(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-27407MR / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
七尾”DRY”茂大と秋本”HEAVY”武士という国内最強リズム隊によって結成(DRY & HEAVYの名前はBURNIG SPEARのアルバム・タイトルから)、LIKKLE MAIや井上青らを擁した編成で放たれたファースト・アルバム。既に覚醒感漲るジャパニーズ・ダブ・サウンドが展開されており、圧倒されます。レア!
陽だまりメロウ・フォークS.S.W.必携盤!
THE FIFTH AVENUE BAND解散後、ピーター・ゴールウェイを中心にポール・ハリス、レイ・ナポリタン、ダラス・テイラーにより結成、ジョン・セバスチャン、ラス・カンケルもゲスト参加したOHIO KNOX唯一のフル・アルバム。事実上ピーター・ゴールウェイのファースト・ソロ・アルバムとも言える内容。陽だまりピアノ・ポップ「TAKING IT EASY」を筆頭に、「THREE COMES A TIME」など、素晴らしい内容。全11曲を収録。見開きジャケット/UK ORIGINAL盤!
(UK / ISLAND / ILPS 9520 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
US屈折ポストパンク!
後にはRALPHからのリリースでも知られる屈折ニューウェイヴ・バンドの記念すべきファースト・アルバム。RESIDENTSやSNAKEFINGERなどのRALPH界隈バンドが好みの方はもちろん、DEVO、PERE UBU、DESTROY ALL MONSTERS、SONIC YOUTHなどが好みの方にまでレコメンド。インサート付き/US ORIGINAL盤!
(US / POLYDOR / 422-837 126-1 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ジェームス・ブラウン及びTHE J.B.’S黄金期の決定的な未発表音源集!9分超に及ぶ特濃仕上げの「PEOPLE GET UP AND DRIVE YOUR FUNKY SOUL (REMIX)」最高です!
1986年発表の『IN THE JUNGLE GROOVE』に続く続編的コンピレーションとして、1960年代末~1970年代前半に録音されるも長らく世に出ず未発表となっていた黄金期セッションをクリフ・ホワイト監修のもとコンパイルした一枚。オープニングを飾るハイ・テンションな「THERE IT IS (LIVE)」から、ハンク・バラードのカヴァー「SHE’S THE ONE」、ブーツィー・コリンズのベースが暴れまくる「SINCE YOU BEEN GONE」、THE JB’Sによる荒々しい演奏が映えるインスト「UNTITLED INSTRUMENTAL」、名盤『SEX MACHINE』後半と同日ライヴ録音となる「SAY IT LOUD (SAY IT LIVE)」、10分に及ぶファンク・ジャム「CAN I GET SOME HELP」、「MOTHER POPCORN」の原型となる「YOU GOT TO HAVE A MOTHER FOR ME」、豪快ビッグバンド・ジャズ・ファンク「FUNK BOMB」に「BABY HERE I COME」、極め付けとも言えるのが映画『SLAUGHTER’S BIG RIP-OFF』(1973)サウンドトラックにも収録された「PEOPLE GET UP AND DRIVE YOUR FUNKY SOUL」の9分超に及ぶ特濃仕上げのロング・ヴァージョン・リミックス!”ジェームス・ブラウンの古典的コンピレーションの中でも最高傑作”と称賛される歴史的一枚です。試聴は前述「PEOPLE GET UP AND DRIVE YOUR FUNKY SOUL (REMIX)」を試聴1に、その後はA1→B3の順です。US ORIGINAL盤!
