(UK / RED FLAME / RFB 3812 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sポップコーン!COMPACT ORGANIZATION好き必聴のフェイク・スウィング!
前年にはTHE COMPACT ORGANIZATIONからシングルをリリースしていた彼女の1983年作。「JUGGLER OF HEARTS」、「MASOCHISMO」をカップリングした12インチ。
(UK / RUGGER BUGGER DISCS / SEEP31LP / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成メロディック・パンク/パワーポップ大名盤!シークレット・トラックとしてRICH KIDS「YOUNG GIRLS」カヴァーを収録!
元SPROCKET WHEELのSHIMO氏とSUE氏、元JELLY BELLYのASUKA氏を中心に結成されたWATER CLOSET。アナログは英国名門RUGGER BUGGER DISCSからリリースされた2NDアルバム。クレジットされていませんがシークレット・トラックとしてRICH KIDSの大名曲「YOUNG GIRLS」のカヴァーを収録しています(最高!)。試聴は「TODAY IS BETTER THAN YESTERDAY」(冒頭部分はジブリ映画『天空の城 ラピュタ』の「ハトと少年」から!)、「TIME WON’T WAIT FOR ME」、「CONSIDER」と合わせてどうぞ。メロディック・パンク、メロコア〜の流れとしてはもちろん、パワーポップ/ギターポップとしても、もっともっと評価されるべき素晴らしい内容です。名盤!
(US / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / WS-1799 / 1969 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 底抜け 縁割れ ドリルホール コーナー・カット)
フロリダ産フラワー・ポップ/ソフト・サイケ・コーラス!代表作「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」、ネタにもなった「THE MORNING’S COME」他!
フロリダ州タンパにて、JACK SIGLER, JR.を中心に結成された男女混成コーラス・ユニット、MERCY。1969年にビルボード・チャート2位となり(1位はTHE BEATLES「GET BACK」)、ゴールドディスクも獲得した名曲「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」を収録。BELLE & SEBASTIANが『THE BBC SESSIONS』の「(MY GIRL’S GOT) MIRACULOUS TECHNIQUE」でサンプリングもしています。「THE MORNING’S COME」の冒頭部分はINFINITE「TAKE A LOOK」やGHETTO CONCEPT「BLOOD SWEAT AND GLORY」ネタにもなりました。宇宙を感じさせるサイケデリックな電子音から導入する「AQUARIUS」、清らかなラララ・コーラスに手を引かれる「WALKING BY」、「LOVE IS BLUE」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」、「NEVER MY LOVE」など、消え入る陽炎のようにゆらめくバッキングと儚く美しいコーラスが溶け合ったソフト・サイケなサンシャインポップ。プロデュースはBRAD SHAPIROとSTEVE ALAIMOです。US ORIGINAL盤!
(JPN / 日本コロムビア / 1971 / MEDIA:EX / JACKET:EX- GATEFOLD)
「ひばりのチャチャチャ」!50年代のSP盤音源を収録した嬉しい編集盤!
お嬢の芸能生活25周年を記念して制作された編集盤シリーズ。なんといっても嬉しいのが、1955年12月28日公開『歌え!青春 はりきり娘』の主題歌である、素晴らしいチャチャチャ歌謡「ひばりのチャチャチャ」の収録。オリジナルの原盤はSP盤となるためアナログ・レコードでプレイできるのがたまりません!他にも昭和30年の「お染久松」〜昭和31年の「やくざ若衆祭り唄」まで、全28曲を収録したブックレット・ジャケット。
(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
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TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
チャールズ・ステップニーの魔法がかかったサイケデリック・ポップ・ソウル特大傑作!「LES FLEUR」はCHARA「私はかわいい人といわれたい」ネタ!
天才CHARLES STEPNEYと、後にMINNIE RIPERTONの旦那となるRICHARD RUDOLFのコンビが手掛けた、初期MINNIE RIPERTON屈指の傑作「LES FLEUR」(オリジナルは本曲発表の2年前にリリースされたRAMSEY LEWIS)。CHARA「私はかわいい人といわれたい」、JURASSIC 5 FEAT. NELLY FURTADO「THIN LINE」、FREE THE ROBOTS「THE END (DESTROY)」などサンプリング例も多数、4 HEROのカヴァーでもお馴染みとなりました。ドラマティックな「OH BY THE WAY」も魔法がかかったような素晴らしさ。FIVE DEEZ「FOUR BLACK DUDES」やMADLIB「STEAL THIS BEAT」ネタでもあります。冒頭部分がWIZ KHALIFA FEAT. CHEVY WOODS「NO PERMISSION」やLOGIC FEAT. DIZZY WRIGHT「YOUNG JEDI」でもサンプリングされた「COMPLETENESS」、ROTARY CONNECTION「MEMORY BAND」の感動的なカヴァー、SA-RA「FOREVER」ネタにもなった「OH BY THE WAY」なども含む全10曲を収録。70年代後半のプレスとされるJANUS RED LABEL盤。
(BEL / PALETTE / PB 25.484 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(JPN / DOUBLEJOY INTERNATIONAL / UNIVERSAL MUSIC LLC / PROS-7010/1 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
スウィートでファンキー、円熟された大人のメロウネスが詰まったCKB流ソウル連発の2014年作15TH!
