(US / CAMEO / C-1019 / 1962 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にスタンプ / JACKET:VG+)
サム・クック「ツイストで踊り明かそう」カヴァーを収録!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデルによる、サム・クック「TWISTIN’ THE NIGHT AWAY」カヴァーを収録。「THE ONE WHO REALLY LOVES YOU」、「I’VE GOT BONNIE」、「BABY IT’S YOU」、「HEY BABY」もオススメ。US ORIGINAL盤!
(EU / DISCOTHEQUE / DQFEV007)
TRACKLIST
A1 GOODBYE CARTER (BOBBY HUGHES EXPERIENCE MIX)
A2 FUNKY LIKE A TRAIN (KARMINSKY EXPERIENCE MIX)
B1 JAZZ IT UP (MITCHELL & DEWBURY MIX)
B2 FOXY
(JPN / COLUMBIA / ALS 4417 / 1969)
(JPN / VICTOR ENTERTAINMENT / VIJL-60096 / 2001)
(GBEP001 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:なし)
KOOL & THE GANG「SUMMER MADNESS」をモチーフにした「EUROPEAN COMFORT」!「SOMEDAY」はCARROLL THOMPSONをフィーチャーしたグラウンド・ビート・クラシック!
屋敷豪太率いるユニットによる1994年製ACID JAZZ HOUSE!KOOL & THE GANG「SUMMER MADNESS」をモチーフにしたFUNKY EMOTIONSによるリミックス「EUROPEAN COMFORT」、ラヴァーズ・ロック歌姫CARROLL THOMPSONをフィーチャーしたグラウンド・ビート・クラシック「SOMEDAY」、FUNK MONKによるリミックスの「SOMEDAY IAN’S FLUTE MIX」の3トラックを収録した12インチ。
(US / STASH RECORDS INC. / ST206 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
STASHのパーティー・スウィング・バンド!吾妻光良&THE SWINGIN’ BOPPERS〜THE STARGAZERS好きまで必聴!
レア・グルーヴ人気盤ROY MERIWETHER TRIO『NUBIAN LADY』にも参加しているベーシストBILL CONWAYも在籍した、1972年結成のパーティー・スウィング・バンド。ノリノリで盛り上げるブギウギ・スウィング・バップ「BARNYARD BOOGIE」、軽快な「CAVERNISM」に、ヴィブラフォン+ホーンがリードしていく「BYE BYE BLUES」や「YOU CAN DEPEND ON ME」(LOUIS ARMSTRONG & HIS ORCHESTR)、「YOU TOO ADVANTAGE OF ME」(BUSBY BERKELEY AND JOYCE BARBER)、DUKE ELLINGTON AND HIS FAMOUS ORCHESTRAの「AZURE」や「TULIP OR TURNIP」といったカヴァーも含む、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / JAPAN / RTL-29 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
YOUNG MARBLE GIANTS、THE GIST、WEEKENDの楽曲をコンパイル!
モックスハム兄弟とアリソン・スタットン嬢による、異彩にしてネオアコの原型ともされたミニマル・ポストパンク・ユニットYOUNG MARBLE GIANTSのアルバム未収録音源となる全てのトラック9曲、YOUNG MARBLE GIANTS解散後に別れて結成されたTHE GIST、WEEKENDのそれぞれのシングルをコンパイル。ローファイ/ポストパンク好きはもちろん、UPSETTERSのチープなインストものやエマーソン北村さん、マニー・マーク好きな方にもオススメ。
TRACKLIST
A1 YOUNG MARBLE GIANTS– FINAL DAY
A2 YOUNG MARBLE GIANTS– RADIO SILENTS
A3 YOUNG MARBLE GIANTS– CAKE WALKING
A4 YOUNG MARBLE GIANTS– THIS WAY
A5 YOUNG MARBLE GIANTS– POSED BY MODELS
A6 YOUNG MARBLE GIANTS– CLOCK
A7 YOUNG MARBLE GIANTS– CLICK CLACK
A8 YOUNG MARBLE GIANTS– ZEBRA TRUCKS
A9 YOUNG MARBLE GIANTS– SPORTING LIFE
A10 THE GIST– GREENER GRASS
B1 THE GIST– THIS IS LOVE
B2 THE GIST– LOVE AT FIRST SIGHT
B3 WEEKEND– THE VIEW FROM HER ROOM
B4 WEEKEND– LEAVES OF SPRING
B5 WEEKEND– MIDNIGHT SLOW
B6 WEEKEND– PAST MEETS PRESENT
B7 WEEKEND– DRUMBEAT FOR BABY
B8 WEEKEND– SLEEPY THEORY
(UK / DECCA / SPA 106 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エレガントなボッサ・ジャズ・ピアノ!「POOVA NOVA」が極上!
