(CAN / SUDDEN DEATH / SDR-0075 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
人気曲「OUT OF LUCK」でお馴染みの、カナディアン・パンク/ パワーポップ・レジェンド=THE POINTED STICKSが2007年に放った7インチ。タイトルどおり日本のファンへ捧げられた泣きメロ・パワーポップ「MY JAPANESE FAN」、「FOUND ANOTHER BOY」どちらも必聴です。
(UK / VIRGIN / VS1864 / 2003 / GREEN VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2003年を象徴する傑作の一つ『SO MUCH FOR THE CITY』からの名曲7インチ・カット!裏面はアルバム未収録のR.E.M.カヴァー「THE ONE I LOVE (RADIO 1 SESSION)」!
(US / EPIC / AE7 1236 / 1981 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG テープ貼付 剥がれ 上辺に1cmほどの破れ)
ジャングル・ビートが弾けるバースト・チューン!
2 MANY DJSも『HANG ALL DJS VOL.2』でプレイしていました。「BEAT MY GUEST」をカップリングした7インチ。
(US / EPIC / LN 3787 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏・ラベル片面にシール跡)
後のサリナ・ジョーンズ!渡欧以前のヒップなジャズ・ヴォーカル/アーリィ・ソウル時代の1961年作!若かりしJOHN PIZZARELLI参加!
渡欧しSALENA JONESへと改名してソウル/ヴォーカル名作を残していく彼女が、JOAN SHAWの名前でEPICに残した一枚。3年後にはSUEにも同名義で一枚アルバムを残していますが、本作がフル・アルバムとしてはファースト・アルバム。BOB DOROUGHでお馴染み「I’M BEGINNING TO SEE THE RIGHT」、「JUST SQUEEZE ME」、「(I WANNA GO WHERE YOU GO, DO WHAT YOU DO) THEN I’LL BE HAPPY」、など。ギターで若かりしJOHN PIZZARELLI、重鎮ART RYERSONが参加しています。ベースはGEORGE DUVIVIERとMILT HINTON、ドラムはJOE MARSHALL、ピアノはERNIE HAYESとMOE WECHSLER、アレンジはBELLINOことBILL RAMALです。
(US / COLUMBIA / C 30740 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラマティックでめくるめくストリングスとの絡みも絶品!なキャロル・キング「IT’S TOO LATE」カヴァー!
甘くてコクのあるクルーナー・ヴォイスでお馴染み、JOHNNY MATHISが当時のヒット曲を取り上げた1971年作。上述同じくCAROLE KINGの「YOU’VE GOT A FRIEND」カヴァーの他、麗しい女性ソフトロック ・コーラスを絡めた「NEVER CAN SAY GOODBYE」など、全11曲を収録。「IF」と「FOR ALL WE KNOW」はAL CAPPSが、他の楽曲はD’ARNEILL PERSHINGがアレンジを手掛けています。US ORIGINAL盤!
(UK / HEAVENLY / ARTBUS LTD. / HVN 4910 / 1995)
(JPN / MIDI / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LITTLE CREATURESの栗原務らによる人力テクノ/ダンス・ユニットによる2001年作!NEW ORDER、DFA好きも改めてぜひ!
牧歌的な多幸感が漂う恍惚ダンストラック「RABBIT’S STEP」、怒号をぶつけ続けるエキセントリックな「NO VOTING」はLCD SOUNDSYSTEM〜DFA好きにも。NEW ORDER、BE-MUSIC作品をパンキッシュ化させたような「FRACTION OF VANITY」も含む全3トラック。
(UK / FANFARE / 12 FAN 20 / 1989)
(JPN / DISCOMATE / DSF-8002 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に色褪せ)
つのだ☆ひろによるジャパニーズ・モダンソウル/ディスコ・ファンク/ライト・メロウ!
ドラム・ブレイク入りのディスコ・ファンク「GANGSTER」、パワフルでアッパーな「LAY BACK」、MUNARI FEAT. D.O. PIT-GOB & T2Kの同名曲「I LOVE TOKYO」で早回しサンプリングされた「I LOVE TOKYO」、ロマンティックなミディアム・ファンク「ZUSHI DRIVE」、「LOSING WHAT WE HAD」、「LULLABY」と終盤でたたみかけるコクのあるメロウ・ソウル群も流石の仕上がりです。『LIGHT MELLOW 和モノ669 / SPECIAL』誌掲載盤。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1833 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ライト・メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」!井上鑑のアレンジ手腕と相性のよさに唸らされる1985年作!
プロデュースは井上鑑、バックには南佳孝、伊藤銀次、杉真理の他、山木秀夫、林立夫、青山純、今剛、土方隆行らが参加した1985年作。ファンキーな「RAINBOW SIGNAL」で幕開け。メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」、同年に杉真理『SYMPHONY #10』でセルフ・カヴァーもしている「恋愛狂時代」、鈴木茂ヴァージョンとは歌詞も異なる「星/導/夜」など、全11曲を収録。
(RANDY’S / RRM 007 / 2007 / GREEN / MEDIA:EX- / JACKET:)
リコ・ロドリゲスのぶっといホーン・ブロウもたまらないキラー・スカ/ジャマイカン・シャッフル・ブギウギ!
