(JPN / LIBERTY / LLR-20114 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
ニック・ロウ変名によるベイ・シティ・ローラーズ賛歌7インチ!
BAY CITY ROLLERSの世界的ヒットを機に、NICK LOWEが変名で作り上げた名作。パブ・ロック/パワーポップ好きならずとも胸高鳴る素晴らしい楽曲です。「ROLLERS THEME (INSTRUMENTAL)」浮遊感たっぷりの脱力アナログ・シンセをフィーチャーしたインスト・ヴァージョン。
(JPN / CAPITOL / CP-1027 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・グルーヴ・クラシック「ブラック・ルーム」!同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルー厳禁!
パンチの効いた演奏・ヴォーカルに圧倒される、ひとりGS、和モノ・グルーヴの決定的名曲。DJ XXXL『NIPPON BREAKS & BEATS 2』にも収録されました。「ブラック・ルーム」の勢いに霞んでしまいそうですが、同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルーしてはいけません。
(JPN / CAPITOL / CP-1040 / FEB 21, 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
パンチの効いたひとりGS/ファズ歌謡!「ブラック・ルーム」だけではありません!
黒煙が立ち昇るようなジリジリと焦げ臭いファズ・ギター、異様にハード・ヒッティングなドラムなど、パンチが効効きまくった「 不思議な太陽 YOU AND THE SUN」、「約束して MY LOVE, MY LOVE 」をカップリングした7インチ。
(US / WHITFIELD / WHS 3387 / 1979 / 剥がれ 取り出し口内側に書き込み)
(GER / WHATMUSIC.COM / WMLP-0057 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オルガンが効いたパーカッシヴでソウルフルなブラジリアン・グルーヴ!OS NOVOS BAIANOS「CURTO DE VEU E GRINALDA」カヴァーなど珠玉の内容!
再発盤/ブラジリアン・ソウルの大御所TIM MAIAの楽曲を多く取り上げる他、ANTONIO ADOLFO、IVAN LINS、JORGE BENなどの楽曲をサイケデリック且つ流麗にカヴァー。LUIS WANDERLEY+JOAO DO VALE作のヒップなバランソ「CORONÉ ANTONIO BENTO」、多幸感に溢れたJORGE BENカヴァーの「E TAMBÉN QUERO MOCOTO」など、ソフトロック〜バランソ〜ブラジリアン・ソウル〜ラウンジと、クロスオーヴァーに感動・踊らせてくれるハイ・クオリティな名演揃いです。
(UK / RUMBLE / RUMBLE LP1 / 1995 / 折れ跡)
(JPN / WARNER INDIES NETWORK / KENROCKS / WINE-3001 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
問答無用のロンドンナイト・クラシック!完全無敵なクラブヒットの数々はもちろん、当時CDのみの展開だったMINISTRY「JESUS BUILT MY HOT ROD」、ここでしかアナログ化されていないTHE SKA FLAMES「AFRO DOWN BLOW (STAND ALONE VERSION)」の収録にも注目!
1999年に発表されたLONDON NITEコンピレーション第一弾。90’Sクラブヒットな人気曲ばかりというのは言わずもがなですが、注目すべきはBUTTHOLE SURFERSのGIBBY HAYNESがヴォーカルをとったMINISTRY「JESUS BUILT MY HOT ROD」、アルバム『DAMN GOOD』冒頭曲の別ヴァージョンTHE SKA FLAMES「AFRO DOWN BLOW (STAND ALONE VERSION)」、REACHとの歴史的スプリットCD『7 SONGS』収録曲にして初期SOBUT代表作「PRESSURE」、SUPERHYPE「MAKING COVER」など、この盤でしかアナログ化されていない(いなかった)楽曲も多数ということ。
TRACKLIST
A1 RAMONES– DO YOU REMEMBER ROCK’N’ROLL
A2 LEMONHEADS– MRS. ROBINSON
A3 MIDGET– ALL FALL DOWN
A4 HUSKING BEE– SUN MYSELF
A5 CIV– CAN’T WAIT ONE MINUTE MORE
A6 SICK OF IT ALL– SCRATCH THE SURFACE
A7 SOBUT– PRESSURE
A8 JESUS AND MARY CHAIN– SOME CANDY TALKING
B1 SUPERHYPE– MAKING COVER
B2 BRAHMAN– ANSWER FOR…
B3 CORNERSHOP– BRIMFUL OF ASHA
B4 THE SKA FLAMES– AFRO DOWN BLOW (STAND ALONE VERSION)
B5 MINISTRY– JESUS BUILT MY HOT ROD
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(US / STASH / ST 231 / 1984)
(JPN / MERCURY / EVER-16 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
小粋な中華オールディーズ/ドゥーワップ人気曲「ON A SLOW BOAT TO CHINA」を収録!