とっておきの人生讃歌「スパークだ!」、脳内ループ必至の西原商会社歌「世界、西原商会の世界!」、勝新太郎「ごめんね坊や」カヴァー、テレビ東京系『ドラGO!』エンディング・テーマでもあったタイトル曲「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」、高速ブラジリアン・グルーヴ「血の色のスパイダー」、ルーディで洒脱なアジアン・ラテン・ファンク「本牧は午前零時」、ノスタルジアに塗れた絶品鉄道歌謡「踏切シャッフル」、エレクトリック・シタール使いのフィリーソウル・マナーな「モータータウン・スイート」、男泣きバラード「2CV」など、大充実の内容。
LATE 90’Sの空気を纏ったBIG BEATでテクノな12インチ!3ヴァージョンを収録!
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TRACKLIST
A INVADER
AA1 INVADER (VEGAS SOUL REMIX ONE)
AA2 INVADER (VEGAS SOUL REMIX TWO)
(US / GEFFEN / GHS 4001 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(UK / PIAO! / PIAO! 9 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LOVE IS ALL前身バンドとなる、スウェーディッシュ・インディー・ガールポップ!どれもオリジナル・アルバムには未収録の3曲入り7インチ!
後にLOVE IS ALLへと発展することになる、スウェーデンの男女混成5人組グループ。LUNG LEGやPIANO MAGICなども輩出していたPIAO!からのリリースとなる1997年作。「HEARTBREAKERS」、「THE ANGRY SONG」、「THE NOT SLEEPY SONG」の3曲を収録した7インチ。どれもオリジナル・アルバムには未収録です。él 総帥MIKE ALWAYがライナーを寄せています。
麗しのポーリッシュ・スキャット・ヴォーカル!EWA BEM、MARYLA RODOWICZらを収録したポーランドのコンピレーション!
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TRACKLIST
A1 EWA BEM– ŻYJ KOLOROWO
A2 LEONARD KACZANOWSKI– TWOJA TO DŁOŃ
A3 ALIBABKI– ROSOŁEK
A4 SKALDOWIE– OSTRY ZAKRĘT
A5 MARYLA RODOWICZ– NIETAKT
B1 MARYLA RODOWICZ– WARIATKA TAŃCZY
B2 ANDRZEJ ZIELIŃSKI I AGATA DOWHAŃ– Z BIEGIEM LAT
B3 KRYSTYNA PROŃKO– PORANNE ŁZY
B4 CZESŁAW NIEMEN– DZIWNY JEST TEN ŚWIAT
(US / COLPIX / CP 426 / 1962 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
子役としても活躍していたティーン・アイドル・ガールポップ代表格。彼女の初期作といえばなGEORGIE LEE「JOHNNY ANGEL」カヴァーはもちろん、BING CROSBY「IT’S BEEN A LONG, LONG TIME」カヴァーに「FUNNY FACE」、PAUL PETERSENをフィーチャーした「VERY UNLIKELY」まで、みずみずしく甘酸っぱいキュートなブリルビルディング・ガールポップ満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。「I’M GROWING UP」はLONE CATALYSTS FEAT. MIDDLE CHILD「ONES WE MISS」ネタにもなっています。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。US ORIGINAL盤!
(FRA / POLYDOR / 27 740 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
MADISONとTWISTをタイトルに掲げてフランスでリリースされた嬉しいピクチャースリーヴ付きの7インチ。人気曲「DRUM STOMP」、THE AVALANCHES「CLOSE TO YOU」でもサンプリングされた「QUITE A BEAT」も含む、ファンキー・ドラム・インストロ4曲を収録。ドラムブレイク満載です。フリップバック/コーティング・ジャケット/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
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TRACKLIST
A1 DRUM STOMP
A2 QUITE A BEAT
B1 DRUMS ARE MY BEAT
B2 DRUMMIN’UP A STORM
(US / HIPPOS IN TANKS / 005HIT / 2010 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:EX- インナースリーヴ付き)
メロウでエクスペリメンタル、そしてダンサブルな10’Sインディー・エレクトロ・ディスコ/シンセ・ポップ2010年の会心作!SECRET SERVICE「FLASH IN THE NIGHT」を使った「SHADOWS IN BLOOM」、BOARDS OF CANADA「OPENING THE MOUTH」やプレイステーションの起動音をサンプリングした「STRAWBERRY SKIES (GATEKEEPER REMIX)」も収録の6トラック入りEP〜12インチ!
