(SPA / ELEFANT / ER-1011 / 1995)
(FRA / OFF THE TRACK / JUST’IN DISTRIBUTION / JD-OTT 370 118 / 1989)
(HOL / CBS / CBSA 12.1134 / 1981 / スレあるため試聴でご確認ください スレ ジャケット裏に書き込み)
(JPN / COLUMBIA / COJA-9329 / 2017)
(UK / SUGAR HILL / SHL 124 / 1983 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録&シングルはUK盤オンリーのオールドスクール・ヒップホップ古典「BE A WINNER」に、「THE WORD IS OUT」をカップリングした45回転12インチ!
(JPN / ESCALATOR / ESCD026T-P / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
現BIG LOVE主宰、仲真史氏による2003年のMIX CD『OUR TIME』のプロモ・サンプラーとしてカットされた3曲入り12インチ。
TRACKLIST
A1 TONKA– KEEP KLIMING
B1 WALDORF– FASHIONIST
B2 BJØRN TORSKE– DON’T PUSH ME
(JPN / EM / EM1194LP / 2021 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ルークトゥンとヒップホップを融合させた最新鋭汎アジア音楽!
タイの伝統的な音楽要素とTRAPを媒介とした現代のヒップホップを融合させたユニークなスタイルで、熱烈支持を獲得した2021年作。
フィジカル版のみの特典<ジュウさんの謎の音楽履歴まとめ>図表が封入されています。
「数十年前、新世界のジャンジャン横丁で生きたニワトリを頭に乗せて酒を呑む老婆を目撃した。心の底からヤヴァイと思った。そんなヤヴァイと音楽のヤヴァイは違う。…と言うと思ったかもしれないけど、私はそんなに違わないと考える。JUUの音楽には、謎に満ちた、宇宙人のような、もちろん笑えてしようがないヤヴァイ神秘に溢れている。JUUはニワトリというよりカラスが似合う。『ニュー・ルークトゥン』ではカラスを頭に乗せていたが、『馬鹿世界』では怒りが彼をカラスに変えた。狂った世界の中、シラフでいるためにJUUは今日も明日もキメるのだ。」(安田謙一/ロック漫筆)
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HIP HOPのグローバルとは?ローカルとは?ハイプまみれの<馬鹿世界>を塗り替えるタイの異能ラッパー、JUU4Eの新作は21世紀の汎アジア・ミュージック希望の灯であり、世界に向けて放たれた黒船だ。いや、白昼堂々出現したのが黒船ならば、本作は夜を縫って海を渡り<新しいヤバいもの>を運んでくる密貿易の小型船だ。
米アトランタ生まれのTRAPビートは世界の共通言語となってレプリカを生み続け、アジアも例に漏れず多数のアクトが現れては消え、韓国、タイ、インドネシアといった国々のラッパーが注目されて久しい昨今。「YOUTUBE再生○○万回!」「インスタグラムフォロワー○○万人!」そんな惹句が飛び交い、ラッパーはソーシャルメディアを駆使し一発のバズからマネタイズを目論む仁義もへったくれもない中、ひたすら自分のローカルを力強く表明しオリジナルなHIP HOPを作り出し続けているのがJUU4Eだ。
若い才能が次々現れるタイにおいてOGとしてリスペクトを受け、独自の立ち位置を確立しているラッパー、JUU4E。前作『NEW LUK THUNG』(2019)では、STILLICHIMIYA/OMKのYOUNG-Gプロデュースの元、タイの雑食ゲットー歌謡、ルークトゥンをHIP HOPと折衷し最新のHIPHOPであると同時に最新のルークトゥンでもあるという傑作を作り上げた。同作はタイ国内でも権威あるRIN (RAP IS NOW)の年間ベストにノミネートされるなど、内外に衝撃を与えたが、この『NEW LUK THUNG』リリース時、実はすでに本作「馬鹿世界」の制作は始まっていた。
