(JPN / INI / INIR-0002 / JAN 21, 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2ND『MICROMAXIMUM』期を象徴する、キャリア史上でも屈指のミクスチャー・ハードコア名曲「FLOW (IT’S LIKE THAT)」&スカな裏打ちとバウンシーなアレンジが弾けるパーティー・チューン「TURN ON THE LIGHT」収録!
シーンの中で異質な存在でありながらも圧倒的な破壊力を誇った国産ミクスチャー・ハードコア・クラシックの2NDアルバム『MICROMAXIMUM』に先立ってリリースされた12インチ。メロディアスで圧倒的なフロウと重厚な強靭ラウド・サウンドが共振した「FLOW (IT’S LIKE THAT)」、MARTIN KINOO氏のシャウトアウトからブチあがる、スカな裏打ちと緩急ついたアレンジがバウンシーに弾けたパーティー・チューン「TURN ON THE LIGHT」、DJ HASEBEとのコラボレーションとなる「BLACK SKY GOES AGAIN」と「BLACK SKY GOES AGAIN (INSTRUMENTAL)」を収録した全4曲。
(US / BRIGHT STAR / 45-152 / 1967 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ドリルホール / JACKET:)
ノーザンソウルとしても評価されたワイルドでパンチの効いたファンキー・リズム&ブルース!
“シカゴのジェームス・ブラウン”とも称されたダイナマイト・シンガー、ジュニア・ウェルズのダブル・サイダー7インチ。荒々しくパンチの効いたヴォーカルはもちろん、ぶっとい演奏もひたすら最高で、「I’M GONNA CRAMP YOUR STYLE」はSOUL SUPPLY監修V.A.『THE NORTHERN SOYL STORY 16』でもピックアップされた人気曲。「YOU OUGHTA QUIT THAT」も重量級の大迫力ながらステップを踏みたくなるダンサブルなアレンジが素晴らしいです。
(US / STEED / STA-729 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ロネッツ「BE MY BABY」カヴァー!手拍子入りのピアノポップ「LOVE THAT LITTLE WOMAN」も素敵です!
ジェフ・バリーの秘蔵っ子ANDY KIMがお馴染みRONETTES「BE MY BABY」をカヴァー!「LOVE THAT LITTLE WOMAN」は手拍子弾けるバブルガム調のピアノポップ!
(UK / POPCORN / POPC-133 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:)
POPCORN R&Bクラシック!原盤は入手困難なJIMMY RICKSヴァージョン(1966年)、オリジナルのJO STAFFORDヴァージョン(1960年)共に最高!
1966年にFESTIVALからリリースのオリジナル盤7インチはレア&高額取引されるJIMMY RICKS「OH! WHAT A FEELING」と、BILLY MAYのオーケストラも華やかな1960年作JO STAFFORD「WHAT A FEELING」をカップリングした7インチ。
(JAM / TAXI / TAX 091 / MEDIA:EX- / JACKET:)
FED UPリディムのパンチが効いたTAXI産ダンスホール・レゲエ!
(HOL / POLYDOR / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG- 底抜け シワ スレ 取り出し口に傷み大)
キラーな80’Sダッチ・モダンソウル7インチ!まるでSTEVIE WONDERかJAMIROQUAIな素晴らしさ!
インドネシア産まれでオランダで活動し、スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる歌声・サウンドでお馴染みダニエル・サフレカの人気曲。腑抜けたフロアも一閃する強烈なシンセ・アタック一発から、グイグイ高揚していく最高のトラックです。
(JPN / SMS / SM06-63 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG ホッチキス跡 上辺に傷み)
ヴェルヴェッツ「夢のお月様」&ザ・ファイヴ・サテンズ「夜の静寂に」をカヴァー!訳詞・編曲は大瀧詠一!
ごぞんじ、和製プラターズな国産ドゥーワップ・コーラス大御所。大瀧詠一らのバックアップのもと制作された1980年シングル。THE VELVETS 「TONIGHT (COULD BE THE NIGHT)」をディスコ歌謡にアレンジした「DOO WOP TONIGHT」と、THE FIVE SATINS「IN THE STILL OF THE NIGHT」のカヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / FICTION / 1754568 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「PUMPKIN SOUP」と、2007年11月1日のライヴ録音「PUMPKIN SOUP – LIVE AT CARDIFF SOLUS」をカップリングした7インチ!
(UK / DERAM / BUM 1 / 1980 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG〜VG+ 取り出し口に傷み)
バースト・ポップ・パンク!