ロックンロール黎明期に登場した男女混成コーラス・グループ。チャイナなイントロで幕開けし、小粋に弾けるパーティー・オールディーズ/ドゥーワップ「ON A SLOW BOAT TO CHINA」を収録。低音ヴォーカルが重々しく響く「SIXTEEN TONS」に、「SMOKE GETS IN YOUR EYES」や「ONLY YOU (AND YOU ALONE)」、「TWILIGHT TIME」などのお馴染みな楽曲ももちろん含む全14曲。
(UK / COLUMBIA / 669951 7 / OCT 9, 2000)
(UK / EDSEL / ED 340 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
ニルソン原作のTVアニメ『オブリオの不思議な旅』のサウンド・トラック!ドリーミィなサイケデリック・ポップS.S.W.アルバムとして素晴らしい!
ニルソン自らストーリーを書き、1971年に米ABCテレビで放映されたアニメ『オブリオの不思議な旅』のサウンドトラック。ソフトロック/バーバンク・サウンド好きに直撃する、代表作の一つ「ME AND MY ARROW」と、BELLYやJELLYFISHもカヴァーした「THINK ABOUT YOUR TROUBLES」冒頭の水音はBLACKALICIOUS「BLAZING ARROW」ネタ、「THE BIRDS (NARRATION)」はTHE GO! TEAM「APOLLO THROWDOWN」でサンプリングされています。「THURSDAY (WHY I DID NOT GO TO WORK TODAY)」、「BLANKET FOR A SAIL」、「DOWN TO THE VALLEY」の3曲を追加収録した全17曲仕様のEDSEL盤。
(UK / ON DELANCEY STREET / DST 012 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 取り出し口に5mmほどの破れ)
ACID JAZZ RAPクラシック!BEAMISH & FLYによるリミックス含む12インチ!
「EVOLUTION (MAIN MIX)」、BEAMISH & FLYによるアブストラクトでトリップホップなリミックス・ヴァージョンの「EVOLUTION (BEAMISH & FLY DEVOLUTION)」、「LIFES A BITCH」、同じくBEAMISH & FLYが手掛けた「BEAMISH BITCH AND FLY」を含む全4トラック。
(US / JADE TREE / JT 1021 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX インナースリーヴ付き)
エモーショナルなメロディック・ハードコア金字塔!HUSKER DU「IT’S NOT FUNNY ANYMORE」カヴァーも含む1995年発表の会心作2ND!
彼等の名を知らしめた、まさしくエモーショナルなメロディック・ハードコアの金字塔。初期衝動がパンパンに詰まったエネルギッシュな演奏と胸をえぐるような哀愁メロ、この熱量と疾走感、隠しようのない若さ・蒼さはこの盤でしか体験できない特別なものだと思います。HUSKER DU「IT’S NOT FUNNY ANYMORE」も含む全12曲。後のSAVES THE DAYらのルーツでもあり、シーンにおける影響力も多大な一枚です。
(UK / PLAYTIME / AMUSE 10 T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BANDIT QUEEN前身バンド!フィドル入りの清涼マンチェスター・ギターポップ!
後にBANDIT QUEENへと展開することになる男女混成ギターポップ・バンド。日本では全くと言っていいほどスポットが当てられないマイナー・グループです。「SHIMMER」、「HELICOPTER」、「MOTHER LIKES TO WRESTLE」の3曲を収録。INSPIRAL CARPETSなどもリリースしているPLAYTIMEからの12インチ。
(JPN / TECHNICS / TEC-0101 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
猪俣猛、北村英治、菅野邦彦、前田憲男ら豪華ジャズメンが参加した非売品オーディーチェック/和ジャズ・レコード!
