(JPN / JUN / JET SET / JS7S323 / 2022 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
3RDアルバム『SEE YOU, BLUE』から6年振りに発表されたクリスタル・ディスコ・ポップ7インチ!シールド未開封!
鴨田潤(イルリメ)とXTAL(TRAKS BOYS、JINTANA & EMERALDS)による(((さらうんど)))、2015年発表の3RDアルバム『SEE YOU, BLUE』から6年振りに発表された7インチ。「SOAP OPERA」、「AVENGER」、「DESERT STORM」の3曲を収録。ジャケットはキングジョーによる描き下ろし。
(UK / URBAN / URB 40 / 1989)
(JPN / DIATONE / NDS-162 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
萩原秀樹とそのグループによる、スリリングな仕上がりの「COMIN’HOME BABY」カヴァー収録の7インチ!
DIATONEによる非売品オーディオ・チェック・レコード。トロピカル且つプログレッシヴなアレンジ+ドラムがファンキーに打ちまくるレオン・ポップスの「八木節」+「キエンセラ QUIEN SERA」、ディープ歌謡ないとのりかずこ, オールスターズ・レオン「いい人だった」を含む全4曲を収録。
(UK / TEN LOVERS MUSIC / TLP005 / 2021 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メキシコ産ラテン・ジャズ〜ブラジル産クロスオーヴァー・ジャズ名演を収録!
メキシコはソノラ州エルモシージョ発ラテン・ジャズ・バンドのSTRETTO、NEW SAMBA JAZZとしても活動するブラジルはサンパウロのマルチ鍵盤奏者ERIK ESCOBARが残した楽曲をTEN LOVERS MUSICがアナログ化したもの。フルート使いが際立つSTRETTOのソン・モントゥーノからモードなダンスフロア・ジャズ、ERIK ESCOBARによるAZYMUTHを彷彿させる跳ねた変拍子クロスオーヴァー・ジャズからWATHER REPORTに捧げられた「TRIBUTO AOS WEATHER REPORT」まで、6曲どれも秀逸です。
TRACKLIST
A1 STRETTO– DIA DEL TRABAJO
A2 STRETTO– TUMBADO
A3 STRETTO– HERMOSILLO
AA1 ERIK ESCOBAR– TAFFA
AA2 ERIK ESCOBAR– PARADOXO
AA3 ERIK ESCOBAR– TRIBUTO AOS WEATHER REPORT
(UK / ARISION / ARI 054LP / 2009 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
伊ジャズ・トランペット奏者CICCI SANTUCCIとテナー・サックス奏者ENZO SCOPPAによる2009年作!
イタリアン・ジャズ界の伝説的コンビをBIG BANGことSIMONE SERRITELLAがプロデュースした、驚きの新録2009年作。エレピを多用した柔らかくブラジリアンなものから、スリリングなジャズ・ファンクまで、クラブ世代のリスナーにも強くアプローチする流麗ダンスフロア・ジャズを展開。「FLY HOME」のように可憐なスキャット・ジャズ曲までどれも素晴らしく、通して非常にクオリティの高いアルバムに仕上がっています。名盤!
(US / NOW-AGAIN / NA 5009 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
あのCRACKIN’の前身バンドによるLATE 60’S DEEP FUNK発掘音源!「CAN YOU HAM A TUNE?」はチカーノ ・ソウル/スウィート・ラテン・ソウル好きにも!
