(US / CHAPTER 1 / 45-2906 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(US / METROMEDIA / MM-141 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
華やかなガールズ・ソフトロック・コーラス!7インチ!
名作揃いの女性ソフトロック・コーラス・グループ、ファースト・アルバムからの7インチ。「IT’S FUN TO BE YOUNG」は抑制の効いたボサノヴァ的立ち上がりから、清涼感たっぷりの女声コーラスが分厚くこみあげていく優雅極まる絶品ソフトロック ・コーラス。「I WANNA BE LOVED」をカップリング。アレンジはリー・ヘイルとヴァン・アレキサンダー。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / UA 560 / 1962 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
LEIBER-STOLLERがプロデュース+作曲も手掛けたガールズR&B/EARLY SOULグループ!
1950年代から活動するTHE DEVAURSを前身とし、アルバムを残すことなく活動した、ニューヨークはブロンクス出身のフィメール・ドゥーワップ/ソウル・コーラス〜R&Bグループ。TEACHO WILTSHIREがアレンジを、BERT BERNSがディレクションを務めた「MY BOY JOHN」と、PATTI PAGEがヒットさせた「ワン・ワン・ワルツ」こと「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」を弾けるポップ・ソウル/R&Bに仕立てた「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」とのカップリング。
(US / REPRISE /RPS 1349 / 1976 / MEDIA:EX / JACKET:)
グッドタイミーなアコースティックS.S.W.基本の名作!ONYX「SLAM HARDER」ネタ!
LOVIN’ SPOONFULの中心人物、JOHN SEBASTIANのソロ名義代表作の一つ。JOHN TRAVOLTAが主演するABCのコメディ番組『WELCOME BACK (KOTTER)』の主題歌として大ヒットを記録したナンバーでもあります。LOVIN’ SPOONFUL時代の名曲をオートハープでリメイクした「WARM BABY」をカップリングした7インチ。プロデュースはSTEVE BARRI。
(US / HIT / 45 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
「TELL HIM」カヴァー!
PEGGY THOMPSON名義でも活動し、HITに多くシングルを残していたナッシュヴィルのレディ・ソウル・シンガー、ペギー・ゲインズの「TELL HIM」カヴァー。裏面は甘く泣かせるBILL CARMICHAEL「IT’S UP TO YOU」をカップリングした7インチ。
(US / PLAYBOY / P 6082-A / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:)
スキャット入りのPLAYBOY産モダンソウル/ディスコ・ブギー7インチ!
STEREO・MONOプロモ/FINIS HENDERSONが在籍した5人組ソウル・グループ、アルバム一曲目を飾ったファンキーなモダンソウル/ディスコ・ブギー7インチ。SOUL SUPPLY監修コンピ『THE MODERN SOUL STORY 3』でもセレクトされました。
(JAM / MUSIC MASTER / NONE / 1989 / MEDIA:VG / JACKET:EX-)
ゴフィン&キング作のザ・ドリフターズ「WHEN MY LITTLE GIRL IS SMILING」ダンスホール・カヴァー!
CAROLE KING & GARY GOFFINが曲提供したTHE DRIFTERS「WHEN MY LITTLE GIRL IS SMILING」を痛快DEE-JAYでダンスホール・カヴァー。裏面には「VERSION」を収録した7インチ。
DR. JOHNのクリスマス・ソング「SILENT NIGHT」&オリジナル・アルバムには未収録のカラフルな「TOYLAND」必聴です!
REAL LIVEから1989年に発売されたクリスマス・コンピレーション。試聴は上述のDR. JOHNの2曲と、DAVID LEE ROTH好きにオススメしたいGEORGE POSTの「I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS」、爆裂ロックンロール・アレンジのEASTERN BLOC「JINGLE BELLS」バースト・カヴァーを合わせてどうぞ。
クリスマス・レコードはこちらから←
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A1 THE ROCHES– ADESTE FIDELIS
B5 ACME BRASS ENSEMBLE– WHAT CHILD IS THIS?
(HOL / SALSOUL / RAMS HORN / RHR 3581 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
クリスマス・ディスコ・アルバムの決定盤!
ストリングス+コーラスをたっぷり絡めた、SALSOULならではの豪華絢爛ディスコ・アレンジ。「THE LITTLE DRUMMER BOY」や「SLEIGH RIDE」、キッズ・コーラスがふんだんに飛び出す「THERE’S SOMEONE WHO’S KNOCKING」などを収録したSIDE Aと、怒涛の名曲メドレー「CHRISTMAS MEDLEY」、「NEW YEAR’S MEDLEY」などを収録したSIDE Bの構成です。
(JPN / LIBERTY / LP-8893 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
(US / DOVE / DOVE 0001 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG ジャケットに傷み 剥がれ テープ跡)
ハワイアンA.O.R.名盤!「MISTY」高速カヴァーに楽園トロピカル・ディスコ「TILL LOVE TOUCHES YOUR LIFE」、絶品メロウ・フローター「ALL THE TIME」や「WHO DO YOU LOVE」など、素晴らしい!