録音は菅野沖彦。錚々たる演奏陣を持って制作された、TECHNICSの非売品オーディーチェック・レコード。純粋に和ジャズ名盤として手に取りたい一枚です。「FOUR」(MILES DAVIS)(試聴1・試聴2)、「NORWEGIAN WOOD」(THE BEATLES)(試聴3)、「BYE BYE BLACKBIRD」(試聴4)などの秀逸カヴァーを収録。
(JPN / WAX POETICS JAPAN / WPJ-FLEX 6 / 2013 / SINGLE SIDED, PROMO, SQUARE, GREEN / MEDIA:EX- / JACKET:)
CUT CHEMIST+EDAN+MR. LIFのコラボレーション楽曲!非売品フレキシ/ソノシート!
(AUSTRALIA / UNICEF / YPRX 1020 / 1971)
(JPN / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / VIL-28087 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
クレプスキュール産モダン・クラシカル/ミニマル室内学/スピリチュアル・ニューエイジ!ウィム・メルテン『静寂の風景』!
ベルギーの現代音楽家・巨匠WIM MERTENSによるモダン・クラシカル/ミニマル室内学。荘厳コーラスとハープ、フルート、サックスが織りなす神々しい音世界です。UNIVERS ZEROやHECTOR ZAZOU他、界隈の作品ではお馴染みの盟友サックス奏者DIRK DESCHEEMAEKER、日本人ハープ奏者クサカ・ケイコさんらが参加。試聴は「WHEN THE LINE GROWS THICK」、「A VISITING CARD」、「NO PLANS NO PROJECTS」の3曲をどうぞ。
(GER / KOMPAKT / KOM 99 / MAY 10, 2004)
(ITA / MALKODIRIA / MKDR 078-5554 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
UK PUNK ROCKクラシック!唯一のフル・アルバム!
ソロ名義でも活動するシンガー=RIFF REGAN、後にTHE EDGE〜THE DAMNED〜CULTURE CLUB〜ADAM AND THE ANTSなどでも叩くことになるドラマー=JON MOSSが在籍したパンク・ロック・グループ唯一のフル・アルバム。名著『パンク天国』でもシングル3枚、アルバム1枚が全て掲載されるように、初期パンク〜70’Sパンクを聴くうえでは外せない存在。ジャケットのアートワークを手掛けているのはJOHN’S CHILDREN〜JET〜THE GORILLAS〜THE JOOKなどでも活動するCHRIS TOWNSONです。オリジナル・アルバムには未収録だった「FRIDAY ON MY MIND」、「SIOUXSIE SUE」を追加収録したMALKODIRIAリイシュー盤。
(US / ATLANTIC / SD 19250 / 1979)
(JPN / RCA / RVL-8036 / JPL1-1463 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴに破れ・テープ跡 帯付)
DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡な「戻っておいで・私の時間」、ブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」!
1978年リリースのファースト・アルバム。作詞・作曲は安井かずみ+加藤和彦コンビ、編曲は瀬尾一三、演奏はサディスティックスと完璧な布陣での、トロピカルな和モノ・ファンカラティーナ/DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡クラシック「戻っておいで・私の時間」、作詞・作曲を山下達郎、アレンジをアル・カップス(!)が手掛けた、メロウなアコースティック・グルーヴ「夏の恋人」、ウェスト・コースト・マナーのブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」、カーリー・サイモン「うつろな愛」を彷彿させる「ジャスト・フレンド」など、全11曲。前述ミュージシャン以外にも細野晴臣、大貫妙子、鈴木茂、リー・リトナー、トム・スコットなど、錚々たる布陣がバックアップ。
(JPN / ALM / ALP-204 / 1975)


THE STONE ROSES / THE STONE ROSES / 2LP /
DANDELION WINE / DAYTIME / 7" /
HAIRCUT 100 / PELICAN WEST / LP /
BILL DEAL & THE RHONDELS / MAY I / DAY BY DAY MY LOVE GROWS STRONGER / 7" /
J. FRANK WILSON AND THE CAVALIERS / LAST KISS / THAT'S HOW MUCH I LOVE YOU / 7" /
CARLTON JUMEL SMITH AND COLD DIAMOND & MINK / COLD DIAMOND & MINK / THIS IS WHAT LOVE LOOKS LIKE! / 7" /
THE POOH STICKS / COOL IN A CRISIS / 7" /
808STATE / INVADER / 12" /
スーパー・エキセントリック・シアター SUPER ECCENTRIC THEATER / ニッポノミクス THE ART OF NIPPONOMICS / LP /
THE McGUIRE SISTERS / I'LL THINK OF YOU / 7" /