2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(JPN / EDITIONS EG / POLYDOR / 25MM 0155 / OBSCURE / OBSCURE 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ブライアン・イーノが主宰したOBSCUREの第一弾作品として発表されたことで、世界的に知られるようになった現代音楽/アンビエント・ミュージックの先駆的アルバム。「THE SINKING OF THE TITANIC」=「タイタニック号の沈没」、「JESUS’ BLOOD NEVER FAILED ME YET」=「イエスの血は決して私を見捨てない」というタイトルで片面ずつ構成されています。
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。
(UK / SOURCE / SOURT 044 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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A1 KINGS OF CONVENIENCE VS FOUR TET– THE WEIGHT OF MY WORDS (FOUR TET REMIX)
B2 KINGS OF CONVENIENCE VS RITON– THE GIRL FROM BACK THEN (RITON’S ÜBER JAZZ MIX)
(JPN / えん突つ ENTOTSU / ER-0001 / 1997 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
1997年日本語ラップ・クラシック!DJ YAS MIX収録!
YOU THE ROCK、RINO、TWIGY、G.K. MARYAN、DJ PATRICKらによる、えん突つレコーディング第1弾。「カミナリ」・「夜ジェット」どちらもDJ PATRICKプロデュースによるオリジナルとその「INSTRUMENTAL」、さらに「DJ YAS MIX」、「DJ YAS MIX INSTRUMENTAL」のそれぞれ4ヴァージョンを収録。アートワークはKAZZ ROCK。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2403MR / 1996)
(UK / MO WAX / MW 012 / 1993 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ テープ跡)
川崎燎「TRINKETS AND THINGS」をネタ使いしたジャパニーズ・トリップホップ/MO WAX記念碑!
竹村延和氏がDJ TAKEMURA名義でリリースした1993年作。RYO KAWASAKI「TRINKETS AND THINGS」をサンプリングした、メロウなトリップホップ。スキャット入りのボッサ・グルーヴ「HARMONIUM」、ドープな佇まいの「THE QUEST IS A REWARD」は2ヴァージョンを収録した12インチ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(US / WORLD PACIFIC / WPS-21880 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKETVG+ スレ)
驚きの天才子供ジャズ/ピアノ・トリオ!「IT WAS A VERY GOOD YEAR」はJ DILLAネタ!
本作録音時はまだ14歳だったという子供ピアニスト、クレイグ・ハンドレー率いるピアノ・トリオ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンからビートルズ、ショパン、バッハまで、大人顔負けの流麗なタッチ、ハイセンスなアレンジで、端正にプレイしています。US ORIGINAL盤!
(US / HEAT / HT 002 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 背抜け 底抜け 上辺右縁割れ スレ)
オハイオ産アーバン・モダンファンク/モダンソウル!
THE HARMONICSから派生したCHICAGO GANGSTERSをを母体とするアクロンはオハイオのソウル・グループ。ファンキーなモダンソウル「CHUGA CHUGA」、ジワジワと高揚していく展開が素晴らしい「SUNSHINE OF MY LIFE」、TOM BROWNE「FUNKY FOR JAMAICA」にも通ずる仕上がりの「WOP」、ダミ声ブルーズ・ファンクな「SMOKE」など、全6曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / EMI / EMI 2894 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BRINSLEY SCHWARZ前身!NICK LOWEも在籍+プロデューサーであるMARK WIRTZの魔法がかかった英国サイケデリック・ポップ4曲入り45回転7インチ!