映画『BEDDAZELD (悪いことしましょ)』のサウンド・トラックを手掛けることやコメディ俳優としてもお馴染みの英国ジャズ・ピアニスト。きらびやかなピアノ・タッチが軽快に踊る「POOVA NOVA」をはじめ、「AUTUMN LEAVES」、「BAUBLES, BANGLES AND BEADS」などのカヴァーも秀逸です。
(JPN / HANDCUTS / HD-002 / 2000)
(UK / PYE / NSPL 18470 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アレンジはROY BUDD!高速スキャットが駆け巡る「FEELIN’ GROOVY」!
プロデュース+アレンジ+一部作曲+ピアノと、当時の旦那でもあった天才コンポーザー、ROY BUDDが全面的にバックアップした1975年作。高速アレンジの「FEELIN’ GROOVY」、アッパーな「TRUE LOVE」などのキラー・チューンを収録。ゆったりとした立ち上がりから華やかにこみあげていく「LAUGHTER IS THE RAIN」は中盤に「SINGIN’ IN THE RAIN」を織り込む技アリ・カヴァー。「I WON’T LAST A DAY WITHOUT YOU」カヴァーで締めくくる全12曲。UK ORIGINAL盤!
(US / ABC / ABCS-674 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け)
KASENETZ & KATZらが手掛けたマイナー・バブルガム・ポップ・グループ!「IT’S A GAME」が驚きのサイケデリック・ムード!
バブルガム・ポップの名仕掛人KASENETZ & KATZらがプロデュースを手掛けるも、日本では認知されていないマイナー・グループ。「SIMON SAYS」カヴァーは、ソウルフルで荒々しいストンピンなガレージ・パンク風味。「IT’S A GAME」と「POOR OLD MR. JENSEN」カヴァーはバブルガム・ポップらしからぬサイケデリックなサウンドに仕上がっています。US ORIGINAL盤!
(JPN / RCA / RGP-1157 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
国内屈指の四大ドラマーによる演奏を収録!ドラム・ブレイク/ドラム・ソロ満載のファンキーな和モノ・グルーヴ!
TRACKLIST
A1 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– DRUM BOOGIE
A2 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
A3 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– BLUES MARCH
A4 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– MICHELLE
B1 GEORGE OTSUKA TRIO– SUMMERTIME
B2 GEORGE OTSUKA TRIO– SECRET LOVE
B3 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– TAKE FIVE
B4 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– WORK SONG
(US / COLUMBIA / JC 36117 / 1979)
(JPN / 東宝 TOHO / KR-1007 / 還らざる青春シリーズ – 3 / 1972 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け ジャケット裏にシール跡)
藤岡琢也が語り・唄を、日本屈指のジャズ・ジャイアントが演奏を手掛けた和ジャズ・アルバム!
“焼跡”という通り、敗戦後の日本の街並み/情景を藤岡琢也の語り・唄と共に綴った一枚。演奏はジョージ川口、世良譲、南里文雄、原田長政、北村英治、鈴木章治、河辺公一、横内章次といった物凄い顔ぶれ。「カム・カム・エブリボディ」では柴田のり子が歌っています。
(JPN / MINT SOUND / MSR-1007 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの象徴的名作!
本家スパイダース以上に熱く弾けた「メラメラ」カヴァー=「MERA MERA」を筆頭に、ロンドンナイト・クラシックでもあるパンチの効いた「お前に夢中さ」&「すてきなサンディ」といったザ・カーナビーツ・カヴァー、自作曲「I CAN’T SAY GOODBYE」も最高です!スカ・コンピレーション金字塔V.A.『JAMAICA SKA』オマージュなジャケットも含めクラシック。
(ITA / SCHEMA / SCEP 436 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ホセ・ジェイムスが歌う「THE NUBIAN QUEENS (SAMBA VERSION)」&キム・サンダース参加の「PAPER CLOUDS (UPTEMPO VERSION)」!
さらに、キャノンボール・アダレイがセルジオ・メンデス率いるボサ・リオ・セクステットと組んだアルバム『CANNONBALL’S BOSSA NOVA』収録曲「GROOVY SAMBA」をカヴァー。ジョアン・テオドロ・メレイレスへのオマージュ「SOLO」を含む4曲入り10インチ。
(UK / OVERGROUND / OVER 76 / 1998 REISSUE / GREEN / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
最高!QUICK「PRETTY PLEASE」カヴァー=「PRETTY PLEASE ME」収録!
バンドとしては通算3RDとなるLPから8曲を収録した10インチ盤。1ST、2NDに比べてなかなか話題に上がらない印象ですが、本盤には、メンバーがローディをしていたことでも知られるL.A.パワーポップ・レジェンドQUICKの超名曲「PRETTY PLEASE」カヴァー=「PRETTY PLEASE ME」を収録。LED ZEPPELIN「COMMUNICATION BREAKDOWN」カヴァーも流石なら、死別してしまったCHUCK WAGONへ捧げられた「WAGON TRAIN」、「OUT OF SIGHT, OUT OF MIND」、タイトル曲「STUKAS OVER DISNEYLAND」も素晴らしいのです。
(JPN / ROUTINE /ROUTINE JAZZ / REJP-002 / NOV 2004 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
DA LATAプロデュースによるGUIDA DE PALMAのKITTY WINTER「NEW MORNING」カヴァー!COOL DRIVE MAKERSによる同曲カヴァーは2ヴァージョンを収録!