(US / ELEKTRA / 61586-1 / 1994 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- カットアウト)
ALL THE PEOPLE FEAT. ROBERT MOORE「CRAMP YOUR STYLE」のファンキーなブレイクを使った「PASS THE HERB」、THE UPSETTERS「RUBBA RUBBA WORDS」冒頭のシャウトアウトを引用した「SWEATTY」他、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / CS 9991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口内側に書き込み)
電子音楽のパイオニア、ヴォコーダーの発明者として知られる怪人ブルース・ハークの1970年作。電子音を交えたマッドな語りから、エキセントリックでパーカッシヴな奇怪なメロで踊っていく「ELECTRIC TO ME TURN」はMADLIBが『BLACK TAPE』の「GET BY」で使用。BLOCKHEAD「NEVER FORGET YOUR TOKEN」ネタの「WAR」、ソフトロック好きにも推したい夢幻サイケデリック・ポップ「SONG OF THE DEATH MACHINE」、HOMEBOY SANDMAN AND EDAN「THE GUT」ネタにもなった「INCANTATION」など、サンプリング・ソースとしても需要高まる強烈な音像。ポップで愛らしくチャーミング、そして時にマッドでサイケデリックと、遊び心溢れるエレクトロニクス・ミュージックの傑作をたっぷり収録しています。2000年の再発盤。
(US / CAPITOL RECORDS / T-1010 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラス・ヴェガスでの陽気なライヴ・レコーディング!
掛け合いコーラスでズンドコ爆走する「SHOULD I」、キメもたっぷりで上機嫌にスウィングしていく「GREENBACK DOLLAR BILL」を試聴にどうぞ。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / TRIM / TLP-1979 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ジャズ・コーラス、ソフトロック好きも必聴の夢心地ハワイアン・コーラス!
THE HAWAIIAN SURFERS名義でも作品を残すハワイのコーラス・グループ、1974年作。試聴は優しくジェントルで、ブラジルでいう”サウダーヂ”にも似た心地いい哀愁を感じられる「SHELLS」、「HANALEI」をどうぞ。全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / LIBERTY / LST-7452 / MAY 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット左上に折れ跡 シミ)
PIZZICATO FIVE「BABY PORTABLE ROCK」ネタ! みずみずしく甘酸っぱい青春ポップ「GREEN GRASS」収録!
アレンジはLEON RUSSELL、エンジニアとしてBONES HOWEも参加。US ORIGINAL盤!
(JPN / GALACTIC “OR GLORY” / GLOR-0001 / 2003 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 874 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・カヴァー盤!
「PENELOPE」(GEORGES BRASSENS)、「SYRACUSE」(HENRI SALVADOR)、「NOUS DORMIRONS ENSEMBLE」(JEAN FERRAT, LOUIS ARAGON)、「LE CINEMA」(MICHEL LEGRAND)、「CE MORTEL ENNUI」(SERGE GAINSBOURG)といったカヴァー全5曲。
(JPN / 20TH CENTURY FOX / GXC-72 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「KISS ME SAILOR」は大滝詠一「スピーチ・バルーン」&松田聖子「風立ちぬ」ネタ!ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作!
ボブ・クリューが手掛けたフィラデルフィア出身の女性シンガー、ダイアン・リネイのファースト・アルバム。大滝詠一「スピーチ・バルーン」および松田聖子「風立ちぬ」ネタにもなった甘酸っぱくこみあげる「KISS ME, SAILOR」、ホロリ泣かせるような初期モータウン作品にも通ずるガール・ポップ・バラード「SOFT – SPOKEN GUY」、手拍子とベルの音が弾ける「PLEASE FORGET ME」、どれもみずみずしい最高のガールポップです。フィル・スペクター〜ウォール・オブ・サウンド好きは「BELL BOTTOM TROUSERS」と「UNBELIEVABLE GUY」をぜひ。THE SHIRELLES「SOLDIER BOY」のカヴァーもやっています。タイトル曲「NAVY BLUE」はWINKがカヴァー、伊東ゆかりは「ネイビー・ブルー」、「キスミー・セイラー」としてそれぞれの楽曲を取り上げ、カヴァーしています。
(UK, JPN / PLANET / PLP012 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PLANETからリリースの1993年作!「GUITAR MAN」、「HIS LATEST FLAME」、「SHOPPING AROUND」など、エルヴィス・プレスリーでお馴染みの楽曲カヴァーも収録!ポスター付き!
DAVE PHILLIPSの元相棒MARK HARMANが率いる伝説的ネオロカ・ユニット、FRENZYのSTEVE WHITEHOUSEがベース加入した三人編成時代の1993年作。「I GO WILD」などの自作曲も流石のロカビリー・チューンですが、「GUITAR MAN」(JERRY REED)、「HIS LATEST FLAME」(ELVIS PRESLEY)「SHOPPING AROUND」(JOEL GREY)といったカヴァーも収録。ポスター付き!