THE TARTSやTHE MISTAKES、ANGELIC UPSTARTSなどにも参加、Oi!/ストリート・パンク・シーンで弾けるような活躍をみせるMAX SPLODGEを中心としたバースト・ポップ・パンク・バンド。人気曲「TWO PINTS OF LAGER & A PACKET OF CRISPS PLEASE」をはじめ、「SIMON TEMPLER」、「MICHAEL BOOTH’S TALKING BUM」を含む3曲入り7インチ。TOY DOLLS、THE DICKIES好きな方もぜひ。
(FRA / RIVIERA / 231257 / 1967 / MEDIA:VG スレ多いため特価 試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
パンチの効いた最強フレンチ・モッド・ヴォーカル/オルガン・グルーヴ!
塩辛ヴォイスの絶叫+キレのいい細切れオルガンが炸裂するヒップなフレンチ・モッド・ヴォーカル。「MADAME ROBERT」に「LE TÉLÉFON」、BESSIE SMITH「NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU’RE DOWN AND OUT」カヴァー=「LE MILLIONNAIRE」に「JE CHERCHE UNE PETITE FILLE」も含む全4曲を収録。
(UK / INFECTIOUS / HOME GROWN / NCM GROUP / INFEC112S / 2001 / NUMBERED / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
タイトル曲以外は全てアルバム未収録!「NO PLACE TO HIDE」必聴!
3RDアルバム『FREE ALL ANGELS』期の2001年発表となる2枚組7インチ。一推しは疾走感に溢れたキラー・チューン「NO PLACE TO HIDE」。BAWL〜FIXED STARS〜PONY CLUBのMARK CULLEN作曲となる「HERE COMES THE MUSIC」、タイトル曲「THERE’S A STAR (RADIO EDIT)」、「COASTING」も含む全4曲を収録。
(US / SCARAB / S-006 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 上辺に傷み)
? AND THE MYSTERIANS直系の荒々しいサイケデリック・ムードが◎!なトラッシュ・ガレージ・パンク!
テレビ・シリーズ『THE MUNSTERS』でのMUNSTER MANSIONの架空の住所をバンド名に冠し、ファズ・ギター+ファルフィッサ・オルガン(弾いているのは後にSUSAN & THE SURF TONESやSUNSET ASIDEに参加するKIM13)+スクリーミングを炸裂させるニューヨーク産ガレージ・パンク・バンド、1313 MOCKINGBIRD LANEの1993年作7インチ。「SLOW DEATH」、「DIRTY BITCH」をカップリング。手書きナンバリング入りUS ORIGINAL盤7インチ!
(JPN / PLUSGROUND / VICTOR / NJS-720 / 2018 / MEDIA:NM / JACKET:NM)
FNCY好きな方も当然チェックを!アルバム『LIVE & LEARN』冒頭を飾った鎮座DOPENESSとのコラボレーション!裏面は「想像未来 (T-GROOVE REMIX)」!
(JPN / CHRYSALIS / WWR-20607 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「HEART OF GLASS」に続いて放たれたポップなロックンロール・ナンバー。SHE & HIMにもカヴァーされました。「I KNOW BUT I DON’T KNOW」をカップリングした日本盤7インチ。
(UK / FA PRODUCTIONS / POLYDOR / POSP 902 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
80’Sフレンチ・ロリータ・クラシック7インチ!
「BE MY BABY」でもお馴染みのヴァネッサ・パラディ、14歳に放たれたデビュー・シングル(邦題「夢みるジョー」)。「VARVARA PAVLOVNA」はデビュー・アルバムの『M&J』にも未収録。
(JPN / DE-LITE / ISR-20152 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- テープ跡)
冒頭の掛け声部分はCASH MONEY & MARVELOUS「TIME IS UP」などで、エキゾチックな導入部はQUASIMOTO「MHB’S」、MOS DEF「CLOSE EDGE」などでもサンプリングされているKOOL & THE GANGのファンキー・ディスコ・クラシック「オープン・セサミ (開けゴマ!)」日本盤7インチ!
「OPEN SESAME – PART 1」と「OPEN SESAME – PART 2 (GROOVE WITH THE GENIE)」をカップリング。
(JPN / EPIC SONY / 07 5H-194 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
山下達郎「SPARKLE」直系!『和モノ A TO Z』でも取り上げられた80’S和モノ・ブギー!
冒頭から山下達郎「SPARKLE」系のギター・カッティングが飛び出す、アーバンでブリージンな80’S和モノ・ブギー。資生堂1984サマーキャンペーン・イメージソング。作詞は銀色夏生、編曲は大村雅朗。「CAB DRIVER」をカップリング。吉沢dynamite.jp氏監修ディスク・ガイド『和モノ A TO Z』でもセレクトされました。
(JPN / ALFA / ALR-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
細野晴臣プロデュース!フィル・スペクター・オマージュな80’Sオールディーズ+テクノポップな名曲7インチ!
