(JPN / THINK! / THLP-350 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
akikoがセルフ・プロデュースで作り上げたジャズ&ジャイヴな名作!「SH-BOOM」「COME ON-A MY HOUSE」「FOOLS FALL IN LOVE」、など人気曲だらけ!
GENTLE FOREST JAZZ BAND ・BLUE MOON QUARTET feat. GENTLE FOREST SISTERS,Chai-Chii Sisters ・Fats & Fatsらが演奏をバックアップ。「COME ON-A MY HOUSE」、「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」、「RELAX MAX」、「WHAT A LITTLE MOONLIGHT CAN DO」、「FOOLS FALL IN LOVE」、「RUN AND COCA COLA」、「I’M WALKIN’」、「EXACTLY LIKE YOU」、「BLUES NO.8」、「SH-BOOM」、「MR. SANDMAN」、「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」、「GOODY GOODY」と、人気曲ばかりを収録。
(HOL / COLUMBIA / 658056 6 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シール跡)
UK SOUL〜ACID JAZZな「I BELIEVE IN MIRACLES」カヴァー!
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TRACKLIST
A1 I BELIEVE IN MIRACLES (ONE WORLD 12″)
A2 I BELIEVE IN MIRACLES (RHYTHM CLASSIC MIX)
B1 I BELIEVE IN MIRACLES (MARVEL MIX)
B2 I BELIEVE IN MIRACLES (10AM DUB)
B3 I BELIEVE IN MIRACLES (FXTC DUB)
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
(JPN / EPIC / 12・3H-200 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(JPN / EDITIONS EG / POLYDOR / 25MM 0155 / OBSCURE / OBSCURE 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ブライアン・イーノが主宰したOBSCUREの第一弾作品として発表されたことで、世界的に知られるようになった現代音楽/アンビエント・ミュージックの先駆的アルバム。「THE SINKING OF THE TITANIC」=「タイタニック号の沈没」、「JESUS’ BLOOD NEVER FAILED ME YET」=「イエスの血は決して私を見捨てない」というタイトルで片面ずつ構成されています。
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。
(UK / SOURCE / SOURT 044 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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A1 KINGS OF CONVENIENCE VS FOUR TET– THE WEIGHT OF MY WORDS (FOUR TET REMIX)
B2 KINGS OF CONVENIENCE VS RITON– THE GIRL FROM BACK THEN (RITON’S ÜBER JAZZ MIX)
(JPN / えん突つ ENTOTSU / ER-0001 / 1997 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
1997年日本語ラップ・クラシック!DJ YAS MIX収録!
YOU THE ROCK、RINO、TWIGY、G.K. MARYAN、DJ PATRICKらによる、えん突つレコーディング第1弾。「カミナリ」・「夜ジェット」どちらもDJ PATRICKプロデュースによるオリジナルとその「INSTRUMENTAL」、さらに「DJ YAS MIX」、「DJ YAS MIX INSTRUMENTAL」のそれぞれ4ヴァージョンを収録。アートワークはKAZZ ROCK。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2403MR / 1996)
(UK / MO WAX / MW 012 / 1993 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ テープ跡)
川崎燎「TRINKETS AND THINGS」をネタ使いしたジャパニーズ・トリップホップ/MO WAX記念碑!
竹村延和氏がDJ TAKEMURA名義でリリースした1993年作。RYO KAWASAKI「TRINKETS AND THINGS」をサンプリングした、メロウなトリップホップ。スキャット入りのボッサ・グルーヴ「HARMONIUM」、ドープな佇まいの「THE QUEST IS A REWARD」は2ヴァージョンを収録した12インチ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(US / WORLD PACIFIC / WPS-21880 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKETVG+ スレ)
驚きの天才子供ジャズ/ピアノ・トリオ!「IT WAS A VERY GOOD YEAR」はJ DILLAネタ!
本作録音時はまだ14歳だったという子供ピアニスト、クレイグ・ハンドレー率いるピアノ・トリオ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンからビートルズ、ショパン、バッハまで、大人顔負けの流麗なタッチ、ハイセンスなアレンジで、端正にプレイしています。US ORIGINAL盤!
(US / HEAT / HT 002 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 背抜け 底抜け 上辺右縁割れ スレ)
オハイオ産アーバン・モダンファンク/モダンソウル!
THE HARMONICSから派生したCHICAGO GANGSTERSをを母体とするアクロンはオハイオのソウル・グループ。ファンキーなモダンソウル「CHUGA CHUGA」、ジワジワと高揚していく展開が素晴らしい「SUNSHINE OF MY LIFE」、TOM BROWNE「FUNKY FOR JAMAICA」にも通ずる仕上がりの「WOP」、ダミ声ブルーズ・ファンクな「SMOKE」など、全6曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / EMI / EMI 2894 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BRINSLEY SCHWARZ前身!NICK LOWEも在籍+プロデューサーであるMARK WIRTZの魔法がかかった英国サイケデリック・ポップ4曲入り45回転7インチ!
BRINSLEY SCHWARZを中心にNICK LOWEらが学生時代に結成したSOUNDS 4+1から発展したとされ、2NDシングルからはNICK LOWEも在籍(1STシングル制作時には不在)、後に脱退→VANITY FAREに加入するBARRY LANDEMANが鍵盤・ソングライティングも担当、後期にはBOB ANDREWSも加入し、後にパブ・ロック代表格バンドBRINSLEY SCHWARZへと発展することになる60’Sサイケデリック・ポップ・バンドの1STシングル+2NDシングル(MARK WIRTZプロデュース期)をコンパイルした7インチ。心地よくメロディアスなサイケデリック・ポップであり英国ソフトロックとして素晴らしい「RUMOURS」に、オルガンが効いたワルツ調の「LADY ON A BICYCLE」、KEITH WEST(!)とKEN BURGESSが作曲し、後にTOMORROWでもレコーディングされている「SHY BOY」、BRINSLEY SCHWARZ作曲の「AND SHE CRIED」も含む4曲を収録。
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TRACKLIST
A SING


THE PASADENAS / I BELIEVE IN MIRACLES / 12" /