BRINSLEY SCHWARZを中心にNICK LOWEらが学生時代に結成したSOUNDS 4+1から発展したとされ、2NDシングルからはNICK LOWEも在籍(1STシングル制作時には不在)、後に脱退→VANITY FAREに加入するBARRY LANDEMANが鍵盤・ソングライティングも担当、後期にはBOB ANDREWSも加入し、後にパブ・ロック代表格バンドBRINSLEY SCHWARZへと発展することになる60’Sサイケデリック・ポップ・バンドの1STシングル+2NDシングル(MARK WIRTZプロデュース期)をコンパイルした7インチ。心地よくメロディアスなサイケデリック・ポップであり英国ソフトロックとして素晴らしい「RUMOURS」に、オルガンが効いたワルツ調の「LADY ON A BICYCLE」、KEITH WEST(!)とKEN BURGESSが作曲し、後にTOMORROWでもレコーディングされている「SHY BOY」、BRINSLEY SCHWARZ作曲の「AND SHE CRIED」も含む4曲を収録。
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TRACKLIST
A SING
(HOL / CIRCO RE / CR 8504 / 1986 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
ネオアコ/ポストパンク好きに響く80’Sダッチ・ガレージ・ロック/ニューウェイヴ!
CLAW BOYS CLAWとしても活動していたALLARD JONES率いるオランダ産ガレージ・ロック・バンド。アムステルダムの短命インディー・レーベルCIRCO REからリリースとなる2NDシングルで「LOST SON BLUES」、「GOTTA GET GOING」どちらもオリジナル・アルバムには未収録です。THE MONOCHROM SETやTHE GROOVE FARMなどが好きな方もぜひ。
(JPN / READYMADE / TDJH-19 / PROMO / JUL 1999 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
プロモ・オンリーの非売品12インチ!
言わずもがな、とことんキャッチーで、とことんハッピーな1999年発表の人気曲。THE CHIFFONS「STOP, LOOK AND LISTEN」のピアノ・リフをフックに、 LUIS ENRÍQUEZ BACALOV「SAMBA (FINALE)」やVOICES IN LATIN「TEA FOR THREE」のパーカッション、PINTO VAREZ ORCHESTRA「MAS SOLEDAD」冒頭のオルガンなどを散りばめた芸術的なプロダクション!「NONSTOP TO TOKYO」と、おそらくこの12インチでしか聴けないであろうダブ・ヴァージョン「NONSTOP TO TOKYO (DUB)」、怒涛のカットアップ・コラージュが洪水のように続いていく「BOSSA NOVA 3003」、DIRECTIONS「WE NEED LOVE」冒頭部分のネタ使いに感動を憶えてしまう「MADEMOISELLE」(本盤では「MODEMOISELLE」表記)の4曲を収録。1963年の『SAMSONITE SILHOUETTE』の広告イメージ写真をあしらったジャケットもとにかくクール!
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TRACKLIST
A1 NONSTOP TO TOKYO
A2 NONSTOP TO TOKYO (DUB)
B1 BOSSA NOVA 3003
B2 MODEMOISELLE
(US / AUDIO FIDELITY / AFSD 5837 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け テープ補修跡)
メキシコ国立音楽院で学び、優れたソロチェリストとして国内外の一流交響楽団やオペラ団体とも共演したメキシコのバンド・リーダー、PEDRO GARCIA率いるラテン楽団のチャチャチャ・シリーズ第三弾。華やかな「CAPULLITO DE ALHELLI」をはじめ、端正で小粋なヴォーカルが踊る「SEÑOR JUEZ」、「AGUA CON AZÚCAR」、「NORTE Y SUR」、「CHA CHA NEGRO」を合わせて試聴にどうぞ。
(JPN / CRUE-L / KYTHMAK 008T / 1993)
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TRACKLIST
A1 –INTRO
A2 –KAHIMI KARIE TAKE IT EASY MY BROTHER CHARLY
A3 –LOVE TAMBOURINES NEVER CAN SAY GOODBYE
B1 –FAVOURITE MARINE FEATURING WACK WACK HORNS IT’S A LONESOME ROAD
B2 –MUSEUM OF PLATE LOVE
B3 –FREEDOM SUITE WHY CAN’T WE BE LOVERS
(JPN / NUTMEG / NC-2029 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)