オリジナル盤は1962年にリリースのキラー・スカ・カップリング7インチの嬉しいリイシュー。BUNNY & SKITTER, RANDY’S ALL STARS「A LITTLE MASHIN」と、RICO RODRIQUEZ, RANDY’S ALL STARS「RICO SPECIAL」をカップリングした7インチ。
(JPN / PRISM SOUNDS JAPAN / JUSTA / PSS 002 / 2003 / MEDIA:EX- YELLOW CLEAR / JACKET:なし)
極楽アレンジのDAVE & ANSELL COLLINS「DOUBLE BARREL」カヴァー!
スキンヘッド・レゲエ・アンセム「DOUBLE BARREL」を小粋にカヴァーした、2003年発表の7インチ。裏面は「VERSION」です。
(JPN / OVERHEAT / OVE-7-0083 / 2005 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャパレゲ/ダンスホール・オールスターのマイクリレー!豪華布陣で作り上げられたビッグ・チューン「IRIE IRIE MUSIC」7インチ!
インスト曲「RIDE ON THE TRAIN」をカップリングした7インチ。
(EU / VERTIGO / UNIVERSAL MUSIC GROUP / 0602577000096 / 7700009 / 2018 / MEDIA:M / JACKET:M)
TOTOによるWEEZER「HASH PIPE」カヴァー!
WEEZERの”AFRICA”カヴァー・プロジェクトへのアンサーとして録音された、TOTOによるWEEZER「HASH PIPE」カヴァー。「HASH PIPE」収録の3RDアルバム『WEEZER (GREEN ALBUM)』にちなんだグリーン・ヴァイナル仕様の7インチ。
「僕の30代の息子はWEEZERのファンだから、彼らが僕たちの曲を2曲カヴァーして、僕たちが彼らの”HASH PIPE”を選んだ事を知って舞い上がっていたよ。彼らが生まれる前に僕たちはもうパイプを吸ってたっていう皮肉めいた意味合いもあるし、最高のメロディーといいグルーヴ感の曲だったからね。とにかくロックな曲がやりたかったんだ。彼らが僕たちの曲をそうしたように、ちょっとだけ僕らの独自のエッセンスを加えたのがこのカヴァー・ヴァージョンさ」
— STEVE LUKATHER
(UK / ISLAND / FALLOUT RECORDINGS / 1745160 / SEP 3, 2007 / 片面に汚れ)
2007年のテムズ・ビート大名曲!裏面はなんとTHE CURE「BOYS DON’T CRY」なアレンジでTHIN LIZZY「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」をカヴァー!最高!
(JPN / BAD NEWS / BNEP-103 / 2000 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
現toeの美濃隆章氏が在籍したメロディック・パンク/オルタナティヴ・バンド唯一のアナログ7インチ!
後期REACH〜現在はtoeとして活動する美濃隆章氏、初期BANDWAGON〜BEAT CRUSADERS〜U.M.N.C.〜KUHとして活動する久保田匡彦氏らによって結成、所謂メロディック・パンク/メロコアと称されるシーンとクロスオーヴァーしつつも、パワーポップ〜オルタナティヴ・ロック〜エモ/ポストロック要素の強いサウンドを鳴らしていた神奈川発の実力派メロディック・バンド。本音源より現ASPARAGUS〜MONOEYESとして活動する一瀬正和氏が参加しています。「0106」、「FEB」をカップリングした7インチで、単独名義のアナログは本盤が唯一。PVCスリーヴ特有の盤ヤケ/ヒート・ダメージが見受けられる場合がございますが未開封品のためご了承ください(試聴音源は別盤からの録音となります)。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU113 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
さらに覚醒感・開放感漲る2020年シングル!
ついに、といった具合にカクバリズムからリリースされた2020年作。これまでのプリンスらを踏襲したスタイルはもちろんのこと、より覚醒感・開放感に溢れたアプローチにハッとさせられます。「I WANNA BE YOUR STAR」、BUGGLESを彷彿させる「意味不明な論理・方程式」両面ともポップ・ソングとして、ミュータント・ファンクとしてすさまじいです。エンジニアは渡辺省二郎。PVCスリーヴ特有の盤ヤケ/ヒート・ダメージが見受けられる場合がございますが未開封品のためご了承ください(試聴音源は別盤からの録音となります)。
(JPN / ESCALATOR / ESCP009 / 1996)
人気曲「MY FAVORITE SHOES」のカズー・ヴァージョンを収録!プロモ・オンリーの7インチ!
