(US / MERCURY / SR 61308 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- パンチホール)
心踊らすピアノ・ジャズ!「SPINNING WHEEL」、「FOR ONCE IN MY LIFE」などのヒップなカヴァーを収録!
ユニークで愛嬌溢れるピアノ・タッチでお馴染み、ERROLL GARNERの1970年作。「THE LOOK OF LOVE」、「STRANGERS IN THE NIGHT」など、ソウル・ジャズ好きにも推薦。US ORIGINAL盤!
(JPN / DOCTOR / DC-1301 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「クニナマシェ」と「タンゴ」の熱演!「タンゴ」には、こだま和文参加!
“暗黒大陸じゃがたら”から”JAGATARA”へと名前を変え、1986年9月6日渋谷LIVE INN”東京ソイソース”でのライヴ録音を収録した45回転12インチ。ファースト・アルバム『南蛮渡来』から「クニナマシェ」と「タンゴ」を10分ほどのファンキーな長尺曲にアレンジし、文字通り熱演しています。「タンゴ」には小玉和文(MJTE BEAT)がトランペットで参加。
(US / FADER / FL0908-1 / 2008 / MEDIA:EX / JACKET:EX インナースリーヴ付き)
恍惚ローファイ・デュオ傑作2ND!
メロウネス・艶も帯びた後のアルバムも素晴らしい彼等ですが、キャリアを総括してMATT & KIMを代表する一枚と言えばやはり本作。「DAYLIGHT」を皮切りに、ERYKAH BADU「WINDOW SEAT」にも影響を与えた「LESSONS LEARNED」他、突き抜けるような高揚感・初期衝動感が詰まった全11曲を収録。2009年、2019年にもプレスされていますが、コチラは2008年リリースのFL0908-1、US ORIGINAL盤!
(US / ROUNDER / 0111 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
小粋で洗練されたモダン・ブルーグラス/アコースティック・スウィング名作!「COWBOY CALYPSO」が飛び抜けた素晴らしさ!
とにかくタイトル曲「COWBOY CALYPSO」の素晴らしさに驚かされます。アルバム通して清々しい響きの、洗練されたモダン・ブルーグラス/アコースティック・スウィング名作。US ORIGINAL盤!
(UK / CBS / TX 6446 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RESPOND、WORKSHY好き必聴のネオアコ ・アーバン・ソウル!キラキラと眩しいTHE BEE GEES「HOW CAN YOU MEND A BROKEN HEART?」カヴァー!他3曲はオリジナル・アルバム未収録!
後にはelレーベルでTHE FLORENTINESとして活動する、ネオアコ・アーバン・ソウルといった趣のグラスゴー3人組。キラキラと眩しいTHE BEE GEES「HOW CAN YOU MEND A BROKEN HEART?」カヴァーの12インチですが、個人的にはオリジナル・アルバムには未収録となる「LISTEN TO ME ONLY」と「UNTIL YOU TIRE OF ME」こそが推し。TRACIE〜WORKSHY、SADE〜SHAKATAK、PRE-ACID JAZZ〜UK SOUL好きにも。後にWYOMING、THE HIGHLANDERS、THE NIGHTCRAWLERSとして活動するROSS CAMPBELL作曲のピアノ・インスト曲「THEME FROM TURQUOISE」を含む全4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / ALBION / 12 ION 170 / 1984 / ジャケット裏にテープ跡)
(JPN / MY PACK / DR-0002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
猪俣猛と彼のグループによる、ポップな和ジャズ・ラウンジ!エレピ効いています!
和ジャズ/レア・グルーヴ屈指のドラマー、猪俣猛と彼のグループによる、ポップな和ジャズ・ラウンジ・アルバム。タイトなドラムで幕開けする「男の世界 MANDOM LOVERS OF THE WORLD」に始まり、「レット・イット・ビー LET IT BE」、「ミスター・ロンリー = MISTER LONELY」、「イン・ザ・サマータイム = IN THE SUMMERTIME」、「ガラスの部屋 = CHE VUO LE QUESTA MUSICA, STASERA」、「この胸のときめき = YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME」など、エレピがコロコロときらめく、ポップな和ジャズ・ラウンジ・ファンクを収録。全12曲。
(JPN / VERVE / SMV-1003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 ペラジャケ)
エラ・フィッツジェラルド『 ハロー・ドゥリー!』ペラジャケ日本盤帯付!最高のTHE BEATLES「CAN’T BUY ME LOVE」カヴァー!
JOHNNIE SPENCEとFRANK DEVOLが指揮をとった大迫力なビッグバンド・スウィング・アレンジ!ロンドン録音の1964年作。「HELLO, DOLLY!」、「VOLARE」、「HOW HIGH THE MOON」、「LULLABY OF THE LEAVES」など、全12曲を収録。
(US / MCA / MCA2-11005 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- エンボス加工インナースリーヴ/ブックレット付き)
キース・ムーンの死後に公開された、1965年のデビューから1978年までのバンドの歴史を総括した同名ドキュメンタリー映画のサウンド・トラック。1967年のTVコメディ・ショウ『スマザーズ・ブラザーズ・ショー』での「MY GENERATION」、ウッドストックでの伝説のライヴ・パフォーマンスなど、1964年から1978年までの数々の伝説的なパフォーマンス音源を収録。
(EU / EASTWEST / YELLOW PRODUCTIONS / EW153T / 3984-21870-0 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エスニックでチルアウトなダウンテンポ/トリップホップ名作!