80’S回帰のキラキラと眩しいムードを纏いつつ、2010年ならではのエッヂの効いたアプローチで誰しもを魅了した、DANIEL LOPATIN(ONEOHTRIX POINT NEVER)とJOEL FORD(TIGERCITY)の二人がGAMES名義で2010年にリリースした名作。LEFTFIELD〜VAPORWAVE好きな方も必聴です。
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TRACKLIST
A1 GAMES– STRAWBERRY SKIES
A2 GAMES– MIDI DRIFT
A3 GAMES– PLANET PARTY
B1 GAMES– SHADOWS IN BLOOM
B2 CFCF– IT WAS NEVER MEANT TO BE THIS WAY (GAMES REMIX)
B3 GAMES– STRAWBERRY SKIES (GATEKEEPER REMIX)
(UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:)
アルバム未収録曲などレア曲をたっぷり収録した、非公式コンピレーション!ホーンを取り入れたパーティー・スカ・パンク「STOP」やシンガロング・パンク最強の一曲BLITZ「SOME ONE’S GONNA DIE」カヴァーなど、スルー厳禁の名曲だらけ!
90’Sメロディック・パンク・アンセム。ホーン入りのパーティー・スカ・パンク「STOP」、「THINGS TO COME (DANCE HALL MIX)」や「CASH, CULTURE, AND VIOLENCE (BASS DROP MIX)」、THE CLASH「CHEAT」カヴァー、シンガロング・パンク最強の一曲BLITZ「SOME ONE’S GONNA DIE」カヴァー=「SOME ONES GONNA DIE」などなど、オリジナル・アルバムには未収録となる楽曲を多数収録。GREEN DAYのビリー・ジョーと作曲し、もみくちゃになって突き進んでいく「RADIO」なども含む全21曲!
(JPN / ISLAND / POLYSTAR / 25S-122 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
コズミック・レゲエ/バレアリック・ディスコ/PARADISE GARAGEクラシック!
SLY & ROBBIE、WALLY BADAROUなど、間違いないメンツがバックを固めた1982年リリースのアルバム。L.L. COOL J「DOIN’ IT」やFABOLOUS FEAT. NICKI MINAJ AND TREY SONGZ「DOIN IT WELL」にもサンプリング例も多数、THE BACAO RHYTHM & STEEL BANDにもカヴァーされたコズミックな「MY JAMAICAN GUY」をはじめ、「NIPPLE TO THE BOTTLE」(冒頭部分はBEASTIE BOYS「DIS YOURSELF IN ’89 (JUST DO IT)」&JURASSIC 5「VERBAL GUNFIGHT」ネタ)、「CRY NOW, LAUGH LATER」、「INSPIRATION」、「UNLIMITED CAPACITY FOR LOVE」と、圧倒的な存在感を放つヴォーカルに、SLY & ROBBIE、WALLY BADAROUらによる流石のプロダクションが合わさった無敵の一枚。
(US / VERVE / V6-8658 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ)
オルガン・ボッサの帝王!
ブラジリアン・オルガン・プレイヤーの頂点!DE LA SOUL「SUPA EMCEES」やPRIME MINISTER PETE NICE AND DADDY RICH「PASS THE PICKLE」でもサンプリングされた「SUMMER SAMBA (SO NICE) (SAMBA DE VERAO)」、「THE GIRL FROM IPANEMA」、「SONG OF THE JET」、「CALL ME」などのカヴァーも素敵です。CREED TAYLORがプロデュース、BUCKY PIZZARELLI、JOE GRIMM、URBIE GREEN、BOBBY ROSENGARDENらが演奏で参加。
(JPN / PARK TONE RECORDINGS / PARK1019 / 2019)
SUNNYCHARをはじめ、THE AUTOMATICS、TIGER SHOVEL NOSE他、(本当に)数え切れないほどのユニット・バンドで(本当に)多岐に渡る活動を繰り広げる天才ヨシノモモコさんによるソロ・ユニット。本盤では「GIVE ME L」(TIP TOP PLANETS)、「PICTURES OF MATCHSTICK FANS」(N.G.THREE)、「HERE COMES THE NEW BOY」(THE RAISINS)、「MRS. HAPPY」(FOURTEEN CHORDS)、「SNOOPY BOY」(MINI KYUTE)といった、彼女の周囲で活動する(していた)バンド、ユニットたちの名曲を取り上げてひたすらカヴァー。いわゆる誰もが知る有名曲ではありませんが、とにかく楽曲の素晴らしさ、アレンジの巧みさが際立つ仕上がり。原曲については、カセット・テープ音源しかないものなどいまや聴くことが難しいものもありますが、本盤をきっかけに知った方も、ぜひ掘り起こしてみてください。
(JPN / SCHOOL PRODUCTION / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BOOKER T. & PRISCILLA JONES「WILD FOX」使いの日本語ラップ・クラシック!ロボ宙氏参加のディスコ・ラップ「MORE FUN-KEY-WORD」共に必聴!
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TRACKLIST
A1 CHECK THE WORD
A2 MORE FUN-KEY-WORD
A3 CHECK THE WORD (INSTRUMENTAL)
B1 ワードヲチェックセヨ
B2 MORE FUN-KEY-WORD (INSTRUMENTAL)
B3 CHECK THE WORD (BONUS BEAT)
B4 ビートもチェックセヨ


GAMES / THAT WE CAN PLAY / 12" /