名盤『I♡NY』の10インチとは別にプロモ・オンリーで制作された7インチ。ニール&イライザといえば、な代表曲の一つ「MY FAVORITE SHOES」のカズー・ヴァージョン=「MY FAVORITE SHOES (KAZOO VERSION)」(ちなみに8cm短冊CDのV.A.『NEW NEW NO』では”CANDY FAVORITE SHOES”として披露されていました)、シングル・ヴァージョンで収録された「MIDDLE MAN (SINGLE VERSION)」、「FIVE IDLE DAYS」も含む3曲を収録。
(US / BARKING PUMPKIN / UME / BPR 1226 / PURPLE / 2015 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フランク・ザッパ+ロイヤル・フィルハーモニックが1971年に吹き込んだ未発表音源!L.A. PHILHARMONIC演奏の「OVERTURE (200 MOTELS)」カヴァーとのカップリング!
1971年公開映画『200 MOTELS』の楽曲「OVERTURE (200 MOTELS)」をL.A. PHILHARMONICが演奏した2013年録音!裏面には1971年に録音されたFRANK ZAPPAとTHE ROYAL PHILHARMONICの未発表音源「WHAT’S THE NAME OF YOUR GROUP?」をカップリングした7インチ!
(UK / TRU THOUGHTS / TRU7224 / DEC 12, 2010)
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC-347 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 剥がれ)
ジャズ&ジャイヴな初期ポール・アンカの大傑作ショウビズ・ヴォーカル!「TRAIN OF LOVE」収録!
当時恋仲だったアネットをはじめ、同年にイギリスでヒットさせたアルマ・コーガン、日本でも森山加代子、かまやつヒロシ、DETERMINATIONSもカヴァーしたオールディーズ・ポップ・クラシック「恋の汽車ポッポ」こと「TRAIN OF LOVE」を収録。「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」や「HELLO, YOUNG LOVERS」など、シド・フェラーが手掛けた華やかなビッグバンド・スウィングを収録。US ORIGINAL盤!
(UK / CURTOM / 12 CUR 107 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カーティス・メイフィールドが1990年に発表したスウィートなクリスタル・アーバン・ソウル!
「DO BE DOWN (LONG VERSION)」と「DO BE DOWN (SHORT VERSION)」の2ヴァージョン、「GOT TO BE REAL」も含む3トラック入り12インチ。UK ORIGINAL盤!
(UK / I.D. / NOSE 16 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
UK NEO ROCKABILLYクラシック!
ニューキャッスル出身、オーセンティックなモダン・ロカビリーでありつつネオロカ派にも抜群にアプローチする名作!ジャングル・ビートでザクザク刻む「WANNA KNOW」に「I’M ON FIRE」、「AM I BLUE」(HARRY AKST & GRANT CLARKE)、POLECATSやBUZZ AND THE FLYERSヴァージョンでもお馴染み「LITTLE PIG」(DALE HAWKINS )、「TRUE LOVE」(CARL PERKINS)などのカヴァーも収録!
(JPN / ARIOLA RECORDS AMERICA / VIP-6603 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
中盤に長尺ディスコ・ブレイクも搭載したダンス・クラシック「DON’T HOLD BACK」!「ALL THE TIME YOU NEED」はLORDS OF THE UNDERGROUND「FAB 3」やO.C. & A.G.「PUT IT IN THE BOX」ネタ!
THE TEMPTATIONSなどのバック・バンドのメンバーでもあった、JAMES JAMERSON JR.とDAVID WILLIAMSを中心としたスタジオ・ミュージシャンによるユニット。ダンス・クラシック「DON’T HOLD BACK」(試聴1)には長尺ディスコ・ブレイク(試聴2)あり、「ALL THE TIME YOU NEED」はLORDS OF THE UNDERGROUND「FAB 3」やO.C. & A.G.「PUT IT IN THE BOX」でサンプリングされています。
(UK / JIVE / JIVE T 345 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 取り出し口に傷み)
THE S.O.S. BAND「TELL ME IF YOU STILL CARE」使いの1993年クラシック!インスト含む3ヴァージョン+「GET HYPED」を収録した4トラック入り12インチ!
TRACKLIST
A1 I’M LOOKING FOR THE ONE (TO BE WITH ME) (12″ MIX)
A2 I’M LOOKING FOR THE ONE (TO BE WITH ME) (INSTRUMENTAL)
B1 I’M LOOKING FOR THE ONE (TO BE WITH ME) (VIDEO VERSION)
B2 GET HYPED


THE STEEPLE PEEPLE / OH, KATHY / TOMORROW (HE'LL BE COMING HOME) / 7" /
THE EARLS / LIFE IS BUT A DREAM / IT'S YOU / 7" /
大友良英 OTOMO YOSHIHIDE / OTOMO + MAO / GROUND CLASH MAO / SPEED MASTER MAO / 7" /
THE RADIUM CATS / PINK HEARSE / 12" /
DIANE RENAY / NAVY BLUE / LP /