本作は全てJUU4Eのセルフ・プロデュース。タイ日英語を織り交ぜたリリックと、伸縮自在なフロー、前作より重心が低くダビーに煮詰められたトラックは、HIP HOP/TRAPを咀嚼し、完全に自分のものとした前作同様だが、特筆すべきは強く<アジア>をレペゼンしている意思が感じられる点だ。マレーシア音楽の影響を受けたタイ南部の舞踊芸能ロン・ゲン、日本民謡、そしてJUU4Eが幼い頃から慣れ親しんできたテレサ・テンの曲を引用しているが、JUU4Eの内部に取り込まれ出てきたそれらは、かつてワールドミュージックが持っていた見せかけのグローバルやエキゾチシズム、また現在のアジアのHIP HOPに悪気なく横行するセルフ・オリエンタリズムを軽々と一刀両断している。
もしあなたがアジアのHIP HOP熱いよね~とネットに氾濫する情報をかじって本作に触れたならば幸運。「馬鹿な世界」に真っ向から挑むリリックと、圧倒的な自由さでぶちかまされるサウンドに叩きのめされて是非とも馬鹿になって欲しい。
(JPN / METROMEDIA / PSS-182~3-MD / 1970 / ライナーに折れ跡 シミ)
(UK / BGP / BGP 1033 / 1991 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ACID JAZZ期のキラー・トロピカル・ブレイクス「ON YOUR TOES」収録!ファンカラティーナ好きにも大推薦!
THE HIP JOINTSのDAVID JOHNSONと、HUMBLE SOULSのHUGH BROOKERを中心に結成されたACID JAZZグループ。ファンカラティーナ好きにもオススメな、キラー・トロピカル・ブレイクスです。CARROLL THOMPSONがヴォーカルをとった「HANG ON TO THAT LOVE」はビートが見事にCOKE ESCOVEDO「I WOULDN’T CHANGE A THING」していてファンキー。タイトル通りの疾走ボンゴ・ブレイクス「BONGO BREAKDOWN」もオススメです。
(US / RCA VICTOR / LSP-3708 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
NEAL HEFTI「CUTE」高速カヴァーがキラー!
本業は神父という、牧師ピアニスト=FATHER TOM VAUGHNが、ベースにDAN JORDAN、ドラムにDICK RIORDANを従えた編成で吹き込んだ1967年作。全編に渡って細やかなピアノ・タッチと流れるようなアレンジが堪能できる一枚ですが、なんといいてもNEAL HEFTI「CUTE」の高速カヴァーが強烈。他にも「ON GREEN DOLPHIN STREET」、「CORNBREAD, MEAT LOAF, GREENS AND DEVILLED EGGS」、「AUTUMN LEAVES」など、全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / 音楽センター / MLS-1014 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
力強くファンキーな労働歌「俺らの空は鉄板だ」収録の自主盤!
声楽家、バリトン歌手、佐藤光政がメジャーデビューする前に残した自主制作盤。大阪の労働者を唄った「俺らの空は鉄板だ」、「ヨイトマケの歌」カヴァーを収録。吉澤DYNAMITE.JP氏監修『和モノA TO Z』掲載盤。
(JPN / CRUE-L / KYTHMAK049A / 1999)
(US / EMI / SMAS-11229 / 1973)
(HOL / ODEON / 1A 028-94017 / STAR GOLD / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
最強の洒脱モッド・ジャズ・コンボ!「TELL THE WORLD WE’RE NOT IN」を筆頭に、暴れるオルガン、色気溢れるヴォーカルが炸裂しまくり!
マンチェスターで結成された英国モッド・ジャズ・トリオ。他にも「LAST TRAIN TO CLARKSVILLE」や、ラストを締めくくる「LOVE FOR SALE」まで、ダンディズム爆発のモッド・ソウル連発。
(JPN / CBS SONY / 25AP 1883 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
人気曲「SAVE ME」収録の1980年作デイヴ・メイスン『明日へのチャンピオン』!バック・コーラスはマイケル・ジャクソン!