TRACKLIST
A1 SHE’S MY LOVER (ORIGINAL MIX) 4:38
A2 SHE’S MY LOVER (A REVOLUTION SITTING STONED IN A FIELD) 5:38
B1 PEARLY GIRLY MAN 4:17
B2 SHE’S MY LOVER (BANG BANG REMIX) 6:12
(US / ORIGINAL SOUND / OS-50 / 1965)
(JPN / ARIWA / OCTAVE LAB / OTS-111)
(UK / SOUL JAZZ / SJR251-7)
(US / BARON / 113 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ガレージ・パンク/ロックンロールのカリスマにしてクレイジーなロックンロールDJ、CUB KODAによるANDRE WILLIAMS「JAIL BAIT」カヴァー7インチ!
ミシガン州デトロイトで生まれ、1973年にはBROWNSVILLE STATIONとして「SMOKIN’ IN THE BOYS’ ROOM」(MÖTLEY CRÜEやTHE INMATESのBILL HURLEYなどにもカヴァーされています)をヒットさせたプレイヤーであり、その後もDJ・音楽評論家・レコード編集者としてもシーンに絶大な影響を与えた伝説の存在CUB KODAが、CUB KODA & THE POINTS名義で放った1980年作で、ANDRE WILLIAMS「JAIL BAIT」をカヴァーしています。自作曲「WELCOME TO MY JOB」もワイルドでカッコよし。
(US / DECCA / 9-30977 / 1959 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
50’S双子デュオによる小粋なパーティー・オールディーズ!
朗らかな歌メロ+パッパラ・コーラスがホーンと華やかに踊る「WHY DON’T YOU BELIEVE ME」も人気曲ですが、ちょっぴり猥雑なコーラスとポップに弾けた「THE MEANING OF THE BLUES」どちらもオススメです。
(US / ALADDIN / 45-3289 / 1955 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(US / KING / 45-5149 / 1958 / MEDIA:VG〜VG+ ラベルにステッカー / JACKET:)
数々のコンピレーションでもピックアップされたMOD R&B INSTRO/TITTYSHAKER!
後にはJAMES BROWNやLINK WRAYらにもカヴァーされている、モッド・インストロ・クラシック。V.A.『JAZ DANCE 1』、VAMPI SOUL監修のV.A.『JUST A LITTLE BIT OF THE JUMPIN’ BEAN』、HISTORY OF SOULのV.A.『THE BIRTH OF FUNK』など、数々のコンピレーションでもピックアップされている痛快フロアシェイカーです。「BIRDIE」をカップリングした7インチ。
(UK / FRYERS / FRY.010 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ルーディでパンチの効いたキラー・ポップコーン・スウィング!
アメリカのゴスペル・グループ重鎮THE COLEMAN BROTHERSの創設メンバーEV. A.W. COLEMANを父に持ち、MUDDY WATERS「GOT MY MO-JO WORKING」のオリジネーターとしても知られる伝説的FEMALE R&Bシンガー。原盤はBATONから1956年に発表された「EACH DAY」は、ANN COLEのパンチが効いた迫力たっぷりの歌声にTHE SUBURBANSの躍動感溢れるコーラスも際立つ鬼キラー・ポップコーン・スウィング。SPOONFULのV.A.『CHILLS & FEVER』、STAG-O-LEEのV.A.『THE WEEKEND STARTS HERE! VOLUME 2 – SLOW POPCORN BOPPERS』など、界隈コンピレーションで近年にも度々ピックアップされている人気曲です。「HAVE FUN」をカップリング。JAZZMAN傘下でDJ EUAN FRYERが主宰するレーベルFRYERSからの7インチ。
(US / RCA VICTOR / 74-0605 / 1972)
(US / THE FOREST BAY COMPANY / IRDA #167 / 1976 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
オリジナル・アルバムには未収録!7インチ・オンリーとなる後期ハーパス・ビザールが残したカントリー・スタイルのグッド・タイム・ミュージック!
(US / UNI / 55140 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
カラフルでみずみずしいUNI産サイケデリック・ポップ/ソフトロック!オリジナル・アルバムには未収録となる「MR. PEACOCK」!
鍵盤奏者WALTER SLIVINSKIを中心としたサイケデリック・ポップ/ソフトロック ・グループ。もともとは1969年公開映画『THE LOVE GOD?』のために書き下ろされた楽曲で、映画サントラではDARLEN LOVEらBLOSSOMSが歌っていましたが、こちらはバンド歌唱ヴァージョン。同様にウキウキと心弾ませる「KNOWING HOW I LOVE YOU」も素晴らしいです。
(SONIC WAX / SW-003 / 2009 / 片面プレス / MEDIA:EX- / JACKET:)
DJ PERU主宰レーベルSONIX WAXからリリースのアーバン・メロウ・ディスコ/モダンソウル・ダンサー!
(CACTUS / CAC-45-008 / MEDIA:EX- / JACKET:)
コンピ常連のブラック・ロッカー/ロックンロール・ジャイヴァー・キラー・チューンをカップリング!
オリジナル盤7インチは1959年にIMPERIALから発表された、レア・ロカビリー/ロックンロール・コンピ常連のブラック・ロッカー人気曲SONNY ANDERSON「YES, I’M GONNA LOVE YOU」と、同じく1959年RCA VICTORからのリリースとなるSAMMY SALVO「WOLF BOY」両面とも強力!
(JPN / OMAGATOKI / SC-2004 / 1985)


SUNNYCHAR / COMPLETE COLLECTION / LP /