STONES THROWのサブレーベルとしてEGONが主宰したNOW-AGAIN初期カタログの目玉でもあった、ネブラスカ州オマハにて、1968〜1970年にかけて活動したディープ・ファンク・バンドL.A. CARNIVALの発掘音源。NAS「STAY」〜J.COLE「STAY」〜CYHI THE PRYNCE FEAT. BIG SEAN「WOOPTY DOO」などでサンプリングされた「SEVEN STEPS TO NOWHERE」、CUT CHEMIST AND MEDAPHOAR「BLIND MAN」〜METAL FINGERS「VINCA ROSEA」〜ALOE BLACC「BLIND WORLD」などでもネタになったサイケデリック・ファンク「BLIND MAN」、ストレートなミディアム・ファンク「POSE A QUESTION」に、切なく胸を打つ哀愁メロウ・ソウル「CAN YOU HAM A TUNE?」、WE NEED PEACE AND LOVE」など、埋もれていたことが信じられない衝撃の内容。メンバーは後にCRACKIN’として活動し、A.O.R./ディスコ・ファンク名盤を残しています。
(US / CAMEO / C-1019 / 1962 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にスタンプ / JACKET:VG+)
サム・クック「ツイストで踊り明かそう」カヴァーを収録!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデルによる、サム・クック「TWISTIN’ THE NIGHT AWAY」カヴァーを収録。「THE ONE WHO REALLY LOVES YOU」、「I’VE GOT BONNIE」、「BABY IT’S YOU」、「HEY BABY」もオススメ。US ORIGINAL盤!
(EU / DISCOTHEQUE / DQFEV007)
TRACKLIST
A1 GOODBYE CARTER (BOBBY HUGHES EXPERIENCE MIX)
A2 FUNKY LIKE A TRAIN (KARMINSKY EXPERIENCE MIX)
B1 JAZZ IT UP (MITCHELL & DEWBURY MIX)
B2 FOXY
(JPN / COLUMBIA / ALS 4417 / 1969)
(JPN / VICTOR ENTERTAINMENT / VIJL-60096 / 2001)
(GBEP001 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:なし)
KOOL & THE GANG「SUMMER MADNESS」をモチーフにした「EUROPEAN COMFORT」!「SOMEDAY」はCARROLL THOMPSONをフィーチャーしたグラウンド・ビート・クラシック!
屋敷豪太率いるユニットによる1994年製ACID JAZZ HOUSE!KOOL & THE GANG「SUMMER MADNESS」をモチーフにしたFUNKY EMOTIONSによるリミックス「EUROPEAN COMFORT」、ラヴァーズ・ロック歌姫CARROLL THOMPSONをフィーチャーしたグラウンド・ビート・クラシック「SOMEDAY」、FUNK MONKによるリミックスの「SOMEDAY IAN’S FLUTE MIX」の3トラックを収録した12インチ。
(US / STASH RECORDS INC. / ST206 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
STASHのパーティー・スウィング・バンド!吾妻光良&THE SWINGIN’ BOPPERS〜THE STARGAZERS好きまで必聴!
レア・グルーヴ人気盤ROY MERIWETHER TRIO『NUBIAN LADY』にも参加しているベーシストBILL CONWAYも在籍した、1972年結成のパーティー・スウィング・バンド。ノリノリで盛り上げるブギウギ・スウィング・バップ「BARNYARD BOOGIE」、軽快な「CAVERNISM」に、ヴィブラフォン+ホーンがリードしていく「BYE BYE BLUES」や「YOU CAN DEPEND ON ME」(LOUIS ARMSTRONG & HIS ORCHESTR)、「YOU TOO ADVANTAGE OF ME」(BUSBY BERKELEY AND JOYCE BARBER)、DUKE ELLINGTON AND HIS FAMOUS ORCHESTRAの「AZURE」や「TULIP OR TURNIP」といったカヴァーも含む、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / JAPAN / RTL-29 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
YOUNG MARBLE GIANTS、THE GIST、WEEKENDの楽曲をコンパイル!