(JPN / READYMADE / HTJA-50388 / 2000 / MEDIA:EX / JACKET:EX ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
SYD DALE〜THE JUMPING JACQUES使い!ヴォーカルで弘田三枝子、伊集加代子、ユカリ・フレッシュが参加!
GUY PEELLAERTのイラストも眩しい2000年作。SYD DALE「LITTLE BOY BLUE」使いの「I SPY」、THE JUMPING JACQUES「GOSSIP AND CHATTER」を組み込んだ「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」、THE ASSOCIATION「WINDY」なフレーズを組み込んだユカリ・フレッシュ歌唱の「THE SWEET RIDE PT.2」と、「THE SWEET RIDE PT.2 (IT’S A GROOVY GROOVY ORGAN INSTRUMENTAL)」を含む4曲を収録。鍵盤・プログラミングは寺田創一・福富幸宏が手掛けています。
(JPN / EPIC / 25 3P-281 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャングル・ビートが弾けるバースト・チューン!NINもカヴァーした「PHYSICAL (YOU’RE SO)」なども含む2ND!
「GHOST RIDERS IN SKY」も咀嚼したようなバースト・ジャングル・ビート「KINGS OF THE WILD FRONTIER」がやはりキラー。LINK WRAY & HIS RAY MEN「RUMBLE」を意識した「KILLER IN THE HOME」も強力なら、「PHYSICAL (YOU’RE SO)」はNINE INCH NAILSやTRAGEDY VAMPIRESにもカヴァーされ、「THE HUMAN BEINGS」はFELIX DA HOUSECAT「WATCHING CARS GO」ネタに、「ANTS INVASION」はTHE PRODIGYが「MOLOTOV BITCH」でサンプリングしています。下辺と右辺に抜けがありますがインナースリーヴも付属します。
(US / DEF JUX / DJX08 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
ミニマル現代音楽STEVE REICH「ELECTRIC COUNTERPOINT – FAST (MOVEMENT 1)」を使った「THE PROXY」!
「JUNE」はMORT GARSON「THE FOUR SEASONS OF AQUARIUS」冒頭部分をサンプリング!メランコリックなアブストラクトもの、エレクトロニカ、SPACE AGE/S.A.B.P.M.好きな方もチェックを。試聴はB2、A1、A3の順です。
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TRACKLIST
A1 JUNE (CLEAN)
A2 JUNE REMIX (CLEAN)
A3 JUNE REMIX (INSTRUMENTAL)
B1 JUNE (DIRTY)
B2 THE PROXY
B3 JUNE (INSTRUMENTAL)
(JPN / COLUMBIA / PX-7038 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャパニーズ・レディ・ソウル最高峰「シンガー・レディ」収録!他の曲もすごい!
大野雄二節が炸裂した問答無用のキラー・チューン「シンガー・レディ」はもちろん、前田憲男によるアレンジが最高なMICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR」の日本語カヴァー「私の彼」、「南風のサンバ」、ファンキー・ロック「濡れた情熱」など、全14曲を収録。
(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です


BEATS INTERNATIONAL / EXCURSION ON THE VERSION / LP /
PINEAPPLE / YAWA YAWA / MLP /
JAMES BROWN / MOTHERLODE / LP /
ISABELLE ANTENA / DE L'AMOUR ET DES HOMMES / 12" /
BRUCE HAACK / THE ELECTRIC LUCIFER / LP /
RJD2 / JUNE / 12" /
LOUIS PRIMA AND KEELY SMITH WITH SAM BUTERA AND THE WITNESSES / LAS VEGAS PRIMA STYLE / LP /
THE SURFERS / SHELLS / LP /
VANESSA PARADIS / JUST AS LONG AS YOU ARE THERE / 7" /
ADAM AND THE ANTS / KINGS OF THE WILD FRONTIER / LP /
PASCAL COMELADE / BEL CANTO / LP /

