / MAY 27, 2013 / MEDIA:EX- / JACKET:)
レア・ファンク・リエディット7インチ!MABLE JOHN「RUNNING OUT」(1968)と、LEE SAIN「THEM HOT PANTS」(1971)をそれぞれネタ使い!
(US / EDITIONS EG / EGED 34 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ カットアウト)
メランコリックな80’Sモダン・クラシカル/ピアノ・アンビエント・クラシック!
ハンス=ヨアヒム・レデリウス翁がブライアン・イーノ主宰EDITIONS EGからリリースした1984年作。チェロやヴァイオリンなど優雅なストリングスを交えた、メランコリックな80’Sモダン・クラシカル/ピアノ・アンビエント・クラシック。全11曲を収録。
(GER / BOMBA RECORDINGS / BOMLP-4 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“世界に誇るサウンド・オブ・トーキョー”!「SWEET SOUL REVUE」(PIZZICATO FIVE)、「GROOVE TUBE」(FLIPPER’S GUITAR)、「THE VENUS」(ORIGINAL LOVE)などのカヴァーを収録!
小西康陽氏プロデュースによるモッドなイージー・ソウル・ジャズ/カクテル・ラウンジ・ユニット、トーキョーズ・クーレスト・コンボ。上述曲の他、「MOONDANCE」(VAN MORRISON)、「DANCING SEVENTEEN」(オックス)、「PACHINKO」など、ラテン・ジャズにソウル・ジャズ、イージー・リスニングにバランソ(!)などの”ハッ”とさせられるような仕掛けを随所に散りばめ、最高の選曲・素晴らしいアレンジでの13曲を収録。
(UK / ÉL / ACME 18 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
él印のバブルガム・キャンディ・ガールポップ金字塔!
KING OF LUXEMBOURGことサイモン・ターナーがプロデュースを手掛けた、カリーとキャッツによるélを代表するガールズ・デュオ。モータウン・ビートで弾み、時に狂おしいくらいにこみあげる最高曲「THE SUPREMES」、カレー狂いのためのバースト・チューン「CURRY CRAZY」、キュート&ローファイで脱力な「LEMON TARTS」に、「CHOIRBOYS GAS (HACK THE CASSOCK)」、「RAVE-UP」など、いい曲満載です。
(US / REPRISE / R 6202 / 1966 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
MOD GIRL POPクラシック!
「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」はもちろんですが、LULUもカヴァーした「LIES」やチャーミングな「FLOWERS ON THE WALL」など、他曲もガールポップ好き必聴!3色ラベル!
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / ARBATTOIR / KALA-0001 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ)
メロウ・ブリージンなHAWAIIAN A.O.R.最高峰!US ORIGINAL盤!
『MACKEY FEARY BAND』の再評価が目立ちますが、本作ももっともっと評価されて然るべき。マッキー・フェアリー在籍時となる、言わずもがなの名作です。「THE HURT」をはじめ、AMERICA「VENTURA HIGHWAY」タイプのギター・リフにもハッとさせられる「WHAT DO I DO」、「WHEN THE MORNING COMES」など、メロウでブリージンなハワイアンA.O.R.グルーヴの素晴らしさに何遍聴いても打ちのめされます。US ORIGINAL盤!


リリィ LILY / P.S. I LOVE YOU 1972~1981 / LP /