モックスハム兄弟とアリソン・スタットン嬢による、異彩にしてネオアコの原型ともされたミニマル・ポストパンク・ユニットYOUNG MARBLE GIANTSのアルバム未収録音源となる全てのトラック9曲、YOUNG MARBLE GIANTS解散後に別れて結成されたTHE GIST、WEEKENDのそれぞれのシングルをコンパイル。ローファイ/ポストパンク好きはもちろん、UPSETTERSのチープなインストものやエマーソン北村さん、マニー・マーク好きな方にもオススメ。
TRACKLIST
A1 YOUNG MARBLE GIANTS– FINAL DAY
A2 YOUNG MARBLE GIANTS– RADIO SILENTS
A3 YOUNG MARBLE GIANTS– CAKE WALKING
A4 YOUNG MARBLE GIANTS– THIS WAY
A5 YOUNG MARBLE GIANTS– POSED BY MODELS
A6 YOUNG MARBLE GIANTS– CLOCK
A7 YOUNG MARBLE GIANTS– CLICK CLACK
A8 YOUNG MARBLE GIANTS– ZEBRA TRUCKS
A9 YOUNG MARBLE GIANTS– SPORTING LIFE
A10 THE GIST– GREENER GRASS
B1 THE GIST– THIS IS LOVE
B2 THE GIST– LOVE AT FIRST SIGHT
B3 WEEKEND– THE VIEW FROM HER ROOM
B4 WEEKEND– LEAVES OF SPRING
B5 WEEKEND– MIDNIGHT SLOW
B6 WEEKEND– PAST MEETS PRESENT
B7 WEEKEND– DRUMBEAT FOR BABY
B8 WEEKEND– SLEEPY THEORY
(UK / DECCA / SPA 106 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エレガントなボッサ・ジャズ・ピアノ!「POOVA NOVA」が極上!
映画『BEDDAZELD (悪いことしましょ)』のサウンド・トラックを手掛けることやコメディ俳優としてもお馴染みの英国ジャズ・ピアニスト。きらびやかなピアノ・タッチが軽快に踊る「POOVA NOVA」をはじめ、「AUTUMN LEAVES」、「BAUBLES, BANGLES AND BEADS」などのカヴァーも秀逸です。
(JPN / HANDCUTS / HD-002 / 2000)
(UK / PYE / NSPL 18470 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アレンジはROY BUDD!高速スキャットが駆け巡る「FEELIN’ GROOVY」!
プロデュース+アレンジ+一部作曲+ピアノと、当時の旦那でもあった天才コンポーザー、ROY BUDDが全面的にバックアップした1975年作。高速アレンジの「FEELIN’ GROOVY」、アッパーな「TRUE LOVE」などのキラー・チューンを収録。ゆったりとした立ち上がりから華やかにこみあげていく「LAUGHTER IS THE RAIN」は中盤に「SINGIN’ IN THE RAIN」を織り込む技アリ・カヴァー。「I WON’T LAST A DAY WITHOUT YOU」カヴァーで締めくくる全12曲。UK ORIGINAL盤!
(US / ABC / ABCS-674 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け)
KASENETZ & KATZらが手掛けたマイナー・バブルガム・ポップ・グループ!「IT’S A GAME」が驚きのサイケデリック・ムード!
バブルガム・ポップの名仕掛人KASENETZ & KATZらがプロデュースを手掛けるも、日本では認知されていないマイナー・グループ。「SIMON SAYS」カヴァーは、ソウルフルで荒々しいストンピンなガレージ・パンク風味。「IT’S A GAME」と「POOR OLD MR. JENSEN」カヴァーはバブルガム・ポップらしからぬサイケデリックなサウンドに仕上がっています。US ORIGINAL盤!
(JPN / RCA / RGP-1157 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
国内屈指の四大ドラマーによる演奏を収録!ドラム・ブレイク/ドラム・ソロ満載のファンキーな和モノ・グルーヴ!
TRACKLIST
A1 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– DRUM BOOGIE
A2 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
A3 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– BLUES MARCH
A4 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– MICHELLE
B1 GEORGE OTSUKA TRIO– SUMMERTIME
B2 GEORGE OTSUKA TRIO– SECRET LOVE
B3 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– TAKE FIVE
B4 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– WORK SONG
(US / COLUMBIA / JC 36117 / 1979)
(JPN / 東宝 TOHO / KR-1007 / 還らざる青春シリーズ – 3 / 1972 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け ジャケット裏にシール跡)
藤岡琢也が語り・唄を、日本屈指のジャズ・ジャイアントが演奏を手掛けた和ジャズ・アルバム!