元TRAFFIC、他アーティストへの客演も多数な英国S.S.W.、DAVE MASONが残した1980年作。MICHAEL JACKSONがコーラスで参加した 特大名曲「SAVE ME」は本盤に収録。
(UK / IZUMA / IZUMA LP1 / 1985 / ジャケット裏にシール跡・経年シミ)
(GER / CENTURY MEDIA / 77277-1 / 1999 / GREEN VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:VG スレ ヨレ)
BAD BRAINSトリビュート!MOBYからSEPULTURAまで、オルタナティヴ、ラウド・ロック、モダン・ヘヴィネス、ハードコア界隈の猛者がこぞって参加!
BAD BRAINSのトリビュート企画盤で1曲目がMOBYによる「SAILIN’ ON」ということにも衝撃ですが、IGNITE「PAY TO CUM」、VISION OF DISORDER「SOULCRAFT」、SNAPCASE「I」、SEPULTURA「GENE MACHINE / DON’T BOTHER ME」といった、ハードコア、メタル、ニュースクール、オルタナティヴ、ラウド・ロック、モダン・ヘヴィネスをクロスオーヴァーする超重量級サウンドがずらりと並ぶ怒涛の内容。全19曲を収録。
TRACKLIST
A1 MOBY– SAILIN’ ON
A2 IGNITE– PAY TO CUM
A3 SKINLAB– THE MESSENGERS
A4 VISION OF DISORDER– SOULCRAFT
B1 SNAPCASE– I
B2 ENTOMBED– YOUT’ JUICE
B3 RYKER’S– ATTITUDE
B4 16– RIGHT BRIGADE
B5 SEPULTURA– GENE MACHINE / DON’T BOTHER ME
B6 ADAMANTIUM– RE-IGNITION
C1 DOWNSET– SUPERTOUCH / SHITFIT
C2 HASTE– NO CONDITIONS
C3 WILL HAVEN– THE REGULATOR
C4 TURMOIL– COPTIC TIMES
C5 BOYSETSFIRE– I AGAINST I
D1 SHAI HULUD– FEARLESS VAMPIRE KILLERS
D2 S.F.A.– BANNED IN D.C.
D3 BREAKDOWN– THE REGULATOR
D4 CAVE IN– I LUV JAH
(UK / MCDONALD AND LYDON / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
4″ BE 2″としても活動するJOCK MCDONALDとPAUL YOUNGらが別プロジェクトとしてスタートさせたポストパンク/ニューウェイヴ・ユニット!GINA X PERFORMANCE「NO G.D.M.」を替え歌カヴァーした「THE BUNKER」、「BOOTLEG MAN」をカップリングした12インチ。UK ORIGINAL盤!
(US / TOP RANK INTERNATIONAL / RM 313 / 1960 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG 上辺縁割れ テープ跡 左辺に色褪せ)
構成・展開の似た2つの楽曲を合体させるというコンセプトで練られた豪華絢爛ビッグバンド・スウィング!
ドミニカ共和国出身の名アレンジャー、MANNY ALBAM率いるオーケストラ。「CRAZY RHYTHM」と「OPUS 1」「TAKE THE A TRAIN」と「EXACTLY LIKE YOU」、「UNDECIDED」と「THIS CAN’T BE LOVE」、「JADA」と「IT’S A WONDERFUL WORLD」といった、構成・展開が似た2つの楽曲を合体させるというコンセプト(=DOUBLE EXPOSURES)で練られた1960年作。深溝/赤白ラベル。
TRACKLIST
A1 JERSEY BOUNCE / I FOUND A MILLION DOLLAR BABY
A2 UNDECIDED / THIS CAN’T BE LOVE
A3 TAKE THE A TRAIN / EXACTLY LIKE YOU
A4 JADA / IT’S A WONDERFUL WORLD
A5 BLUE MOON / MOUNTAIN GREENERY
B1 CRAZY RHYTHM / OPUS 1
B2 SWEET SUE / HONEYSUCKLE ROSE
B3 I LET A SONG GO OUT OF MY HEART / DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE
B4 YOU’RE DRIVING ME CRAZY / MOTEN SWING
B5 PERDIDO / YOU CAN DEPEND ON ME
(UK / ANTIDOTE / ANTT1006 / 2003 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
RALPH MARCO BAND「HIGH SNOBIETY」使いで盛り上がり必至のEARLY 00’sヒップホップ・ボム/パーティー・ラップ・アンセム!シールド未開封12インチ!