パパパ・スキャットとブレイク・パートでハンド・クラップ!でお馴染みの、スキャット・グルーヴ人気曲KITTY WINTER「NEW MORNING」をカヴァー。DA LATAプロデュースによる歌姫GUIDA DE PALMAによるヴァージョンと、COOL DRIVE MAKERSによる2ヴァージョンを収録。
(JPN / COLUMBIA / CS-7044 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ)
ブレイク入り和ジャズ・ファンク!ドラムは石川晶!
手塚治虫原作アニメ『海のトリトン』のサントラ。西崎義展の構成・演出によるドラマを中心に構成されたアルバムで、コルゲンこと鈴木宏昌が音楽を担当。「イルカ島爆発 -響け!ほら貝-」、「海の牢獄 -ヘプタポーダ永遠なれ-」他にも、ドラム・ブレイクや刺激的なサウンドが随所に収録。ナレーション、声ネタとしても聴きどころあります。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-123 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED シュリンクにハイプステッカー)
男たちのリアルとロマンが詰まった汗だくのメロウ・ソウル3RD!2020年のクラシック!
2017年リリースの『夜のすべて』以来となる3枚目、結成10周年のタイミングでリリースされたフル・アルバム。キャッチーさは残したままよりメロウかつゴスペルライクな方向を突き詰めた新機軸「同じ夜を鳴らす」で幕を開け、続く「朝やけのニュータウン」でも大胆にトラップのリズムを生バンドに取り込み、思い出野郎流に見事に昇華。ラテン~チカーノ・ソウル・フィーリングな「繋がったミュージック」から、心地よいブリージン・ディスコ「ウェザーニュースが外れた日」、トロピカル・ディスコ「周回遅れのダンスホール」と怒涛のダンス・チューンで畳み掛け、キューバでのフィールド・レコーディングをチープなリズムマシンにのせた「INTERLUDE (HAVANA)」からアルバムは一気に加速。日増しに悪くなってゆく世の中と過去の歴史に真摯に向き合うヴォーカル高橋一氏のリリックが胸をえぐるハード・アフロ・ナンバー「それはかつてあって」からのビタースウィートなダンスフロア賛歌「夜明けのメロディ」、アルバム表題曲にもなっている極上のソウル・アンセム「灯りを分けあおう」、思い出野郎らしさ溢れるシンガロング・ナンバー「結局パーティーは続く」でピークを迎えたアルバムは同名映画をモチーフとした哀愁溢れる「パラダイスの夕暮れ」でしっとりと幕を下ろします。ソウルフルかつ哀愁溢れる歌心と実直で胸を打つ演奏が聞き所満載の全12曲。写真家・平野太呂氏が撮影したジャケットはCDからLP用にモデルチェンジされています。2020年のクラシック!
(US / PLAY / PL 1004X45 / 1958 / スレ非常に多いため試聴でご確認ください)
冒頭のドラ一発+ヤーヤーと弾けるキッズ・コーラスもインパクト大なキラー・エキゾ・ガレージ!THE CRAMPS「SHE SAID」元ネタ!
“チャイニーズ・ロックンロール”のフレーズが飛び出す通り、アジアン・フレーヴァーたっぷり。ヤヤヤと弾けるコーラスにサーフなギター・リフ、ハンド・クラップにドラムも暴れ回る似非ガレージ・サーフなキラー・チューン。V.A.『JUNGLE EXOTICA』やV.A.『LOUIE’S LIMBO LOUNGE』などのガレージ・エキゾチカ系コンピにも度々収録、THE CRAMPS「SHE SAID」の元ネタであり、THE 5.6.7.8’Sにもカヴァーされました。「STUDIO BLUES」をカップリングした7インチ。
(US / BUENA VISTA / F-346 / 1959 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面にプロモ・スタンプ / JACKET:)
カズー+子供ヴォーカルが弾ける数え歌「ACKA BACKA SODA CRACKER」カヴァー!「HEY, BATTER BATTER」共に抜群にキュート!
1959年にBUENA VISTAからリリースされた、おそらくこのユニット唯一のレア7インチ。カズーを交えて子供の数え歌「ACKA BACKA SODA CRACKER」をカヴァーした「ICKA BACKA SODA CRACKER」、あどけなくキュートな掛け声ヴォーカルで飛び跳ねスウィングする「HEY, BATTER BATTER」どちらもキッズ・ヴォーカル/子供コーラス好き必聴のシングルです。
(US / CAPITOL / F2992 / 1955)
(US / MINARET / MIN-136 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
ファンキー・ブルーズ「BIG FANNY」にはドラム・ブレイク入り!
中盤にもブレイクあり。SOUL SYNDICATEからのDEEP FUNKコンピレーションV.A.『BREAKDOWN VOLUME 2』にもピックアップされました。泣きの「HOW MUCH CAN A MAN TAKE」とカップリングした7インチ!
(US / RCA / GB-10162)


