(US / LIBERTY / LST-7452 / MAY 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット左上に折れ跡 シミ)
PIZZICATO FIVE「BABY PORTABLE ROCK」ネタ! みずみずしく甘酸っぱい青春ポップ「GREEN GRASS」収録!
アレンジはLEON RUSSELL、エンジニアとしてBONES HOWEも参加。US ORIGINAL盤!
(JPN / GALACTIC “OR GLORY” / GLOR-0001 / 2003 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 874 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・カヴァー盤!
「PENELOPE」(GEORGES BRASSENS)、「SYRACUSE」(HENRI SALVADOR)、「NOUS DORMIRONS ENSEMBLE」(JEAN FERRAT, LOUIS ARAGON)、「LE CINEMA」(MICHEL LEGRAND)、「CE MORTEL ENNUI」(SERGE GAINSBOURG)といったカヴァー全5曲。
(JPN / 20TH CENTURY FOX / GXC-72 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「KISS ME SAILOR」は大滝詠一「スピーチ・バルーン」&松田聖子「風立ちぬ」ネタ!ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作!
ボブ・クリューが手掛けたフィラデルフィア出身の女性シンガー、ダイアン・リネイのファースト・アルバム。大滝詠一「スピーチ・バルーン」および松田聖子「風立ちぬ」ネタにもなった甘酸っぱくこみあげる「KISS ME, SAILOR」、ホロリ泣かせるような初期モータウン作品にも通ずるガール・ポップ・バラード「SOFT – SPOKEN GUY」、手拍子とベルの音が弾ける「PLEASE FORGET ME」、どれもみずみずしい最高のガールポップです。フィル・スペクター〜ウォール・オブ・サウンド好きは「BELL BOTTOM TROUSERS」と「UNBELIEVABLE GUY」をぜひ。THE SHIRELLES「SOLDIER BOY」のカヴァーもやっています。タイトル曲「NAVY BLUE」はWINKがカヴァー、伊東ゆかりは「ネイビー・ブルー」、「キスミー・セイラー」としてそれぞれの楽曲を取り上げ、カヴァーしています。
(UK, JPN / PLANET / PLP012 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PLANETからリリースの1993年作!「GUITAR MAN」、「HIS LATEST FLAME」、「SHOPPING AROUND」など、エルヴィス・プレスリーでお馴染みの楽曲カヴァーも収録!ポスター付き!
DAVE PHILLIPSの元相棒MARK HARMANが率いる伝説的ネオロカ・ユニット、FRENZYのSTEVE WHITEHOUSEがベース加入した三人編成時代の1993年作。「I GO WILD」などの自作曲も流石のロカビリー・チューンですが、「GUITAR MAN」(JERRY REED)、「HIS LATEST FLAME」(ELVIS PRESLEY)「SHOPPING AROUND」(JOEL GREY)といったカヴァーも収録。ポスター付き!
(JPN / READYMADE / HTJA-50388 / 2000 / MEDIA:EX / JACKET:EX ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
SYD DALE〜THE JUMPING JACQUES使い!ヴォーカルで弘田三枝子、伊集加代子、ユカリ・フレッシュが参加!
GUY PEELLAERTのイラストも眩しい2000年作。SYD DALE「LITTLE BOY BLUE」使いの「I SPY」、THE JUMPING JACQUES「GOSSIP AND CHATTER」を組み込んだ「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」、THE ASSOCIATION「WINDY」なフレーズを組み込んだユカリ・フレッシュ歌唱の「THE SWEET RIDE PT.2」と、「THE SWEET RIDE PT.2 (IT’S A GROOVY GROOVY ORGAN INSTRUMENTAL)」を含む4曲を収録。鍵盤・プログラミングは寺田創一・福富幸宏が手掛けています。
(JPN / EPIC / 25 3P-281 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャングル・ビートが弾けるバースト・チューン!NINもカヴァーした「PHYSICAL (YOU’RE SO)」なども含む2ND!
「GHOST RIDERS IN SKY」も咀嚼したようなバースト・ジャングル・ビート「KINGS OF THE WILD FRONTIER」がやはりキラー。LINK WRAY & HIS RAY MEN「RUMBLE」を意識した「KILLER IN THE HOME」も強力なら、「PHYSICAL (YOU’RE SO)」はNINE INCH NAILSやTRAGEDY VAMPIRESにもカヴァーされ、「THE HUMAN BEINGS」はFELIX DA HOUSECAT「WATCHING CARS GO」ネタに、「ANTS INVASION」はTHE PRODIGYが「MOLOTOV BITCH」でサンプリングしています。下辺と右辺に抜けがありますがインナースリーヴも付属します。
(US / DEF JUX / DJX08 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
ミニマル現代音楽STEVE REICH「ELECTRIC COUNTERPOINT – FAST (MOVEMENT 1)」を使った「THE PROXY」!
「JUNE」はMORT GARSON「THE FOUR SEASONS OF AQUARIUS」冒頭部分をサンプリング!メランコリックなアブストラクトもの、エレクトロニカ、SPACE AGE/S.A.B.P.M.好きな方もチェックを。試聴はB2、A1、A3の順です。
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TRACKLIST
A1 JUNE (CLEAN)
A2 JUNE REMIX (CLEAN)
A3 JUNE REMIX (INSTRUMENTAL)
B1 JUNE (DIRTY)
B2 THE PROXY
B3 JUNE (INSTRUMENTAL)
(JPN / COLUMBIA / PX-7038 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャパニーズ・レディ・ソウル最高峰「シンガー・レディ」収録!他の曲もすごい!
大野雄二節が炸裂した問答無用のキラー・チューン「シンガー・レディ」はもちろん、前田憲男によるアレンジが最高なMICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR」の日本語カヴァー「私の彼」、「南風のサンバ」、ファンキー・ロック「濡れた情熱」など、全14曲を収録。
(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!
(UK / FACTORY / FAC 23 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
聴かずに死ねないマンチェスター・パンク/ポストパンク/ニューウェイヴの伝説的記録!UK ORIGINAL盤7インチ!
ジャーマン・ロックやサイケデリックのエッセンスを抱えて、張り詰めるようなテンションで放たれるサウンドはパンキッシュでありつつ既にソレ以上の強烈な音像。何遍聴いても滾るものがあります。裏面にはこちらもオリジナル・アルバムには未収録となる「THESE DAYS」、クレジットされていませんが「LOVE WILL TEAR US APART」別ヴァージョンも含む3トラックを収録した7インチ。裏ジャケットの取り出し口部分に切り込みのあるUK ORIGINAL盤7インチ!
(BEL / FACTORY BENELUX / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / FAC BN 1-004 / 1980 / 取り出し口内側に書き込み)
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。


ジミー竹内 JIMMY TAKEUCHI / ドラム・ドラム・ドラム 不滅のポピュラー・コレクション DRUM DRUM DRUM 《1950-1970》 IMMORTAL POPULAR MUSIC BEST 28 / 2LP /
THE CRADLE / RADIO WARS / LP /
THE SURFERS / SHELLS / LP /
MOOD SIX / I SAW THE LIGHT / 12" /
WIRE / AHEAD / 12" /