HAL BRADBURYも在籍し、後にKRUSHと名前を変えることになるハワイアンA.O.R.〜ディスコ・グループ。上述曲以外にもグラムロック/パブロック好きな方にだって推したいTHE FOUR TOPS「I CAN’T HELP MYSELF」カヴァーなど、充実の全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(GER / CENTURY MEDIA / 77130-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
AGNOSTIC FRONTの血を引き、NYHC第二世代の中核的存在として猛威を振るうMADBALLの初期名曲ズラリ。ブレイクダウンを強化した重厚なスタイルで、後のビートダウン・ハードコアの原型ともされるサウンドはやはり圧倒的です。DAS OATH、CATARACTらにもカヴァーされる、デビュー曲「SMELL THE BACON / WHAT’S WITH YOU」に始まり、「DISCRIMINATE ME」に「WE SHOULD CARE」、STORMCOREもカヴァーした「GET OUT」、そして「FIGHT」、「UNITED BLOOD」など、問答無用のニューヨーク・ハードコア・クラシック連発。「IT’S MY LIFE」(THE ANIMALS)、「READY TO FIGHT」(NEGATIVE APPROACH)などのカヴァーも含む全23トラックを収録。
甘く捩れるような泣きメロが弾ける英国モダン・ポップ/ニッチ・ポップ名作!PILOT、10CC好き必聴!
(US / A&M / SP-4906 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
それまでのスウィング〜ジャイヴなサウンドから一転した、ニューヨーク録音の都会派アルバムにしてキャリア代表作でもある5TH。GIRL TALK「TRIPLE DOUBLE」でモロ使い、GABRIELLA CILMI「ON A MISSION」でもベース・ラインが引用され、HUGH MASEKELAやFANTASTIC PLASTIC MACHINEなど、時代もジャンルも超えて多方面でカヴァーされる「STEPPIN’ OUT」はもちろん、TORI AMOSらにもカヴァーされた「REAL MAN」、「BREAKING US IN TWO」に「A SLOW SONG」、「CANCER」など、全9曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / GO-FEET / BEAT 001 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、カリビアン・ニューウェイヴ!ファンカラティーナ好きも必携!
THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンドの代表作。「TWIST AND CRAWL」はDEATH IN VEGAS、REEL BIG FISH、SKINDREDにもカヴァーされ、DJ SPOOKYが「PEACE IN ZAIRE」で、DIPLOがBECK「WISH COIN (GO IT ALONE REMIX)」で使ったり、PIZZICATO FIVEでも「LOVERS ROCK」の冒頭や「LONDON-PARIS」中盤でもネタにされていたりとサンプリング例多数。中盤の木琴リフはブラジルのOS PARALAMAS DO SUCESSO「ÓCULOS」へ与えた影響も絶大です。代表曲「MIRROR IN THE BATHROOM」に、「ROUGH RIDER」(PRINCE BUSTER)、「CAN’T GET USED TO LOSING YOU」(ANDY WILLIAMS)などのカヴァーも含む全14曲。UK ORIGINAL盤!
(UK / ARISTA / HEY 129 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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セカンド・アルバム『POSTCARDS FROM HOME』期の名曲12インチ。オリジナル・アルバム未収録となる「CRY JUST A BIT (GOD KNOWS I LOVE YOU)」はメランコリックに胸を打つ、アーバンでいてトロピカルなレゲエ・フレーヴァー入り。
(US / RCA VICTOR / LSP 2587 / ORANGE LABEL / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カットアウト)
ヒップに弾けるツイスト・スウィング・ヴォーカル「I AIN’T GOT NOBODY」!
LATER/他にも、「I CONCENTRATE ON YOU」、「I WANT TO BE HAPPY」、「I FOUND A NEW BABY」など華やかなビッグバンドと自由奔放に踊るように歌うヴォーカルが流石。
(US / CHRYSALIS / COOLTEMPO / V-23597 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
UK SOUL/GROUND BEAT/R&Bクラシック!4ヴァージョンを収録した12インチ!
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TRACKLIST
A1 LET’S PUSH IT (PUSH IT MIX) 6:15
A2 LET’S PUSH IT (CLASS MIX) 6:27
B1 LET’S PUSH IT (KOOL MIX) 6:13
B2 LET’S PUSH IT (EDIT) 3:40
(JPN / PHILIPS / M-1048 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「I SAW LINDA YESTERDAY」、「THE GIRL I CAN’T FORGET」をカップリング。
(JPN / MERCURY / MS-130 / 1960 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ カンパニー・スリーヴに傷み)
クインシー・ジョーンズ楽団「モーニン」&「プリージングリー・プランプ」日本盤7インチ!
(JPN / POLYDOR / DP-2062 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ 底抜け 背抜け ジャケット裏に書き込み テープ跡)
平和を願うカルト・ジャパニーズ・フォーク!ソフトロック〜アシッドフォーク好きも魅了する「キリン国国歌」!
男女混成グループ、ぺぺとホリデイのセカンド7インチ。武器を持たず、争うことを放棄し、平和を願う反戦歌とも受け止められるメッセージが響く、ドリーミィでサイケデリックなフォーク・ロックに仕上がっています。作詞は山上路夫、作曲は松本雄介、編曲は田辺信一が手掛けています。裏面は「偽りの十字架」。見本盤に比べてより見かけることがないレギュラー盤です。
(JPN / STATESIDE / IJR-10840 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
アグレッシヴなマイナー・ディスコ・ファンク!日本盤7インチ!
マイナー・ソウル・グループのTHE BANG GANGが残した1975年作7インチ。ギコギコと跳ねるクラヴィアとスリリングなホーン・アレンジが効いた、アッパーなディスコ・ファンクです。「WHO SAID HONKY’S AIN’T GOT SOUL」と「WHO SAID HONKY’S AIN’T GOT SOUL (PART TWO)」をカップリング。


SCRITTI POLITTI / HYPNOTIZE / 12" /
GRACE JONES / LIVING MY LIFE / LP /
RANCID / B-SIDE RARE TRAX / LP /