“焼跡”という通り、敗戦後の日本の街並み/情景を藤岡琢也の語り・唄と共に綴った一枚。演奏はジョージ川口、世良譲、南里文雄、原田長政、北村英治、鈴木章治、河辺公一、横内章次といった物凄い顔ぶれ。「カム・カム・エブリボディ」では柴田のり子が歌っています。
(JPN / MINT SOUND / MSR-1007 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの象徴的名作!
本家スパイダース以上に熱く弾けた「メラメラ」カヴァー=「MERA MERA」を筆頭に、ロンドンナイト・クラシックでもあるパンチの効いた「お前に夢中さ」&「すてきなサンディ」といったザ・カーナビーツ・カヴァー、自作曲「I CAN’T SAY GOODBYE」も最高です!スカ・コンピレーション金字塔V.A.『JAMAICA SKA』オマージュなジャケットも含めクラシック。
(ITA / SCHEMA / SCEP 436 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ホセ・ジェイムスが歌う「THE NUBIAN QUEENS (SAMBA VERSION)」&キム・サンダース参加の「PAPER CLOUDS (UPTEMPO VERSION)」!
さらに、キャノンボール・アダレイがセルジオ・メンデス率いるボサ・リオ・セクステットと組んだアルバム『CANNONBALL’S BOSSA NOVA』収録曲「GROOVY SAMBA」をカヴァー。ジョアン・テオドロ・メレイレスへのオマージュ「SOLO」を含む4曲入り10インチ。
(UK / OVERGROUND / OVER 76 / 1998 REISSUE / GREEN / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
最高!QUICK「PRETTY PLEASE」カヴァー=「PRETTY PLEASE ME」収録!
バンドとしては通算3RDとなるLPから8曲を収録した10インチ盤。1ST、2NDに比べてなかなか話題に上がらない印象ですが、本盤には、メンバーがローディをしていたことでも知られるL.A.パワーポップ・レジェンドQUICKの超名曲「PRETTY PLEASE」カヴァー=「PRETTY PLEASE ME」を収録。LED ZEPPELIN「COMMUNICATION BREAKDOWN」カヴァーも流石なら、死別してしまったCHUCK WAGONへ捧げられた「WAGON TRAIN」、「OUT OF SIGHT, OUT OF MIND」、タイトル曲「STUKAS OVER DISNEYLAND」も素晴らしいのです。
(JPN / ROUTINE /ROUTINE JAZZ / REJP-002 / NOV 2004 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
DA LATAプロデュースによるGUIDA DE PALMAのKITTY WINTER「NEW MORNING」カヴァー!COOL DRIVE MAKERSによる同曲カヴァーは2ヴァージョンを収録!
パパパ・スキャットとブレイク・パートでハンド・クラップ!でお馴染みの、スキャット・グルーヴ人気曲KITTY WINTER「NEW MORNING」をカヴァー。DA LATAプロデュースによる歌姫GUIDA DE PALMAによるヴァージョンと、COOL DRIVE MAKERSによる2ヴァージョンを収録。
(JPN / COLUMBIA / CS-7044 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ)
ブレイク入り和ジャズ・ファンク!ドラムは石川晶!
手塚治虫原作アニメ『海のトリトン』のサントラ。西崎義展の構成・演出によるドラマを中心に構成されたアルバムで、コルゲンこと鈴木宏昌が音楽を担当。「イルカ島爆発 -響け!ほら貝-」、「海の牢獄 -ヘプタポーダ永遠なれ-」他にも、ドラム・ブレイクや刺激的なサウンドが随所に収録。ナレーション、声ネタとしても聴きどころあります。