演奏にも細野晴臣、松武秀樹、高橋ユキヒロらが参加。キタキマユ、上原さくら、SUZY SUSIE、TOKYO NO.1 SOUL SET + HALCALI、akikoなど、カヴァーも多数な永遠の名曲。プレ・テクノなシーケンスがビキビキ走る「LAZY CRAZY BLUES」を裏面に収録。
(GER / ARTLOS / RAT 001 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
日本ではなかなか語られることのない、ロンドンはグレーター で結成された、カリスマJANE STOKES嬢を擁する英国インディーポップ・ユニット。BLONDIEやPRIMITIVESなどにも通じるきらめき、みずみずしさも抱えた耽美なギターポップ・サウンドです。「STOP THE PIGEON」、「SLEEPING LIKE A LIZARD」、「I’M BLIND」の3曲を収録。
(US / QUAD / QUS 5003 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
モダン・ソウル「WOULDN’T YOU REALLY RATHER HAVE ME?」が最高!BRUNSWICKレーベル、シカゴ・ソウル好きに大推薦!
プロデュース&アレンジはJOHNNY PATE & JERRY STYNER。哀愁混じりの「SUN ON A TUESDAY AFTERNOON」、「WHERE DO I GO」もオススメ。US ORIGINAL盤!
(ITA / BLACK CAT / BCR 0106 DLP / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ GATEFOLD 右辺にスレ)
ARMANDO TROVAJOLIが手掛けたサイケデリックなメガレア・サントラ音源!「L’ARCIDIAVOLO」はNICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」ネタ!
ハモンド・オルガンがひしめくI MARC 4による完璧な演奏+EDDA DELL’ORSOによる妖艶スキャットも飛び交う、ARMANDO TROVAJOLI印のサイケデリック・ポップ・サントラ!PARADEからリリースされたオリジナル盤は言わずもがなレア、こちらは13曲が追加された2枚組仕様、ということで本盤での確保をオススメ。NICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」でサンプリングされた「L’ARCIDIAVOLO」、猥雑なコーラスと盛り上がる「QUANT’È BELLA GIOVINEZZA」他、豪華絢爛な内容です。
(UK & EUROPE / ACE / CH 76 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューヨークはブルックリンで1954年に結成・活動したR&B/DOO WOPグループ。1961年にヒットしたスウィートに泣かせる代表作「MY TRUE STORY」はキース・リチャーズが極上のドゥーワップとして心酔していたという逸話も。「YOU KNOW WHAT I WOULD YOU」、「DO YOU HEAR WEDDING BELLS」、「JOHNNY NEVER KNEW」といったノリノリのダンス・ナンバーも素晴らしい!全16曲を収録。
(JPN / MERCURY / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1983年作3RD!
「COME ON EILEEN」や「GENO」などの印象があまりに強く、ラスト・アルバムとなった本作はスルーされがちなイメージですが、「LISTEN TO THIS」や「THIS IS WHAT SHE’S LIKE」など、泣きメロに胸を打たれるいい曲アリ。インサート付き/UK ORIGINAL盤!
(UK / MO WAX / MW049N / 1996 / MEDIA:EX- 片面プレス / JACKET:EX-)
CARL CRAIG+CLAUDE YOUNGによる、デトロイト印のディープでテクノなフューチャー・ジャズ!
FRANCISCO MORA CATLETTのドラムが豪雪吹雪のように降り注ぐ、8:04にも及ぶフューチャー・ジャズ絵巻「BUG IN THE BASSBIN (31ST CENTURY JAZZ MIX) 」を収録。
(JPN / DIATONE / DIA-006 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
ドラム・ブレイク入りのファンキーな和モノ・グルーヴ!演奏は石川晶率いるカウント・バッファロー&ハイ・ファイ・セット、ジミー竹内とエキサイターズら!
ドラム・ブレイクが随所で飛び出す、ファンキーな三菱DIATONEの非売品オーディオ・チェック用レコード。石川晶率いるカウント・バッファロー(カウント・バッファロウ)はハイ・ファイ・セットをゲストに迎えて、「GET DANCIN’」に「DISCO KID」、「ROLL WITH THE PONCHES」、「DISCO BABY」といったヴァン・マッコイ楽曲をカヴァー。ジミー竹内とエキサイターズはカスケーズ「悲しき雨音」やニール・セダカ「カレンダー・ガール」、ポール・アンカ「ダイアナ」などのオールディーズ・カヴァーをファンキーにプレイしています。


AMERICA / HARBOR / LP /
HERB ALPERT AND THE TIJUANA BRASS / LOVE SO FINE / CARMEN / 7" /