TRACKLIST
THIS SIDE
A1 TURN IT UP
A2 TURN IT UP (INSTRUMENTAL)
THAT SIDE
B1 TURN IT UP (REFRIED)
B2 TURN IT UP (REFRIED) (INSTRUMENTAL)
(JPN / SOLID / MEDIA:NM / JACKET:NM)
ロカビリー三人男、山下敬二郎の人気曲をたっぷり収録!ジャングル・ドラム炸裂の「赤い翼のロック」、ばんひろしもカヴァーした「今日の涙は明日の虹さ」など、キラーなロカビリー歌謡の連射!
他にも、オールディーズ人気曲の日本語詞カヴァーをたっぷり収録。「恋の片道切符」、「ダイアナ」、「ア・メス・オブ・ブルース」など、カヴァー・ポップス好きは必携の内容です。
(US / THREE BROTHERS / THB 404-F / PROMO / 1974)
衝撃の展開!スパイク・ジョーンズ愛が爆発した、最高な奇抜ジャグ・アレンジのCARPENTERS「CLOSE TO YOU」カヴァー!
間違った音を意味するミュージシャンのスラングに由来するCLAMSをグループ名に冠した、後期KING CRIMSONのベーシスト=TONY LEVINを中心に PETE LEVIN、STEVE GADD、VINCENT DE PAUL LINUS PASTERNAKら凄腕ミュージシャンで構成されたノヴェルティ・ポップ・ユニット。まどろんだスウィート・ソウル・マナーの立ち上がりから一転、絶叫・笑い声・効果音混じりにウォッシュボードなど様々な楽器を掻き鳴らす、ギミック満載・エンターテイメント精神たっぷりのCARPENTERS「CLOSE TO YOU」高速ジャグ・アレンジ・カヴァー。カズーでこみあげていく感動のラストまで、スパイク・ジョーンズの冗談音楽〜ノヴェルティ・ポップ、アコースティック・スウィング/グッド・タイム・ミュージック好きまでたまらない仕上がりでしょう。裏面はROBERTA FLACK「FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」カヴァー!
(US / CADENCE / 1358 / 1958 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー 剥がれ / JACKET:)
パーカッションが効いたラテンでカリプソなポップコーン人気曲「THE HOUSE OF BAMBOO」!
サミュエル・フラー監督のサスペンス映画『東京暗黒街・竹の家』をモチーフとし、ARCHIE BLEYER率いるオーケストラをバックに、転がるボンゴと伸びやかに歌い上げるエキゾチックでカリビアンなポップコーン・ヴォーカル・クラシック。PAUL TUNKINが監修を務め、DJユースな楽曲揃いの傑作コンピレーションV.A.『BLOW UP』でも選出されたFOR MODなパーティー・チューンです。EARL GRANTのヴァージョンでもお馴染み。「THE HAWAIIAN WEDDING SONG (KE KALI NEI AU)」とのカップリングとなる7インチ。
(US / SUE RECORDS INC. / 45-10-001 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:)
BRIAN AUGERもカヴァーした、SUE印のモッド・オルガン・スウィング/ソウル・ジャズ「KIKO」7インチ!
「JUMPIN’ AT THE WOODSIDE」をカップリングした7インチ。
(US / ATLANTIC / 45-2048 / 1960)


菊地雅章 MASABUMI KIKUCHI / SUSTO / LP /